
まさかの約1年半振りのブログです(笑)
月日の流れとは早いもので、GRヤリスを新車でお迎えしてから5年目に突入しました。
走行距離は現時点で9000キロ台。1年間に2000キロちょっとという計算なので、Zの倍以上は乗ってますね!(マテ
そんな我が家のGRヤリスですが、タイトルにもありますとおり……
イ ジ ッ ち ゃ い ま し た
~~それは、まだGRヤリスを納車して間もない頃~~
妻「横幅デカすぎて運転できないんだけど!?」
いやいやいや!え、買う前に試乗もしたよね!?
それで「まあヴィッツ(初代)より大きいけど乗れるか~」って言ったよね!?
そう心で叫んでも、決して口には出せません。
キーを渡されて「今日は〇〇までよろしく」と言われても、返事は「はい」か「イエス」しかありません。
ハンドラーに逆らうこと。それは死を意味します。
……というわけで、まさかのGRヤリスは妻専用ショーファードリブンカー(※運転手付き)となり、長い歳月を共に過ごしてきました。
そうして、納車されてから4年目となった去年の夏。
アイスを頬張りながらハイパーレブ(GRヤリス特集)を読んでいた私に、妻が話しかけてきました。
妻「そうそう、ヤリスのことだけど。乗りたいときに好きに乗りな~。あたしの用があるときに運転してくれれば、それでいいからさ」
ワイ「えええええマジで!?それなら、ひとつご相談が……」
妻「ほう?申してみよ」
ワイ「ヤリスは絶対にイジらないと約束したな」
あ れ は ウ ソ だ
ええ、それはそれはツメられましたとも。
でもね……どうしてもイジりたいんですよ!自分好みにしたいのですよ!
妻「車好きあるある、言ってやろうか?」
ワイ「お願いします」
妻「3位『絶対にノーマルで乗るから』、2位『これが最後だから』、1位『あの金、使っちゃだめか?』……心当たりは?」
ワイ「全部私のことですぅぅぅぅ!(´;ω;`)」
……とまあ、最後はちゃんと了解してもらえました(滝汗)
一応、条件としては「ちゃんと貯金もすること」「自分の生活を切り詰めてまでお金を捻出しないこと」「不可逆性の改造はしないこと」の3つでした。
そんな話をしてから、約半年……
限られた予算の中で、最大限の満足度を得られるカスタマイズを施すべく、熟考に熟考を重ねました。
ACT.1 ~メーターパネル編~
GRヤリスで唯一好きになれなかった部分が、純正メーターのデザインでした。
ヴィッツGRがいかにもスポーツカーらしい雰囲気全開なのに、それに対して地味すぎない!?って思ってしまいまして……。
もちろん、競技で使うことを考えれば、こういったシンプルなメーターの方が向いているというのは理解できます。ただ、スポーツ走行より街乗りがメインの私としては、見ているだけでワクワクするメーターの方が良いんですよねぇ。
そんな願望を叶えてくれる画期的なアイテムがこちら!
■サイバーストーク
カスタマイズメーターパネル
パネルを交換するだけなので、車弄りにそこそこ自信がある人ならDIYで施工可能。しかもメーター交換車扱いにならない点もGOODです。(私は針の初期位置を合わせるのに少し苦労しました……。)
さて、気になる夜の光り方は……?
なにこれ、めっちゃカッコいいぞ!!
まるで別のクルマかと思うくらい、印象が激変しました。運転中、常に視界に入る部分だからこそ、やってよかったと思うカスタマイズですね。
ACT.2 ~ドラレコ編~
購入時に純正ドラレコを取り付けていますが、やっぱり後方のカメラと駐車監視機能もほしい……。というわけで、追いドラレコします!
■Yupiteru
marumie "Y-3100"
ヴィッツにも取り付けている、全方面3カメラドライブレコーダーです。オプションのマイクロ派センサーを取り付けることにより、駐車監視機能の性能を底上げすることができる優れモノです。
煽り運転などのトラブル対策はもちろん、駐車中の当て逃げやイタズラに対する不安の解消にも繋がります。
内装をバラしてサクッと取付……というわけにはいかず(´;ω;`)
車自体の作りがしっかりしているが故に、ヴィッツの3倍くらい時間がかかりました。
電源はヒューズから取って、配線をうまく隠して完成です!
リアカメラの配線処理は改善の余地ありなので、どうしようか考えます(^^;
ACT.3 ~レーダー探知機編~
スピード違反とは無縁の生活を送っている私ですが、それでも装着したいのがレーダー探知機です。
ぶっちゃけレーダー探知機としての用途より、OBDⅡアダプタで車両側と接続する→水温や油温を表示する→追加メーター代わりに使える……ということで使用しています(笑)
そんな私が選ぶレーダー探知機は……あのメーカーのアレしかないですよね!?
■Yupiteru
SAKURA01 / “富士サクラ”
言わずと知れたギャルゲーレーダー!「
霧島レイ」はLei02から歴代モデルをすべて愛用しているくらい好きで、その派生モデルとなります。
Zとヴィッツには霧島レイをインストール済みなので、ヤリスには「
富士サクラ」をインストール!
や~ん、かわいい♡
走行距離に合わせてレベルが上がっていくシステムです。そして、とあるレベルまで行くと「ちびサクラ」が解禁されます。ちょっと生意気な感じが、めっちゃ可愛いんですよねぇ~~~( *´艸`)
装着自体は納車してすぐだったのですが、そういえばパーツレビューに何も書いてないな……と思って、いまさらの紹介です(^^;
ACT.4 ~レーダー探知機(2個目)編~
おい!2個目ってなんだ!?
さっき「富士サクラ」を装着しただろう!?
いやー、そういう問題じゃないんですよ。小さいモニターがガラスの上部にあると、なんかモビルスーツっぽくてカッコいいじゃん?(意味不明)
ヴィッツにつけているレーダー探知機はこんな感じ。やっぱりヤリスも同じ感じにしたい!というわけで、無駄にレーザー&レーダー探知機を追加でインストールします。
■Yupiteru
SUPER CAT "LS2000"
2022年の発売当時は4万円程した高級モデルでしたが、セールで1万円という破格にて購入できました。(※2000円ちょっとで地図データを最新にできます。)
こちらもドラレコと一緒に取付作業を実施。ドラレコと違って、配線を後ろまで持っていく必要がないので楽チンです。もちろん、電源はヒューズから取っています。
取付完了!SDカードに自作のカスタム音源と画像を入れて、より一層ドライブが楽しくなる車内になりました。
ACT.5 ~足回り編~
今回のトリを飾るのは
“足回り”のカスタマイズです!
車弄りの基本にして、究極の沼が足回り。これまで乗ってきた車は、すべて足回りには手を入れてきました。(※ヴィッツGRは最初から120mmにローダウンされているので例外)
GRヤリスのRSは、RZよりも車高が10mm高い140mmです。普段乗っているヴィッツGRに身体が慣れちゃったこともあって、ヤリスの方は腰高感が凄いんですよねぇ(^^;
↑トヨタ公式のプロモーション写真でもこんな感じ。うん、高いよね……。
というわけで、何を組むか悩みに悩んだ末、選んだのはこちら!
■RS★R
Ti2000 ダウンサス
「え?GRヤリスなんだし、そこは車高調じゃないの?」と思うかもしれません。
これは、Zでダウンサスと車高調の両方を経験したからこその発見だったのですが、あくまで私の「好み」だけで言えば、ダウンサスの方が良かったからです。
Zのときにそう感じたのは、おそらく「ダウン量が20mm程度だったこと」「純正ダンパーとの相性が良かったこと」の2点によると思います。同じダウンサスでも、ミラ(L700)は50mmくらい落としていたので、乗り心地はゴーカート並みでしたねぇ……。
ダウンサス取付の作業一式は、GR Garage「
G'SPiCE」さんにお願いしました。
歴史は古く、「TRDファクトリー」時代から競技マシンを手掛けてきたショップです。なので、私は「GR Garage」より
「ジースパ」という呼び名の方がしっくり来ちゃいます(*^^*)
当時は「気になるけど、敷居が高いナァ……」なんて思っていましたが、まさかオイル交換から車検まで全部お願いするような関係になるとは。いやはや、人生何があるか分からんものですねぇ。
日帰りチューニングを受けたヤリスのビフォーアフターはこんな感じ。取付直後の実測値は、フロントは20mm、リアは15mmのダウン。しばらく走ってなじむと、前後共に5mm弱くらい落ちるかな?と思います。
たしかに、純正よりも足は若干硬くなり、段差に乗ったときのゴツゴツという感じは前より大きくなった気がします。
とはいえ、ヴィッツGRに比べたら全然優しい方ですし、私個人の体感としては「純正とそんなに変わらない乗り味」です。むしろ、Zやヴィッツの硬い足に慣れてしまっている分、こっちのほうがしっくり来ちゃうんですよね笑
ホイールの出面も、そこまで引っ込んでいないので良い感じ。
妻からは
「このホイールのデザインと色がめちゃくちゃ好み」と言われているので、足元のカスタマイズはこれで完成です。
低すぎず、かといって高すぎない。このくらいの「ちょうどいい」車高の低さが良いですね。
ここまでイジることを許してくれた妻に超絶感謝!!!!!
週末にヤリスでお出かけに行くのが待ち遠しいですね( *´艸`)
……え?これでヤリスのカスタマイズは全部かって?
何、勘違いしているんだ……?
まだ俺のカスタマイズは終了してないぜ!!
~次回予告~
お願い、死なないで夏のボーナス!
あんたが今ここで倒れたら、住宅ローンや自動車保険の支払いはどうなっちゃうの?
貯金はまだ残ってる。
ここを耐えれば、パーツが買えるんだから!
次回「賞与 死す」
デュエルスタンバイ!