ダンピングアブソーバー施工②
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
性懲りもなくaudio-technicaのダンピングアブソーバーで制振と吸音作業です。
前回使用してみたら思ったよりも作業性が良く効果もそれなりに実感できたのでお気に入りになりました。
今回はセンターコンソール付近に施工してみます。
今のところ気になるビビり音や振動はありませんがトライしてみましょう。
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シフトレバー周りのパネルやセンターコンソールを外していきます。
さらに2箇所のビスを外しますと…
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こちらのパネル(名称が分からない!)が手前に引き抜くと簡単に外れます。
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こんな感じです。
左右で分割できます。
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裏側にダンピングアブソーバーをひたすら切り貼り。
デッドニング用のローラーでグリグリ圧着させます。
結構な手前がかかりました。
自分で始めておきながら反対側の施工はいささかゲンナリ…
まあ、そんなこと言っていたらフロアへの施工はできませんね~
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外したセンターコンソール裏には謎のスポンジ…
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こちらにも謎のスポンジ…
気にせずにコンソール内側にシンサレートを貼り付けていきます。
側面裏側に残りのダンピングアブソーバーを使い切ります。
コンソールを車体から外す際のコネクターは1つだけなので楽チンですね。
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とにかくモフモフにする!
復元の際にシンサレートがはみ出さないように気を付けるだけです。
そして両脇2箇所のボルト穴は塞がないように。
スクリュータイプのビスなら締め込んでいけばOKなんですが10mmボルトはそうもいきませんでした(今回実際にやらかしました…)
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貼り付けに使ったスプレーのり。
全面に吹き付けはせずにポイントごとにプシュッと使って軽く固定する程度です。
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最後にシンサレートを隙間に押し込む!
元からシフトレバー周りのフロアトンネルには防音対策がしてあるので制振材は見送りです。
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せっかくなので、こちらにはおまじないの制振材レアルシルトを。
ちなみに矢印の2箇所が塞いではいけないボルト穴に通じる場所です。
復元後は非常に締まったセンターコンソールが完成です。
これはこれで心地よい…
静粛性に関しては微妙にアップした程度かなぁ?
まあ、正攻法ではないので。
そして何故かドアスピーカーから聴こえる低音域(特にドラムス音)が鮮明になりました。
理由は分かりませんが嬉しい誤算。
ちなみにいつも最初はFleetwood Macの「Rumours」で視聴しています。
純正のフロアサイレンサーの効果のほども気になるところです。
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