ドッグハウス製の DHR-VTE トルクベンチュリーで中低速域のトルク&パワーアップを図る ♪
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
ここ最近の立て続けの更新により、溜まりに溜まっていた宿便・・いや画像がだいぶスッキリと整理されてきている ◎
一時は更新するのも億劫になり、いっそのこと撮り貯めておいた画像を削除してしまおうかとも考えたのだが。。
やはりこれは記録として是非残しておきたい。
このミニには、おそらく10年後にもまだ乗り続けていると思われるので、今後の為にも 『過去の整備記録データーベース』 として保存しておきたいと思ったからだ。
なのでみんカラさん、どうかこのサイトを10年先20年先までずっと続けていってくださいね ♪
もしみんカラが無くなってしまったなら、今までの作業データや画像がすべて消失してしまいますから。。
消失といえば・・
ミニ納車前から度々拝見させていただき、また大変参考にさせていただいていた 『MINIは只今故障中!』 のサイトが先日突然無くなってしまいました XXX
ショックです
ミニに関するあれだけ膨大な整備参考記録が、すべて跡形もなく消失してしまったのですから;;
誠に残念で、勿体無く、とても寂しい限りです・・
『MINIは只今故障中!』 には、最近ではユーザー車検を受ける際にバーチャル試験場でとてもお世話になったばかりでした。
今まで大変お世話になりまして誠にありがとうございました!!
そして長い間どうもお疲れ様でした。。
話がだいぶ逸れてしまいましたが、今回はドッグハウスさんのVTEトルクベンチュリーを装着です。
元はインテークマニホールドとエンジン側との連結部に使用されている、リング状の単なる位置合わせ的なジョイントなのだが
このリング部分には 『段つき』 があるのです XXX
この単純なリングをVTEに差し替えてやることによって、この段つきを解消し、インテークマニフォールド内(以下インマニ)の吸入流速を上げ、中低速域でのトルク&パワーをUPさせてやる事が可能になるというスペシャルパーツなのだ ◎
2
インマニの脱着作業等も伴うので、ショップに作業を頼めばそこそこの工賃がかかってしまいます。
少々面倒くさいが、自分的にはこの手の作業は大好物なので、自分で施工することにします ^^
その浮いた工賃で酒を飲むもよし、何か別のパーツを買うもよし ^^;
3
インマニを外してゆく前に、予め補機類やホース類は最小限外すか緩めるかしておきます。
でもインマニは全部外さなくても大丈夫です。
装着作業が行えそうなスペースが確保できればそれでOKです ◎
ちょうどタペットカバーの真裏にある為、作業はやりずらいですが、角度付きのレンチとかがあればなんとか行けます。
ただ、当然インマニ側とエンジン側がかなりガッチリと接続されていますので、取り外すのに多少の時間がかかるかもしれません。
また接合部が固着している可能性も考えられます。
なので潤滑スプレーやゴムハン等を使いながら根気よく作業してゆきます。
4
リングが固着でもしていなければ、ゴソゴソやっているうちにカポって外れてくれます ◎
両者を接続していたリングが外れると、ハイオク特有の赤っぽい汚れが現れてきました;;
5
取り外した純正のジョイントリングです。
ただのスチール製ですので、錆び付いておりました;;
6
単純なリングの替りに、新たに装着するVTEトルクベンチュリーです。
非常に精度良く加工されており、両者間の段つきを無くしてくれるのは勿論のこと、テーパーが効いたこの絶妙な絞込みは、いかにも吸入流速をググッと高めてくれそうな風貌だ ◎
7
挿入口をそれぞれ綺麗に洗浄した後、VTEを確実にはめ込み再び結合せせてゆく・・
そして再びインマニを元に戻したら作業は完了だ ♪
ドッグハウスさんのアナウンスによると、このVTEは同社のCCVS(クランクケース内圧コントロールシステム)と併用する事によって、初めてその真価を発揮するという事だった。
(うんうん、大変商売上手である ^^)
ではいざCCVSもこの際一緒に! と考えたのだが・・
クランクケース内圧コントロールに関して、実は自分なりの思惑があったので、今回別のクランクケース内圧システムをこの機会に投入する事にする ◎
なのでインプレ等は、次回のクランクケース内圧コントロールシステム装着後にさせていただきます ♪
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