…という訳で、8月11日。
富士スピードウェイドリフトコースにて催された、
長野県松本市、ロデックスタイルさんのお客さん限定イベント、
ロデックスタイルmeeting2016夏 にお邪魔して来ました( ^ω^ )
その時の事を、順を追って振り返りたいと思います(=゚ω゚)ノ
本文最後まではだいぶ長いですので、どうぞご無理のない範囲でお付き合い頂けたらと思います。
往路を走りきり、無事に富士スピードウェイの東ゲート前に着いたのが、開門の午前7時ちょっと前。
ゲート脇にあった駐車場に、S15シルビアが何台も停まっていた所を見つけ、
あ、あそこかな?と思ってそっちの方まで行き、隅っこに停まる。
やがて午前7時よりも少し早く、ゲートオープン。
同じ日、本コース?でもレースが有るらしく?ゲート前に列を成していた主にフェラーリによる車列のクルマ達が、乾いた快音響かせながら、中に入って行き、
その後少し間をおいて、自分を含むシルビア隊のクルマ達も、ゲートの向こうに、進んで行った。
広々とした敷地内を、ゆったりと走って行き、やがてドリフトコースまでたどり着く。
先に来ていたロデックスさんの指示を受け、奥から順に、参加車が順々に並んで停まっていく。
やがて自分も車を停め、車から降りる。
周りの人達がそうし始めるのに合わせて、積んでいた荷物を降ろし、モノ置きスペース確保w
それからしばしの間は、なんとなく内心そわそわしながら、なんとなく過ごしていた。
けれどもそんなしていた中、意を決し、自分の車の何台か向こうにいた、赤いS15シルビアの方に歩み寄り…
この日より何日か前から、足跡残して頂いてたり、メッセージにてアプローチを頂いていた、零-TA(れいた)さんに、自分の方からアプローチをしに行った。
自分の挨拶に、零-TAさんからは快く返事を頂き、そこから何という事もない雑談が、早速始まる( ^ω^ )♪
そこへ、お友達として何回もお会いしている、あゆき@S15さんも挨拶→話に加わり、
午前8時のドライバーズミーティングまでの少しの間は、3人でちょっとした話をして過ごしました( ^ω^ )♪
やがて8時になり、ロデックスさんの号令により、サーキット施設のプレハブの中で、この日のドライバーズミーティング開始。
一日の流れ、注意点などの説明をロデックスさんから受け、やがてタイムスケジュールに沿う形でそれが終了し、各自散会、早速の走行前準備に入る為、各々が自分のクルマ戻る途中で…
今度は、お友達登録を頂いてはいたものの、未だ直接のご挨拶には至っていなかった、Rilakkuma☆TURBOさんに、
ようやくはじめましてのご挨拶(=゚ω゚)ノ
自分のHNを最初に名乗った事で、Rilakkuma☆TURBOさんにもすぐに自分が何者か、解って頂けたようで、
クルマに戻るまでのほんの僅かな間、ちょっとしたお話が、ようやく出来るに至りました( ´ ▽ ` )♪
自分は最初の出走まで少し間があったけど、Rilakkumaさんはもうすぐにスタートが控えていたので、また後ほど、とご挨拶をし、自分もクルマに戻る。
クルマに戻った後は、自分で何かしらカクニンをしたり、細々とした準備をしたり、最初にご挨拶が叶った零-TAさんや、あゆきさんと何かしら話をしながら、
最初の出走グループであった、グリップ上級の参加者の方々の走りを見たりして、出番までのしばしの時間を、過ごしていたのでした。
やがて自分の出番となる、一回目のグリップ初級グループの出走となる。
用意を済ませ、車に乗り込み、スタート位置まで移動する。
で、グループAだった自分は、先発隊として、ぃょぃょコースイン、しますた((((;゚Д゚))))
…だが、一回目の出走は、
やはりというか?しばらくぶりのサーキット走な事もあり、ヲノレが知らず知らずの内にリキんでいた事、
途中、マシントラブルを告げる旗が示された事で、
え?自分??何?何かマズい事やっちゃった???(;゚Д゚)⁉︎
にわかに気持ちの平静が乱れ、
更に悪い事に走行中突然、フットレストのカバーが外れ、ペダル操作に支障をきたす事態にまでなって、完全にテンパり、
走行に集中出来ず、ペースを上げるのもためらわれる状況に(・_・;
そんなアタフタしていた状況の中で、先発グループと後発グループの入れ替わりの時となり、
そして、そんなコース上での自分の有り様を見ていたロデックスさんからの命により、自分は車列最後方からのスタートを言い渡される…(・_・;
最後方スタートを言い渡された事の出走順番待ち等々の関係、
あとは何より、フットレスト外れの状況が詳しく把握出来ない(←テンパり継続中(^_^;))事により、
心置きなく、全力で走れない…(・_・;
結局、かなーり不完全燃焼のまま、自分自身へのイラ立ちも伴う、
そんな、トホホなこの日一発めの出走となったのでした(´Д` )
ただ…そこでムキになって無謀な走り方をしたりして、
取り返しのつかない事態を引き起こすよりは…
ヲノレが我慢をして、何とか周りに少しでも迷惑が掛からないように努める、事だけは頭に置いて、
その後イキナリ重大なアクシデンツを引き起こさず、走行時間を終えられたのは…まだ幸いだったと思う。
それでも出走後ちょっとの間は(´Д` )orzと、早速凹んでおりました(;^_^A
ただそれも、走行終了後すぐに零-TAさんあゆきさんと話したり、すぐ次のドリフト上級クラスの方々の走りを見たりして、
すぐに気をとり直し、また元の平常心へと戻って行きましたけど。
一方、しょっぱなから悪さをしてくれやがった、フットレストの件ですが…
走行終了後すぐ、運転席足元に潜って確かめてみたところ…
本来なら、3箇所のボルトによって留められている(らしい)はずのフットレストが…
なーんと上側1箇所でしか留められていなーい!(◎_◎;)
( ゚д゚)ナンジャソレ‼︎⁉︎
んでその1箇所でしか留められていないフットレストが…かっこんかっこん動いちゃう(´Д` )のが原因で、クラッチどころかブレーキペダル踏むのにさえ影響及ぼしていた訳で。
初め走行中は、ポロっと取れよった( ゚д゚)⁉︎と思ったぉ全く(´・_・`)
人騒がせなフットレストですこと(´Д` )orz
うちのシルビアさんが抱えていた不都合…
本当のところを言うと、このカコカコ動いてる⁉︎フットレストについては、
もうずっと前から何だろう?何だろう⁇とギモンに思っていたポイントであったのでしたが…
9年めにして初めて、その実態が明らかになった訳で(・_・;
実態は…実にお粗末な有り様でした(´・Д・)」
その落ち着きのないフットレスト氏は、ガルウイングドアの理屈みたいな感じで、上にはね上げる事が出来たので、
その後の走行の際は、そのようにして走る事にしやう…と決めた次第。
そんな顛末でした(´・Д・)」
その次には、お昼休み前の基礎練習TIME、が自分の出番だった訳ですが、
その直前の、ファミリー走行TIMEの際、急遽ロデックスさんからの提言で、
希望者には、ヲノレの車をロデックスさんがドライヴした上で、コースのライン取り、走り方のレクチャーをして貰えるという機会がw
希望者が続々とスタート地点に向かっていくのを見ていく内…
これは、ご厚意に甘えないのは勿体ない‼︎と感じ、
かなり後の方ではあったものの、自分もシルビアさんと共にスタート地点まで行き、順番を待つ事にした次第(=゚ω゚)ノ
ちなみに其処で、順番を待つ間、
自分がかつて一度、みんカラを退会→閲覧Onlyだった期間に、みんカラ内での存在を知り、その後しばし覗かせて頂いていた、
ポッキー@S15さんに、一言だけご挨拶をしました。
自分と同じリアスポ無し純正フルエアロのフル純正ルックながら、GT-RサイズのレイズTE37SLを、ビシッとツライチで履きこなしたパールホワイトのサンルーフ付きS15には、なんてカッコいいんだ…(´Д` )と思い、
自分トコのシルビアさんも、こんなルックスにしたいと思っていたもんでした…(´Д` )トオイメ
それとは裏腹に現在では、純正+α程度の車高ダウンに16インチタイヤホイールの、地味でおとなしい外観のまま、既に数年が経過しているワケですが?(^_^;)
…ただ、普段地味っ子だと言って自虐的?キャラ付けをしているうちのシルビアさんですが…
その後、いよいよ自分に順番が回って来て、果たしてロデックスさんが颯爽と運転席&自分が助手席に乗り込んで、コースインしたシルビアさんの走りは…
本当に上手い人がひとたび乗り込めば、これだけの走りが出来るんだ‼︎(◎_◎;)と思えるほどの、豪快でアグレッシブなものでした。
純正形状サス+16インチタイヤ+純正ヘリカルデフのうちのシルビアで、ワンコーナー流しっぱなしのドリフトまで見せて貰えたし(◎_◎;)
そして、走り終えた直後の、ロデックスさんの言葉…
「まだまだこれだけ、限界は高いトコにあるんだよ!」
とのお言葉で、
まだ今の仕様で乗りこなせるようになるまでは、今の仕様のままでいるべきだな‼︎と思う自分が居たのでした。
続いて休む間もなく、昼休み前の、基礎練習TIME。
コースを3箇所に区切って①定常円旋回 ②小さい8の字 ③大きい8の字の、3つのパターンの練習時間が設けられました。
その中で自分は①定常円旋回を選択。
数年前一度だけ行った、福島県のSSパークにて行われたドライビングレッスンの際にも挑戦し、とりあえずそれっぽい形は出来ていた(?)メニューだったから、
まぁ大丈夫w出来るっしょwww
とナメた気持ちで一回め臨んだら…案の定出来ないwwwww
その後もリトライするも…タイヤをケムリに変えてるだけwwwww
結局途中からの、ロデックスさんからのアドバイスを頂いた上で、ようやくそれらしい形が出来た、位のモンでした(;^_^A
周回走行の時にも思い知った事だけど…自分てヲノレが思っているよりもっと、ビギナーさんの中に在っても、ヘタで遅いんだなーと言う事実が明るみに出たような…(・_・;
やっぱり…練習あればこそかぁ…(´Д` )
そのように思わずにはいられなかった、基礎練習TIMEの結果でした(;^_^A
そして、ここまで来て、ようやくのお昼休み、お食事TIME。
仕出し弁当屋さんの最初の便に見事に食いっぱぐれる自分wwwww
それでも程なくして、後発の弁当屋さんの便が到着w
頂いた豚丼が、しみじみと本当に美味い( ^ω^ )♪
一緒に頂戴した、冷えたお茶も、カッカして渇いた胃袋にしみわたるwwwww
素直に、心から美味しい♪と感じた、お昼TIMEでした♪( ´▽`)
続いて、午後のスケジュールのハジマリ。
まずは、参加した皆さんの、各々のクルマを貸し借りしあって、乗って走ってのフィーリングを確かめる、貸し借りTIME。
早い人はさっさと当人同士の交渉成立→コースインをし始める中、ほとんどの人は遠慮してか、モタっていた(^_^;)
それでもロデックスさんのトラメガからのハッパの言葉で、徐々に当人同士の交渉→成立してのコースインが成されて行く流れに。
そんな中…自分もあらかじめ気になっていた、ロデックスタイルオリジナルの車高調+ロデックスさんの足回りスペシャルセッティングが施された、零-TAさんのMAZDAレッドに全塗装された、S15を試乗させて頂く事にw
ロデックスタイルオリジナル車高調の乗り味を知りたい!と、あゆき@S15さんが助手席に乗り込み、いざコースイン!
いざ乗って、走らせてみた零-TAさん号の足回りは、確かにしなやかながら、それでいて確かな安定感、スタビリティを感じられるもので、
その上乗り心地が、普段はゴツゴツ、ガタガタと来る感じが否めない、純正形状サスのうちのシルビアさんのより、明らかに良い!と感じられるものでした。
これなら限界も相当高そう…
純正形状サスの性能すら満足に使い切れていない現状の自分では、宝の持ち腐れになっちゃいそうだなー(^_^;)と思えるほどのポテンシャルを持っている事を、垣間見られた気がしました(^_^)
途中からドライバーチェンジし、運転を代わったあゆき@S15さんも、実際自ら走らせてみての、ロデックスタイルオリジナル車高調のフィーリングを、とても気に入っている様子でしたw
程なくして、2人の乗った零-TA號が、コースから戻る。
開口一番、零-TAさんからの
「ドライバー変わっとるやんけ‼︎www」
のお言葉wwwww(^◇^;)
零-TAさんその節はスミマセンでした(^◇^;)m(_ _)m
午後からは、これまた以前より何度か自分のトコに足跡残して頂いていた、自分としても是非、ご挨拶したいと思っていた、
しみ〜さんともご一緒して、話をしたり、各々のクルマを交えてクルマ談義に花を咲かせたりしてました。
また、途中の何処かのタイミングで、
一度お会いして以降長いことご無沙汰になっていた、
ゆうビア赤苺さんと、お久しぶり、のご挨拶をした上で、
また少しの間、お話したりして。
松本市のロデックスタイルさんにてお会いした後、お友達として何度かコメントを頂戴していた、赤ゴーさんともお久しぶりのご挨拶をし、
それ以外にも、みんカラユーザーさん以外のロデックスタイルさんに通っている、お客さん達の何人かのお方と、
ほんの少しだけながら、お話をして頂いたりしたのでした(^_^)
やがて、2度目のグリップ初級の出走の時間に。
1回目の反省を踏まえ、今度はフットレスト氏には惑わされぬぞーと、フットレスト氏には定位置から退いて頂き、元あった場所には誰もいない状態が出来上がる。
かたや、メンタルの面では、遅くってもあくまで無理や無茶をせず、自分のやれる範囲での走り方をして行こう、と心に決めた。
凹んだ感情もとっくに元に戻っていたし、平常心にて、気持ちの平静がだいぶ取り戻せていたのは、自分自身感じていた。
やがて、コースインw
あくまで自分のペースで、それでいてひたすら惰性で走る訳じゃなく、自分なりに少しでもムダないスムーズな、円滑な走り方が出来るようにと、心がけながら走っていたつもり(・ω・)
それでも、何台も後ろから追いつかれて、ミラー越しの姿が何度も見えるようになる。
そうしたらもう、あっさりと先を譲り、ヘンに意固地になったりはしないで、あくまでヲノレのペースを守る事に徹して、
無闇に無謀な走りだけはすまいと決めて、コースを周回して行った。
最後の最後で、数周前から何となく前兆があったものの、
1コーナー進入〜中盤辺りで、タイヤがブレイクしかけた状態に持っていっていたのが、それが発展⁉︎して、
コーナー最中でタイヤ4輪が横に流れるような状態→ドリフト体制のなりかけ⁉︎のような状況になり、
結局はスピンしてorzとなったものの…アレが上手くいけば周回中のドリフトが、出来るのかも知れない⁉︎
…という状況が、有ったりもしました。
結局はその周で、走行時間が終わってしまったので、そこまで止まりだったのですが…
自分自身で何というか、次以降に希望が持てそうな、終わり方が出来たような気がしたのでした。
その後の、初級者上級者入り交じってのグリップ混走は、ここまででもう止めておこう、との思いからパスしました。
走行時間の一方で、午後もほとんどの時間を零-TAさん、あゆき@S15さん、しみ〜さんとご一緒させて頂いてはいて、
一度、零-TAさんの号令の元、4人それぞれが所有するシルビアを、並べて写真撮ろう‼︎( ´ ▽ ` )ノというお誘いがあったりもしました( ^ω^ )♪
上に貼ったの以外の集合写真は↓から
2016年8月11日、富士スピードウェイドリフトコースにて。
一方で、そんな中にあっても不意に、気がつくと自分一人になっていた時があって。
走行会の終わりの時間も迫っていて、もうあまり時間がない、という状況の中で…
すぐに自分の中でのアタマの切り替わりが起こり、その時思っていた事を、すぐそのまま行動に移すに至りました。
そうして、つい先日にほんの数回だけ、ブログにコメントをさせて頂いていた、コバルト@S15さんに、ようやくはじめましてのご挨拶をし、
以前、うちのシルビアのヌケた足回りをどーすんべ?という話になった時に、ロデックスタイルさんのストック部品として置かれていた、現在うちのシルビアに装着されている、ニスモSチューンサスの元々の持ち主であらせられた、
r-rsさんに、その件でのせめてものお礼、を直接申し上げる事が、ようやく叶ったのでありました( ´ ▽ ` )
r-rsさんは、奥様とご夫婦ご一緒にいらしていて、
r-rsさんはロデックスタイルチューンの、多分日本で一番カッコ良くキマっているものと思われる、光岡ゼロワンに、
奥様がS15オーテックバージョンにお乗りになって、富士までいらしていたという事で、
ご婦人でありながらマニュアルシルビアを操れる奥様に、すげー( ゚д゚)と思ったりし、
そして、コバルト@S15さんへのご挨拶→ちょっとしたお話の中で、
最後のドリフト混走の際、横に乗ってみる?
などという、思ってもみなかったお話を頂戴し、
最後の最後で、エキスパートなドライバーさんの
マイカーでのドリフトアタック走行に、同乗させて頂けるという、
そうそう巡り合えない機会を、頂ける事になりました‼︎(◎_◎;)
果たして、ドリフト混走の一番最後の最後、
ちょっと一時アクシデントがあり、コース上で1台参加車がクラッシュし赤旗中断、
そのレスキュー等の対処で一時は騒然となったりもしましたが、
何とか最後の最後で、同乗の上でのコースインが叶い、
コバルト@S15さんのドリフトを真横で体感のドライヴ体験が、始まったのです(;゚Д゚)
…その体験は、本当に強烈なものでした…(^◇^;)
1コーナー進入前にロングサイド→横滑りのまま2速にシフトダウンし、スライド維持のまま立ち上がっていく、
その次のS字的コーナー2連続を、コース幅いっぱいに使いつつドリフト態勢のまま進入し、
コーナー中ほどで、ふりっ返し(もしくは当てっ返し)‼︎(◎_◎;)
横Gがブン!ブンっ‼︎と左右互い違いに、連続して襲い来る‼️
YouTube等やD1とかの動画で見ていたような光景が、正にその時、目の前で繰り広げられていて、
リアルタイムで、キョーレツな横Gが伴う( ゚д゚)‼️
助手席ドアのアシストグリップを全力で掴みながら、コーナー進入前で、自分なりに身構えて、態勢づくりはしていましたが、
それでも本当、その手に力込めて、身体全体で踏ん張って、横Gに何とか立ち向かって、それだけで精一杯。
遊園地のヂェットコヲスタアなんかとーてーメじゃない、
これまでに体験した、どんな事案よりもインパクトのでかい、
刺激的、というか刺激そのもの、と言えそうな、本当にエキサイティングな、
本当に…強烈な体験でした…(;´Д`A
その一方で、乗っている間、
少しも「怖い」という感覚が無かった。
それは、コバルトさんの運転操作⇒テクニックが本当に確かなもので、
至って落ち着いた様子の中で、落ち着いた心理状態のまま、
余裕とゆとりを持った状態の中で、クルマを走らせているからなんだ、
だからこそ、あれだけ走りはアグレッシブで激しいものであっても、安心して、ヲノレの身を任せていられる。
「怖い」なんて感情を覚えずにいられるんだ…。
そんな事を、自分のアタマの中で、考えていました。
時間の関係もあり、そんなキョーレツな同乗走行体験も、僅かな時間で終わってしまい、
図々しくももう少しこの感覚の中に居たい…などと思ったりもしていましたが、
一方で、自分の中に「ドリフト」の強烈な印象を刻みつけ、残すには充分な時間でもありました…
コバルトさんのクルマを降りてからも、余韻で、少しの間その場を離れるのが惜しいような、ヘンな感覚に囚われましたが、
やがて、自分も帰りの準備を始めないといけないという実情もあったので、名残惜しい気持ちを抱きながら、クルマの元へ。
笑顔と共に「どないだった?」と聞いてきた、零-TAさんには、
「いやもぅ、凄い体験だったwww」
素直に、そう答えていましたε-(´∀`; )
自分が、クルマに戻った頃には、他の参加している方々のほとんどは、もう後片付けを済ませていて。
ぽつーんと残っていた、自分が持って来た予備タイヤを始めとする荷物を、さっさとクルマにまた載せて。
やがて、最後の最後までコースに残っていたクルマも、皆コースから引き上げ、
朝、ドライバーズミーティングを行なったプレハブにて、終了式を行い。
その後に、希望者のみ参加のお食事会に行く人は、そちらへ向かい、
自分も含む、帰宅組は1台、また1台と、帰路へと向かうのでありました。
こうして、数ヶ月前からアナウンスをされ、ロデックスさんがずっとこれをやりたかった‼️とおっしゃっていた、
ロデックスタイルのお客さん、限定参加イベント、
ロデックスタイルmeeting2016夏@富士スピードウェイドリフトコースは、
幕を閉じたのでありました…( ・Д・)ノ
今回、イベントに参加しての、自分の感想を…。
イベントの「形式」としては一応、
「走行会」の形を採っていたと言えるかと思う、今回のmeetingでしたが…
自分以外皆タイムや走りを競うライバル!と意気込んで、殺気立ったピリピリとしたムードの中で行われる、ガチな「走行会」な感じはなく※自分はそういう所行った事ないけど(^◇^;)※
実際には、単純にお客さん同士が集まって交流し、和気あいあいとした雰囲気の中過ごせる、オフ会のような側面もあって、
至極穏やか、のびのび、やんわりとしたムードの中に在って、
自分のような、サーキット走ど初心者でも素直に心から楽しめる、本当に来て良かった( ^ω^ )♪と思える催しでしたw
多分、それは自分以外の、サーキット経験の少ない、もしくは全く無かったような方にとっても、それほどは変わりないものだったんじゃないか?と思います。
「お客さん同士の交流の場」としての側面もあった催しでしたから、初めは周り全体よそよそしかった雰囲気も、どんどん和やかに、気軽な雰囲気になっていったし、
自分個人としても、そんなムードもあったからこそ、何人もの初対面の方に自分から声をかけて、なんて方向に持っていきやすかったんだ、と言えそうに思う。
走ったコースも、広くてのびのびと走れたから、初心者の自分としては、とてもやりやすかった。
ああいう場所でなら、少し思いきった練習も出来そうだし、とにかく自分にとっては、広い場所でのびのびと走れた事が、とても大きかったと思う。
こんな感じのイベントなら、この先も何度でも参加したい、と思ったし、
こんな雰囲気の「走行会」がもっともっと増えれば、サーキット走行諸々の敷居の高いイメージももっと低くなって、
気軽に入っていける人ももっと増えて、ひいては日本に於いての「モータースポーツ」ももっと市民権を得られて、
自らも楽しむ、ファンな人ももっと増えて、活発なものになっていくんじゃないかな?と思った次第です。
色々と御託を並べ立てはしましたが、今回、自分は参加させて頂いて、本当に良かった( ^ω^ )♪
単純に楽しかったし、(S15)シルビアというクルマに乗っていたからこその、新しい人たちとの、嬉しい出会いに、幾つも巡り会えた。
色々新しい世界も観られて「モータースポーツ」というモノを、もっと積極的に取り組んで行きたいと、改めて思えたし、
少々遠くからでも、松本市ロデックスタイルさんの門を思いきって叩いて、
お付き合いをさせて頂けるようになって、本当に良かった♪
参加した意義は、参加費以上のものがあったと、心から思います‼︎ww
…あまり長々と書き連ねて行っても、似たような事の繰り返しにしかならなそうな気がするので、個人的な感想は、この辺で終わりにします(;^_^A
とにかく昨日は、お会いして、自分のお相手をして下さった皆様、ご参加されていた、参加者の皆様、
そして今回のmeetingを企画し、あのような楽しい集まりの場を設けて下さった、ロデックスさん、
皆様本当にお疲れ様でした‼️m(_ _)m
そして、ありがとうございました‼️m(_ _)m m(_ _)m
そして、何の画像もない、これほどの長文ヴログにお付き合い頂いた貴方様へも、同様の感謝をm(_ _)m
最後までお付き合い頂き、本当にありがとうございました( ´ ▽ ` )ノ
そんじゃまたぬー(=゚ω゚)ノ