• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

ミスターどうでしょうのブログ一覧

2015年10月18日 イイね!

ご無沙汰でした!

こんにちは、お久しぶりでした。

旅ブログの最終更新から早一カ月、皆さんお元気でしたか?
私は元気にやっております。

ここ一カ月、全くアクションを見せませんでしたが・・・いや、したくてもできなかったのが正しいか?

その間、爆弾低気圧やら台風やら。一週間ほど前には雪が降りましたよ。
この前まであんなに暑かったのに、もう冬の気配がしてきました。あ~あ、また鬱の季節だ・・・

実は前回のブログを上げた後、我が家にとある『事件』といいましょうか、てんやわんやな事態が勃発いたしましてねぇ・・・
いつかこの日がやってくるのではと、心のどこかで思っておりましたが。

『何が』起こったかはここでは言いません。皆さんのご想像にお任せいたしましょう。

その事態も少し収束してきたので久々にブログ書いてみようかな~って。

まずは一番重要?なクルマのお話。
旅の最中にマフラーが破損してしまい、しばらくあのままで走行していました。おまわりさんの目を気にしながら・・・
ですが、つい先日ようやく修理工場に持って行きました。

いつも行っている工場にTELをかけ・・・

「マフラー壊れたんですが、見てもらえます?」

「今すぐ来ます?代車はあるんで。」

「じゃ、すぐ行きます。ああ、なるべく安くしてもらえると助かるんですが。」

・・・と工場の社長に念押ししつつ、すぐに工場へ。
明日の午前中には終わってるいるとのことでした。
翌朝、工場からTEL。

「オイルずいぶん汚れてるけど、ついでに換えとく?」

「じゃ、お願いします。」

前回交換から7000km。そら汚れてるわなぁ(笑)

そして引き取り。めでたく元通りになって返ってきました。


もう穴は開いてませんよ!


前に切れた車幅灯LEDの片われをナンバー灯に移設。少しは今風になった?


せっかく直ったので町中を走らせてきたのであります。

ここで突然ですが、今月から始まったアニメの新番組、

『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』


録画していたのを何気に見たら、旭川市がモデルになっていて驚いちゃって。
せっかく走るんなら、作中で使われた場所を巡っていこうかなぁ~なんて。出発。

2話に出てきたコンビニ「セイコーマート東光14条店」です。
ここ、私の家から近いので映った瞬間分かりました。住所バレちゃうかな?


ちなみにコンビニになる前はレンタルビデオ屋でした。古いナビだとそっちが出るはず。

「山下整形外科クリニック」。セイコマのすぐ近くです。製作協力でエンディングクレジットにも出ていました。



作品の主人公と語り部が訪れていた「東光ラベンダー公園」。



2人が座っていた椅子です。


木の葉が全部散っちゃって・・・秋やなぁ・・・

背景もちゃんと同じでした。



次はちょっと遠いです。10キロ弱くらいかな?
プレオの様子ですが、排気音静かになりました!直したから当たり前ですが。オイル交換の効果もあってか、出だしもスムーズに感じます。

晴れているのにこの時期の空はどこか寂しげですね。
雪虫も飛び交ってクルマのフロントが汚れるのもこの季節の風物詩みたいなモノ。

1話の初めに登場の「永山神社」。


交通安全週間なのか、交通整理のおじさんがいっぱいいました。秋やなぁ~

この前の旅からプレオをあまり構ってあげられなかったので町中走るだけで楽しいです。


山奥に入り、未舗装の悪路です。独立懸架の腕の見せどころ!


山頂到着です。旭川市の端っこ、「嵐山」という場所です。先程のプレオの写真は山頂駐車場で撮ったものです。
この「嵐山」の山頂展望台からみた風景が1話にて。


山の名は京都府の「嵐山」に似ていたことから付いたそう。似てるかどうかはわかりませんが、景色は悪くないでしょう?今日は大雪山連邦まで見渡せました。メディアや広報とかでは大抵、この風景が使われています。あぁ~寒いぃ~

嵐山を下りてちょっと行くと、語り部が通う「旭川明成高等学校」があります。※作中は「明成」→「明聖」


ここの制服はデザインが良いと市内では評判だったり。

最後に前に紹介したことのある「常盤ロータリー」。初心者泣かせの魔の交差点。



実際の車窓からはこんな風です。
国道のクルマが最優先です。←地元ルール?それ以外のクルマは通過まで待機します。


ぐる~っと周りって行きたい道に抜けます。見てるだけで具合悪くなりそうでしょ?


さ、暗くなってきたしそろそろ帰りましょ。
以上がプレオの今と聖地巡礼ドライブでした。楽しかった♪

そうだ、アニメといえばもういっこ!

このアニメのブルーレイBOX第2弾、買ってしまった。
もうここまできたら第3弾も買お!


新しいモデルも購入。


ここ数日は寝る前に少しずつ、

観たり・・・


作ったりするのが、


一日の楽しみでした♪
そんなこんなの日常でござんした!来月下旬にはクルマの冬支度ですね。

では、また!
Posted at 2015/10/20 17:03:27 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2015年09月18日 イイね!

列島車中泊リベンジ ~第29夜・最終夜~

さて、29夜は秋田県大館市の友人宅より。
本日の夕方、青森市より北海道に凱旋して最終夜も続けて綴ろうかと。

それでは早速。

昨夜は久しぶりに会った友人と楽しい時間を過ごさせてもらった。
旅の珍道中の話題にすっかり華が咲き、瞬く間に時間は過ぎて出発の朝を迎えた。

やっぱり、布団で寝るのと助手席で寝るのとでは疲れの取れ方が天と地ほどの差であった。感謝!

友人は朝から用事があるのでそれと同時に起床。朝の6時半だったかな?

また会いに来る約束と、感謝の言葉を告げて午前7:30に大館を出発。

大館から県境までそんなに距離はない。本州終点・青森県に突入。


青森市の町が見えてくる。目を凝らせば青森ベイブリッジの主塔部分もちょこんと。


午後1:32 青森県 青森市

クルマを降りて港を散歩してみる。
「第2夜」で渡ったベイブリッジと傍らにかつての青函連絡船・“八甲田丸”が停泊。


昼食は回転寿司で摂った。最後の本州だし、ちゃんとした食事を!ちなみに今夜はカップラー・・・

フェリーは昨日のうちに予約済み。夕方6時に出港。そこから約4時間の船旅を経て函館市である。
明日がちょっとでも楽になるよう進めるだけ進み、最低でも長万部の辺りまでは行っておきたい。

食後、時間がまだあったので仮眠を摂る。何だかとっても眠いんだ・・・
自分は夏場の仮眠場所としてパチンコ屋や電機屋の立駐の隅っこで寝ている。日光が遮られて風通しもいいのでオススメ。トイレもあるし。

午後5:10 青森フェリーターミナル

乗船手続きを済ませて、乗船待機列にて待つ。


フェリーも乗客を今や遅しと待ち構えている。乗るのは青函フェリーの「3号はやぶさ」。


車両の積み込みが始まる。本州の土を踏んだ最後の瞬間。


午後6:00 青森フェリーターミナル 出港

さらば、青森!ありがとう、本州!


夕食はカップラー×2。東北限定なのか見たことないやつ。味は・・・普通かな(笑)


食後は特にすること無し。シャワーを済ませ、あとはタブレットPCとにらめっこである。
そうだ、函館に着いたら夜景でも見に行こうかな。

午後9:59 函館フェリーターミナル

北海道・函館上陸。下が凸凹だったんで写真ブッレブレ。
天気はぐずついており、雨が少々。これは夜景は無理かなぁ・・・


下船後、その足で・・・


函館山へ。天気の割りになかなか綺麗に見えている。
函館市民は夜景のためにカーテンをしないという話だが、嘘か真か?

函館は「砂州」、函館山は砂州と繋がった「陸繋島」。覚えていたでしょうか?

クルマに戻って自宅までのルートを引く。
おお、400kmを切ってしまいましたかい・・・ 家に着くまでが旅。気を抜かずに着実に行こう。


勇んで出発!目的地は長万部付近。5号線を突っ走る。

ところが、森町まで運転したところで睡魔の襲来。道の駅にて最後の車中泊。長万部はまだまだ先。
昼間寝たのに何でや?

《本日の移動》
秋田県大館市 友人宅 → 北海道森町 道の駅YOU・遊・もり

                                                   続いて最終夜へ

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

最後の朝。
起きたのは6時くらいだったけか・・・ 出発した時に「おはスタ」入っていたから恐らくその辺り。

隣のキャンピングカーは鹿児島ナンバー。
まさか隣の軽自動車が鹿児島を回ってきたなんて思ってナイんだろうなぁ。


道の駅出発。終わりよければ全てよし!空は穏やかに晴れていた。


午前8:06 国道5号線 札幌まで208km



広く、長く、遮るもの何ひとつない道路。これぞ北の大地だ。
東京にはこんな道はなかったな。


午前11:47 国道230号線 中山峠 喜茂別町・札幌市境界

昼食はセイコマを見つけたのでコンビニ弁当。ホットシェフは偉大。
クルマはカントリーサインを越え、北海道の中枢・札幌に入った。


定山渓を通り過ぎ、札幌市街へ。


ちょっとクルマを降りて、すすきのや平岸周辺を散歩した。

Onちゃん、帰ってきたよ!


月寒のGSでラストの給油。
12号線を行けばもうそこは旭川市。

午後5:22 札幌市 厚別区 国道12号線

故郷へ続く道。

カーナビは最短ルートを選択し、途中で左に曲がれと指示。
だけど終わるのが名残惜しくなり、わざと直進。さすがのナビも自分の心情を反映することはできなかったようだ。

次第に日も落ち、空がオレンジ色の変わっていく。
この時は道中の思い出を振り返っていた。いやはや、今回もいろんな所を観させてもらった・・・

洞窟や・・・


世界遺産に・・・


四国ではうどんを食し・・・


念願だった九州も一周した。


時間帯も相まってか、涙腺が緩んでいくのがわかった。

午後8:19 旭川市 神居古潭

日も完全に落ち、旭川へ。


夜の帳が下りた旭川の町並み。あと5km。


午後8:53 旭川市 自宅

ついに到着。いやぁ、長かった・・・
メーターを写真に撮っておく。これがラストの写真だった。


ガレージにクルマを仕舞い、エンジンOFF。ここまで走ってくれたプレオにはもう感謝感激。
疲れた・・・ とにかく体を休めることに専念しよう。いつも寝てるベッドが王室御用達のように感じた。

《本日の移動》
北海道森町 道の駅YOU・遊・もり → 北海道旭川市 自宅

《旅のまとめ》

走行距離 8039.7km

使用したガソリン 471.32ℓ

平均燃費 リッターあたり17.05km

給油回数 31回

ガソリン代 57,145円

カーフェリー乗船 3回

宿泊代 0円←これ重要

訪れた都道府県数 38都道府県

飲食代や入浴代は細かく計算してないので気が向いたら追記。←多分やらない・・・

去年をも越える長大な旅。
目標であった四国と九州を走るということでは文字通り「リベンジ」は果たせたと思っている自分。前回行けなかった所にもたくさん行けた。
マフラーの不調がなければもっと快適に過ごせただろうけど、それは己の過失。日頃の手入れがいかに大事かが身に染みた。
天候に関しては梅雨真っ盛りだったので仕方がない。晴れ男も梅雨には太刀打ちできないようだった。それどころか現在は阿蘇、桜島の活動が活発化したり、台風の被害などが連発。「あの時行っといてよかった」とさえ・・・
一カ月の間、自動車での生活は体調面に不安はあったが、前回の経験や快適な環境を工夫して作ることができてさほど心配は要らなかったようだ。とはいえ普通に寝るのとはワケが違うけど・・・

ともかく、道中に体調を崩したり事故などもなかった。それが一番大切な旅土産だろう。

日本中を走り回って、もう満足の一言。さて、来年はこの旅をやるのかな?
「日本」が終わったから、今度は愛車で「海外」?韓国とかサハリンとか・・・
来年の今頃、「本日は道の駅釜山で車中泊・・・」とか言っているかもしれない。

いやいや!それはないかな、さすがに(笑) 鵜呑みにしないでくださいな!


ここまで見てくださった方に感謝感謝!
では!


                                           列島車中泊リベンジ ~完~
Posted at 2015/09/19 01:53:43 | コメント(3) | トラックバック(0) | 旅行/地域
2015年09月12日 イイね!

列島車中泊リベンジ ~第27夜・28夜~

本日は27夜・28夜をイッキに綴ってみる。
というのも、これより先はさして観光地を観るでもなく、めぼしいスポットが見つかるわけでもなく、ただひたすら走行していただけ。
内容がスッカスカの日記になってしまうけど、お付き合いいただければ幸い。

富山県富山市からの走行。
天候は小雨が降ってみたり止んでみたりを繰り返す。

午前10:41 黒部湖方面

日本一の堰堤の高さで有名な黒部ダムへ向かってはみるが・・・


目的地は割りと内陸奥地、山道でみるみる減っていくガソリン。

もつだろうと思ったのは甘い考え。天気も良くなかったし、来た道を引き返した。
どうしたんだろう、さすがの自分も運転に飽きてきたのだろうか?
まあ、黒部ダムもまたの機会ということで。

午後1:14 国道8号 親不知付近



実は明日、秋田に住んでいる友人宅を訪ねる予定。
友人の都合があるのでどうしても明日の夜には秋田の大館市に着いていたいのだ。


大館市までおよそ600kmというところか?明日もほぼ走行だけの日となるだろう。
できるだけ北へと近づいておく。


午後4:41 新潟県 上越市

糸魚川構造線を越えたということはつまりは東日本に入ったってこと?
東日本と西日本の境って結局どこぞや?


新潟県に入ると辺りは水田が広がる。泣く子も黙る米どころなだけあり。
自分の住んでいる近くも田んぼばっかり。そもそも親の実家が農家。


午後6:35 新潟県 新潟市 国道116号 新潟西バイパス 小新IC

徐々に交通量が増え、大都市が近づいてきているのを感じる。


食料を買い、道の駅新潟ふるさと村へ。
日が落ちる前に宿泊地入り。明日は400kmの移動になるので早めに休息。

旭川市まで1000kmを切り、とうとう3桁になった。
夜、テレビ見ているうちにいつの間にか眠りについた・・・

《本日の移動》
富山県富山市 国道8号線の駐車帯 → 新潟県新潟市 道の駅新潟ふるさと村

                                                   続いて第28夜へ

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

翌朝、起床時刻は確か8時頃。
さあ、今日は400kmの長距離移動。支度を済ませて早速行ってみよう。

まずは新潟バイパス。長距離移動で信号がないのは疲労度にかなりの差が出る。


バイパスの路線は国道7号に変わる。
つまりはここを辿れば本州の終点、青森市。

今日が道中での一日の走行距離が最長になるだろう。
いつも一日の距離は250kmくらい。観光+一般道+車中泊だとこれが限界だった。


路肩に防雪柵があるのは北国に近づいている証拠。鹿児島とかじゃこういうやつはお目にかかれない。

そういえば、西日本で当たり前に生えてたヤシの木もいつの間にやら姿を消した。なんか寂しい。

快晴ナリ!欲を出せば“兼六園”の時に晴れてほしかった!


午後2:33 山形県 にかほ市

道の駅で仮眠しリスタート。運転は体力より気が疲れる。
看板には「青森」の表示が現れ始めた。


午後6:58 秋田県 秋田市 道の駅あきた港

日没間近、秋田市内に到着し、もういっちょ休憩。大館まで残り100km弱。


秋田港に沈み行く夕陽が美しかった・・・


秋田市から海岸沿いを離れ、国道285、105号経由。
友人から連絡が入り、「今どの辺?」と。おそらく夜の9時半には着くはずだろう。


午後9:24 秋田県 大館市

到着予想ピッタリに到着。カーナビってすごいな。
無事、友人とも会うこともでき、本日は走行を終えた。部屋でちょいと宴でも開くことにしよう。

今日は旅で唯一、車中泊ではなかった日。真っ平らな所で寝るのはいつ振り?
旅の目的に反してるけど、ご好意はちゃんと受けておかないと(笑)

《本日の移動》
新潟県新潟市 道の駅新潟ふるさと村 → 秋田県大館市 友人宅

                                                  第29夜・最終夜へ
Posted at 2015/09/13 01:14:02 | コメント(1) | トラックバック(0) | 旅行/地域
2015年09月10日 イイね!

列島車中泊リベンジ ~第26夜~

26夜は岐阜県中部、郡上市から。

まずは朝食。温かいのが食べたかった。誰か電子レンジ機能内蔵のクルマ作って!


トイレに行って戻って来た時、何気なくクルマを見回すと、どこか違和感を感じる。
どことなくフォルムがスッキリしたように見えるのだ・・・ プレオってこんなんだっけ?

はて?とクルマの下を覗き込むと・・・
んあっ!?マフラーがない!!


正確には排気のパイプが根元から折れている。

出発時にすでに調子が悪かったプレオのマフラー。
2日目の函館で、ロクに知識もないクセに変にいじったのがまずかったと後悔。期間中は雨が多かったし、腐食が進んだのだろう。


旅の予定走行距離は約8000~9000km。
年季の入った車体に長距離走行。クルマが多少壊れたり、トラブルのひとつやふたつは覚悟しておかないとこの旅はやってられない。しかし、いざトラブルが起こると驚いてしまった。

周囲に残骸は見当たらない。昨夜、買い物をしてた時には確かあったはずである。
恐らく、油坂峠の途中で外れたものと推測。外れた際は何らかの「音」がしたのだと思うが、雨の水飛沫の音で全く気付かず。

交通量は無く、後続車に命中には至らなかったのでそれだけでも救われた。
それに今ここに居るということは、この状態で走ったということ。とりあえず走行は可能だ。マフラー折れても走るんだな、クルマって・・・

午前9:37 道の駅を出発

マフラー無しで走るプレオ。不思議と言おうか何と言おうか。
旭川市まで約1400km。打つ手がない以上このままで行く!

「第7夜」の東京都板橋区でオイル交換してから約5000kmを走行。マイルドチャージ車のため、ぼちぼち交換時期だが、整備不良で門前払い喰らう可能性有り。オイルも続投することにした。
すまんが、もう少し頑張ってくれ!

午前10:05 岐阜県 白川村 世界遺産“白川郷”



言わずと知れた「合掌造り」の家々が並ぶスポット
とう地方で一番抑えておきたい場所ここだった。中部というより、ほぼ北陸なので復路で訪れた次第。


急な角度はお察しの通り、雪対策のため。上層階は養蚕業にも重宝される。


中でも“和田家住宅”は集落最大の家屋で建築は江戸末期。多い時で20人の人が暮らしていた。
現在も住居として現役。


集落にはお土産店もある。こんな山ん中で?


荻町城址展望台から観た集落。
中央にあるのが先程の“和田家住宅”である。

展望台にて蛇出没!観光客一同大慌て。

一通り観終えるとまた雨がパラついてきた。


午後1:08 国道304号線

岐阜県を出て、隣の石川県は金沢市へ移動する。


午後3:57 石川県 金沢市

“兼六園”到着。こちらも昨年、閉園時間が過ぎて観れなかった。
“徽軫(ことじ)灯籠”と“霞ヶ池”の入ったこのアングルは有名。入園は310円。


延宝4年(1676年)「蓮池庭」という庭園から歴史が始まった兼六園。
最初は金沢城外郭の一部だった。「兼六園」と呼ばれるようになったのは文政5年(1822年)から。

風が強くて傘が役に立たない。パンツまでビチャビチャなりながら観光。
水面の波紋からも雨の強さが伺える。

この悪天候にも拘わらず、観光客がけっこう来園していた。
北陸新幹線の開通が影響しているのはいうまでもない。


その新幹線でアツい“JR金沢駅”を見学。もちろん新幹線は乗らないが。

“鼓門”が入り口で出迎えてくれた。金沢駅は「世界で最も美しい駅」のひとつとされる。

もてなしドームの中。全面ガラス張りでハイカラな風貌。

垂れ幕の謳い文句、「金沢に来るなら、春か夏か秋か冬がいいと思います。」が実にニクイではないか!つい、「全部っしょ?」とツッコみたくなる。
構内は商業施設も充実していた。お土産店で石川銘菓の「あんころ餅」を買った。私はあんこがあれば何も要らない。死ぬ時はあんこで溺れて死にたい。

市内にいかにも銭湯っていう銭湯を発見。汗を流す。
けっこうな年季を感じる店内。カウンター越し向こう側が見える。俗にいう「番台」というやつ?

午後10:20 国道8号線

すっかり夜も更け、向かうは富山県。


実は一時間くらい前にすでに金沢を出発していたが、脱衣所に脱いだ服一式を忘れていたことに気付き引き返しているのだ。この前も忘れ物しているし、疲れが溜まったとかいう問題でなく、単なるボケが始まっているとしか思えん・・・ 
そんな自分に苛立ちながら銭湯に戻る。5kmしか走ってないから戻ったが、100kmならとっくに諦めているぞ!着いたときは閉店5分前であった。

寝る場所は何件かの道の駅をピックアップしていたが、目的地の途中にトイレ付きの駐車帯を発見、眠くなってきたしそこにした。トイレが若干荒れているが洋式だし許容範囲。
和式はカンベン!小学生の時、パンツにウ○コ乗っかっちゃってから和式はトラウマ・・・ 汚い話スイマセン・・・言動は今だ小学生の自分である・・・

《本日の移動》
岐阜県郡上市 道の駅大日岳 → 富山県 国道8号線の駐車帯

                                                       第27夜へ
Posted at 2015/09/11 01:48:43 | コメント(1) | トラックバック(0) | 旅行/地域
2015年09月08日 イイね!

列島車中泊リベンジ ~第25夜~

第25夜。この日はあまり観光できず、ほぼ移動となった日であった。

何時に起きたかも覚えていない。前半はきちんと起床時間もこと細かに記録していたが、後半はダラけていた。それでも走行距離だけはメモっていたけど。

車内で出発準備をしていたら、休憩で自衛隊車両がわんさか駐車場に入ってきた。自分の周りを取り囲むよにうに。
幾分落ち着かない・・・ 何だかすぐ出て行くのもアレなんで、彼らの休憩が終わるまでジッと息を潜める・・・ なんかヤンキーに絡まれてるみたいだ(笑)

走行開始。隣の宮津市まで走る。

午前10:14 京都府 宮津市 天橋立

特別名勝・“天橋立”にやってきた。
昨年の旅では日本三景・宮城県の“松島”、広島県の“宮島”は観ることができたが唯一、ここが観れなかった(来たけど日没だった)。

有名なのは笠松公園からの“股のぞき”での風景。
だが、着いた時には恒例の雨、雲も低くて観えないだろうと思い断念。
頂上へはケーブルカーかリフトでしか行けない。料金出して雲を眺めることもないだろうし・・・

宮津湾と内海の阿蘇海を南北に分ける天橋立は全長3.6kmの「砂州」。
「砂州」とは流水で砂が集まってできた地形のこと。


自分の身近な所だと函館市も砂州。写真は去年の車中泊旅のもの。

函館市街は砂州の真上にある。函館山は元は孤島だったが、砂州が成長して地続きになった。
では、その島のことを何というか?これは宿題にしておこう。←いよいよ書くことがなかった・・・

浜辺で海水に浸かってみる。夏なのにすごく冷たい。
入水自殺と間違われそうなのがヒヤヒヤであった。さすがにそこまでドン底人生でないのでご安心を!


幅は最狭20m、最長170m。その中央部は延々と松林が続いている。これぞ日本と思わせる情景。

ただこの天橋立も河川のダムなどで土砂が少なくなり、消滅の危機に瀕しているようだ。砂州上に堰を設けて対策は講じているようだが。

明治天皇(皇太子時代)が上陸した場所・・・らしい。


平成16年10月20日に天橋立に台風23号が襲い、247本もの松の命を奪っていった。
空に向かって2匹の龍が昇っていくように見えることから名づ付けられた“双龍の松”も例外でなかった。

倒れた松は幹をくり抜き、残されていた。当時の様子を後世に伝える。

端まで行って引き返してきた。歩行距離7.2km。あ、足がプルプルする・・・


午後1:11 京都府宮津市を出発

福井県方面へ。


国道8号に合流した。福井市まで55km地点。
福井市から観たい観光地があるのでちょいと内陸ルートになる。


福井市内で昼食を摂り、エネルギー充填。
8号から国道158号へ右折。この旅2回目の岐阜県は郡上市方面。山道が連続するルート。


午後8:34 国道158号 油坂峠付近

暗くて急カーブの連続。右へ左へクルマが揺さぶれる。灯りも少なく、八甲田山並みに気味が悪い。
ここでクルマにトラブルが起きたら・・・ なんて考えてしまう。

実はこの時、本当に愛車に異変が起こっているなんてつゆ知らず・・・


山中で見つけた、道の駅大日岳が今日の目的地だ。
他に泊まっている人はいなく、クルマ通りも皆無。それをいいことに外で普通に着替えてみたり。
が、そういう時に限って近づいてくるエンジン音。大慌てで着替える!

クルマの異変に気付いたのは翌朝のことだった。

《本日の移動》
京都府与謝野町 道の駅シルクのまち かや → 岐阜県郡上市 道の駅大日岳

                                                       第26夜へ
Posted at 2015/09/09 00:30:23 | コメント(1) | トラックバック(0) | 旅行/地域

プロフィール

「旭川~東京 東日本縦断の旅2018 ~その⑥~栃木県いろは坂の件を掲載し忘れ、再編集&UP。」
何シテル?   10/30 03:03
ちょこちょこと旅のお話や日常の出来事を書いております。
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2025/8 >>

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

リンク・クリップ

本州へ向けて! 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/04/30 13:41:09
スバル プレオ  
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2016/08/12 16:47:49
聖地巡礼祭・その1 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2015/12/18 14:07:38

愛車一覧

ホンダ ライフ ホンダ ライフ
人生で2台目の車です。 2017年10月26日、納車しました。 登録年 2006年 駆 ...
スバル プレオ スバル プレオ
2015年夏、念願だった車中泊で日本列島を一周! 左から・・・ 岩手県釜石市 橋野高炉 ...

過去のブログ

2018年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2014年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation