
土曜日は以前から行ってみたかった神奈川県座間市にある『日産ヘリテージコレクション』に行ってきました♬
っと、バタバタした週末
日曜の夜から体調を崩し…あまりにもヤバいので翌日病院へ
数年ぶりに本気で風邪をひき、本日午後あたりになってようやく回復してきましたぁ(´・_・`)
さてさて話は戻り…土曜日は日産の事業所へ(=゚ω゚)ノ

事業所のゲスト駐車場には、いつもの面々♬
今回はみん友の“にわとり”さんが取り纏め、手配してくれました(^-^)
んで私はラテで登場

ワコーズの
スーパーハードを施工したばかりだったので、洗車出来ないし動かしたくなかったのだ( ̄▽ ̄)
ゲストホールに入ると、すぐに日産の代表車が出迎えてくれました(((o(*゚▽゚*)o)))

F31レパード(あぶない刑事 仕様),S31フェアレディZ、リーフ ニスモ、EV11(VersaベースEV試作車)などなど
開始時刻までゲストホールのクルマを散策
ビビッときてしまったクルマが…コレ(*゚▽゚*)

E10 チェリー デラックス 2ドア
しかもラテと同じバナナシェイクイエロー♬
チェリーと言えば、ツインキャブのスポーツグレード“X-1”ばかりが目立ちますが

素のチェリーの魅力に心奪われた私…欲しい( ̄▽ ̄)
あっ、語り始めると終わらないので、ここからはザックリと
さて、定刻となったところで15分の日産自動車の今に至るまでのビデオ鑑賞を

ビデオだけでも、楽しいのだぁ(^-^)
ビデオ鑑賞が終わって、いよいよ…

記念庫入口へ『ワクワク♬…』(((o(*゚▽゚*)o)))
記念庫に入ってからは、スタッフの解説を聞きながら庫内を歩き
『BLRA-3 スカイライン スポーツ』

日産と合併前の富士精密工業(のちのプリンス自動車工業)が発売した初代スカイライン、このスポーツはイタリアのジョヴァンニ・ミケロッティによる全く異なるデザインの追加モデルとなりました
スタッフによる解説も終わり、45分間の自由行動となり…気になったモデルだけ紹介
『C10 スカイライン1500 スポーツ デラックス』

3代目スカイラインと言えば直列6気筒のGT-RやGT-Xへ視線がいきがち、しかしこの4気筒モデルはショートノーズ、ボンネットの長さは6気筒モデルより短いんです…デザインのバランスはコチラの方が優れていると私は思うのです
『RHR30 スカイライン 2000GT-E・X ハッチバック』

この次のモデルR31まで、セダンやクーペ以外にもボディーラインアップがあったスカイライン、5ドアハッチバック好きの私としては外せない、スカイラインのハッチバックモデルです(カッコイイ~♬)
『KHR31 スカイライン GTS-R』

レースシーンに復活した6発スカイライン、それもグループA レース参戦のためのホモロゲーション獲得用として限定発売した特別なクルマです♬ このブルーは心に刺さります(^-^)
そのままスカイラインの流れで
『NISMO GT-R LM』
スカイラインと名のつかないはじめのGT-Rなんです
当時ル・マン参戦のホモロゲーション獲得の為に、イギリス国内で一般車両として登録されたモデルなんです
なので、灯火装置類などイギリス国内の仕様になっているのも面白いんです
『R390 GT1 ロードカー』

こちらも車両がGT1規格となったル・マンに参戦するためのホモロゲーション獲得用として製造されたロードカー、当時のヨーロッパで販売されていた日産車共通の“ウィンググリル”もしっかりデザインされていました
ル・マン参戦の為に組んだTWR(トム ウォーキンショー レーシング)製作のワンメイクレースマシン、ジャグワーXJR-15がベースとなったとされています

美しいクルマです(#^.^#)
各部のパーツは、市販モデルのパーツを流用しているのも面白いんです

ヘッドライトはZ32の300ZXより(=゚ω゚)ノ
『R390 GT1』 97年参戦マシン

97年参戦マシンと奥の98年参戦マシン、直線でのトップスピードを稼ぐために98年参戦車はテールが長くなっています(こんなのを見比べられるのもココならでは♬)
っと、スカイラインからレーシングマシンへ流れてきたので、そのままCカーへ

展示されているグループCカーはマーチやローラといったシャーシに日産製エンジンを搭載していた80年代モデルから展示されていました
『R91CP』'92年デイトナ24時間レース総合優勝車両

で私の中では、90年代にR90から自社モノコックとなって、92年のデイトナ24時間レースで総合優勝したこのモデル
美しいボディーラインに

当時の激戦の跡がそのままになっていました
日産のレースシーンと言えば、シュルエットフォーミュラ
『KS110 シルビア スーパーシルエット』

って言って、S12では?と思う方もいらっしゃるかも…このモデルは3代目S110をベースとしていたものを外観だけ4代目S12型としたマシンなのです
『KY910 ブルーバード スーパーシルエット』
迫力のボディワークは当時のGr.5規定ならでは、巷のヤンチャマシンのお手本でもありました

私が日産車を好きになったのは、この910ブルのシュルエットフォーミュラ仕様車が園児時代に近所で実際に見掛けた事から始まりました♬(まんまこの仕様でした)
あとこれにR30スカイライン シュルエットフォミューラがあれば完璧だったのに…当日は不在(´・_・`)残念でした
『P11 プリメーラGT』 BTCC参戦シリーズチャンピオン車

箱車が好きになったのはこの先代P10プリメーラのBTCC参戦車から、残念なのはP10のJTCC参戦車が展示されていない事でした(≧∇≦)
時代は大きくさかのぼって、ツーリングカーレースと言えばサニーが活躍したTSレース
『サニー1200クーペGX-5 TS仕様』

1200ccのOHV A12エンジンと直結5速マニュアルトランスミッション、そして軽量ボディーを活かした速さは伝説でもあります
『パルサーGTI-R 1992年RACラリー出場車』

日産がコンパクトボディにアテーサ4WDとSR20DETの強心臓を搭載してWRCに投入したマシン、でもGr.A規定範囲での改造に苦しまされて、冷却対策などの問題が解消されず…レースシーンでは残念な結果でしたが、公道を楽しむには憧れのマシンでした♬
『240RS 1983年モンテカルロラリー仕様』

日産のラリー車と言えばこの240RSが思い浮かぶ私…憧れのFJ24を搭載され、ベース車両は当時のホモロゲーション獲得の為に200台強生産されたんです
左から『HLS30 240Z モンテカルロラリー仕様』『HLS30 240Z サファリラリー仕様』『ブルーバードU 1800SSS』

70年代盛んだったラリーシーンで活躍したマシン達、当時のボディダメージもそのままで展示されていました
あっ(>_<)流れがデタラメになってしまいましたが、日産のレーシングマシンの原点でもあるR380シリーズ
『R380 A-Ⅱ』

日本グランプリで活躍したプリンスR380A-Ⅰ、その後日産と合併後にサーキット以外での最高速記録テスト車としてA-1のボディをリファインしたモデルなんです(>_<)R380A-Ⅰは不在でした(昨年あたりからあちこちのイベントでお会いしているので、まだ巡業中なのかな?)
そして手前から『R381』『R382』『R383』

R381可変ウィングを装備、R380のパワーアップ版として日産製V8エンジンを開発中であったが、間に合わずシボレー製V8を積んだと事は有名
R382は内製エンジンでなかったR381に変わり、日産製5.0L V12となり最終的には6.0Lまで拡大(-"-)凄い時代でした
R383はR382の発展版で開発されていましたが、当時の自動車業界を取り巻く環境意識の変化やライバルであったトヨタ7のレース活動中止によって実戦投入はされなかったという不運のマシンでした
ん~(>_<)まだまだありますが、このままでは終わらないので今回はこの辺りで
続編は、次のブログにて
んで、いつものお散歩を(=゚ω゚)ノ
日曜は暑かったので陽が沈んでからお散歩へ
涼しくなったのでルンルン♬
どこからかイイ香りが♬

探し当てたら、クチナシが(*゚▽゚*)
日が暮れても綺麗な花壇を楽しんで
帰りました
このあとから熱と腹痛で撃沈(>_<)…
今回も長文お付き合いいただき、ありがとうございました<(_ _)>
※また、皆様のブログも読めておりませんので、少しずつですがさかのぼって読ませていただきます