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どくれんぼのブログ一覧

2026年08月31日 イイね!

愛車で行く北海道2026 その6 最終日

愛車で行く北海道2026 その6 最終日その5からの続きです。


8月15日、いよいよ北海道ラストの日。


もっと旅を続けたい気持ちですが、明後日からは仕事が待っている身。
この日の夜にはフェリーに乗らねばなりません。






この日、まずは宿泊した北海道ホテルの周辺を散歩。

すぐ裏には森があり、とても清々しい空気が漂っていました。

この日の帯広市の朝の気温、21℃。

帯広市内を散策。緑ヶ丘公園にやってきました。

マリーゴールドが鮮やかに咲いておりました。

旅先の街を散歩するって、ほんといいんですよね。

過去にも、盛岡や鶴岡、富山などなど、宿泊だけでなく早朝散歩した町は、今でも強く印象に残ってます。
大阪と言う都会に住んでいる私には、田舎過ぎず都会過ぎず、帯広や上記に書いたような街を散歩するのが好きです。

もう、この街ではコスモスが咲きみだれておりました。

大阪ではまだまだ先でしょうけど。

帯広の住宅街も歩きましたが、やはり北国の家とあって、断熱性が大阪あたりの家とは桁違いの気がします。
気密性の高い縦滑り窓が多いですね。

さぁ、北海道ホテルに戻ってきました。

帯広の街、本州や四国とは全然違う、北海道らしい町並みでした。

朝食です。

料理も美味しかったです。


さて、今日はまず十勝牧場白樺並木から。

2回目の訪問です。

天気は快晴とはいかないものの、青空も見える感じ。


白樺並木とダート路がお洒落な雰囲気を出してくれてます。


ドラレコ画像から

本州なら信州などの山間部でしか見られない白樺が、平野でも見ることができます。

次は、国道38号に出て狩勝峠へ。


十勝平野の展望。

ここから、次の麓郷展望台までに、思わぬ道を走ってしまったことは、前のブログにて書いた通りです。

前車インサイトは最低地上高が低いので、クラウンスポーツで良かったと思います。


麓郷展望台です。展望は素晴らしい!

以前はお花畑などもありましたが、もう無くなってました。

ここにもメルヘンチックな木が!


この辺で、ちょうどお昼となり、ランチはここへ。2回目の訪問。

上富良野にある「シットココ」さん。小さな森の中にあり、雰囲気が好きです。

野菜たっぷりのスープカレーを注文。

前菜とスープ。


スープカレー。

いつ来ても、美味しいです!(^^
ただ、前回来た時に頼んだ、普通のカレーのほうがさらに美味しかったので、次回からはスープカレーでなく、カレーにしたいと思います。


そして、ファーム富田へ。


夏本番の花たち。


いい天気になり良かったです。


ここで、お土産。
上富良野にある、町の八百屋さんと言った感じのお店。


地元の商店なので、観光客はいません。
めちゃくちゃ安く、また値段も相談に乗ってくれます(笑

息子や娘、他にも親戚の分までメロンをたっぷりと買いこみました。
愛車で来ると、この辺がいいことですよね!
そのまま、ラゲッジに「ドンッ!」と放り込めばいいのですから。

これから、美瑛の絶景めぐり。
美瑛は、愛車で来るのは5回目。つまり毎回来ています(^^ゞ

次は、四季彩の丘。ここは4回目になるかな。

何度来ても、また来てみたいと思う場所です。

いや~!鮮やかです!





次は、おなじみの「ケンとメリーの木」


もはや若い方は、あのCMを知らないんでしょうね~。

まだ若かりし30代の頃ですが、スカイラインにも乗ったことがあります。
残念ながらケンメリではありませんでしたが。
33年前、当時S13シルビア乗りで日産党であった私は、「いつかはクラウン」ではなく、「いつかはスカイライン」に乗りたくて買いましたね。

日本の名車、歴史と伝統のある、スカイラインとクラウンの両方に乗れたなんて、なんて幸せな人生なんでしょうと思います。
美瑛に来ると、必ずここに寄るのは、未だスカイライン党であるのだと思います。
次期、スカイライン、どんな車なんだろうなぁ~?!
かっこいいSUVで出たなら・・・。

親子の木です。




次は、セブンスターの木




どんどん回ります。
パッチワークの路


広がる田園風景がいいですね。




そして、今回の旅のラストの訪問地。
場所的には、旭川市に入りますが・・・。

就実の丘です。ここは初めてきました。


ここ、すごくよかったです!360度の大パノラマが見られます!

こちらは大雪山方向。

観光地としては、無名で、他には誰もいませんでした。

でも、旅のラストを飾るに良い絶景でした。素晴らしい!

この看板にも書いてあるように、5月にここに来たなら、もっともっと絶景だと思います。

雪をかぶった大雪山系と、緑色の田園と、青い空の組み合わせが見られたなら、最高でしょう!

パノラマで撮影しましたが、実際は、こんなもんじゃなく360度圧倒されます。


四方の展望が効き、旭川方面、美瑛方面など、ほぼ360度見渡せます。

こちらが、美瑛方面を見渡す景色です。


次回は、5月に来たいですね。
5月の下旬頃がいいかな?!

ニセコから見る羊蹄山、オロロンラインから見る利尻富士、そしてここから見る大雪山など。
まだ、雪が山頂には残り麓は新緑が見え始めた頃。
6月初旬かもね。

これで、絶景めぐりは終わり。時刻は17時頃でした。

そのまま旭川から道央道に乗り、札幌市内で所要があったのでそれを済ませ、小樽港へ着いたのは、ちょうど21時頃でした。

8月15日の走行距離は、504kmでした。

帰りのフェリーはほとんど撮影しておりませんが、能登半島が見えたので1枚。


帰りは、まったく揺れず、とてもいい船旅で大阪を出発してから6日間の疲れを癒すにはとても良かったです。
帰りのフェリーで揺れたら、余計に疲れが増して帰宅することになりますもんね。

車が変わってクラウンスポーツでは、初めての北海道。
とても思い出に残る旅となりました。

北海道でのトータル走行距離は、2119kmとなり、2000kmを超えました。

回った順に。
小樽港〜オロロン経由で稚内〜宗谷岬〜網走〜知床峠〜納沙布岬〜釧路〜帯広〜美瑛〜旭川〜札幌〜小樽港

燃費は・・・

北海道5日間走って、メーター表記で20.8km/Lでした。

満タン法での燃費などは、また後日。

では、皆様、「愛車で行く北海道2026シリーズ」をご覧下さり、ありがとうございました。


まだ、余談などありましたら、アップさせていただきますね!(^^

追伸:毎回、「愛車で行く北海道シリーズ」を書き終えると、旅が本当に終わってしまったんだという寂しさが出てきます。
それが、また北海道へ行きたいという原動力にもなっているのですが・・・
Posted at 2026/08/31 18:21:21 | コメント(7) | トラックバック(0) | 愛車で行く北海道2026 | 旅行/地域
2026年08月28日 イイね!

愛車で行く北海道2026 番外編 想定外の出来事

愛車で行く北海道2026 番外編 想定外の出来事愛車で行く北海道シリーズの最中ですが、ここで番外編として、ちょっとしたハプニングがありましたので、ここで上げたいと思います。

少し話は飛びますが・・・




国道38号を走り、狩勝峠から富良野市の東部にある麓郷の街を目指している時のこと。
麓郷は、TVドラマ「北の国から」のロケ地で有名になった所ですね。

その麓郷へ向かう途中、ちょっとしたハプニングが!

普段、音声認識機能が車載よりも優れていることから、クラウンスポーツの車載ナビよりもGoogleナビのほうを車内モニターに映して走ることが多いのですが、今回もGoogleで狩勝峠→麓郷展望台で検索し、その指示に従って車を走らせておりました。


しばらくすると、道はどんどん細くなり・・・。


やがて、道はダートになりこんな感じに!!!  ドラレコ画像より。

たぶん、ナビは道幅を考慮せず、距離優先で選んだんでしょう。

実際に、この両地点をGoogleで経路検索すると、こう出ます。

この51分のルートを選んだわけですが、本来なら52分のルートのほうが舗装もされて正しいルートなのです。
実際、この51分ルートは70分くらいかかったと思います。

西瓜峠なる峠を越えるようです。対向は当然不可!
路面もかなり荒れており、車内は縦揺れが激しい!

引き返すにも、後ろから「わ」ナンバーのボクシ―1台と、その後ろから黒いSUVもついて来てます。

もう前に進むしかありませんでした。
恐らく、後ろの2台もGoogleナビに導かれたんでしょう。

対向車も、途中で数台ありましたが、こちらが3台いるのが助かり、向こうが離合可能な場所までバックしてくれました(苦笑

トヨタの車載ナビにしておくべきだった。
前車のホンダインターナビでも、基本、こんな道は誘導しません。

あ~怖かった!
ダート路の区間は、4.4kmほど。
この区間、舗装路なら5分もかからないくらいですが、凸凹が激しく、自転車以下の速度でしか走れないので20分以上かかりました。

麓郷に着いた時には、クラウンスポーツの後姿はこんなことに!

新色かと思うような変身!(笑

釧路湿原のダート路では、薄化粧程度で済みましたが、ここでは、ばっちり厚化粧してしまいました(笑

さて、せっかくの新車が台無しのクラウンスポーツ君を綺麗にしてあげましょう!

虫汚れやホコリを落とすには、高圧洗浄が最適ですよね。

道内で3度洗車。すべてホクレンのGSにある高圧洗浄機にて。

番外編でしたが、北海道あるある・・・
いやいや、これは本州や四国、九州でもあり得ることですよね。

うちの息子が奈良→和歌山をドライブ中に夜になり、国道なら安心だろうと選んだのが国道425号。日本3大酷道のひとつです。
一歩間違えば死ぬかもという思いをして人里まで下りてきたとのこと。

そこで息子に私の経験上、「国道と言えど3桁の番号の道は安心ならない。地方主要道なんかも同じだが、県境や峠越えをするときは、事前にGoogleストリートビューで県境や峠を調べてから行った方が良いよ」と教えてあげましたが、自分も、北海道で、やってしまいました(笑

色んなナビサイトを使い分ける世の中になってきて、山越えは慎重にならないといけませんね。
Posted at 2026/08/28 20:09:59 | コメント(4) | トラックバック(0) | 愛車で行く北海道2026 | 旅行/地域
2026年08月27日 イイね!

愛車で行く北海道2026 その5

愛車で行く北海道2026 その5その4からの続きです。

今回の北海道で一番楽しみにしていた場所。

それは、釧路湿原を横断する道路、道道1060号です。

←この壮大な湿原の中を走ります。
気温24℃。


もちろん、ダート路。
北海道通の方なら、この道のことご存知なのでは?!
2020年に釧路湿原に来ましたが、その時は、豪雨の後で道道1060号は通行止めでした。


Googleのストリートビューでも見られますが、道幅も広く、恐らくスポーツカーでも走れそうな感じ。
一応、SUVの端くれ?(笑)のクラウンスポーツなら、へっちゃらでしょう。


まずは、標茶・弟子屈方面へ向かう国道391号から塘路にて道道1060号へ入ります。

国道から道道1060号へ入り、JR釧網本線の踏切を渡った直後の写真です。

これより先はダート。

今年は無事に通れるようです。

天気は曇り。まぁ雨が降るよりはマシでしょう。
車が汚れるのは、覚悟の上。

↑上の写真から、1.6kmほど進み、釧路川に架かる橋の上にて。

ここだけコンクリート製なので、ダートではありませんが、橋を渡ると、またダート。
どうやら6年前の通行止めは、ここに架かる橋が豪雨で流された為みたいです。
新しい橋、とても頑丈そうでした。

蛇行しながら湿原の中を流れる釧路川。


しばらく走ると、カヌーの発着場に着きました。

ちょうどガイド付きのカヌーが着いたところで、6人くらいのお客さんがいました。
ビックリしたのは、皆さん、アウトドアっぽくない服装だったこと。
ほんと、普段着のままカヌーに乗ってたんですね!
一番手前で、カヌーの写真を撮っている女性が、まさに街中を歩くような服装。

私の車が止まったのを見て、ガイドさんが「あっ、すみません。すぐに車どけますから。」と言って、お客さんを乗せてすぐに出発されました。


せっかくどけていただいたので、発着場に車をつけて記念撮影。

すでに、クラウンスポーツの後姿は、薄化粧してます(笑


釧路川です。


またしばらく走って。

釧路湿原にもヒグマはいるそうなので、例のスプレーは手放せません(笑

ダートとは言え、見ての通り、対向車が来ても余裕ですれ違えますし、フラットなので走りやすかったです。

車高ダウンしてない限り、新型プレリュードみたいな車でも大丈夫かと。

ドラレコ画像より。

壮大な湿原の中を走れる、素晴らしい体験でした。

コッタロ湿原あたりまで来た時に、かわいらしい住人と出会いました。

ここからは舗装路になります。

食べ物はあげないよ~!


コッタロ湿原展望台は、改装中だとかで入れませんでした。

さて道道1060号の冒険は、ここまで。

帯広方面へ向かう前に、こちらへ。

釧路市湿原展望台です。

ん~、ちょっとここからじゃ良く見えないなぁ~。
やはり釧路湿原を見渡すなら、↓細岡展望台の方がお勧めですね。

2020年8月に行った時の写真です。雌阿寒岳・雄阿寒岳なども見渡せます。

では、西へ向かいます。

ナイタイ高原牧場にやってまいりました。

あ~、やっぱりガスが多い!

ドラレコ画像より。

まだ、この辺は割と見渡せましたが・・・

テラスの辺りまで行くと、さらに霧が濃くなってきました。

これじゃ、絶景もなにもありゃしない。

今回の旅行で知床峠とこのナイタイ高原牧場は、パスすべきでした。
美幌峠は電光掲示板でわかり事前にパスしましたが、峠や高原は、行く数時間前にライブカメラで天気をチェックしたほうが良いですね。

次回にこの教訓を生かしましょう!

せっかくなので、テラスには入ってみました。




当然、中からも霧が濃く景色など見えません。


せっかくなので、美味しそうなアイスを(^^ゞ


気を取り直して、帯広市内へ。

この日の宿は、こちら。

北海道ホテルさんです。

部屋も豪華。

温泉もあります。

夕食は、コースで。
メニュー。


前菜とスープ。


ワインは別注(笑


メインは、十勝和牛の十勝ワイン煮込み。

肉がとろけそうなくらい柔らかかったです。

デザート。

美味しゅうございました。

今回の北海道旅、ラストの宿ですが、さすがに気品高いホテルで、とても居心地が良かったです。

この日の走行距離は、386km。

その6へ続く・・・
Posted at 2026/08/27 19:17:04 | コメント(3) | トラックバック(0) | 愛車で行く北海道2026 | 旅行/地域
2026年08月25日 イイね!

愛車で行く北海道2026 その4

愛車で行く北海道2026 その4その3よりの続きです。


8月14日。





根室の宿、レイクサンセットさんにて、朝の風景です。
気温20℃。

まずは、カーテンを開けて窓の外を見ると・・・。

どうやら雨が降った模様。





向こうの方には、シカが3匹見えました。


仲良く朝食中といったところでしょうか。
角度を変えて、こちらにもシカが見えました。


まぁ、風蓮湖では、日常的な光景なんでしょうけど、日頃、大阪の市街地に住んでいる私には、全くの別世界です。

では、出発ですが、まずは宿からすぐ近くの風蓮湖の見学から。
国道44号線から入った所に、春国岱(しゅんくにたい)という場所があります。

車はここまでで、ここからは徒歩になります。

このような木道が続いております。


曇りですが、朝の幻想的な雰囲気があり、癒されました。




こちらでも、シカが3匹。


やはり、ここにもヒグマの脅威が!


こんな早い時間でも、観光かトレッキングに来ている人たちが7~8組と、海辺には漁師さんがおられましたので、クマの方から近寄って来ることはないと思いましたがね。



興味がある方は、ずっと奥の方まで行かれておりましたが、私は片道10分ほど歩いたら引き返しました。

ん?今度はキタキツネがいました!


こちらとは一定の距離を取っていたので、人慣れはしてないようです。


念のため、出発前に買っておきました(笑

ネットで5,000円。
3,000円くらいからあって1万とか高いのもありましたが、この辺のでも十分だろうと・・・。
一応、ヒグマが嫌う「カプサイシン」でしたっけ、いわゆる唐辛子も入っているとのこと。

まぁ、念のためだし、今回は、山の中とかの散策とかはしなかったので。

さて、この日は宿は帯広。
あちこち寄りながら帯広を目指します。

まずは、北太平洋シーサイドラインを走ります。

が、霧!(^^;

道東は霧が多いとのことですが、その洗礼を受けましたね。

私のクラウンスポーツは、オプションで寒冷地仕様にしておりますが、そうするとこのリアフォグランプがセットで付いてきます。

初めて点けてみました。



本当は、私のヘッダー画像にある「フレシマ湿原」へも寄ってみたかったのですが、この霧と、あの深い深い森の中の細いダートを数キロ抜けて行かないと海には出られず、何と言ってもヒグマが怖い!
前回行った6年前より、今の日本のクマは狂暴化してますもんね。

これが2020年に、そのフレシマ湿原に行った際のダート。対向はできません。

こういった道が数キロ続きますので、今回はパスしました。

これがその時に行った、フレシマ湿原です。

ここは素晴らしかった!秘境中の秘境。

さて霧多布岬に到着です。

2回目の訪問ですが、前回は晴れていい天気でした。

今回はその名の通り、霧。

でも、ラッコちゃんは見られましたよ!(^^



双眼鏡で見ると、表情までわかりました。

かわいいですね。

すぐそばにある、霧多布湿原。

道道808号線。

壮大な湿原です。


すぐ近くの琵琶瀬展望台からの霧多布湿原。


展望台から湿原とは反対側を見ると、太平洋が見えました。


さらに北太平洋シーサイドラインを西へ進み、岬と花の霧街道展望台です。



この奥にある涙岬へも歩いてなら行くことができますが、今回、駐車場に誰もいなかったので、やはり単独ではクマが怖い。行かなかったです(^^ゞ

北太平洋シーサイドラインを走る、ドラレコ画像。

6年前のように晴れていればと悔やまれます。

晴れていれば、海と原野が両方に広がる大パノラマでしたが・・・。


さぁ、いよいよ釧路に入りました。

お昼は、こちらの、釧乃助さんにて。

2Fの「釧ちゃん食堂」の海鮮丼が有名で、先日TVでも放映されてましたが・・・
なんと、待ちが30組ほどいました!

恐らく待つと2時間はかかりそうです。

なので、1Fで販売されていた、揚げ天を3個買いました(^^


いや、これ美味い!

急場しのぎで買ったつもりが、めっちゃ美味しかったです。

なんとか昼食にありつけた後は、この旅で一番楽しみにしていた場所へ・・・。

霧がかかっているかもしれませんが、前から走ってみたかったあの道へ・・・。

さて、どこでしょうね~?!(笑

続きは、その5にて・・・。
Posted at 2026/08/25 20:27:50 | コメント(1) | トラックバック(0) | 愛車で行く北海道2026 | 旅行/地域
2026年08月23日 イイね!

愛車で行く北海道2026 その3

愛車で行く北海道2026 その3その2よりの続きです。

8月13日(木)

この日は、網走の宿を朝6時30分の出発で、まずはこちらへ。
この時点で気温は25℃。さわやかですが、けっこう高め。



感動の径(みち)ビューポイントです。

ここは、初めて来ました。

斜里岳や、遙か知床連山まで見渡せます。


すこし角度を変えても、北海道らしい風景が広がります。




次は、感動の径からすぐ近くの、メルヘンの丘です。

女満別町にあります。こちらも初めて来ました。

うん、メルヘンチックでいい感じ。



この日も、いい天気で始まりました(^^


この後、美幌峠へ向かうべく、国道243号を南下します。

しかし、途中の電光掲示板にて、「美幌峠 霧の為 通行注意」との表示が!
車を止めて、美幌峠のライブカメラを確認してみると、見事に深い霧が出ております。
あの感動的な、屈斜路湖も全く見えないのは確実なので、進路を変えて、知床方面へ。

そしてやって来たのは、天に続く道。ここは2回目です。


うん、こちらの方はいい天気です(^^


その天に続く道、上の写真から右に曲がってすぐ、オホーツク海の方に向かう風景がこちら。

海に続く道?と呼ばれている気がします(^^;

次は、オシンコシンの滝。


ここは、国道からもチラリと見えるので通り過ぎただけなら過去にもありました。

車から降りて間近で見るのは初めてで、とても迫力ありました。


道の駅「ウトロ・シリエトク」にて休憩。

快晴ですよね~!

ところが、知床峠に登ってみると・・・

この旅で、初めて雨に見舞われました!しかも深い霧も出てる!

晴れていれば見える国後島も、全く見えず。
なので、車から降りる気にもならず、↑撮ったのはこの写真のみ。

ウトロから、すぐ近くなのに、この天候の急変は、さすが知床。
知床峠は、通算3度訪れて、うち2回は霧。1回だけ晴れて国後まで見えました。

気を取り直して、南へ。

野付半島に入ったあたりのパーキングにて。


雨は知床峠付近のみで、この辺は曇り。


国後島は、かすかに見えております。


望遠レンズに替えてみると、写真でもなんとか見えますね。

この日は、ロシアの大統領が、択捉島を訪問したニュースが流れておりましたが。

野付半島、ナラワラ展望スペースにて。


「ナラワラ」とは、Googleで検索すると・・・
「ナラワラとは、北海道別海町の野付半島にある、ミズナラの木が立ち枯れて白く風化した幻想的な景観スポットです。海水による浸食や地盤の変化が原因で立ち枯れた木々が並び、同様の景色で知られる「トドワラ」と並ぶ野付半島の見どころとなっています。」
と出てまいります。

ナラワラです。

トドワラは、もう枯れ方が進んでいるようなので、今回は行きませんでした。

道の駅「おだいとう」へやってきました。


ここで有名なのが、ホタテバーガー。

6年前にもここで食べたのですが、その時と違ってました。

当時は、普通のホタテを挟んだバーガーでした。

今は、自分で作るようになってます(^^;

いろいろな具を挟んで食べるのですが、ホタテはどこ?
実は、春巻きの中に入ってました(^^;

とても美味しかったです。
また食べたいと思いますね、これは。

次は、別海町にある、走古丹原生花園です。

別海十景のひとつ。

国道244号から道道475号に入ったあたりです。

こういった原野が、北海道にはたくさんあります。


原野の中を走る、本州ではなかなかありません。


こちらも、別海十景のひとつ、ヤウシュベツ川湿原。


国道244号線がヤウシュベツ川に架かる橋の上からでしか見ることができません。

海側です。

こちらは、内陸側。

手つかずの自然が残っていますね。

さて、根室駅までやってきました。2度目の訪問。


東根室駅が無くなってしまった今、日本最東端の駅となります。
駅の向かいにある、根室市観光インフォメーションセンターに訪問目的があります。


その目的とは、こちら。

日本百名城スタンプのゲットです。

1番の根室半島チャシ群跡をゲットしました。
これで、北海道・本州・四国のスタンプは、地元の大阪城を除くすべてゲットいたしました。
北海道から山口県まで。
残るは、九州・沖縄と大阪城。

全てゲットには、まだ数年はかかる・・・かな?!

根室のお城には行かなかったのか?って?
道道35号沿いに、チャシ(アイヌ語で遺跡)跡が点在しているようで、あの景色を見れば十分でした。

さて、根室市内に入り、さらに最東端へ。

納沙布岬に到着です!


2020年以来、2度目。


灯台の方にも行ってみました。

ここに止めるということは、日本のナンバー付きの車で、一番東にいることになりますね。
(北方領土には日本のナンバー付きの車はいないという前提です)

この納沙布岬への道は、道道35号で行くことになりますが、北ルートと南ルートがあり、私は必ず北ルートを走ります。

その理由はこの風景。

根室半島は、山がなく台地のような地形ですが、北ルートはこういった原野が広がります。
南のルートは、住宅や建物が所々に見えるので、より最果て感が強い北ルートを往復共に使います。

さて、根室市内に戻ってきて、この日の宿は、風蓮湖沿いの「レイクサンセット」さん。

私が泊った部屋は、↑上の写真の右側の部屋、つまり湖が部屋から正面に見えます。
国道44号線沿いですが、湖側から部屋を写してます。



きっと夕日が見られることでしょう。


18時20分頃、夕日が湖に沈む頃となりました。


いや~!美しい!(^^


ちなみに、部屋からもこんな感じで湖が見られます。


網走での宿は残念な印象でしたが、こちらのレイクサンセットさんは、とても良い宿でした。
コテージ風ですが、素泊まりもでき、部屋はとても綺麗。
湖が見え、愛車も目の前に止められ安心。
根室周辺で宿泊する時は、またぜひここを利用しようと思います。

今回の旅で思ったのは、根室あたりで宿泊するのは非常に重要なんですよね。
北海道を1周する場合、根室は必ず通ると思うのですが、周辺の大きな町といえば、西は釧路、北へ向かえば網走あたりになります。

釧路は2時間、網走は3時間弱、車でかかります。
網走→根室→釧路、あるいはその逆ルートを走る場合、1日で回るのには観光する時間などを考えれば、難しいので、根室で宿泊がベストになります。

しかし、根室市は網走や釧路と比べて、ホテル数が少ない。
大手ビジネスホテル系も、ほぼなかったと思います。

今回の、レイクサンセットさんは市街地から少し離れているのがマイナスかもしれませんが、風蓮湖の絶景が見られ、部屋もとても良かったです。

この日の走行距離は、460kmでした。

その4へ続く・・・。
Posted at 2026/08/23 19:55:27 | コメント(3) | トラックバック(0) | 愛車で行く北海道2026 | 旅行/地域

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