unimatの愛車 [
ダイハツ コペン]
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DスポBスペックだから収まっておりますがww『パンダ印』補強ブレース取り付け
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今回この補強部品を作ったのは、金をかけずに素人がやってどれだけ効くパーツが出来る?の筈でしたが、終わってみればナイロンさんの散財(悲)
でも、ホムセンの部材では現在の強度は絶対に出ないし、出そうとすると最低地上高が稼げなくなってしまうと思います。
ノーマルのクロスメンバーを生かした作りなのも、地面とのヒットで交換が必要になった場合作業が楽になるのと、溶接が不要という利点を生かした考えの結果なのです。19Φの部材も地上高を稼ぐのと同時に、硬すぎない「しなり」が丁度出るいい感じの太さとなりました。
お気づきの方もおられると思いますが、このステンレス棒でしなり補強をしようなんて一切考えておりません。求めているのは引っ張る力と縮む力を抑える事です。もしこの棒がしならない部材で完成されていたら、それはしっかりした車体に変わると思います。反面、何て曲がらないコペンになっちゃったんだと嘆く羽目に至るでしょう。
サーキットを本格的に攻めたいならメーカーさんが販売しておる商品をお勧めしますし、強度もこんなもんじゃないと思います。
でもそれらの商品を付けて本腰で攻め込んでいたら・・
ボディに何らかの支障が必ず出てくるでしょう。ロールゲージやスポット打ち増ししてればまだ良いほうだと思いますが。強度&精度良く作られた部品をしっかり動かすにはそれなりの車体補強が必要なのだと。色々取り付けてもフィーリングが変わらないと思ってた方結構いらっしゃると思うんですよ。そりゃいっぱい付けても変わりませんって、マージン考えて設計されたパーツですもの。半端な補強は墓穴を掘る。各メーカーさんは良くお分かりでございます。だからHKSさんやクリエイティさんはあれだけの部材を使ってしっかり作ってますよね。
コペンの補強はシャシーオンリーで行っておられる方がみんカラでは多いようですが、開放する部分の補強が最前提だと思わされたプロジェクトだなと締めさせて頂きます。
- 1:市販直前ver.0が完成 ...
- 2:取り付け図面ですね。フロ ...
- 3:助手席下に潜ってフロント ...
- 4:取り付けた同位置を最低地 ...
- 5:⑥のフロント部分です。こ ...
- 6:リヤパフォーマンスブレー ...
カテゴリ : 補強 > 補強パーツ >
取付・交換
作業日 : 2007年06月05日
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