さぁ、皆さん! お待たせしましたぁ~っ!!
って、誰が待ってる訳でもありませんが、第2部【バズーカ編】の封切です。
そうそう、雅楽頭は今朝は体調が微妙な感じがしたんですが、大丈夫でした。
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前編ではグランドスタンドでのレース観戦の模様と、ヘアピン(ADVAN)コーナーまで移動した場面で終わりましたが、第2部はその続きになります。
ここでいきなりレースへの興味から人様のバズーカへの執着に一気に飛んでしまうというプログレッシブな(?)展開へと移行する斬新な記事構成です。(焦)
さぁ~っ、今年も勿論居ましたねぇ。。 発病してしまった患者の皆様。
カメラはAPS-Cの高級機だとは思うんだけど、CanonでもNikonでもない様な・・・
何処のカメラなのかがしばらく気になりました。
これは自分の足元を撮ってる訳じゃなくて、シャッタースピードを弄ってるとこです。
このくらいの病変なら女医(奥方)の外科手術で取り除けば完治する可能性はかなり高いと思われます。
この患者はお気の毒ですが、少しでも長くこのまま病と共生していくのを見守るしかないレベルですね。
もう薬は全く効きませんし、無理な外科手術は悲惨な結果を招き兼ねません。(哀)
ここにも重症患者が・・・
ボディ、80万円。
バズーカ、130万円~ と云ったところだろうか・・・(焦)
当然、この患者は他にも相当な病変(レンズ)を持っているハズだ。
私の診断によるならこの患者の病気総額は低く見積もっても400万円は下らないハズだ。
完治可能なギリギリのレベル・・・
しかし、Nikonのボディがかなりイッちゃってるし、バズーカは純正ニッコールレンズだ。。。
手術は無理で薬で今以上の悪化を食い止めるしかないかも…
現場で構えてる姿は本当に嬉しそうにしてんだよね!(笑)
何じゃこれは???
これなら、スティンガーミサイルの方が軽いんとちゃうか?(笑)
男の子は〇チンが大きいと少なくとも同性には自慢の対象となるが・・・
その延長線上にある精神的な病なんだろうか。。
これまたCanonのおじさん。
白いバズーカはCanonだと思って間違いないですよ。
硬派一辺倒のNikonと違ってお洒落だと思いますね!
雅楽頭より20歳近く先輩のおじさんと見ましたが・・・
ビシッってカッコ決めてますねぇ。。
服もラフな装いをコーディネイトしてて、人様の前でビシッと決める!
こういうおじさんはボケる事は無いんでしょうね!
きっと、こういう趣味や楽しみは老後にこそ重要なのかも知れません。
このおじさんは雅楽頭より10歳くらい先輩でしょうか?
ご自身の小学生のお孫さんを肩車して歩くくらいの負荷だろうと思います。
本当にご苦労様な事ですね。
この患者はもう、診断すべきレベルを超えていますね。
Canonのバズーカ・ブラザーズ!
彼等はなんか・・・ あのぉ… いい感じでした。(寒)
この角度からレンズの面積がどんだけ浮世離れしてるかわかると思います。
レースの展開からカメラの矛先が変わった事に気付いた嫁が、「何撮ってるの?」って・・・
「僕は決して、あんな世界には行かないぞと自戒の念も込めて撮ってるんだよ!」
「第一、あそこを目指せと云われても僕には体力が無いし…」って・・・
嫁はしばしワシの顔を見て、「結局、貴方はあそこに行くと思うよ」ってさ。(焦)
別に行きたきゃ行ってもいいんだよ!
と云ってくれたような気がして嬉しい気持ちもありましたが、やっぱしワシはこんなバズーカの方向に行こうとは思いません。
実はもうフルサイズにも手を伸ばす計画は固まってますが、バズーカには行かずに、望遠はAPS-C一眼レフで行くとして、新鋭フルサイズは広角レンズと単焦点で楽しんでみたいと思っています。
おおっ、でもこんくらいのサイズならワシでも・・・ って・・・
いやいや、ツマらん事を考えちゃいかんど!(焦)
危ない、危ない。。。(汗)
30Kg超のカメラ資材を振り回して撮るなんて大した事じゃないと思うでしょ?
雅楽頭だってある限られたスペースで撮るだけなら何の事はありません。
でもねぇ・・・ この場所まで来て陣取るという事がどんだけの事かは来た事がある人にしかわかりません。(焦)
おっ、こんくらいなら・・・
って、全く思っていませんよ。(笑)
とにかく、ワシに最適なフルサイズを手に入れる計画をゆっくり進めて行きます。
さて、そろそろ総括します。
ここに来て思った事は、患者の皆さんの表情がとても生き生きとしていた事です。
無理に病気と闘う気も無く、この病と死ぬまで付合って行く揺ぎ無い覚悟が漲っていてとても素敵でした。
私はちょっと違う方向に発病すると思います。
愛すべき患者の皆さん達です。
しかし、考えてみれば雅楽頭の貧弱なカメラとレンズで、普通の人には「おおっ、いいねぇ!」と云って貰える作品が残せたんですが、この患者さん達の作品はどんだけスゴい事になってんのか・・・
是非、見せて欲しいですねぇ。。
とにかく、解像度と臨場感が全然違う事になってるんだと思います。
バズーカの砲列の中にかわいいトイプーちゃんも観戦してました。
ワンコも同伴OK!ですが、ここまで鳴り響くエンジンの爆音と人間の往来に左近なら平静では居られないと思います。
連れて来ない方が奴のためかもね。(笑)
最後に・・・
プロのメディアのカメラマンが担いで来たカメラ(レンズ)の方が上で陣取ってるアマチュアの人達のものより全然コンパクトだったので、嫁と大笑いしました。
やはり単なる病気に過ぎないのかも知れませんね。(笑)
でも、この病気はきっととても楽しい病気なんだろうと思った一日でした。
第3部は短編になると思うんですが、今夜は書く気力が無くなりました。
また後日・・・ 今夜はおやすみなさい。