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ハヤタのブログ一覧

2018年06月25日 イイね!

これがホントの一生モノ・・・

ウチ嫁ハンが、オヤジさんに腕時計を買ってあげた、
というウダ話です。

結局は鼻につく自慢話になってます。
ただでさえ鬱陶しい月曜の朝にダラダラとスミマセン。

お時間ありましたらお付き合いください。


下の写真はウチ嫁ハンのオヤジさんの腕時計です。



オメガ シーマスター、機械式ではなくクォーツです。
(さほど高価なものではありません)

20年以上も前にウチ嫁ハンと妹がお誕生日に買ってあげたものです。

以来オヤジさんはこの腕時計を大切に使い続けました。
使い込んだと言ってよいでしょう。

バンドはずいぶん前に汎用品に取り換えられています。
現在はリューズが動かず時間も日付も調整出来ないというありさまです。

機械モノには全く興味のないオッサンです。
(80を超えてますので一般的にはお爺さんですが)。

太平洋戦争前に生まれた普通のお父さんにとっては、
腕時計は貴重品です
一度買ったものは壊れるまで大切に使わねばならいもの
という考えなんでしょう。

オシャレで2本も3本も持って使い分けるという発想はない人の
方が多いと思います。

ウチ嫁ハンもあまり関心はなかったようですが、僕が腕時計を
買い漁るの見ているうちに、この時計が見すぼらしく感じる
ようになったと言います。

そこで、オヤジさんの誕生日、父の日を兼ねたプレゼントとして、
新しい腕時計を買う気になったようです。

僕のチープな腕時計で良ければ未使用に近いものがたくさん
あるのですが、これをプレゼント、とは失礼にあたりそうです。

また、腕時計に関心のない人に機械式をプレゼントしても不便、
ムダ、にしかなりません。

クォーツ時計で適当なものを探すことにしました。


ネット上で見つけたこれが、嫁ハンの関心をひきました。

翌日、現物を確認しにお店まで行ってみました。
ところが実際に目にするとイメージが違ったようです。

別の候補を探します。


父の日コーナーに置いてあったこれはどうだろうか。

デュアルタイム表示がわかりやすい。
ソーラー電波受信で機能も最新です。



そしてこのグランドセイコー。
やはり80を過ぎた普通のオッサンにはこれだと思います。


最終的にこの三つからグランドセイコー(以下GS)に絞りました。

次は改めてGSの中で、カレンダーに曜日のあるなしを詰めます。
ない方がスッキリと判断。

個人的にはカレンダーそのものが不要だと考えますが、
GSには全てついているようです。



シンプル イズ ザ ベスト。
これに決定です。

デザイン上の不満です。
12時の下のロゴはGS、ではなくむしろSEIKOの方が良い。
そして、Grand Seikoのロゴは6時の上に持って来た方が良い。
メーカーの人は何でそんなこともわからんのだろうか・・・。

クォーツですから、GSとしては最も廉価な部類になりますが、
もちろんチープ感はありません。

個人的には値段と中身のバランスが一番取れているのが
これではないだろうか、と思います。
(国産の腕時計に50万円以上も出すのは意味がないように思います。)

80歳を超えたオッサンが手にする腕時計ですから、
これはまさに本当の意味で一生ものと言えましょう。
(・・・棺桶に片足の親指くらいはひっかっかっている・・・)

ホントは3万円くらいの腕時計で充分だと思うのですが、
最後の腕時計として、渡す方もこれなら後悔しなくて
済むだろうという判断になりました。
(身銭を切るのはウチ嫁ハンです。)


セイコーのHPより引用
「1960年、スイス製が高級腕時計の代名詞とされていた当時、
それまで培ってきた時計技術の粋を結集して「世界に挑戦する
国産最高級の腕時計をつくる」という志のもと、グランドセイコーは
誕生しました。

「クラウン」をベースにさらなる高精度化が図られた「初代グランドセイコー」は、
国産では初めてスイス・クロノメーター検査基準(B.O)優秀級規格に準拠した
モデルとして発売されました。

発売価格は25,000円。
当時の上級国家公務員の初任給が12,000円であったことから、
破格の高級品であったことが伺えます。」
引用おわり。


今の感覚であれば、40万円から50万円といったところでしょうか。
もちろん高額ではありますが、腕時計としては、破格の、とまでは
いかないような気もします。

思っていたよりは安いと感じました。

カラーテレビや電子レンジなど、出始めの家電製品は途方もない
金額でしたが、普及と共に求めやすい金額に下がって行きました。

腕時計は貴重品と言えども、ベースとなる技術そのものは確立され
ていたのでこのレベルで済んだのかなと想像します。

以上!です。


ところが、本人さん、せっかくのプレゼントなのに、
「よそ行きに取って置く」ということで、
相変わらず、これまでの腕時計をつけてます。

気持ちはよく理解出来ますが、もう80歳を過ぎてるんだし…
いま使っておかないと…天国には持って行けませんよ、

とも言えないので、気兼ねなしに使えるものを別途発注しました。

8,380円です。
じゃあこれ使ってね、と渡しました。
…恐らくこれがホントの一生モノになると思います…。

今度こそ、以上!です。(^^;)

※過去にカシオのソーラー電波時計を2本買いましたが、
いずれもスグに調子が悪くなりました。
チプカシは当たりはずれなし、です。
Posted at 2018/06/25 08:35:41 | コメント(3) | トラックバック(0) | 腕時計 | 日記
2018年06月21日 イイね!

×「空飛ぶロケット」、○「空飛ぶタイヤ」

地震のショックが尾を引いてます。
いつまたガツンと来るかも知れない、と思うとヒヤヒヤします。

備蓄用にミネラルウオーター、トイレにセットする非常用の袋、
大き目のウェットティッシュなどを発注しました。

自分んちが壊れなくて、寝泊まりは可能、という前提です。

断水、停電、ガスなし、となった時に、とりあえず飲み食いする
ためのものを揃えました。

東北の地震の時は、こちらでも色んなものが品切れになりました。
今回は関西ローカルの出来事で、全国的には差し迫っていないと
見え、殆どのものがスグ手に入りました。

建物が倒壊するような規模の災害になりますと、物質の備え
以上にタフな精神力が必要となり、これは付け焼刃的に何とか
なるものではなさそうです・・・。


前置きが長くなりました。
今回のお話は本と映画です。(^^;)



×「空飛ぶロケット」、○「空飛ぶタイヤ」
(池井戸先生の本、タイトルがわかりづらい・・・)

もっと早く読んでおけばよかった…。
組織で働く人々、必読の書、と申しても過言ではないと思います。

中小企業の経営者、製造業の品質管理部門、財務経理部門、
物流部門に従事する人たち、身につまされること間違いなし。

過去にあった大きな事件をもとにした作品です。
完全実話かと思っておりましたら、そうではありません。

中小企業の社長が敢然と巨悪に挑むというストーリーは
まるっきりのフィクション、池井戸先生の素晴らしいオリジナルです。

800ページに及ぶ大作ですが、会話主体で改行も多く、何より、
読ませるストーリーで、途中からは先へ進むのがもったいない程の
面白さです。

終盤、ためにためての一発逆転!スカッとします。
見事でした。



そして映画です。
公開翌日に観てまいりました。
(地震の前々日でした)



「空飛ぶタイヤ」
2018年 日本 120分
監督 本木克英
出演 長瀬智也

一発逆転度は原作の方がまさっています。

しかしながら、
「検証はしてない。する必要がなかったんだよ。」
の場面はよかった!
※セリフはうろ覚え、ご容赦。

笹野さんのキャスティングが絶妙!
岸部一徳さんもヘアスタイル以外はナイスでした。
寺脇さんが不評ですが、ベタベタながらも安心感があってよかったと思います。




とにかく、あれだけのボリュームある作品を2時間にまとめ上げた脚本と
それを巧みに映像化した監督の手腕に拍手です。

原作ではかなりの比重を割いていたあるエピソードをゴッソリ省いていました。
一方で抑えるべきところはキッチリ描いてありましたので、物語の軸はしっかりと
しており、原作者の思いは観客に伝わったと思います。

過去にあった事故の当事者を社長が訪ねていくエピソードは重要なところで、
限られた時間の中、これはかなり丁寧に再現してあったと思います。

原作者がよく納得したよなあと思うような映画が多い昨今、これは快作でした。
しかしながら、やはり、原作とセットでご覧になることをおすすめいたします。

いずれにしましても、とにかく、本、です。
10年以上も出遅れて読んだ僕が言うのもなんですが、おすすめいたします。
話題になっている今が読むのにもいいタイミングだと思います。

評価の高いドラマ版も、我慢出来ずにDVDを取り寄せてしまいました。
さっそく昨夜、第1話を視聴しました。
以上!です。(^_^)


ところで本日、みんカラ初投稿から、おかげさまで丸4年となりました!

最初の半年間は、イイね!がホントにただの1つもつけてもらえず、
完全な黙殺状態で寂しい思いをしました。
(今見るとついてますけど、ずいぶん後になってから頂戴したものです)

今はたくさんの方にお付き合いいただき感謝しております。
ありがとうございます。

ヒマ人ですので、時間だけはかけて一所懸命書いております。
今後とも引き続きどうぞ宜しくお願い申し上げます。m(__)m
Posted at 2018/06/21 09:36:38 | コメント(6) | トラックバック(0) | 映画 | 日記
2018年06月18日 イイね!

ひとまず、セーフ!でした。

7時58分、震度6弱に震えが止まりませんでしたが、
心臓は止まりそうでした。

南海トラフ、津波、頭に浮かぶのは東北の地震のニュース映像。
これはとんでもないことになったぞ、生きた心地がしませんでした。

ひとまず、セーフ!でした。

僕の体験では、神戸の地震の時に次ぐ大きさでした。
ゆっさゆっさという感じではなく、ビシビシビシビシといった
感じの振動が長く続きました。

もの凄く長い時間のように思われましたが、実際は1分くらいでした。
勤務先では、けが人もなく、水道も電気も止まらずひとまずありがたいことでした。

震源地が近かったせいか、緊急地震速報は、揺れてる最中に鳴りました。
月曜早々、とんでもないことで、度肝を抜かれました。

地震については以上です。


以下、元のタイトルで能天気なブログ記事です。
投稿寸前に地震発生でした。
(まったく気がのりませんが、せっかく書いたので)

「道を間違えたら大変なので…。」

せっかく通行止めが解かれても、道を間違えたら大変なので、
確認のため、ひとっ走りしてまいりました!


迷うこともなく、無事にたどり着きました!



いつの間にか、アジサイが咲く時期になっていたんですね。



大八号、1ヶ月間放置状態でした。
カーナビを装着した時に少し乗り回しただけです。

普段はどうしても、楽チンなクジラ号に乗ってしまいます…。
ストレスなしに行けますからね。



梅雨の最中とは思えぬいいお天気でした。
大八号も快調です。



当たり前ですが、まだキッチリ通行止めでした。
それにしても、10月の台風の影響がここまで尾をひくとは想像もしませんでした。



ここからでも大阪市内から六甲山、明石海峡大橋までを見渡すことができます。



次の次の日曜日には開通予定ということですから、有り難いことです。
台風など来ないことを願うばかりです。



そして、この日の午後は楽しみにしていた映画です。
前日までに原作を大急ぎで読み終えました。

組織の中で日々苦労している人皆さんが身につまされる
こと間違いなしです。
ご興味持たれましたら是非お読みください!

映画、120分、作り手の誠意が伝わる快作でした。
感想は次回報告させていただきます。

というわけで型どおりのブログになりましたが、今朝の地震で
気持ちが全部持って行かれてます。
本当に恐ろしかった・・・。

以上!です。(^_^)
Posted at 2018/06/18 10:26:16 | コメント(14) | トラックバック(0) | 日記
2018年06月14日 イイね!

ハーレム目指して、ひと泳ぎ20キロ!

先週土曜日のニュース番組です。

北海道は利尻島で発見されたクマさんの足跡、
わかりやすくまとめてくれてました。



体長2メートル、体重は300キロにもなんなんとする巨体ではなかろうかと
推測されるそうです。



フロンテクーペ、全長2.9メートル、全高1.2メートル、重量480キロ。


しかもこの身体で100mを7秒で走る身体能力を持ち合わせているとのこと。

昔、北海道のユースホステルに泊まった時に、同じ話を聞いて驚いたことをよく
憶えています。
逃げられる人間いてないやん、と思いました。

もしもまともに追いかけられたら、桐生選手はもちろん、あのウサインボルトですら
逃げおおせることは出来ないわけです。

木登りも上手いし、要は人間がクマと出会ったら最後、無事で済むことは難しい・・・。


ところで、利尻島にはいなかったハズのクマの足跡がなぜ発見されたのか。



件のクマさんは雌の争奪戦に敗れた雄なのではないか、
という専門家先生のご意見です。

伴侶を得ることが出来なかったという、大変な失意の中でクマさんは、
海の向こうに見える島に活路を見出しました。

利尻富士とも呼ばれる美しい山がそびえるあの島には、その景色にふさわしい
「美人の」クマがたくさんいる違いない。

つまりは、美人グマのハーレム、があるはずだ!
そこへ行けば、必ずやきっと自分にふさわしい「女性」を見つけられるに違いない。



そう考えるといても立ってもいられません。

このクマさん、犬カキならぬ熊カキでもって、まだ見ぬ雌グマへの妄想に
追い立てられるように、20キロも離れた利尻島までひと泳ぎ!した、
とまあ、こういうことなんだそうです。
(ホンマかいな・・・)


参考映像ですね。
クマはもともと泳ぎが得意なんだそうです。

とは言え、泳いで20キロ、いうたらたいがいでっせ。

テレビでは3時間って言ってたように思いますが、
そんなんで行ける?潮の流れに乗った?
本能恐るべし、といったところなんでしょうか。

しかしながら、そんな苦労の末に辿り着いた利尻島には、
実に残念なことに美人グマはおろか、クマそのものがいないのです。

そのことに気がついたクマさんが、更に大きな失意に打ちのめされるのは
時間の問題です。

まことにお気の毒、と言わざるをえません。

専門家先生のお話では、再び泳いで、道内へ戻ることになる、
んだそうです。(ホンマかいな・・・)



改めてCGです。
・・・これ、アカンやろ・・・。

体長2メートルも、スックと立ち上がると更に巨大化するようです。
(個人的には少し誇張し過ぎかなと思いますが・・・)

こんなのが相手では、畏れ多くも、大山倍達大先生、木村政彦大先生、
力道山大先生のお三人が束になってもかないそうにありません。

ハリーキャラハン大先生の44マグナムあたりでも持って来なければ
到底太刀打ち出来ないでしょう。

当然、地元の方にとっては全く笑いごとで片づけられる話ではありません。

しかしながら、具体的な被害が出ない限りは駆除、ということも出来ませんし、
道内と同じように共存するということしか選択の道はないように思います。

以上・・・です。

※野生動物の保護はけっこうヤヤコシイ問題です。
実は僕も3年前に、「イタチ」で苦労しました。
2015.05.07付ブログ
Posted at 2018/06/14 08:52:03 | コメント(10) | トラックバック(0) | TV(ニュース、その他) | 日記
2018年06月11日 イイね!

ワタシやったら「交換せえ!」って言うわ。

いつものごとく聞きかじりと思い込みで書いてます。
世間知らずの幼稚なたわ言としてご容赦ください。


「史上最強のゴルフ」、なんて鳴り物入りで登場したR32。
3200cc、V6、241馬力、400万円!
当時、2000ccのGLIに乗っていた僕は腰が抜けそうになるくらい驚きました。
欲しい、けど、絶対に買えない…。



それから15年も経って、やっとポンコツを手に入れた僕にとっては
新型のRが300馬力になろうが400馬力になろうが全く関係ありません。

もはや別のクルマだからです。
それに、新型のスマートなエンジンよりも、今となってはもう
手に入らないNAの6気筒エンジンにこの上ない魅力を感じます。

新型と交換してあげるよ、と言われてもお断りいたします。

購入してから1年半となりますが、同じクルマを見かけたことがありません。
そこにこの上ない満足感があります。

そもそもゴルフⅣ自体が走ってませんけどね・・・汗)
(最新のRもめったに見かけませんし・・・)



それなりに年月が経てば、モデルチェンジして性能がアップしても
気にならないよ、というお話をさせてもらいました。

さて言いたかったのはここからです。

今回マイナーチェンジが発表されたスポーツカーのパワーアップ、
「メーカーさん、そら殺生でっせ」、と申し上げたい。

オーナーでもない僕が言うのもおかしな話ですが、快走路で親しく
お話させていただく方が、去年の初めに購入なさいましたので、
何となく気持ちが収まりません。

最高出力が158馬力から184馬力への改良がなされたとのこと。
発売開始からわずか1年半で26馬力の変更というのは、オーナーさんに
対する配慮が足りないように思うのです。

それに引き換え、価格差は僅かなものですから、新たに買う人にとっては
かなりのお得感があることになります。


使いもしない潜水時計の防水機能と同じで、自動車の馬力は
数字そのものに意味があると、僕は思ってます。
(実用としては100馬力でも充分なはずですから)

ウチ嫁ハンみたいに、クルマのスペックに何の関心もない人なら
そんなことは気にならないと思います。

しかしながら、この手のスポーツカーを買うような人は、
そこが1番気になるところだと思います。

少し的はずれの話になるかも知れませんが、アルミテープを
貼ってハンドリングや空力抵抗の改善を試みておられる方が
たくさんいらっしゃいます。

実際の効果のほどはともかく、皆さんの涙ぐましい努力には
心より敬服申し上げます。

そんな中、メーカー純正のエンジンチューンで、バッチリ明確に
叩き出された26馬力は心を揺さぶる数値だと思います。
おまけに低速トルクも太くなったそうです。
(それでいて価格差は6万4,800円…)



2016.11月の写真です。

新車発表は2016年の3月でしたが、受注開始はその年の11月頃だったと思います。
ということで販売されてからですと、実質たった1年半での改良になります。

生き残りをかけたご商売をなさっているところへ、ワタクシごときにとやかく
言う筋合いはございませんが、これはちょっと早いんじゃないかなあ…。

「ロードスター開発主査の中山雅氏は
「2ℓにも1.5ℓのシュンと回る気持ちよさを求めました」と語る。」
※ベストカーより引用。

う〜ん、なんかムズムズするわ。

ロードスターにとってパワーそのものは重要ではないというスタンスを
取りながらのエンジン出力アップには欺瞞を感じてしまいます。

勝手に否定的な意見を書かせてもらいましたけれども、メーカーさんの
姿勢を前向きなものとして、好意的に捉えている方もいらっしゃるようです。


「外観変わらず中身が大進化 (マツダの良心!)」
「ベストカー」7/10号では、清水草一大先生が上記キャッチで
絶賛されていらっしゃいます。
…良心、ですか…。

「乗った感じはというと、高回転域の伸びがまるで違う。」
「以前は6000rpm以上回すと少し苦しそうになったエンジンが、
ここぞとばかりにトップエンドの7500rpmまで突き抜ける!」
※「ベストカー」より引用。

見開き2ページの特集を読みますと、若干のフォローはあるものの、
MC前のオーナーさんにはツラいものがあるのではなかろうかと、
僕は感じました。



この動画は何度みてもグッときます。

最後に誤解なきよう申し添えます。
良いスポーツカーを世に送り出すためにたゆまない努力を続ける
メーカーさんの姿勢に対してはもちろん賞賛を惜しみません。

しかしがら、今回のモデルチェンジは、旧のオーナーさんへの配慮が
少し足りなかったのでないでしょうか、
言いたかったのはそこです。

ご商売ですから仕方ありません。
そこは承知の上で書かせていただきました。




ところでこの件、エンジンのパワーなど関心ないはずのウチ嫁ハンに
話しましたところ意外な答えが返って来ました。

「馬26頭分やろ?そんなんあり得へんわ。ワタシやったら、交換せえ!って言うわ」。

すみません、バカ夫婦です。
以上!です。(^_^)

※2018.06.11 11:55追記
今回の件、もっと上手にわかりやすく書いてる方がいらっしゃいました。
https://www.tomtomsvoice.jp/voice/?p=17033
Posted at 2018/06/11 08:41:51 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「お昼に食べた赤飯のゴハン粒が2つ、
ワイシャツの胸元についたままでした・・・。
この時間まで気づかなかった・・・。
・・・何人とお話しただろう・・・汗)」
何シテル?   06/12 16:35
起きて半畳、寝て一畳、天下取っても二合半。 基本、ブログ中心に閲覧させてもらってます。 得意技は「イイね返し!」。 「新人類」なれの果て、昭和ど真ん中...
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