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ろあんのブログ一覧

2007年08月18日 イイね!

バーベキューをやりました。(後編)


暑い…日が暮れてきたとはいえ暑い。
炭火でバーベキューなので無理もないのではあるが。

肉を焼きながらモリゾー君実験開始。
彼はあまり酒が強くない。ものすごく若いので限界を知らないで飲む
せいなのか入社してから2度ほどゲロを上げている姿を目撃している。
それで、どれくらいまでなら飲めるんだろう…と少し興味があったのだ。
まず100円の缶ビール一本目を渡す。一番小さい缶ビールだ。

しばらくモリゾー君に肉を焼く手伝いをさせつつ、例の名前交換スタート。
「どもども、名前交換いいですか?」と適当に収集。女の子が多い方が
いいなぁ…なんて思っていたが7割方男の名前で終了。

あとは肉だ。車の運転があるので適当にジュースなんか飲みつつ
焼き上がった肉を食べる。モリゾー君に2本目の100円缶ビールを渡す。
…まだまだいけそうな気がするが…一応様子見。

その後Sの連れてきた男の友達と(ろあんは初対面)、Sの素晴らしい
行動力と武勇伝について小一時間盛り上がる。今日のSは来たときから
よく飲んでいる。帰り位までには全テーブルの女の子に話しかけて電話
番号の3つ4つは手に入れるであろう…。

”2年前に来たときは結局呆然としたまま終わったからなぁ…”

なんて思いながら肉を食べたりしていた。そしてモリゾー君に3本目を
飲ませた時点でちょっとやばいことに気づく。顔が赤い。
聞いてみると気分悪いという。ビールと言うよりもこの人いきれに
やられた…という方が正しいかもしれない。なにせ暑い。バーベキュー
とこの人混みでものすごく暑い。
これ以上は飲ませたりは無理だな…と思って海岸の砂浜の涼しい所へ
連れて行ってしばらく放置することに。

戻ってきて2年前のこのバーベキューで確か見覚えのある子がいたので
少し話しをしてみる。友達の子に誘われて年一回だけここへ来る…その
他のここに集まった人たちとの接点はないとのこと。
その後ブログの話とか仕事の事とかあれこれ雑談。

「じゃあよかったらそのうちSとか何人かで飲み会(ry」
「がんばって友達つれてきます」「それじゃこれ連絡先」

というわけで一人目。今年の俺は違うのだ。
放置していたモリゾー君の様子を見に行くとだいぶ良くなっていた。
涼しい所にいたのが正解だったらしい。

それからビンゴで3位を当て(景品はカップ麺いっぱいだった)
もう少し適当に雑談して、花火をするのを眺めて最後にもう一人電話番号
を交換して10時半過ぎには撤収。

車の所へ行ったら予想どおり…前も後ろも塞がっていた。
これには困った。これでは帰れない。
しかし右隣はあいていて、その後ろへいかにも頭悪そうな派手な若い
ギャル4人組がちょうど車を駐めた所だった。多分モリゾー君と同い年
くらいくらいだろうが、同じ年には決して見えない。

…これを逃したら本当にいつになったら帰れるかわからない…と思って
ギャル車の所へ行って、「今君らが駐めた所から車出したいんで」と
頼んでいったん駐車した所を空けて貰う。自分の車の右は空いている
から右斜め後ろにバックすれば脱出出来る。前の方は少し余裕があるの
でそれくらいの事は出来る。

その後無事脱出に成功。もう少しタイミングが遅かったら帰れない所
だった。車を駐めてギャルにお礼を言う。

「これお礼にカップ麺なんだけどね。一人一個づつね。」
「ありがとう…お菓子ないの?」「…あるよ、うまい棒だけど」

”なんという遠慮というものを知らない子なんだろう”なんて思いながら
さっきお土産に貰ったうまい棒を渡す。手に手に花火を持っていたので
”ふーん、これから花火なんだ、じゃあお兄さんも(ry”と思ったけど
また戻るのも面倒だし、モリゾー君もいたのでそのままサヨナラ。

こうして今年のバーベキュー終了。
なかなかよいバーベキュー大会でございました。
Posted at 2007/08/18 17:10:34 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2007年08月17日 イイね!

バーベキューをやりました。(前編)


毎年恒例のバーベキューを行いました。
場所は金沢の海岸でございます。

会社の後輩を一人連れて行ったのだが、まずは金沢までの有料道路
チケットを購入することに。金沢往復だと800円くらい割引になる。
この差は大きい。

彼のことを会社では通称モリゾー君というのでこのブログでもこの
名を使う。まずは市の文化会館へ。しかしモリゾー君に買いに行って
もらったら平日は市役所へ買いに行け…といわれて売ってもらえず
市役所へ移動。暑くて外へでるのが嫌だったので、市役所の中へ
モリゾー君に買いに行ってもらったら彼は手ぶらで帰ってきた。

「免許書とか身分証明書がないと駄目だそうです」
「お前、もってないんか~!」

というわけで結局自分で窓口へ買いに行く羽目に。
出発からグダグダになったがとりあえず輪島出発。
夕方から出発したのだが嫌になるくらい暑い…それもそのはず36℃
とかすばらしい気温で海岸へ着いたのがジャスト6時。

いつものSに電話してみるが、某所の前だと思う…ということでまだ
到着していなかった。しばらく暇つぶし…相変わらず妙な外人が多い。
サリーを着たインド人女性(本物)とか入れ墨をしたマフィアの子分
みたいのとかウロウロしていて金沢のくせに異国情緒にあふれた場所だ…。
適当に目の保養と「お前それ…自分のウエストはビキニ着る時に無理
とか思わなかった?」とかあれこれツッコミを入れながら駐車場でSを待つ。

待ちながら自分の駐車した場所を見てやや不安を覚える。
小さい頃グラウンドに線を引いて3目並べで遊びませんでしたか?
3X3マスを○×で埋めていくあのゲームである。

一番下の列が車で3台埋まっていて、ろあんはちょうど真ん中の所に
車を止めた。ろあんの車の左も塞がっている。普通この状態ならバック
すれば出られる。しかしあとから来た車がその左の車の後ろへ駐車して
出て行った。つまりろあんの左の隣の車は前後ろが塞がれた状態になって
いるわけだ。これだと後ろか前が出ないと脱出出来ない事になる。
別の場所へ動かした方が後で賢い気がするんだが…なんて思いながら
結局そのまま。

その後浜茶屋さんで到着したSが主催者の子と連絡を取る。
集合場所が海岸が広すぎてどこだか分からなかったのだ。

場所判明。主催者の子は3人いたが2年前と比べてもとても綺麗に
なっていた…と思ったら後でそのうち2人はこの2年で結婚したことが
判明して、軽く凹む。

そしてバーベキューのやり方もものすごく進化していた。

まずきちんとゴミ袋が用意されていた。缶など、燃えるゴミ、燃え
ないゴミ…等。それからもうすでに炭に火が付いていて、肉を載せ
ればok状態になっていた。2年前のあの苦労はなんだったんだ…。

それから受付の時にシールをもらう。自分の名前を書いて名札に
しろという。もう一枚の紙にも名前を書いて箱の中へ。
それから白紙のビンゴカードも貰う。
使い方は誰かと名前を交換して、相手の持つカードの白いところに
名前を書いて貰って、こちらもその人の名前を書く。25人適当に埋
めてそれでビンゴをやる…という事らしい…つまり強制的な自己紹介
システムなわけか。

そしてバーベキュー本格的に開始。
たぶん後編へつづく。
Posted at 2007/08/17 10:26:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2007年08月13日 イイね!

ナズチ物語(後編)

ナズチ物語(後編)
おはようございます。今日は夕方から海で
バーベキューです。結局男の後輩を一人連
れて行くことなりました。女の子は駄目だ
ったと話したら「あのな、ちゃんとブラッド
ピットが来るからとか言ったか?」とSに言
われました。こういう事をさらっと言える
センスが欲しい…。


では後編。ナズチ正確にはオオナズチっていう古龍だそうです。

…亀仙人なら鼻血ブー作戦でいくんだがw
などとくだらない事を考えている場合ではない。

こちらのアイテムを盗む特技を持つ敵はこれまでにも猫みたいな奴がいた。
しかし取られたアイテムは刀で反撃する事で、すぐ取り返す事もできた。
盗まれるついでにこちらへのダメージもかなり深刻であった。
まさか「それは返してくれ!」なんて言えるわけもなく…回復できる分が
回復できないので往復でダメージが大きい。

およよ…どうしよう?どうしよう?とかモタモタしているうちに
またも何かを盗まれた…と思ったら2度目の死亡。
盗んでいくときの攻撃が痛すぎるのだ。

もういっかい誰かが死んだら、ナズチ退治の依頼は終了になってしまう。

いよいよ事態は深刻になっていく。とうとう食べるものが底を尽きた。
他の人も事情は同じようで、砥石とか焼き肉を皆で分け合っている。

僕も肉欲しいです…と手を挙げようと思ったが、たいして役に立っていない
のに厚かましいかな?と思ってやせ我慢することに。

そして戦闘再開。

しばらくそのまま攻撃していたのだが、誰かの攻撃でナズチがなにか…団扇
みたいな物を落としたのが見えた。しっぽだ!と気づくのには時間が掛から
なかった。つまりあと30%で仕留められるわけである。

肝心のナズチは別の場所へ逃走するのが見えた。なんというかバカボンに登場
するウナギイヌを不細工にして、カメレオンを足したたような姿をしている。
しっぱが取れたショックで透明なる能力が失われてしまったようだ。

「おまえそれでも邪悪なる古龍の末裔か!」

などと奴の姿を笑っている場合ではない。例の物を盗む能力は健在でどうやら
長い舌で攻撃してくるときに、ついでにその舌で盗んでいくようだ。

しかし姿が見えることでずいぶん楽になった。
なんとかナズチの攻撃を避けつつ攻撃を行う…しかしもはや限界に来ていた。
ついに回復薬品切れ…。傷の方も深刻…。

いよいよ…終わったか。
死ぬのだけは避けたい。攻撃は人に任せて、ナズチのいない安全地帯へ逃げれば
いいのだが逃げ出すのはどうか……と思ったが、誰かが同じようにほぼ同時に
回復薬が切れてしまったらしく、

「キャンプ行って寝てきます」と発言。

その手があったか!と思わず手を叩く。沼の入り口にベースキャンプがあって
簡易ベットがおいてあるのをすっかり忘れていたのだ。
とりあえずそこで休憩をとれば空腹は満たされないが、傷の方は直る。

戦闘を続ける他の二人を残して、やや後ろめたい気持ちでベットへ。
とりあえず傷は治ったが空腹がひどい。もはやこの状態では走ることも出来ない。

「やっぱやせ我慢するんじゃなかったか…」

なんて思いながら前線へ復帰。
ナズチもさすがにフラフラになっている。たぶんもう一息だろう。
そして攻撃する→ベットへ逃げ込むを2度くらい繰り返してベットで
寝ていたらナズチの最後の雄叫びが聞こえた。
なんとも格好悪い終わり方がだったが、ナズチ退治これにて終了。

皆で健闘をたたえ合って戦利品を持ち帰って街にある大広場へ出たら、先ほどの
4人が偶然そこに揃ってしまった。本当に握手したわけではないが、皆で心の中で
固い握手を交わして桃園の誓いならぬ…ナズチの誓いをたてることに。

このハンター生活を初めて一月半くらいにりますが初めて戦友と呼べる人たちが
出来た瞬間ございました。



写真はは後日その人の自宅へおじゃましてゴチになったときのもの。
ナズチの時は記念撮影する余裕はさすがにありませんでした。長文になって
しまいましたが、ろあんは今「モンスターハンターフロンティアオンライン」
というネットゲームで遊んでいます。

昨日の夜中も「試験手伝い」についていってカニの巨大なやつ相手に奮闘する
んですがそれはまた機会があったら書いてみたいと思います。
Posted at 2007/08/13 10:08:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2007年08月12日 イイね!

ナズチ物語(中編)



ドスドス大きな地響きを立てて毒沼のほとりでナズチは暴れていた。
でも僕にはその姿が見えなかった。

思い切って目の前へ刀を振り下ろしてみると、刀に鈍い手応えがあった。
何か見えない物体に当たったような感触だったが、切れたというよりも
跳ね返された感じだ。

よーく目をこらしてみるとうっすらとその姿が見えるような気がする。
あわてて手持ちのモンスター辞典のナズチの項目を開くと

ナズチは透明になれる能力を持っているらしい。
何らかのショックで姿を現すらしい…などとなんの役にも立たない事が
載っていた。しかしこれには困った。姿が見えない…とは聞いていなかった。
生まれて初めて遭遇するタイプのドラゴンだ。

「これは…ヒットアンドアウエイ作戦かな?」と僕はつぶやく。

つまり一応の安全を確認してから、ナズチの足下辺りを後ろから狙って
数回斬りつけたら安全圏まで逃走する。ダメージを受けているなら回復。
これを繰り返す…というような、せこいみたいな気もする作戦だ。

これが弓使いの人ならある程度離れた場所から狙えるが、刀の僕のような
タイプは当然刃が届くところまで近づかないとナズチにダメージを与えられない。
といっても透明なので距離は適当に…である。

四人のうち一人は弓使いで、ナヅチは見えないのに的確にナズチに矢が
ヒットしているように見える。見事な腕だ。
一人は僕とと同じようなタイプ。僕と同じく苦戦しているように思える。
もう一人は特殊な特技を心得ていて、その人が回復の薬を飲むとおこぼれ
で僕の傷も少しは良くなるらしい。これは非常にありがたかった。

何度かヒットアンドアゥエイ作戦を遂行していたが、どうやら消耗戦の様相
を呈してきた。何故か刀がやたらに刃こぼれするのである。
もしかして鍛冶屋の親父が僕に粗悪品を売りつけたんじゃないだろうな?と
疑いたくなるくらいボロボロ刃が欠ける。

相変わらず手応えは鈍く本当にダメージを与えているのかすら怪しい。
砥石も数に限りがある。このままだと切れ味悪いままナズチを攻撃する事に
なるだろう。

もう一つはやはり回復薬の問題。予想以上に消耗が激しい。
なにせ見えない何か…たぶんしっぽだと思うが、当たるたびにかなりの傷を
負わされるのである。

そうこうしているうちに僕はナズチに踏みつけられてしまった。
あっ…と思ったが遅かった…僕は即死してしまった。
4人でトータル3回死亡するとその依頼は終了になる。
賞金はもちろん貰えない。参加費用も没収である。

「ごめんなさい…_no」「どんまい」などと慰めにもならない会話を交わして
戦線復帰。あいかわらずナズチは元気いっぱいだ。
「まだ3割以上体力残ってるみたい」と誰か。
敵の体力を知る方法はないが、3割切るとしっぽがちぎれる…とのこと。

それにしても回復の薬が残り少ない。誰かに分けてもらう方法もあるが
厳しいだろうな…どうしようか…とやや躊躇してから

「あのー回復の薬少し分けてもらえませんか?」

と一応言ってみる。しかし誰からも返事はない。
自分のことで手一杯で、多分人の応援をしている場合ではないのだろう。
僕の鞄にはあと回復の薬(大)が一個。(小)が二個入っている。
他の人もおそらく同じくらいしか持っていないはずだ。

平穏なときならその辺のキノコと花で回復の薬を合成する事も出来る。
しかし今は当然そのような悠長な事をやっている余裕はない。

少ないな…これからどうしよう?などと思案していたら、大の方を一個
盗まれてしまった。一瞬何が起こったか分からなかったが、犯人はどうやら
ナズチらしい。嫌な特技を持つ奴だ。

一度で終わらなかったので続きます。
Posted at 2007/08/12 01:12:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2007年08月10日 イイね!

ナズチ物語(たぶん前編)

ナズチ物語(たぶん前編)確か司馬遼太郎さんのインタビュー
だったと思うのですが
「僕の歴史小説は外国人に読んで
もらうつもりで書いています」
というお話があって非常に関心した
事があります。本当に外国人に読ま
せるのではなくて歴史を何も知らな
くても楽しめるように…と言うこと
だと思いますが、これはブログや文章
などを書くと時にも一つのポイントになるような気がします。


それはなんだかとても静かなある夜の事だった。
気づくと僕はとある酒場のベンチで横になって寝ていた。
どうやら飲み過ぎてそのまま寝てしまったらしい…。
時刻はとうに深夜を過ぎている。まだ飲んでいる人達もいるが酒場は閑散
としていた。

僕はハンターを職業としている。ハンターというのは依頼主の
注文に応じてドラゴン退治やキノコ取りや貴重な金属の採掘など
を行う…いわば賞金稼ぎである。

そしてこの酒場にはその依頼を紹介してもらって請け負うハローワーク
のような機能が備わっている。チキンな弱い奴は密林へ特選キノコ取り
の依頼があるし凄腕の上級者向けには、化け物みたいに強くて大暴れして
いるドラゴンや古竜退治の依頼があるのだ。

そうやってモンスターを退治して、賞金を得てそのモンスターから
剥ぎ取った素材を町の鍛冶屋へ持ち込んで、新しくて強い刀や鎧を
作成そして強化する…僕はそんな感じで生計を立てている。

夕べは新しい武器を鍛冶屋さんに作ってもらって、ちょっと嬉し
かったのでお祝いに一杯やっていたのだ。そしたらついつい深酒
をしてしまってついウトウトしたらしい。

武器はそのハンターの好みで好きな物を持つことになっている。
弓の人もいるし、大きなハンマーを武器にする人もいる。
僕みたいに刀の人もいる。

昨日作ってもらった刀は中々の威力があって、中の上…といった
ところだろうか。身長程度の長さがある。重さが非常に軽いので
スピーディに振り回すことが出来るのが利点で、届く範囲も広い。
僕みたいなへっぽこでもとりあえず振り回せば周りのモンスターに
だいたい当たるのでとても戦闘が楽なのである。。
欠点は刃こぼれしやすい所。鞄には忘れずに砥石を入れておかなく
てはならない。

「さて、夜も遅いし酒場からうちへ帰ってねるべ…」なんて思って
帰り支度をしようとしたら

「ナズチ募集~」というような声が向こうから聞こえてきた。

こんな夜中にご苦労なこった…と思ったが、あと一人足りないようだ。
一つの依頼はあと3人までがその依頼のお手伝い出来することが出来る。
一人では無理…と思ったら依頼を受注したあとで誰かの協力を得れば
よい。その代わり賞金は人数で割った物になる。キノコ取りや魚釣り
なら一人でもこなせるがドラゴンなどの強力なモンスターになると
まず一人では手に負えない。4人が心を一つにしないとたぶん無理だ。

今回は依頼を受けた本人とあと2人協力者が現れてあと一人を募集…
ということらしい。しかしもう深夜遅いのでなかなか協力してくれる
人がいないようだ。

今回集合した皆さんをチェックしてみると、皆ほぼ同じくらいの力量
らしい。装備も僕と同じくらいに見える。つまり非常に貧弱なわけだ。
実は僕にもナヅチと戦った経験はない。

手持ちの回復の薬を調べるとそこそこの量はある。ナズチと戦闘中に
この回復の薬が尽きてしまうような事になれば、それは死を意味する。

そのほかの鞄の中身をチェックしてみる。
持ち歩く鞄にはもちろん入れる道具の制限がある。お守りは持ちたい。
お腹が空いたときに食べるこんがり焼き肉も持ちたい。
それから 林家こん平さんみたいにお土産というか、珍しい素材を
持ち帰るスペースも空けておきたい。どう考えても珍しい素材より全滅
して泣きながら帰るという可能性の方が高いが。

貧弱なのが4人の集まりだがなんとかいけるかな…とやや不安を覚えつつ
ナズチ退治に最後の4人目として名乗りを上げることにする。

「よろしくお願いします。」
「よろしくーーー」
「よろしくです^^」
「よろしくお願いします。」

などと言いつつドラゴンが暴れている現場の沼地へ出発。

後半へ続く。

Posted at 2007/08/10 21:56:18 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「ピンクのライフでドライブ」
何シテル?   03/01 01:26
ただのオカルトグッズには興味ありません。 その中でパワーアップ、燃費アップ、本物の チューニングパーツがあったらろあんの所へ 来なさい。 以上。 ...
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