• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

スパホのブログ一覧

2026年08月14日 イイね!

水遊び

水遊び先日、モビリティリゾートMOTEGIでスキッドリカバリーをやってきました。
低ミュー路で強制的にリアタイヤを滑らせてスピンを発生させるもので、国内では2ヶ所しかない貴重な施設。(もうひとつはPorsche Experience Center)
今まで6回(か7回)やっていて、ISでは2回目。
前回と違うのはタイヤ。ウェット性能aのミシュランPS4Sに替えて10ヶ月、前回の純正S001Lとどれ位、良くなるのかが楽しみでした。

個人の意見として、S001Lの方がよく止まるし、制御し易いと感じます。
PS4Sはまあ、止まらない、止まらない。
ISは1.6トンを超える重量のため、タイヤが追い付いていないのかもしれません。
直進の単純なブレーキングでも前回より制動距離が伸びたのにはがっかり。
もちろん、速度によって制動距離や操作性は大きく変わります。
PS4Sはある速度から大きく、一気にコントロール性能が下がるように感じました。横方向のグリップが低いのか、横にはよく滑ります。
最初は己の技術を疑ったけれど速度がちょっと速いと繰り返し同じなので、そういうものではないかという推論となった次第。
ウェットではスピード出し過ぎ注意なタイヤということです。

スピンが止まらず、乾いた路面に乗り上げること2回。
その度にエンジンストール。ブレーキは踏みっぱなしなので乗り上げた時に逆回転したとは考えにくい。しかし、ATでエンストなんて初めてですよ。

ロードコースを走ってもブロックの角がめくれるように立つので剥がれやしないかとヒヤヒヤすることが。一緒に走った方で同じPS4Sを履いていた方はそんな症状はなかったのでISはやはり重過ぎるのかもしれません。
その意味ではS001Lはよく出来たタイヤなのでしょう(価格を除く)。
ウェット性能 a を過信してはいけない、と諭された貴重な機会でした。
Posted at 2026/08/14 17:15:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年05月17日 イイね!

カッコインテグラ

カッコインテグラ久し振りの投稿です。
先日、Mobility Resort Motegiの南コースを走った際、いつものように、お隣のホンダコレクションホールに立ち寄りました。





3Fには60年前のF1、RA273がなかなか斬新な方法で展示されていて、暫し眺めていました。
タミヤとのコラボで、実車がプラモの設計図とデカールに囲まれた形です。
このプラモ、持ってました。



その奥に、見覚えのあるクルマ。
インテグラDA6。VTECのB16A搭載。
このエンジン、当時の規格でリッター100馬力。
この頃、DOHCエンジンはまだそんなに多くなかったころ。
そのNAエンジンのふけあがりの音はいいサウンドだったと記憶します。

バック・トゥ・ザ・フューチャーで人気を博していたマイケル・J・フォックスがCMで「カッコインンテグラ」と言っていたのは40年近く前の話。

クーペのように見えるけれど3ドアハッチバック。
美しく湾曲したリアガラスがそのまま開く。

仕事でヘロヘロになりながらも、思いの他にその残業代で溜まった預金を頭金に新車で購入、人生初の車でした。
↑の写真はRSiですが、所有していたのはXSi。
色もこの色、なんちゃらレッド。
習志野ナンバー。確か、習志野58だったと思います。
北海道に2回、その他いろいろと足を延ばしました。
リアシートを倒せば200cmのスキー板が余裕で入り、重宝した。
当時、流行っていたウィングは装着してましたし、屋根にはアマチュア無線のアンテナも付けてました。

コレクションホールに通って長いですが、DA6の展示は初めてではないでしょうか。
懐かしさ一杯で長いこと見てました。
いい事、悪い事、いろんな思い出が蘇ってきて、嬉しかった出来事でした。

2FにはCBXとCBXインテグラ。CBXは当時定価¥485,000也。
2台揃うのは珍しい。
私の記憶では、当時のホンダ本社のショールーム以来と思う。

学生でしたので高嶺の花。
そのうち、車の方が良くなって今に至りますが、少し2輪にも乗っていたのでこの時代のバイクは好き。
Posted at 2026/05/17 18:08:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年11月10日 イイね!

Canon Williams Honda FW11

Canon Williams Honda FW11ホンダの自動走行車CiKoMa(サイコマという)の技術実証実験に関する共同研究契約を締結したのを祝ってなのか知らないが、栃木県芳賀町の町祭りでFW11が公道を走った。

V6ツインターボのそれはマンセルのマシン。
ホンダR&Dのスタッフの半分以上はこのF1が走っていた頃はまだ生まれていないという。
隔世の念を覚えざるを得ない。


田舎道とはいえ、公道なので障害物が沢山あるのは仕方がない。
それでも目の前を実際に走っていく姿を目にすることが出来たのは嬉しい。

朝、スタッフから雨なら走らないと聞いていた。
お昼頃に少し上がったものの、雨はまた降りだして一向に止む気配はなく諦めていたら、レインタイヤに履き替えての登場。素晴らしい!
小雨の中、ステアリングを握ったのはお馴染み宮城氏。
たった10分程だったけれど、とても満足した1日でありました。
Posted at 2025/11/10 15:06:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年10月17日 イイね!

ぶらり遠出

ぶらり遠出今年は青森の先端の寄り道旅。

八戸~三沢を経由して北上。
後ろは恐山の総門。
硫黄山に似た感じ。あちこちから温泉が湧いていたり、ガスが出ていたり。
所々、硫化水素ガス噴出とかで立入禁止。
硫黄臭はそれほど強くなかったですね。



下北半島を北上し、大間崎で季節外れのマグロ丼。
時間が許すのであれば大間崎(観光地)ではなくて、少し離れた大間の街の寿司屋で食したほうがリーズナブルだと思います。
願掛け岩を眺め、仏ヶ浦でトレッキングしながら南下。
流汗台という展望台で。
海の向こうは津軽半島。




脇野沢という港からフェリー。
フェリーは何度か使っているが、前回、車で使ったのは遠い昔のこと。
レンタカーが多く、個人所有の車は2台だけ。
小さい船だけれど結構、載るもんです。



1時間程の航海で津軽半島へ。
初夏だとイルカの群れとの遭遇率が高いらしい。


龍飛崎の灯台を背に。
石川さゆりの歌詞は竜飛岬だが正式には竜飛崎らしい。
灯台の管理者・海保は「龍」を使っているが正式には「竜」。
どっちでもいいけど。



広角レンズのため、樽型に歪んでます。


寄り道しながら南下。
遮光器土偶(愛称:しゃこちゃん)をモチーフにしたJR木造駅。



列車が来ると目が光る。


帰路、東北道の岩手山SAから岩手山と。



多分1500Km以上は走ったと。(面倒で調べていない)
既に来年の計画思案中。
Posted at 2025/10/17 13:49:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年09月08日 イイね!

もてぎ

もてぎ先日、もてぎ(Mobility Resort Motegi)へ汗をかきに行ってきた。
7月は暑過ぎてタイヤが持たないと思ってキャンセルしたため3ヶ月ぶり。

30℃を超える中、マルチコースではジムカーナやってました。
よくやるなぁとしばし見学。
こんなに暑くてもガチな人はタイヤウォーマー使うんですねぇ


ふとコースを見渡すとパドックが変。



で、行ってみると結構な数のプレハブが立ってました。
ピットの上(多分)にも変な建物。
MOTO GPに向けての準備でしょうか。



ピット裏はレースの準備でしょう、大賑わい。


ひと汗かいて、コレクションホールをさっと見て(展示変わらずで5分で終了)、帰ろうとしていると南コースからいい音が聞こえてくる。
吸い寄せられて行ってみるとFITのスクール。

ここで何かおかしいと感じる。。。
6と7コーナーが無い!



ショートカットされているではありませんか!
代わりに少しタイトなS字が出来ている。


真ん中辺り、丁度FITが止まっている辺りのコーナーも新設。



中盤はスピードを抑えるような設定。よりテクニカルになっていると思います。


こちらの高速コーナー側は相変わらず。



いつのまに改修したのか。前に来た時は見ていないから、よくわからない。
そんなことはどうでもよい。これは楽しそう。
早く走ってみたい。
Posted at 2025/09/08 18:55:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「紅葉の南コース http://cvw.jp/b/2140988/45714763/
何シテル?   12/19 16:19
おっさん
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/9 >>

  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   

愛車一覧

レクサス IS レクサス IS
フロントマスクが気に入って契約、丁度半年で納車。 後ろから見るリアフェンダーの膨らみもな ...
マツダ アテンザワゴン マツダ アテンザワゴン
GHに続き2台目のアテンザ 25S L Package エンジンが冷えている時はF4 ...
マツダ アテンザスポーツワゴン マツダ アテンザスポーツワゴン
GH
ボルボ V70 ボルボ V70
座面が大きくゆったり。欧州在住時の車 No4。

過去のブログ

2026年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2025年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2024年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2023年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2022年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2021年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2020年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2019年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2018年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2014年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation