
その5からの続きです。
8月15日、いよいよ北海道ラストの日。
もっと旅を続けたい気持ちですが、明後日からは仕事が待っている身。
この日の夜にはフェリーに乗らねばなりません。
この日、まずは宿泊した北海道ホテルの周辺を散歩。

すぐ裏には森があり、とても清々しい空気が漂っていました。
この日の帯広市の朝の気温、21℃。
帯広市内を散策。緑ヶ丘公園にやってきました。

マリーゴールドが鮮やかに咲いておりました。
旅先の街を散歩するって、ほんといいんですよね。

過去にも、盛岡や鶴岡、富山などなど、宿泊だけでなく早朝散歩した町は、今でも強く印象に残ってます。
大阪と言う都会に住んでいる私には、田舎過ぎず都会過ぎず、帯広や上記に書いたような街を散歩するのが好きです。
もう、この街ではコスモスが咲きみだれておりました。

大阪ではまだまだ先でしょうけど。
帯広の住宅街も歩きましたが、やはり北国の家とあって、断熱性が大阪あたりの家とは桁違いの気がします。
気密性の高い縦滑り窓が多いですね。
さぁ、北海道ホテルに戻ってきました。

帯広の街、本州や四国とは全然違う、北海道らしい町並みでした。
朝食です。

料理も美味しかったです。
さて、今日はまず十勝牧場白樺並木から。

2回目の訪問です。
天気は快晴とはいかないものの、青空も見える感じ。
白樺並木とダート路がお洒落な雰囲気を出してくれてます。
ドラレコ画像から

本州なら信州などの山間部でしか見られない白樺が、平野でも見ることができます。
次は、国道38号に出て狩勝峠へ。
十勝平野の展望。

ここから、次の麓郷展望台までに、思わぬ道を走ってしまったことは、前のブログにて書いた通りです。
前車インサイトは最低地上高が低いので、クラウンスポーツで良かったと思います。
麓郷展望台です。展望は素晴らしい!

以前はお花畑などもありましたが、もう無くなってました。
ここにもメルヘンチックな木が!
この辺で、ちょうどお昼となり、ランチはここへ。2回目の訪問。

上富良野にある「シットココ」さん。小さな森の中にあり、雰囲気が好きです。
野菜たっぷりのスープカレーを注文。
前菜とスープ。
スープカレー。

いつ来ても、美味しいです!(^^
ただ、前回来た時に頼んだ、普通のカレーのほうがさらに美味しかったので、次回からはスープカレーでなく、カレーにしたいと思います。
そして、ファーム富田へ。
夏本番の花たち。
いい天気になり良かったです。
ここで、お土産。
上富良野にある、町の八百屋さんと言った感じのお店。
地元の商店なので、観光客はいません。
めちゃくちゃ安く、また値段も相談に乗ってくれます(笑

息子や娘、他にも親戚の分までメロンをたっぷりと買いこみました。
愛車で来ると、この辺がいいことですよね!
そのまま、ラゲッジに「ドンッ!」と放り込めばいいのですから。
これから、美瑛の絶景めぐり。
美瑛は、愛車で来るのは5回目。つまり毎回来ています(^^ゞ
次は、四季彩の丘。ここは4回目になるかな。

何度来ても、また来てみたいと思う場所です。
いや~!鮮やかです!
次は、おなじみの「ケンとメリーの木」
もはや若い方は、あのCMを知らないんでしょうね~。

まだ若かりし30代の頃ですが、スカイラインにも乗ったことがあります。
残念ながらケンメリではありませんでしたが。
33年前、当時S13シルビア乗りで日産党であった私は、「いつかはクラウン」ではなく、「いつかはスカイライン」に乗りたくて買いましたね。
日本の名車、歴史と伝統のある、スカイラインとクラウンの両方に乗れたなんて、なんて幸せな人生なんでしょうと思います。
美瑛に来ると、必ずここに寄るのは、未だスカイライン党であるのだと思います。
次期、スカイライン、どんな車なんだろうなぁ~?!
かっこいいSUVで出たなら・・・。
親子の木です。
次は、セブンスターの木
どんどん回ります。
パッチワークの路
広がる田園風景がいいですね。
そして、今回の旅のラストの訪問地。
場所的には、旭川市に入りますが・・・。
就実の丘です。ここは初めてきました。
ここ、すごくよかったです!360度の大パノラマが見られます!

こちらは大雪山方向。
観光地としては、無名で、他には誰もいませんでした。

でも、旅のラストを飾るに良い絶景でした。素晴らしい!
この看板にも書いてあるように、5月にここに来たなら、もっともっと絶景だと思います。

雪をかぶった大雪山系と、緑色の田園と、青い空の組み合わせが見られたなら、最高でしょう!
パノラマで撮影しましたが、実際は、こんなもんじゃなく360度圧倒されます。
四方の展望が効き、旭川方面、美瑛方面など、ほぼ360度見渡せます。

こちらが、美瑛方面を見渡す景色です。
次回は、5月に来たいですね。
5月の下旬頃がいいかな?!
ニセコから見る羊蹄山、オロロンラインから見る利尻富士、そしてここから見る大雪山など。
まだ、雪が山頂には残り麓は新緑が見え始めた頃。
6月初旬かもね。
これで、絶景めぐりは終わり。時刻は17時頃でした。
そのまま旭川から道央道に乗り、札幌市内で所要があったのでそれを済ませ、小樽港へ着いたのは、ちょうど21時頃でした。
8月15日の走行距離は、504kmでした。
帰りのフェリーはほとんど撮影しておりませんが、能登半島が見えたので1枚。
帰りは、まったく揺れず、とてもいい船旅で大阪を出発してから6日間の疲れを癒すにはとても良かったです。
帰りのフェリーで揺れたら、余計に疲れが増して帰宅することになりますもんね。
車が変わってクラウンスポーツでは、初めての北海道。
とても思い出に残る旅となりました。
北海道でのトータル走行距離は、2119kmとなり、2000kmを超えました。
回った順に。
小樽港〜オロロン経由で稚内〜宗谷岬〜網走〜知床峠〜納沙布岬〜釧路〜帯広〜美瑛〜旭川〜札幌〜小樽港
燃費は・・・

北海道5日間走って、メーター表記で20.8km/Lでした。
満タン法での燃費などは、また後日。
では、皆様、「愛車で行く北海道2026シリーズ」をご覧下さり、ありがとうございました。
まだ、余談などありましたら、アップさせていただきますね!(^^
追伸:毎回、「愛車で行く北海道シリーズ」を書き終えると、旅が本当に終わってしまったんだという寂しさが出てきます。
それが、また北海道へ行きたいという原動力にもなっているのですが・・・