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どくれんぼのブログ一覧

2026年09月23日 イイね!

クラウンスポーツ、北海道での燃費、四国までの燃費・・・

クラウンスポーツ、北海道での燃費、四国までの燃費・・・まずは、北海道での燃費。小樽からオロロンライン沿いに北上し稚内・宗谷岬を経て網走までは、こちらに記録したように、18.26km/Lでした。

これは、納車後の最高記録更新となりました。
それまでは、16~17km/Lあたりが多かったですね。




そして、網走〜知床〜納沙布岬~釧路までの燃費は、こちらに記録したように、19.67km/Lでした。
これは上の数値18.26km/Lを上回りましたので、納車後の最高記録を2回連続で更新いたしました。
さすが北海道、燃費には好記録が出ますね!

そして、釧路~ナイタイ高原牧場~帯広~美瑛〜旭川~札幌~小樽までの燃費は、こちらに記録したように、20.65km/Lとなりました。
これが、さらに過去最高を更新し、現在でも最高記録ですね。

ただし、これは大阪に帰ってきてから数日後に給油した記録なので、少し大阪での走行が混じっております。
それでも、納車後の最高記録を更新しており、もし小樽で給油していたならば、21km/L以上は記録できていたと思います。



そして、今回、シルバーウィークに大阪から四国の徳島まで行ってまいりましたので、その往復と徳島での走行の燃費はというと・・・。
こちらに記録したように、16.4km/Lとなりました。
大阪~淡路~徳島(徳島県内で100kmほど走行)~淡路~大阪のルートです。
阪神高速の神戸線は渋滞が発生していたので、往復とも、北神戸線を利用し、渋滞は回避いたしました。

残念ながら、四国での燃費は北海道と比べると、全然よくないことがわかりました。
徳島では神山町まで往復しましたが、四国の山間部はコーナーも多くアップダウンも多く、北海道の郊外とは全然違う道です。

さすが、直線が多く、道東・道北では信号がなく、単独での走行が多い北海道が、燃費には特に良いことがわかりますね。
Posted at 2026/09/23 20:04:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | クラウンスポーツ | 旅行/地域
2026年09月22日 イイね!

徳島まで

徳島までシルバーウィークは徳島まで帰省をしておりました。

関東は台風で大荒れだったようですが、関西・四国地方はおおむね好天に恵まれたと思います。

←城山と眉山を望む。





徳島に着いた後、神山町にある温泉施設へ。

神山温泉、とてもいいお湯で、徳島に住んでいた頃は、よく行きました。

徳島の温泉の中でも有数のヌメリ感の強いお湯です。

有名になった?祖谷温泉よりも、お勧め。
異国からの人たちは、ほぼいませんし(笑
地元の人が多かったですね。

駐車場に帰ると隣の車は・・・

こうやって並べると、違いが良くわかりますね。

近くの道の駅にて。


もうコスモスが咲き始めておりました。
ていうか、もう秋なんですよね~。





徳島の別荘(亡くなった親から受け継いだ実家です)で1泊しました。
実家も誰もいないのですが、定期的にメンテナンスをしているので、いつでも生活できる状態です。

その、帰り道。

ちょうど台風が関東へ接近していた頃に大鳴門橋を渡りましたが、ここだけは遠い西日本でも台風の影響で風が強く、通行止め寸前でした。
本四架橋でも、ここが一番風の影響が大きい橋ですね。
前を走る、軽自動車のスーパーハイトワゴンが、車線幅いっぱいに振られまくっており、風の強さを思い知りましたが、我がクラウンスポーツはまったく動ぜず。
クラウンスポーツの直進安定性の凄さが良くわかりました。
他のミニバン系の車も、おとなしく左車線を走っている車が多かったですが、同じように左右に振られまくっておりました。

クラウンスポーツは、E-FOURで四駆なのと、後輪操舵のDRSも効いているんだと思います。

昔、某H社のミニバンのステップワゴン(あっ言っちゃった!)に乗ってた頃、この大鳴門橋を同じような強風下で走った時に、横風に対してカウンターハンドルを当てまくった記憶があります(笑

クラウンスポーツは、ほんと微動だにしなかったのに感心致しました。

Posted at 2026/09/22 20:33:11 | コメント(3) | トラックバック(0) | 四国ドライブ | 旅行/地域
2026年09月13日 イイね!

小さな親切にありがとう!

小さな親切にありがとう!この週末は、クルマ弄り。

こ~んなもの
 や、こういったもの を取り付け。

その後、試走を兼ねて、大阪市内の梅田まで所用に出かけたときのこと。


梅田も近くなってきた交差点にて。

信号待ちをしていると、助手席側に1台の原付バイクが止まり、窓を「コンコン」とノックしてきました!

ん?何だろう?
なんか恐いなぁ~?!

と思いました。

なんせ、ここは大都会大阪のしかも梅田エリア。

相手は20代の男性と見えます。


恐る恐る窓を開けると・・・・

その男性
「あの、給油口が開いてるんで閉めてもいいですか?」

その時に、思い出しました。
車を弄っているときに、給油口オープナーに触ってしまってたのです。
その時は、後で直せばよいと思っておりましたが、忘れておりました(^^;

私「あっ、すみません、お願いできますか?!」と返答。

その男性は、助手席の横からわざわざバイクごと後ろに下がってくれて、給油口を閉めてくれました。

これ、私もバイクに乗りますが、なかなかできないですよ。

まず、相手がどういう人かわからない。
そして、車の横にバイクを停められるかどうか。
大きなバイクだと後ろに下がれない。

などなど。
勝手に閉めようものなら、相手から「何したんじゃ~?!」と怒鳴られるかも。
なんせ、ここはナニワですよ(笑

通り過ぎて行くその男性に向かって、「ありがとうございます」の意味で手を合わせました。

ほんと、小さなことかもしれませんが、勇気をもって申し出ていただき、助かりました。
Posted at 2026/09/13 18:52:36 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2026年08月31日 イイね!

愛車で行く北海道2026 その6 最終日

愛車で行く北海道2026 その6 最終日その5からの続きです。

最初からご覧いただける方は、こちらから。

8月15日、いよいよ北海道ラストの日。


もっと旅を続けたい気持ちですが、明後日からは仕事が待っている身。
この日の夜にはフェリーに乗らねばなりません。




まずは宿泊した北海道ホテルの周辺を散歩。

すぐ裏には森があり、とても清々しい空気が漂っていました。

この日の帯広市の朝の気温、21℃。

帯広市内を散策。緑ヶ丘公園にやってきました。

マリーゴールドが鮮やかに咲いておりました。

旅先の街を散歩するって、ほんといいんですよね。

過去にも、盛岡や鶴岡、富山などなど、宿泊だけでなく早朝散歩した町は、今でも強く印象に残ってます。
大阪と言う都会に住んでいる私には、田舎過ぎず都会過ぎず、帯広や上記に書いたような街を散歩するのが好きです。

もう、この街ではコスモスが咲きみだれておりました。

大阪ではまだまだ先でしょうけど。

帯広の住宅街も歩きましたが、やはり北国の家とあって、断熱性が大阪あたりの家とは桁違いの気がします。
気密性の高い縦滑り窓が多いですね。

さぁ、北海道ホテルに戻ってきました。

帯広の街、本州や四国とは全然違う、北海道らしい町並みでした。

朝食です。

料理も美味しかったです。


さて、今日はまず十勝牧場白樺並木から。

2回目の訪問です。

天気は快晴とはいかないものの、青空も見える感じ。


白樺並木とダート路がお洒落な雰囲気を出してくれてます。


ドラレコ画像から

本州なら信州などの山間部でしか見られない白樺が、平野でも見ることができます。

次は、国道38号に出て狩勝峠へ。


十勝平野の展望。

ここから、次の麓郷展望台までに、思わぬ道を走ってしまったことは、前のブログにて書いた通りです。

前車インサイトは最低地上高が低いので、クラウンスポーツで良かったと思います。


麓郷展望台です。展望は素晴らしい!

以前はお花畑などもありましたが、もう無くなってました。

ここにもメルヘンチックな木が!


この辺で、ちょうどお昼となり、ランチはここへ。2回目の訪問。

上富良野にある「シットココ」さん。小さな森の中にあり、雰囲気が好きです。

野菜たっぷりのスープカレーを注文。

前菜とスープ。


スープカレー。

いつ来ても、美味しいです!(^^
ただ、前回来た時に頼んだ、普通のカレーのほうがさらに美味しかったので、次回からはスープカレーでなく、カレーにしたいと思います。


そして、ファーム富田へ。


夏本番の花たち。


いい天気になり良かったです。


ここで、お土産。
上富良野にある、町の八百屋さんと言った感じのお店。


地元の商店なので、観光客はいません。
めちゃくちゃ安く、また値段も相談に乗ってくれます(笑

息子や娘、他にも親戚の分までメロンをたっぷりと買いこみました。
愛車で来ると、この辺がいいことですよね!
そのまま、ラゲッジに「ドンッ!」と放り込めばいいのですから。
宅配で送るにしても、めんどくさい宅配伝票に書き込みや、配送料などかかるでしょう。

これから、美瑛の絶景めぐり。
美瑛は、愛車で来るのは5回目。つまり毎回来ています(^^ゞ

次は、四季彩の丘。ここは4回目になるかな。

何度来ても、また来てみたいと思う場所です。

いや~!鮮やかです!





次は、おなじみの「ケンとメリーの木」


もはや若い方は、あのCMを知らないんでしょうね~。

まだ若かりし30代の頃ですが、スカイラインにも乗ったことがあります。
残念ながらケンメリではありませんでしたが。
33年前、当時S13シルビア乗りで日産党であった私は、「いつかはクラウン」ではなく、「いつかはスカイライン」に乗りたくて買いましたね。

日本の名車、歴史と伝統のある、スカイラインとクラウンの両方に乗れたなんて、なんて幸せな人生なんでしょうと思います。
美瑛に来ると、必ずここに寄るのは、未だスカイライン党であるのだと思います。
次期、スカイライン、どんな車なんだろうなぁ~?!
かっこいいSUVで出たなら・・・。

親子の木です。




次は、セブンスターの木




どんどん回ります。
パッチワークの路


広がる田園風景がいいですね。




そして、今回の旅のラストの訪問地。
場所的には、旭川市に入りますが・・・。

就実の丘です。ここは初めてきました。


ここ、すごくよかったです!360度の大パノラマが見られます!

こちらは大雪山方向。山頂に雲がかかっているのが残念ですが。

観光地としては、無名で、他には誰もいませんでした。

でも、旅のラストを飾るに良い絶景でした。素晴らしい!

この看板にも書いてあるように、5月にここに来たなら、もっともっと絶景だと思います。

雪をかぶった大雪山系と、緑色の田園と、青い空の組み合わせが見られたなら、最高でしょう!

パノラマで撮影しましたが、実際は、こんなもんじゃなく360度圧倒されます。


四方の展望が効き、旭川方面、美瑛方面など、ほぼ360度見渡せます。

こちらが、美瑛方面を見渡す景色です。

晴れていたなら、もっともっと素晴らしかったことでしょう。

次回は、5月に来たいですね。
5月の下旬頃がいいかな?!

ニセコから見る羊蹄山、オロロンラインから見る利尻富士、そしてここから見る大雪山など。
まだ、雪が山頂には残り麓は新緑が見え始めた頃。
6月初旬かもね。

これで、絶景めぐりは終わり。時刻は17時頃でした。

そのまま旭川から道央道に乗り、札幌市内で所要があったのでそれを済ませ、小樽港へ着いたのは、ちょうど21時頃でした。

8月15日の走行距離は、504kmでした。

帰りのフェリーはほとんど撮影しておりませんが、能登半島が見えたので1枚。


帰りは、まったく揺れず、とてもいい船旅で大阪を出発してから6日間の疲れを癒すにはとても良かったです。
帰りのフェリーで揺れたら、余計に疲れが増して帰宅することになりますもんね。

車が変わってクラウンスポーツでは、初めての北海道。
とても思い出に残る旅となりました。

北海道でのトータル走行距離は、2119kmとなり、2000kmを超えました。

回った順に。
小樽港〜オロロン経由で稚内〜宗谷岬〜網走〜知床峠〜納沙布岬〜釧路〜帯広〜美瑛〜旭川〜札幌〜小樽港

燃費は・・・

北海道5日間走って、メーター表記で20.8km/Lでした。

満タン法での燃費などは、また後日。

では、皆様、「愛車で行く北海道2026シリーズ」をご覧下さり、ありがとうございました。


まだ、余談などありましたら、アップさせていただきますね!(^^

追伸:毎回、「愛車で行く北海道シリーズ」を書き終えると、旅が本当に終わってしまったんだという寂しさが出てきます。
それが、また北海道へ行きたいという原動力にもなっているのですが・・・
Posted at 2026/08/31 18:21:21 | コメント(8) | トラックバック(0) | 愛車で行く北海道2026 | 旅行/地域
2026年08月28日 イイね!

愛車で行く北海道2026 番外編 想定外の出来事

愛車で行く北海道2026 番外編 想定外の出来事愛車で行く北海道シリーズの最中ですが、ここで番外編として、ちょっとしたハプニングがありましたので、ここで上げたいと思います。

少し話は飛びますが・・・




国道38号を走り、狩勝峠から富良野市の東部にある麓郷の街を目指している時のこと。
麓郷は、TVドラマ「北の国から」のロケ地で有名になった所ですね。

その麓郷へ向かう途中、ちょっとしたハプニングが!

普段、音声認識機能が車載よりも優れていることから、クラウンスポーツの車載ナビよりもGoogleナビのほうを車内モニターに映して走ることが多いのですが、今回もGoogleで狩勝峠→麓郷展望台で検索し、その指示に従って車を走らせておりました。


しばらくすると、道はどんどん細くなり・・・。


やがて、道はダートになりこんな感じに!!!  ドラレコ画像より。

たぶん、ナビは道幅を考慮せず、距離優先で選んだんでしょう。

実際に、この両地点をGoogleで経路検索すると、こう出ます。

この51分のルートを選んだわけですが、本来なら52分のルートのほうが舗装もされて正しいルートなのです。
実際、この51分ルートは70分くらいかかったと思います。

西瓜峠なる峠を越えるようです。対向は当然不可!
路面もかなり荒れており、車内は縦揺れが激しい!

引き返すにも、後ろから「わ」ナンバーのボクシ―1台と、その後ろから黒いSUVもついて来てます。

もう前に進むしかありませんでした。
恐らく、後ろの2台もGoogleナビに導かれたんでしょう。

対向車も、途中で数台ありましたが、こちらが3台いるのが助かり、向こうが離合可能な場所までバックしてくれました(苦笑

トヨタの車載ナビにしておくべきだった。
前車のホンダインターナビでも、基本、こんな道は誘導しません。

あ~怖かった!
ダート路の区間は、4.4kmほど。
この区間、舗装路なら5分もかからないくらいですが、凸凹が激しく、自転車以下の速度でしか走れないので20分以上かかりました。

麓郷に着いた時には、クラウンスポーツの後姿はこんなことに!

新色かと思うような変身!(笑

釧路湿原のダート路では、薄化粧程度で済みましたが、ここでは、ばっちり厚化粧してしまいました(笑

さて、せっかくの新車が台無しのクラウンスポーツ君を綺麗にしてあげましょう!

虫汚れやホコリを落とすには、高圧洗浄が最適ですよね。

道内で3度洗車。すべてホクレンのGSにある高圧洗浄機にて。

番外編でしたが、北海道あるある・・・
いやいや、これは本州や四国、九州でもあり得ることですよね。

うちの息子が奈良→和歌山をドライブ中に夜になり、国道なら安心だろうと選んだのが国道425号。日本3大酷道のひとつです。
一歩間違えば死ぬかもという思いをして人里まで下りてきたとのこと。

そこで息子に私の経験上、「国道と言えど3桁の番号の道は安心ならない。地方主要道なんかも同じだが、県境や峠越えをするときは、事前にGoogleストリートビューで県境や峠を調べてから行った方が良いよ」と教えてあげましたが、自分も、北海道で、やってしまいました(笑

色んなナビサイトを使い分ける世の中になってきて、山越えは慎重にならないといけませんね。
Posted at 2026/08/28 20:09:59 | コメント(4) | トラックバック(0) | 愛車で行く北海道2026 | 旅行/地域

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愛車で北海道に行くこと5回。 行き先は、道北・道東。 北の果て、東の果ての絶景を見ないと北海道に行ったとは言えない。 その北海道ブログはこちらから...
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