bscc_limitedの"ブラックデューク" [
KTM 990 SUPERDUKE]

ユーザー車検
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冬の間に車検が切れたため、仮ナンバーを取得し、ユーザー車検
にチャレンジしました。
事前準備として弱っているバッテリをチャージ、整備点検用紙を
ネットからダウンロードし、車両をチェックして記入しました。
タイヤの山、空気圧、灯火類、ホーン、ブレーキパッドの残量、
リザーバータンクの残量、オイル漏れ、パイピングの劣化状況など
を簡単に確認。
問題ないので、ネットでユーザー車検を予約。
当日は午前中に役所にいき、仮ナンバーを入手。
SDに仮ナンバーを取り付け、車検場(鮫洲)へ。
申請書、印紙を購入、同時に自賠責に加入。
ユーザー車検受付前の記入例を見て記入。
誰でも5分程度で書ける簡単な内容です。
受付を済ませ、検査レーン2番へ。
検査員が来て、車体番号、走行距離、ライト、ウインカー、ホーン、
反射板、車両の状態等を確認。問題なく通過。
前のバイクに習って、検査開始。
検査機器を使って、排気ガス&音量、ライト光軸、スピードメーター、
前輪ブレーキ、後輪ブレーキを確認、
すべてOKだったので、レーン出口付近の窓口にいき、ハンコを
もらいました。
検査自体は15分程度で完了。空いていれば10分かからないと
思います。
持ち込み検査の窓口に書類をすべて提出すると、5分ほどで
新しい車検証、有効期限ステッカーが払い出されます。
ステッカーをナンバーに貼り付け、終了。
思いのほか早かったので、帰りに役所によって仮ナンバーを返却。
参考までに今回かかった費用を載せておきます。
仮ナンバー 720円
自賠責保険 13640円(24か月)
検査登録印紙 400円
審査証紙 1300円
重量税印紙 3800円
申請用紙 20円
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合計 19880円
ポイント
・二輪車の車検予約は混んでおらず、数日前でも間に合いそうです。
天気予報を見てから予約しましょう。今回は4日前に予約しました。
・初めての方は車検場に早めに行き、レーンを見学(検査方法)
することをお勧めします。
検査員が近くに居ないことも多く、流れを止めると周囲に迷惑
をかけることになります。
検査に失敗して×になっても、3回までリトライできますが、
それ以上は検査費用が必要でになります。
・なるべく車検が切れる前に受けましょう!(^^;
仮ナンバーの手続きが面倒。役所が近ければ良いのですが。
今回は2月に切れましたが、乗らない時期なので承知の上で
放置しました。
・最近のバイクならば、無整備で通せると思いますが、
安全のため、24か月点検項目に基づくチェックは行いましょう。
オイル交換やブレーキフルード、冷却水やチェーンルブの補充は
行ったほうが良いです。
カテゴリ : 車検・点検 > 車検・点検 >
車検
| 目的 | 修理・故障・メンテナンス |
|---|
| 作業 | DIY |
|---|
| 難易度 | ★★ |
|---|
| 作業時間 | 3時間以内 |
作業日 : 2015年04月30日
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