Mr. ポールの愛車 [
ローバー ミニ]
さらばパワステよ! パワステAssyを取り外し、純正に戻す事にしたの巻
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納車後2ヶ月足らずの間に、怒涛のごとく様々なカスタムやドレスアップを行ってきたが、そろそろハード的な部分。
つまり、ミニの足回りやエンジンルーム内にも少しづつ手を入れてゆかねばなるまい。
納車後見て見ぬふりをし、まずは見た目重視のドレスアップを先行してきた訳だが、やはり今後末永くこのミニに乗っていく為には、地味な作業ではあるがそこは避けては通れまい。
ショップにお任せで、『今回はココとソレの交換で宜チク~』 とやればお金はかかるものの簡単だろうが、今後おそらく末永いミニとの付き合いの中で (もしかしたら、コレがあがりの車という奴になるかもしれん)、ある程度の整備が出来るだけのスキルは身に付けておきたいと思った。
まずはステアリング周りから始めるとするか。
元々このミニには不動のパワステAssyが取り付けてあった。
当初は、折角付いてる高価なシステムなのだから何とか修理調整して復活させてやろうと目論んでいた。
同じタイプのパワステが取り付けられていた車種を特定し、交換用のパワステモーターとコンピュータまで既に購入済みであった。
だがこれだけは取り外すと決めた。
それには幾つか理由があった。
元々このパワステは取り付けてはあったものの、作動しないように配線が外されていた。
だが、配線が外され電流が流れていないにも拘らずハンドルを切る度に 『奇妙なセンター外れ現象』 が生じていたのだ。
右に曲がる際ハンドルを右に切りそして元に戻すと、車は直進しているにも拘らずハンドルのセンターが右側に寄ってしまう。
逆に左に切った後はハンドルセンターが左側に寄ってしまう。
なんだかフワフワとしたハンドリングで、ミニ特有のクイックなハンドリングでは決してないのである。
- 1:納車後2ヶ月足らずの間に ...
- 2:このハンドルの挙動不審的 ...
- 3:パワステAssyを取り外 ...
- 4:ステアリングシャフトの復 ...
- 5:思っていた程の困難な作業 ...
カテゴリ : 内装 > ステアリング >
取付・交換
| 目的 | 修理・故障・メンテナンス |
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| 作業 | DIY |
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| 難易度 | ★★ |
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| 作業時間 | 1時間以内 |
作業日 : 2014年09月01日
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