ユーザー車検ついでに諸々パーツ交換⑦ 冷却系 真鍮3層ラジエター、特注プレート、防錆剤シリホス
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
12時間以上 |
1
さて今度は真鍮製コア増し3層ラジエターの装着です=3
取付作業に没頭していた為、肝心の装着中の画像がありません;;
ラジエター本体とシュラウドとサラウンドラバーは予め組み込んでおきますが、確実に固定しておくのはラジエター後方下部の一箇所のネジ部分だけで、あとはフリーにしておきます。
4箇所を先にしっかり固定してしまうと、あとで融通が利かなくなるからです◎
それとラジエター下部のラジエターホースだけは先に繋いでおきました。
他にも色々な装着方法があるようで、これが正解!というのは中々無いみたいですが、ラジエター本体装着後に奥下のラジエターホースを接続するなど至難の技が必要でしょうからXX
自分の場合はラジエターホースをまず出来るだけ奥下の方まで先に突っ込んでおき、それからラジエター本体をヌルりヌルりと少しずつ傾けながら徐々に降ろしてゆきました。
ブレードに予め薄いプチプチを被せて養生しておき、ブレードとラジエターフィンが干渉しお互い傷付かないよう配慮しました。
この時点で既に電動ファンを装着している場合は電動ファンとの干渉にも気を配らなければなりませんが、電動ファンが未装着の段階であれば、スペースにやや余裕が生じるのでより取り付けやすいかと思います。
自分は電動ファンを既に装着してからの作業でした。
サラウンドラバーは硬めのゴム素材で、こいつが結構装着の邪魔をしてくれますが、ちょっとやそっとでは破れないので、構わず強引に引っ張り・突っ込みしながら、ラジエター本体とファンブレードの干渉に重きを置いて装着してゆきます。
ブレードとラジエターフィンとの干渉はある程度は避けられませんが、ブレードのフィンを回転させながら、それに合わせてラジエターの進入角度を微妙に変えながらヌルりヌルリと焦らず徐々に下に降ろしてゆけばちゃんと装着出来ます◎
無事何処にも傷つける事無く、装着完了しました ^^/
ラジエターホースはいずれも新品のため、ホースの差し込み口はまだ硬くて柔軟性に乏しいため装着に難儀しましたが、ゴム用の潤滑スプレーを併用しホースプラッカーで差込み口を拡大しながら無事装着しました♪
特に厄介なスロットルボディ側に繋がっている2箇所のホースに関しては、まず下側を先に装着した方が良いです。
上側を先に装着してしまうと、下側ホースの取付にかなり難儀します。
実際自分はそれでやり直す羽目になりました;;
作業後には手は傷だらけ、また腕は変な態勢で曲げ伸ばしたせいで筋肉痛になってしまいました;;
2
この日の為に既に数年前に採寸し、鉄板屋さんに予め作ってもらっていた『特注のサラウンドラバーストッパー』を装着します。
純正品は薄っぺらなただの黒のスチール板ですが、自分なりに拘って3mm厚のSUSステンレスで丈夫な物を製作しました。
3箇所に肉抜き加工を施した自信作です^^
3
いってみれば単なるラバーの押さえ用のプレートですが、エンジンルーム内がこれによって少し引き締まります。
まあ実用性というよりも、むしろ自己満足の世界ですかね。。
4
電動ファンはRevotec製の10インチファンを装着=3
作動音も純正に比べたら比較にならないほど静かになりより力強く回ってくれます◎
あえて擬音で表現するならば・・
『ブォォーーー!』から『フィーン♪』へと変化しました V
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Pivot STCに水温センサーラインを追加するにあたり、ファンリレーをOmron製20Aの逆起電力防止素子内蔵型に変更し、配線も手直しした
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●紫コード → +イグニッション
●薄緑/白 → +アクセサリーライン
●緑/黒 → 電動ファンライン
●黄緑/黒 → ファンスイッチ&STC白コード(割り込み)
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以前STCを譲ってもらった際に、前のオーナーさんがブロスガレージさんからいただいたメモ書き
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