Mr. ポールの愛車 [
ローバー ミニ]
ミニの純正アンテナを、いすゞベレットのルーフアンテナに交換 その②
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で、15mmの穴あけ作業は完了したものの、やはりバリが気になるなぁ・・
半円形の鉄ヤスリでバリを落としつつ綺麗に整形してゆくが、あまり削りすぎると穴が大きくなり過ぎて台座を被せた時に隙間が生じてしまいます。
なので、台座を試しに何度も差し込みながら様子を見ていきましょう。
キツキツでハマるぐらいが丁度良いです。
そして空いたままの小さい方の穴はプチるゴムなどで塞いでおきましょう。
自分は画像にある 『エポキシパテ』 を使いました。
これは乾燥すると鉄のように固まってくれます。
固まったところでタッチペンで同色にペイントしときます。
(どうせ隠れて見えなるなってしまうのだが)
一連の穴あけ作業が終了したら、今度は新たなベレGのアンテナ台座を取り付けます。
またまた小汚い天井に腕を突っ込む作業となります。
作業に集中していたため、画像がありませんね。
このベレG台座の上下取り付けボルトの径は、『5M20mm』 ですが、この短めのボルトを取り付けるのは至難の技です。
何故なら、見えないところに手を突っ込んで台座上下のパーツ同士を合わせてボルトをねじ込んでいかなければならないからです。
そこで、長さ20mmではなく少し長めの25mmのボルトを使います。
この5mmの違いで、かなりボルトのねじ込み作業は楽になります♪
因みに長さ30mmでも試しましたが、この長さまでくると楽勝でねじ込んでいく事はできるものの、30mmではチョイと長すぎて固定出来ませんでした。
台座を固定することができたら、この新たなベレGアンテナのコードを社内側のピラーから下に落としてゆき、エアーベントの所まで引いてゆきます。
そして後は、アンテナコードをパネル裏からオーディオの所まで通してゆきオーディオ本体に接続したらもう完成も間近です。
因みに、自分のオーディオはアンテナ端子の差し込み口が本体側にありますが、機種によっては本体より少し先にある場合もあります。
アンテナ線の接続が終わったら最後の仕上げとして、作業のために剥がしたルーフライニングとウェザーストリップを元の状態に戻してゆきます。
あとはスポンジのカスカスだらけの車内を綺麗にお掃除して完了♪
- 1:さて続いての作業は、かな ...
- 2:で、15mmの穴あけ作業 ...
- 3:さあ何だかんだで出来ちゃ ...
- 4:メッキされたルーフアンテ ...
- 5:アンテナの角度は台座部分 ...
- 6:元々このベレGアンテナの ...
- 7:車内のルーフライニングも ...
| 目的 | チューニング・カスタム |
|---|
| 作業 | DIY |
|---|
| 難易度 | ★★ |
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| 作業時間 | 1時間以内 |
作業日 : 2014年08月29日
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