Mr. ポールの愛車 [
ローバー ミニ]
T-REVでミニのクランク内圧を適正にコントロールする。リードバルブ方式採用 ②
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装着を全て終えたら、実際にエンジンを始動して問題がないかどうかを確認してゆく・・
内圧コントロール変更によるブローバイの漏れや、オイル漏れが生じていないか
また暖気運転終了後でも多少アイドリングが高めになってしまう事もあるので、ステッパーモーターから出ているロッドをスクリュー調節します。
ただインジェクションミニの場合、基本的にアイドリングはECUによって管理されているので、むやみにここを弄ると逆にエンジンの調子が悪くなる可能性があります。
あくまでもここを触る場合は、他の箇所に異常がない時に限られます。
ハンチング発生のトラブル時に、ここで何とかアイドリングを安定させようとするとエンジンが逆に機嫌を損ねてしまいます XXX
ここを触る場合は、予めMINI整備書なり他の先輩方の整備記録に一通り目を通しておくと良いかもしれません。
実はステッパーモーターでのアイドリング調整方法について、とても詳しく解説されている方のブログがあったのですが。。
つい先日まで確かにあったのですが・・・現在はもう無くなっておりました;;
先日の 『MINIは只今故障中!』 の時もそうでしたが、ミニの整備記録を詳しく書かれていた方のブログがある日突然消えてしまうのは寂しいものです。。。
- 1:引き続き主役となるT-R ...
- 2:まずはインマニのスロット ...
- 3:そしてこの2本のホースの ...
- 4:色々と取り回しを考えた結 ...
- 5:チェックバルブは樹脂製で ...
- 6:反対側のタイミングチェー ...
- 7:装着を全て終えたら、実際 ...
- 8:で、一通りの確認・調整が ...
カテゴリ : エンジン廻り > 吸気系 >
取付・交換
| 目的 | チューニング・カスタム |
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| 作業 | DIY |
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| 難易度 | ★★ |
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| 作業時間 | 3時間以内 |
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