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納車1ヶ月の感想(走り編) - MAZDA2
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tailor1964
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マツダ / MAZDA2
15S ブラックトーンエディション(AT_1.5) (2021年) -
- レビュー日:2023年2月24日
- 乗車人数:3人
- 使用目的:レジャー
おすすめ度: 5
- 満足している点
-
ODO1135㎞で1ヶ月点検を受けました。
いわゆる慣らし期間中で特段のことはやっておらずユル目に走ってるだけですが、i-StopはいちいちOFFして一旦掛けたエンジンは回し続ける様にしています。
この段階でインプレッションもないだろうと思っていたところに、みん友のkyoro555さんからご要望がありましたので、いま感じてる分だけ記録しておきます。 - 不満な点
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【お気をつけあれ】
ワインディングを走るときレーンキープアシストはOFF しておかないと、思わぬところでステアリングに介入してくるので姿勢を乱す要因になる。 - 総評
-
総評は納車すぐの愛車レビューと変わらないので、ここでは走行関係を中心に。
あくまでも主観ですから、その点はご了解ください。
- デザイン
- 5
- 走行性能
- 4
-
【GVCプラスの効果】
Mazda2に乗り換えて、これが一番凄いと思ったので最初に。
普段からしっかり減速してコーナに入り、加速して脱出する運転をしていると、GVCプラスが効いてるのかさっぱり分らない。
効果が分かり易いのはクルコンで流してて、普段ならぎりぎりノーブレーキで入るサイズのコーナーをハンドルだけで曲がるとき。
自分で操作してると条件反射でアクセルを少々緩めるので前荷重で曲がれるのだけど、クルコンだと加速しながらアプローチしてる錯覚に陥って、外へ飛び出しそうで気持ちが悪い。
しかしMazda2ではこの不安感が全くない上、ハンドル操作に集中できることで美しいライントレースになり易く、特に戻しのステアリングはゲインが上がった感じで操作の遅れが減る。
ESCやABSの様なもしかすると一生使わない危機回避機能と違って、日常的に恩恵を受けられるのが素晴らしい。
【ステアリング】
ロック to ロック全域滑らかに回せて、やればできるじゃないか!って感じ。
不感帯が狭く、切り始めのアシストの出方も自然なので、うまく表現できないけどニュートラル付近がスッキリしている。
旋回中の保舵力もちょうど良い。
路面状況が繊細過ぎない程度で伝わってくる感じは、前車CX-5から引き続いてマツダ車の美点。
ただし私の握り方が親指、人差し指、中指でつまむタイプなのは影響しているはずで、重ステ時代よろしくガッチリ握り締めると感じ辛くなるだろう。
【サスペンション】
比較が前車CX-5なので当たり前だが、小さいロールで曲がっていく。
小さいだけでなくコーナリング中はイン側のバネ上が下に引っ張られる感覚があって、今のところ不安のない旋回姿勢を保てている。
加えて高速域の直進安定性が良く、路面荒れによる外乱でも特にリアがガチッとしているのが安心感に繋がっている。
これらはサスペンション形式によるものか、GVCプラスの効果なのか、他の理由かは分らないが、やや硬めの突き上げとのトレードオフと言うなら、このままの硬さで何ら問題ない。
【ブレーキ】
Mazda2に名称を変えてからだと思うが、第7世代的な踏力コントロール風に味付けを変えられている様で、DJデミオ出たての試乗の記憶とはかなり違っている。
前車CX-5との比較になるが、踏み始めてすぐにペダル反力が返ってくるくらい緩みが少なく、効き始めの食いつきは弱めで唐突じゃない点がコントローラブル。
フルブレーキは試してないが、日常的な使用でのカッチリした操作フィールが好ましい。
だんだん慣れてくるとMazda3の様な本当の第7世代までは達していない気がしてきたものの、所有車史上ベストな操作性。
【ATミッション】
平地の1名乗車だと51㎞/hで6速(1100rpm)に入ることに驚いた。
前車CX-5(XD)はあれだけのトルクがありながら80km/hを超えないと6速に入らず、実質的に高速道路専用ギアだったので。
上り坂になったり少し鞭を入れたらあっさり5速に落ちるが、6⇔5速は接近していてスムースに移動するので、むしろ積極的に変速してくれる方が楽しい。
それ以外は特に記するところはなく、私を含むMT好きが喜びそうな僅かなシフトショックを伴った変速作動が相変わらず心地良い。
i-DMsグループあるあるだが0.3Gで碁盤目を曲がるとき脱出加速で3→2速に落ち易く、ギクシャクしないためにアクセル操作に気を遣う。
パドルシフトは思わぬ回転上昇を恐れてまだ触ってないので、慣らしが済んだらこちらも試そう。
【エンジン】
2.2Dからの乗り換えなので、小排気量のガソリンと言うだけでも充分なレスポンスと感じる。
高圧縮化してフィーリング向上したかと問われると分らないが、トルクUPによって高いギアで巡航できるので燃費だけでなく静粛性にも寄与するのは明らか。
納車すぐは少々ザラ味のあった回転フィールは滑らかになってきたし、オイル交換のプラシーボ効果でさらに良くなった。
これなら距離が伸びればより成熟する見通しが立つので安心した。
そういえばデミオではターボも無いのにブローオフバルブの様なプシュ音が良く聴こえたが、わずかながらMazda2でも聴こえる。
単に遮音材の効果か、音自体が小さくなったのだろうか? - 乗り心地
- 4
- 積載性
- 3
- 燃費
- 5
- 価格
- 5
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