Mr. ポールの愛車 [
ローバー ミニ]
その名はラゴンダ。まるで怪獣みたいなネーミングのガソリンキャップ。ローバーミニ
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脱線しましたが、本題に戻りましょう^^
実は今回、口径の違いを解消する為『フーエルキャップ2個いち作戦』を敢行する事にしました◎
その(哀れな)ドナーとなっていただくのが、ミニ用モンツァタイプのキャップです。
一口にモンツァタイプといっても、クロムメッキが施された物やアルミ地肌の物等がありますが、今回は加工しやすいアルミ製(表面加工無し)をチョイスした◎
そしてこちらもバラバラに分解し、まずラゴンダとの接合ポイントとなる台座リングの余分なリブ等を切除し、お互いにストレス無く融合&嵌める事が可能となる『合致ポイント』に至るまでシコシコ加工していった =3
当初はこのモンツァの負圧弁を、そっくりそのままラゴンダに移植する事も考えたのだが、安全性と機能性を優先するにしても、やはり当時の趣が損なわれてしまうという点、そして何よりも作業がより煩雑で混沌化してしまう怖れもあった為、今回最低限の1.5mmの呼吸口という事で落ち着いた。
- 1: 昨日秋ヶ瀬公園の32C ...
- 2: これは1930年代の英 ...
- 3: 真鍮製の堅牢な仕上げの ...
- 4: 当時は負圧弁はそもそも ...
- 5: 脱線しましたが、本題に ...
- 6: お互いにある程度の圧力 ...
- 7: そして、無事完成&装着 ...
- 8: おそらく?世界に一つだ ...
カテゴリ : エンジン廻り > 燃料系 >
取付・交換
| 目的 | チューニング・カスタム |
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| 作業 | DIY |
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| 難易度 | ★★ |
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| 作業時間 | 12時間以上 |
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