ミニのサイドマーカーを、欧州他車の車検対応レンズと交換してみた♪
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
今回はミニのサイドマーカーについて色々と考えてみた。
とは言っても、既に納車待ちの間にミニに似合いそうなサイドマーカーを色々と物色し、おおよその候補は絞っていた。
実は車検場の検査官いわく、ミニに元々付いているオリジナルの四角いサイドマーカーはサイズ的に本来はNGなんだそうだ。
でもそこは、元々の純正品という事で渋々OKにせざるを得ないのだという。
ミニが納車されたら、サイドマーカーを四角いオレンジレンズから、丸目のクリアレンズの物と交換したいと前々から考えていた。
これはあくまで私的な考えだが、丸みを帯びたミニにはやはり丸目系のレンズが良く似合うと思っていたからだ。
画像に上げたのは3種のみだが、他にも候補は色々あった。
国産の旧車のマーカーや、バイクパーツメーカーのキジマ製の物等、丸目に拘って探していた。
それら候補の中で、ミニに取り付けられているサイドマーカーの穴を加工すること無く、追加で穴も開ける事もなく、そのままストレスなく装着出来そうな画像にある3点にまで絞り込んだ。
一番右は、現在ミニに取り付けられることが多い汎用品の丸目で、レンズ系は28mmの物である。殆どのMINI専門店で購入出来る。
真ん中は、イタリアのフィアット・プント(初期型1993~1999)の純正品で、レンズ径は38.5mmと汎用品より1cmほど径が大きくなっている。
そして一番左は、なんとあのフェラーリの純正レンズで、レンズ系は28mmなのだが、アウター部分が広くとても小さな印象を受ける。
2
そこで実際にミニのサイドに仮に当ててみて、違和感もなく似合いそうだったのがこの2点である。
ミニ用としてよく装着されているのは、右側の汎用丸目なのだが、径が28mmと小さい為、これは車検ではNGになるとの事。
しかし、フィアット用のそれは径が38.5mmと純正の四角レンズに匹敵するほど十分なサイズがあり、車検上も全く問題ないと思われる。
しかも、これってあんまり取り付けてる人を見た事もないし、オリジナリティにも溢れてるんじゃないかって事で、このフィアット・プント用に決定です!
3
まずは、元のオレンジレンズを外して差し込み部分のサイズ等を確認してみましょう。
念の為ソケットの替えも用意してたのだが、少し汚れてるけどまだソケットはこのまま使えそうだ。
4
クリアレンズに替えるので、当然バルブはオレンジ球に交換しましょ。
ただ、Oリングはボロボロに劣化していて再使用不可・・
5
そこで登場したのが、あると何かと便利な 『Oリング34種セット』
実はコレ、定価で買おうとすると数万円もする凄い商品らしいのですが、ヤフオクにちょくちょく処分品として売り出されてるんです。
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6
さて、実際の取り付けはどうだったかというと・・
なんと!これがまた、実に驚く程ビッタリなんです!
しかも、元の取り付け穴を一切加工する事なく、スペーサーをかます事もなくにです、おお、なんと素晴らしい!
まるで、最初からこのミニの為に作られたんじゃないかって思うほど、『カチっ』 っていう装着音と共に確実にホールドしてくれたんです♪
しかもこれまた奇跡か、元のソケットさえもジャストフィットしてしまうんです^^
同じ欧州車ということもあってか、それともサイドマーカーの製造元がたまたま同じ工場だったのか、真相は定かではありませんがコレに決めて大正解なのでした◎
7
マーカーのレンズカットも、今風なカットではなくクラシック風というかベーシックな感じでとてもイイですね^^
カラーはこのクリアー以外にも、アフターパーツではありますが、ブルーとスモークの2色が存在します。
8
最後の仕上げとして、点滅確認をば、右側カチカチ・・ 左側カチカチ・・
OK!何の問題もなくバッチリ点滅しております◎
とてもちいちゃなパーツではありますが、こういう細かいところにも色んなドレスアップが出来て、ホンとミニって楽しい乗り物だと思います♪
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