Mr. ポールの愛車 [
ローバー ミニ]
さらばパワステよ! パワステAssyを取り外し、純正に戻す事にしたの巻
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パワステAssyを取り外し、本来元通りのステアリングシャフトに戻す事にした。
中古ではあったが、高年式の程度の良いシャフトが入手できた!
おまけにキーソケットもちゃんと付いている。
実はここが重要で、このキーソケット付きと、付いてないのとでは作業内容が違ってきてしまうのだ。
何故なら、そこにはシャーボルト等と呼ばれる取り外すことが出来ないように特殊な部品で取り付けられているからだ。
それを外すにはもはやボルト部分をドリルでこじるか、ステーをサンダーで切断するしかないのだ。
それとシャフト下の差し込み部分のスプラインが綺麗に残っていることも大切だ。
入手したこのシャフトのスプライン(ギザ山)は綺麗に残っており、しかも錆の発生も少ない。
中古ではあるがいい物を手に入れることが出来た◎
という訳で、今回は作業工程の画像は無いが、
右側が取り外したパワステAssy付きのシャフトと、運転席下に設置されていたパワステコンピュータ。
そして左が今回取り付ける、元々の正しい形のオリジナル純正シャフトである。
- 1:納車後2ヶ月足らずの間に ...
- 2:このハンドルの挙動不審的 ...
- 3:パワステAssyを取り外 ...
- 4:ステアリングシャフトの復 ...
- 5:思っていた程の困難な作業 ...
カテゴリ : 内装 > ステアリング >
取付・交換
| 目的 | 修理・故障・メンテナンス |
|---|
| 作業 | DIY |
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| 難易度 | ★★ |
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| 作業時間 | 1時間以内 |
作業日 : 2014年09月01日
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