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senbonzakuraのブログ一覧

2018年02月25日 イイね!

木曽で出会った風景(ハイレゾ祭り)

木曽で出会った風景(ハイレゾ祭り)

こんにちは~ 

 今週末はお天気下り坂との予報なので、できるだけ南に向かったほうが
好天予報だったので、当初山梨の西沢渓谷へ遠征して厳冬期の渓流美や氷瀑
を撮影しようと思っていたんです。
(※注 西沢渓谷は冬季入山禁止です。自己責任で完全冬山装備でないと大けがします(死亡事故も過去多発するくらい氷でカチコチの世界らしい..))

しかし、GPV予報を見ると夜中の天気がここ最近では珍しい真っ黒予報(晴れ予報)ではないですか.....最近になってやっと天の川の濃い部分が早朝に見れるようになってきたので、急遽天の川狙いに変更!!

向う先は、美ヶ原とも迷ったのですが今回は大峰高原へ


1、日付けが変わった2/24、月が沈んで星空が現れます。
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2、奇麗なんですが、夏の星空と違って星が少ないなぁ~
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3、1時間ほどライブコンポジットして
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4、西側の空を撮影後、早朝の天の川撮影に備え仮眠を取ります。
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5、早朝4:30 仮眠から起きると......雲が出ちゃってます(汗)
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6、雲の後ろに薄~く見える天の川
(大気がそれほど澄んでいなかったようで、この日は長野県から見える天の川は薄かったようです)
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7、次第に空が青くなり始め、天の川撮影はこれにて終了(T_T)
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さて、天の川撮影が不発に終わり.....当初予定通り西沢渓谷へ向かおうかと思いましたが、あまりに眠く、前日の仕事の影響か筋肉疲労も酷かったので.......もう一度仮眠(爆)


二度寝から起きると、快晴予報のはずが霞んだ天気でしかも強風(汗)
とりあえず向かった先は未知なる領域 木曽地方へ!

木曽地方って交通の便が悪く、近くを通ったことはあっても撮影しに行ったことはないんですよね~....

今回は氷瀑ではなく検索に引っ掛かった氷柱見学へ......


8、県道から見えてきた、目的地 白川氷柱群
 (50Mハイレゾショット..以下※HRと記載)
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9、なんでこんなことになってるのか不思議ですが、とりあえずスゲー(笑) ※HR
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10、青白い氷が奇麗ですが、ここ川の対岸で結構遠いんです...※HR
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11、もう少し上流に近くから撮影できるところがあるようなので移動。
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12、先ほどよりは小規模ですが氷柱を真近で見ることができました。
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13、
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14、もう少しガッツリあると氷瀑のようなんだけどね...※HR
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15、奇麗な氷柱をアップで! 落ち葉がパッキングされてる!....こういうのを近場で撮りたいんだけどね~...
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16、仕方なく、近場にある氷柱と川の流れを  ※HR
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以上で白川氷柱群は終了!
遠出して行ってみたものの、撮れ高的に微妙~な感じだったかな......orz
夜はライトアップされるらしいのでまた違った雰囲気になるかもしれませんね!

今回、西沢渓谷へ行くかもしれないのでND16は持って行ったのですが、今回のような条件では大してスローシャッターにならないんですよね~。
(昼付近で明るい、ミラーレスの最低感度はISO200、絞りすぎても解像度落ちるetc)

16のような写真を撮る場合、EM-1Ⅱの50Mハイレゾショットが生きてきますね!
8回撮影するので、解像度上げながらも動いている水の流れは絹のように表現できる最高の渓谷撮影マシンかもしれませんよ~!!
(これなら、出目金レンズの7-14㎜f2.8PROでもフィルター無しで渓流撮りができるかも!!)


ってことで、何だか滝撮りがしたくなってきたので近くの滝撮影スポットを検索すると、近場にあるではないですか!



続いて向かった先は御嶽山の麓(3合目付近)にある 【こもれびの滝】


17、駐車場から約10分程度の道のりですが、トレースもあり初めての場所でも安心でした。
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18、こもれびの滝(何だか砂防ダムのような形ですが自然が作り出した滝です)  ※HR
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19、残雪と渓流ってなんだかいいね! ※HR
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20、 ※HR
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21、雪と岩と氷のツルツル攻撃に負けず、前進しますよ~!(長靴持ってきてよかった~w)  ※HR
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22、滝撮りは久々です♪   ※HR
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23、 ※HR
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24、 ※HR
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25、滝の近くの渓流もイイ感じです。 ※HR
(夏は苔むした岩が点在する最高の渓流美となりそうな気がします...ココ♪)
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26、 ※HR
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27、 ※HR
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28、 ※HR
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天の川玉砕からの白川氷柱群まで移動したものの、微妙な感じで 撮れ高不足でしたが、何とか最後の最後に雪の渓流美に出会うことができました。50MハイレゾショットもNDフィルター重ねなくても、水を絹のように表現できるのは嬉しい誤算でしたしね!!

容量はめちゃ重いけどね(汗)

木曽地方って交通の便からか同じ県内でも中々出向かないんですが、もう少し移動すれば御嶽山、開田高原、王滝村等 の未知なるスポットが目白押しの予感♪

これから少しずつ開拓で来たらいいなと思います。(往復300㎞以上ありますけどね.....長野県って広いなぁ~)


以上最後まで、ご覧いただきありがとうございました。


OM- D EM-1 MarkⅡ
     M.ZUIKO ED 12-100㎜ f4.0 IS PRO
       M.ZUIKO ED 7-14㎜ F2.8 PRO





Posted at 2018/02/25 17:10:49 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記
2018年02月11日 イイね!

なめちゃいけない里山登山(飯縄山へ)

なめちゃいけない里山登山(飯縄山へ)こんにちは~


3連休ですが皆さまいかがお過ごしでしょうか?!
せっかくの3連休なので、厳冬期登山を山荘泊で赤岳登山を予定していたのですが、3連休の長野県のお天気は大荒れ予報(汗)

とても森林限界を超えた3000m峰は無理との判断で、一番お天気がまともそうな土曜日に里山登山に出掛けてまいりました。



向かった先は、北信5岳のひとつ
  日本二百名山の飯縄山へ
飯縄山は1917mですが、冬でも結構な人数の方が入っているため安心して登山できます。
しかーし、なめちゃいけません。 
標高差700m 往復8km(数字上は唐松岳登山とほぼ同じような感じです)


ここ最近、黒斑山や木曽駒ケ岳など超楽チン登山ばかりしていたので、ガッツリ登山は超久しぶり!!さてどんな登山になったでしょうか?



ご一緒したのは、いつもの山トモ 里山マイスターの Katuuu!さん です。



1、集合場所へ向かうバードラインからの飯縄山
(お天気期待していなかったのですが、朝から青空です♪)




集合場所が分からず、右往左往してしまいましたが何とかKatuuu!さんと合流できました(汗)



2、9時 一の鳥居跡地駐車場を出発!



3、登山口までは別荘地の中をしばらく歩きます。



4、登山口近くの駐車場はもちろんいっぱい、伐採された木が積み上げられていました。



5、9時 南登山口から入ります



6、登山道は終始、樹林帯の中をひたすら登っていきます。



7、道中、登山道には一定間隔で13の石仏がおかれており(1体は夏道沿いのため雪の中らしい)
自分の誕生日の月の石仏と写真を撮ると、イイことがあるようです。
左上 第一石仏   右上 第二石仏
左下 第六石仏(一緒に記念撮影w) 右下 第十石仏 



8、駒つなぎ場(第十三石仏)で休憩し、ここから冬季は急登します。




9、久々のガッツリ登山で足が上がりません(汗)



10、こんな急登です......



11、急登を上りきると、視界が開けてきます。



朝のうちは北アルプスも見えていたのですが、予報通り雲が多くなり風が強くなってきました。



12、白馬の裏山?(一度行ってみたい一夜山)後ろは八方尾根スキー場




13、頂は見えるのですが、歩いても歩いてもなかなか近づきません(汗)
   この山をスキーで登ってくる方も多く、滑走跡がいっぱいあります。



14、さっそくスキーヤーが降りてきました!(いいな~、下りは楽ちんそうだなぁ~....上りは....辛そうです)



15、双耳峰の南峰 の手前の鳥居が雪の下です。
(下に見えるゴルフ場の手間のT字路あたりから来ました....結構来たね~)



16、戸隠連峰を一望(青空だったら最高なのに....)




17、南峰頂上の神社も雪の下




18、雪庇と飯縄高原スキー場




19、さて本当の山頂を目指します(もうお腹ペコペコですww)




20、山頂をめざすKatuuu!氏




21、腹はへっているのですが、ついつい雪景色を切り取るのに足が止まってなかなか辿り着きません(笑)



22、大きなウサギの足跡!




23、何の足跡か分かりませんが、山頂付近は足跡だらけ!




24、やっと飯縄山登頂!(標準時間2時間40分に対し3時間半もかかってるしww)



25、んで、いつものペーニョポーズ!



26、さあお楽しみのメシ~♪(いつもの山専ボトルと担々麺大盛w)



27、雪庇の下で風をしのぎながら、山頂で45分ほど休憩



さて下山しましょう!
Katuuu!氏もペーニョw




28、戸隠の蟻の塔渡り方向....



29、山頂からの全景右が須坂市(上の山が根子岳) 真ん中が高山村 左が中野かな?


帰りは尻セードで遊びながら下山したら1.5時間ほどであっという間に下山完了!!


帰りがけに飯縄高原観光協会に寄ります。



ここで自分の誕生日の数の石仏との記念写真を見せると、ここでしか手に入らない?二百名山 飯縄山のピンバッチをもらえるんです。(案外知られていないらしいです。)







以上、初?里山登山の飯縄山からお届けしました。

いや~予報通りお天気下り坂で山頂に着く頃には曇っちゃいましたが、久々のガッツリ登山で、ぶっちゃけかなり疲れました(^-^;  でも終わってみると楽しかった♪
しかし里山なめちゃいかんですね.....低山であってもそこは長野県ですから雪はたんまりありますし、雪山は夏山より体力を必要とします。
気楽な登山ばかりしていたら、結構体力落ちていることに気づかされました(汗)
里山登山、標高差もあるしかなりいいトレーニングになりますね♪

Katuuu!さん、ご同行ありがとうございました。またお願いします。!!




最後まで、ご覧いただきありがとうございました。














































Posted at 2018/02/11 16:17:02 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2018年02月09日 イイね!

-15度の朝景etc

-15度の朝景etcこんばんは~

本日は久しぶりの快晴予報で、放射冷却の影響で今年一番の冷え込み(-15℃)になりました。

ということは、向かう先はもちろん毎年恒例の白馬大橋からの川靄!!運が良ければダイヤモンドダストも見ることができるのですが、今年は寒い日が続きますが、ダイヤモンドダストが発生するほどは冷え込むことが無かったんです。しかも今年は雪も少なく川靄も発生することもほぼなかったので、本日の冷え込みが今年で最初で最後のチャンスかもしれません。
撮影チャンスは通勤前の1時間のみ!さて、どんな朝になったでしょうか?!

1、6時30分頃の白馬大橋




2、いつもなら日の出前から川靄出まくりなんですが、今年はスッキリ(汗)




3、東側が山のため日の出は遅れますが、その前のお楽しみ
雪山のモルゲンロートが始まります。





4、白馬三山




5、五竜岳




6、日の出を待ちますが、登山用の-15℃対応の手袋をしていても、指先が痛くなります。橋の高欄の上もカチコチです。





7、7時頃、やっと日の出です。




8、日が当たり川靄でモヤモヤになるはずですが、チョットしか出ません。
    (湿度とかが関係するんでしょうかね~?)



9、まあそれでもここの冬の朝景はいつ見ても素晴らしい。




10、





11、今回もほんの少しだけダイヤモンドダストが出現してくれました!!



13、陽を受け輝きだす雪景色を切り取っていきます。





14、雪の結晶が綺麗でした。




15、雪面に刻まれた動物の足跡は大好物です。




16、太陽が上がり川靄も少しは増えましたが、例年の3割程度かな



17、ここでタイムアップ!遅刻しちゃうので急いで撤収です。




ここで大失態をしてしまいます。
明るくなってからは三脚をたたんで邪魔にならないように歩道の端っこに置いておいたのですが、急いでいたせいで、その三脚(SLIKの大型三脚)を置いたまま出社してしまったのです。(汗)
その30分後すぐに気づいたので、取りに戻りました。

同じ写真好きのカメラマンしかいないはずですからまさか、持っていかれることはないだろうと淡い期待を胸に急いだんですが、既に無くなっておりました(泣)
まあ、忘れていった自分が悪いんですがね.........昨年のマナー違反事件に今回の盗難......こういうことがあると........
D4s用に買った3キロほどある大型三脚なんで最近はEM-1Ⅱでは大きすぎて、もて余していたのですが、盗まれたとなると........凹みますね(T_T)


一応、警察には紛失届出しましたが二度と戻ってこないでしょう!









気分の悪いお話はこれくらいにして、少し明るい話題も


昨日、県庁で行われた表彰式に行ってまいりました。
(すでにインスタではポストしてあるので、ご存知の方もいるかと思いますが...)



4年前に国の表彰もいただきましたが、今年は県からの表彰していただけました。
こういった評価を頂けるのは、何度でも嬉しいものですね♪
(会社から金一封も出るしねw)



既に、臨時収入をあてにして新しい登山ザックを購入しちゃいました(笑)


昨年は20㎏以上の重さのザックを背負って登山していましたが、さすがに重すぎるので今年は少しづつ軽量化に取り組もうかと思っています。

昨年第1弾として、カメラをミラーレスに移行させ一番の軽量化を行いました。
(三脚無しで3.5㎏→1.5㎏で2㎏減).....レンズ1本の場合

今回は第2弾として、ザックの軽量化です。

最近では登山のUL(ウルトラライト)化が盛んですが、軽いだけで背負い心地や機能は無視みたいなザックが多いんですよね~!
私の好んで使用してるザックはドイター製で、背面パットが分厚く背負い心地は快適なんですが、いかんせんメッチャ重いんです。
テント泊に使用していたエアコンタクト65+10はなんと2.9㎏!!
冬季用に使用しているドイター ライズ32+は1.6㎏!!


今回、選ぶ基準は

・ロールトップ形式で1気室
・重量は1.5㎏以下
・今年予定している4泊程度の縦走に耐えられる大きさ
・背負い心地はヒップベルトが大きめで、腰荷重ができるもの。
・ヒップベルト位置を調整もしくは大きさを選べるもの
・フロントメッシュポケットが大型なもの
・ヒップベルトの両側にポケットがついているもの
・ショルダーベルトにしっかりしたDリングがついているもの

UL化で人気が高いHMG製(ハイパーマウンテンギア)が第一候補だったのですが、
いかんせん高いんです。しかも縦走用の3400や4400は在庫なしで個別輸入のためさらに割高!
おまけにヒップベルトが調整できない......(多分私には合わない...)


ということで、今回のUL化に選んだザックは
ULA製(ウルトラライト アドベンチャー イクイップメント)の
CATALYST 重量1.3㎏!!



大きさ的にはロールトップを伸ばさなければ約40ℓくらいの大きさです。
(全容量75ℓ メイン42ℓ トップ10ℓ フロントメッシュポケット10ℓ サイドポケット6ℓ×2 ウェストポケット1.5ℓ×2)


このULザックのいいところは、フロントメッシュポケットが大きいので、気軽に何でも入れることもできる。


また1気室で一番気になっていたのは悪天候時に濡れたテントをザックの中に入れたくない時にフロントメッシュポケットに軽くたたんで入れておけるのが便利!



秋のテント泊の一番重い装備を入れてみました!食料と水は入れてませんがロールトップは使用しておらず、まだまだ余裕があります。この状態で11㎏!!


食料1㎏と水3ℓとカメラ2㎏を入れると現状では約16㎏前後
夏までに第3弾としてテントを軽量化すれば、夏山装備なら15㎏を余裕で切る予定です。


実際担いでみるとドイターにはもちろん背負い心地は敵いませんが、充分縦走時の長時間でも耐えられる背負い心地かと思います。


あとは耐久性がどの程度かですが、生地は結構しっかりしています。


軽さは正義と言いますが、この軽さを味わうと、他のザックの出番がなくなるかな~......ということで今後エアコンタクトはオークション行きになりそうです。


以上、極寒の白馬大橋の朝景とその他報告をお届けしました。

最後までご覧いただきありがとうございました。







Posted at 2018/02/09 19:11:27 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記

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長野県在住のsenbonzakuraです。 登山・カメラやってましたが、コロナ渦以降 道具をすべて売却し30年ぶりにバイク始めました。 現在 バイクと...
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