あると便利かも。『オートマ後退灯用チェックランプ』を取り付けてみた♪ 意外な好結果もありました
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
残念ながら浜名湖ミニデイは今年も中止になってしまったけど、もともと色々やりたかったカスタムが山ほどあり⛰
本日も"Mitaka Base"でチマチマ作業開始です=3
2
今回のカスタム内容は・・
あればとっても便利◎
ま、無くても別に大丈夫だけどね。
的なアイテムです^^
自分のミニはATなのだが、このATのバックランプがシフトの入れ加減によって
点かない時が度々あるのだXX
シフトをリバースに入れての後退動作自体には何の問題も無いのだが、問題はバックランプの点灯動作にある。
今までリバースポジションにシフトしてからノブをちょこんと左に傾けると点灯し、ただ単にシフトしただけだと無点灯という状況だったのだXX
まあ点灯ポジションは把握していたので、殆ど今まで気にもせず過ごしてきたのです^^;
ユーザー車検やホームセンター等の駐車場から出る際には、後退灯がちゃんと点灯するシフト操作を常に心掛けておりました。
でも、周りに人や車がいなければ点灯を気にせずにバックしていました;;
でもいい加減いつかはやらねばなと思っていた作業でもあったのです。
もし万が一車がバックしている最中に事故でも起こしたら・・
それがもし相手側の不注意によるものであったとしても、『後退灯無点灯による接触事故』として、整備不良扱いで過失割合も0/100でこちらの責任になってしまうだろう。。
と言う訳で、今回は『リバーシングライト・チェックランプ』
ま、平たく言えば『バックしようとしているのに後退灯が点いていないぜ旦那ぁ!』とお知らせしてくれる便利な(お節介的な)機能を追加で取り付けてみようと思う◎
作業自体は単純なものであり、特に難しくはないかと思います。
必要なものは12Vで点灯するランプと配線類のみ。
これは楽天サイトでポチッた880円のシガーソケットランプです。
3
そもそもATの後退灯スイッチというのは車体下あり、そこの締め加減というか調節加減によって点灯ポイントを見定めてゆくのだが・・
その点灯ポイントがとてもファジーで曖昧なもので、ねじ込み過ぎても点かないし緩すぎてもダメ。
僅か数ミリ程度の範囲内のジャストミートポイントに合わせてゆかなければならない。
で、その場は無事セット出来たとしても、また暫くしてズレてきたら再調整してやらなければならないのだXX
もういい加減、『点く&消える』の単純接点のSWに出来なかったものかねぇ・・
さてと、ココからが本題です。
入手したソケットランプを壊さないように分解し、プラスとマイナスの接点を見極めたら
そこへコードを半田付けで繋げてゆきます
この豆電には+ーの極性があるので配線を間違えぬよう作業してゆきます。
4
でランプ側の工作が済んだら、今度はリア側の作業です。
運転席側のリアランプの後退灯の配線に、新規ランプの配線を割り込ませてゆきます。
5
配線作業が済んだら、点灯テストです。
まずは、キーをONにしリバースポジションに入れた時にチェックランプが点灯し。
逆にリバースに入っているのに後退灯が点灯せず、と同時にチェックランプも消灯状態にある事を確認します。
今回は後退灯の点灯の有無を『ランプ』によって確認させますが、その他に『バックブザー』を取り付けるという手法もあります。
モノタロウでも2千円程度で売られております。
でもねぇ・・バックする度に『ピィ~ピィ~♪』って、フォークリフトや軽トラじゃあるまいし何だか恥ずかしいし。。
ランプなら音もしないし、装着している事自体誰にも気付かれませんね◎
6
そして実際このチェックランプを何処に装着するか?
最初はリアのオーディオボードの上に乗せて、照射を室内側に向けようかとも考えました。
バックする際は必ず後ろを振り向くし、また配線処理も最短距離で済ます事が出来るしね。と
でも結局、面倒くさいが運転席側に設置するのが一番スマートで自然かなと◎
昨年購入したドリンクホルダーには2箇所のソケットホルダーが付いてました。
そこの空いたままになっていた下側のソケットホルダーに設置する事にしました。
7
あくまでも自然に、そしてあたかも初めから装備されていた純正品のような佇まいで大変宜しい◎
シフトコラム直上にある為、リバースランプの点灯の有無を一目でチェック出来る。
配線はドリンクホルダーからインパネ下を通り、運転席ドア下カーペット脇に潜り込ませ、後部座席の収納ポケット内部を通過させリアトランクまで這わせていった=3
今回の作業で一番時間がかかったのは
この配線作業だったかも。
配線が車内に露出するのが元々許せない質なので、『深く静かに潜航させ』表からは全く分かりません。
直線距離ならおそらく3Mで足りるコードも、今回は4.5Mほど使用しました。
8
そしていざ点灯の儀式
ガレージ後方に設置してあるミラーで確認。
リバースランプ点灯で同時にチェックランプも点灯し◎
そしてその逆、リバース無点灯時にはチェックランプも無点灯にと◎
でもあれれぇ?今まで微妙なシフト加減で点いたり点かなかったりしてた後退灯が・・
どんな加減でも、どんな角度でシフトしても
100%点灯するように変化しておりました!
コレってどういう事か分からないが、たまたまの偶然?
それとも新たな配線をバックランプに設けたことにより導通が良くなり改善されたとか?
はたまた俺が単にミニにオチョクられているだけなのか^^;
何はさておき、これからは安心して普通にバックが出来るというものです☺☺
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