ユーザー車検ついでに諸々パーツ交換⑧ リア編 WFO製ショック&HiLo、ラバコン、燃料フィルター
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
12時間以上 |
1
さあフロントの作業は無時全て完了し、今度はリア側です =3
最初にフロントから作業するかリア側にするかで少しだけ悩みましたが、フロントから始めておいて良かったです V
リアはフロントに比べたら作業は楽なので♪
もうこの頃になってくると、今まで数々の作業工程を経てきた為、体力的にもお疲れモードです^^;;
お陰でWFO製のミドルストローク・ショックアブソーバーや同社のHiLoキット、またAvon製ラバコンの装着過程の画像を取り忘れてしまいましたXX
しかし無事装着完了し、続いて燃料フィルター交換からの画像再開となります。
今までに多くの方が紹介してきた作業内容なので割愛させていただきます。
ただこれだけはしなければならない事があります。
ガソリンを有る程度抜いてタンクをズラすまでは良いとして、
必ずホースライン(燃料ホース)はホースストッパーで流れを止めておきます。
そうしておかないといざ燃料フィルターを外した時にドバドバとガソリンが流れ出してきてしまいます。
石油ポンプを使った事がある方ならお分かりだと思いますが、タンク内部のガソリンと燃料ホース内のガソリンはそのまま繋がって滞留した状態ですので、ポンプ作用によってそのままダバダバとドンぶり数杯分は溢れ出てきてしまいますXX
クリップで遮断しといてあげるだけで、ガソリン流出を最小限に留める事が出来ます◎
ガソリンの飛沫が目に飛び込んでこぬようゴーグル着用は必須です。
2
前回いつ交換したのか全く不明なフィルター
出来れば車検毎に交換したいパーツではあるが、中々トラブルでも起きない限り替える事も無いんだよなあ。。
3
まず先にIN側(タンク側)のナットを外して、ホースクリップで止めた所からこのIN側までに滞留しているホース内部のガソリンを抜いてゆく。
耐燃製容器(陶製か金属製パレット等)で受け止める。
間違ってもカップ麺の空容器は使わぬように(ガソリンで溶解してしまいます)
ナット部分には錆びも無く固着しているようでもないのだが、これがまた鬼のような馬鹿力で締めつけられていてなかなか外れてくれなかったが、ラスペネをスプレーし潤滑しながら外す事が出来た。。
こんな時、もしリフトがあったら作業し易いだろうなあとつくづく思う。。
狭いスペースに寝転がっての作業はしんどいですXX
4
脱着はフィルターケースごとに行います。
新たに装着するフィルターと、この際だからと新たに装着するステンレス製ケース。
表からは全く見えないシャシー部分ではあるが、これは自己満足でもあるが車検時の最終ラインの車体底部検査の際に『ちゃんとここもしっかり整備してますぜ旦那。』という検査官へのアピールも兼ねて(効果ある無しは不明)
5
車体下に潜らない限り全く見えない部分だが。。
これはこれで変な拘りが^^;
リアサブフレーム前後のブッシュはあまり酷くは痛んでいなかった為、次回以降にやるとしよう。
というか・・ここまでの膨大な作業でかなりヘろへろモードなのでした;;
以上でリア側も完了です♪
6
これまでに紹介してきた以外にも膨大な作業があったのだが、行った作業の全ては書ききれず割愛させていただきました。
そんな中、チョッとしたドレスアップ要素も盛り込みながら楽しんで作業してくる事が出来ました。
IGコイルブラケットをクロムメッキ加工した物に交換(神谷電工依頼)
7
ラジエターファンシュラウドも、同じく神谷電工さんにクロムメッキしてもらった物を装着◎
ここまで大変長いブログコメントを読んでいただき誠に有難うございました♪
次回の最終回には、多摩陸運での車検リポートをご報告させていただきますね♪
8
おまけ(ミニの謎)
これはミニのIGコイルのカプラーの画像なのですが・・
整備中にたまたま発見したのですが、何かおかしいと思いませんか?
本来4箇所ある筈のメス側の接続端子が3箇所分しかありませんXX
しかしIGコイル側のオス側の接続端子はちゃんと4箇所あるのです。
点火プラグが4本、そしてそれらがそれぞれプラグコードを介してIGコイルの4箇所に繋がっています。
なのに3箇所だけって??
まさかカプラーを抜いた際にピンが1本何処かに飛んで行ってしまったのかと思い、床を捜しまわってしまいましたよ^^;;
しかしよくよく調べてみたら、どうやらこれが正解形という顛末でした;;
97年以降の同時点火式IGコイルへの入力側は3極のみなのだが、なんだかホントに紛らわしいなぁ^^;
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