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輝夢のブログ一覧

2026年07月18日 イイね!

エアガンはじめました

エアガンはじめました 突然ですが……


 エアガン、はじめました。



 いや、正確には昔から持っていたので、「再開しました」の方が正しいのかもしれません。

 でも、これまでまともに撃ったことがほとんどないので、やっぱり「はじめました」で良い気がします(笑)



※ 注意 ※

今回のブログは、いつも以上にマニアックな内容&自分語りが入ります。




■イントロダクション

 私の親友は、自他共に認める生粋のガンマニア&サバゲーマーです。

 高校生の頃から、彼の影響でM92やデザートイーグルといったエアガンに触れる機会があり、私自身も銃というものに興味を持っていました。




 そして、社会人になって最初のボーナスで購入したのが……

 東京マルイの“PSG-1”です!!

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 当時の私にとっては、まさに憧れの一挺。

 「いつかはサバゲーで使ってみたい!」

 ……なんて思っていたはずなのですが、実際にはシューティングレンジにもサバゲーフィールドにも持って行かず、部屋に飾って眺めるだけでした( ̄▽ ̄;)


 実家を出てからは箱に戻し、傷まないように丁寧に保管。

 今でも大切な思い出の品ではあるものの、完全に「箱入り娘」ならぬ「箱入りライフル」になっていました。




 そんなある日のこと。

 親友から、「西部劇ごっこ」というサバゲーイベントに参加した話を聞きました。


(↑西部劇といえば『荒野の七人』ですね~)


 西部劇風の衣装に身を包み、リボルバーやレバーアクションライフルを手に撃ち合うという、何とも楽しそうなイベントです。


 送られてきた写真や動画を見ているうちに……

 「俺もサバゲーやってみたい!!」

 という気持ちが、十数年の時を経て一気に再燃しました。

 しかし、サバゲーのことは何も知らないし、一緒に始められる仲間も装備もない。(高嶺の花子さん?)

 「まあ、そのうち機会があれば……」

 などと思っていた矢先、なんとなく立ち寄った馴染みの模型店で、ある一挺が目に入りました。


 それが、FN P90(ファブリック・ナショナル・プロジェクト・ナインティー)でした。

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(↑P90を見て目をキラキラさせる図)

 そういえばPSG-1を買った頃、私はずっと思っていたのです。サバゲーをやるならP90だな!……と。



■メインウエポンを決めよう

 私がP90に憧れるようになった最大の理由は、漫画『GUNSLINGER GIRL』です。

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 主人公の少女が、バイオリンケースに隠していたP90を取り出し、敵に向かってぶっ放す。

 そのシーンが、とにかくカッコよかった……。


 小柄な少女と、コンパクトで近未来的な銃。

 この組み合わせに、当時の私は完全に心を撃ち抜かれてしまったわけです。




 その後、もともと好きだった『ソードアート・オンライン』のスピンオフとして、『ガンゲイル・オンライン』が登場。

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 中学生の頃に散々読み漁った『キノの旅』の作者が執筆しているということで、読み始めてみたらびっくり!

 なんと、こちらの主人公もP90使い。

 どうやら私は、少女が銃を持って戦う作品に弱いらしいです(;^ω^)


 そんな過去の記憶が一気に蘇り、模型店でP90を見た瞬間、頭の中ではすでに自分がP90を扱う姿を想像していました。

 そうなってしまったら、もうダメです。


 欲しいと思ったときには、

 す で に 買 う 理 由 を 探 し 始 め て い ま す 。


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(↑プロシュート兄貴もこう言ってるしね!)




 というわけで、メインウエポンは迷わずP90に決定!

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 ただし、ノーマルのまま使うつもりはありませんでした。

 クルマと同じで、せっかく自分が所有するなら「俺だけのP90にしたい!」って思っちゃうんですよねぇ。


 全体のシルエットや使い勝手を自分好みに仕上げるため、現在では絶版となっているカスタムパーツを、模型店やフリマサイトなどで探し回りました。

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 「このパーツ、まだどこかに残ってないかな?」

 「中古でもいいから出品されないかな?」


 そんなことを考えながら、毎日のように検索する日々。

 これ、クルマの絶版パーツを探しているときと何も変わらないですね(^^;




 サプレッサーを装着し、レイルを追加して、光学サイトも搭載。

 そして完成した姿がこちら!

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 長いサプレッサーに、拡張されたレイル、光学サイト、そして存在感抜群のマガジン周り。

 P90本来のコンパクトさはどこへ行ったのか……。

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 でも、カッコいいからヨシ!銃ってのはロマン優先でナンボって次元大介も言ってたもんね(言ってない)


 過去に流行したP90のフルカスタムではありますが、当時の仕様を当時のパーツで組み上げたからこそ醸し出すオーラというものがあります。

 こうして眺めているだけでも満足できますが、今度こそ飾るだけで終わらせず、実際にフィールドで使ってみたいところですね。




■サイドアームを決めよう

 メインウエポンが決まったら、次はサイドアームです。

 ここは、本当に悩みました。


 P90と組み合わせるなら、やっぱりファイブセブン?

 デザインが好みのハイキャパ?

 装備に仕込みやすそうなグロック?

 それとも、王道のM92?


 ハンドガンは選択肢が多すぎるッ!!



 クルマで例えるなら、ホイール選びと同じくらい悩ましい世界です。


 性能、デザイン、使いやすさ、作品の思い入れ……。

 いろいろと考えた末、私が選んだのは“AM.45 ヴォーパル・バニー”です。



 『ガンゲイル・オンライン』と東京マルイのコラボレーションモデルで、デトニクス.45をベースにカスタマイズされたハンドガンです。

 ベースモデルがありながら、メーカー自身の手によって特別な仕様に仕上げられている。

 この立ち位置に、どことなくGRヤリスやヴィッツGRに近いものを感じました。


 量産品ではあるけれど、普通のモデルとは明確に違う。そして、箱から出した時点ですでに完成された純正カスタム。

 いや~~~、こういうの大好きですね!!




 ところが、いざ購入しようと思って探してみると、エアガンを扱う大手のショップは軒並み品切れ。

 中古品も決して多くなく、状態の良い個体は新品価格を超えることもありました。


 これは長期戦になるかな……と思っていたのですが、まずはAM.45のブラックを、程度良好の中古品として新品価格以下で落札!








 そして、ピンク色の「ヴォーパル・バニー」は……

 まさかの地元の模型店で発見!!





 ネット上をどれだけ探しても見つからなかった物が、身近な店に普通に置いてある。灯台下暗しとは、まさにこのことですね。




 こうして、ブラックとピンク、2挺のAM.45が揃いました。

 しかし、2挺をそのまま並べるだけでは終わりません。



 スライドやグリップ、外装パーツをそれぞれ組み替え、ブラック×ピンクのバイカラー仕様に変更しました。

 左右対称ではありませんが、2挺を並べることで一組のデザインとして完成するように仕上げています。







 P90のように社外パーツを組み込むカスタムではなく、こちらは純正部品同士を組み替えた純正流用カスタム。

 余計な部品を加えるのではなく、もともと存在する2つの仕様を混ぜ合わせる。この仕上げ方も、今回の拘りポイントのひとつです。


 何より……

 2挺並べたときの満足感が凄い!!



 サイドアームは1挺あれば十分なはずなのですが、なぜか2挺あります。

まあ、クルマだって1台あれば生活できるのに、複数台所有する人がいますからね。

 つまり、そういうことです(意味不明)



■サバゲーをやりたい

 ひとまず、メインウエポンとサイドアームは揃いました。

 ただ、銃を買っただけではサバゲーマーにはなれません。


 まずはシューティングレンジへ行き、安全な取り扱い方や構え方、狙い方など、基本的な部分から覚えていきたいと思います。

 いきなりフィールドへ行って、マガジンの入れ方すら分からず右往左往するのは避けたいですからね(^^;


 装備についても、ゴーグルやフェイスガード、ホルスター、マガジンポーチなど、まだまだ揃える物がたくさんあります。

 エアガン本体を買えば終わりだと思っていましたが……どうやら、ここも立派な沼らしいです。


 クルマ、カメラ、アクアリウム……そしてエアガン。

 なぜ私の趣味は、どれもパーツを追加できる物ばかりなのでしょうか(´;ω;`)




 最終的な目標は、仲間を誘ってサバゲーに参加すること!

 昔から憧れていたP90を手に、今度こそ飾るだけではなく、思いっきりフィールドを走り回ってみたいですね。


 新しい趣味として、これからゆっくり楽しんでいこうと思います。

 では、今日はこのへんで(・ω・)ノシ
Posted at 2026/07/18 21:49:19 | コメント(0) | エアガン(てるむホビー) | 日記
2026年07月10日 イイね!

群馬パーツショー2026に行ってみた

群馬パーツショー2026に行ってみた 毎年恒例!Gメッセ群馬にて開催される、群馬パーツショーに行ってきました。

 出展メーカーは100社以上。物販がメインのちいさなオートサロンみたいな感じですね。今年も職場の先輩と一緒にレッツゴーです!




 まず向かったのは、いつもお世話になっているロッソモデロさん。

 自動車用のマフラーを作っている会社のハズなんですが、タンブラーやカトラリーといった食器を展開。何なら新製品はガラス製のグラスという、もはや何屋なのかわからない企業さんです(笑)

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 マフラーのテールをこれだけの種類から選べるのも、ロッソモデロのいいところ!ピンク色なんかは、女性オーナーにオススメしたいですね(*^^*)



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 赤いヤリスに金色のテール!このテールは特注(まだ製品化されていないカラー)とのことでした。赤に金……ライジングマイティフォーム???



 その後は、Yupiteruさんのブースへ。羽衣6のメンバーが可愛い♪

 とくに業界初の「フィギュア型レーダー探知機」は、めちゃくちゃ癒されますねぇ……。私も購入しちゃったのですが、諸般の事情でダッシュボードに設置できず、神棚に飾っています(^^;

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 他のブースも見どころ満載!

 展示車両はトヨタ車が多い印象があるなぁ……と思っていたのですが、よく考えたら「群馬トヨタ」が主催なんだからそりゃそうかwww

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 先輩、なんとホイールを購入!
 WORKのエモーション「T7R」で、色はアステリズムブラック。納期は半年とのことなので、届くのが非常に楽しみですね( *´艸`)




 キッチンカーでごはんを食べたり、自販機でコーヒーとアイスを買って一息ついたり、物欲&食欲を満たす最高の一日でした。

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— 今回の戦利品一覧 —



1.オーロラグラス / SINCERE & BOUT









 ロッソモデロの新製品、オーロラグラスです。SINCEREは1日限定3個、BOUTは1日限定10個となっています。その場で買えなくても、会場で注文すれば後日配送というかたちで購入することができますよ!


2.フルチタン名刺入れ





 仕事で使うために購入した名刺入れです!チタンの結晶が美しくて、持っているだけでテンションが上がります。


3.Tシャツ(新作)



 ついつい買っちゃうTシャツ(笑)
 なんと!この新作Tシャツを購入すると、今ならロゴ入りのポーチが付いてきます。私は通帳と印鑑を入れるケースに使うことにしました。


4.マフラーカッター / MARVELOUS







 最も欲しかったアイテムがこれです!!!!!!
 GRヤリスの最後のカスタムは、こちらの取り付けになります。(※なお、妻に相談することなく購入したので、思いっきり怒られたのは内緒です。)




 いや~~、こういうイベントが地元で開催されるのは大変嬉しいことですね。めちゃくちゃ楽しかったので、明日も行っちゃうかも???

 では、今日はこのへんで(・ω・)ノシ
Posted at 2026/07/10 21:53:13 | コメント(0) | イベント関係(てるむツアーズ) | 日記
2026年04月05日 イイね!

GRヤリスをカスタマイズしてみた

GRヤリスをカスタマイズしてみた まさかの約1年半振りのブログです(笑)

 月日の流れとは早いもので、GRヤリスを新車でお迎えしてから5年目に突入しました。

 走行距離は現時点で9000キロ台。1年間に2000キロちょっとという計算なので、Zの倍以上は乗ってますね!(マテ




 そんな我が家のGRヤリスですが、タイトルにもありますとおり……



イ ジ ッ ち ゃ い ま し た


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~~それは、まだGRヤリスを納車して間もない頃~~


妻「横幅デカすぎて運転できないんだけど!?」

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 いやいやいや!え、買う前に試乗もしたよね!?
 それで「まあヴィッツ(初代)より大きいけど乗れるか~」って言ったよね!?

 そう心で叫んでも、決して口には出せません。
 キーを渡されて「今日は〇〇までよろしく」と言われても、返事は「はい」か「イエス」しかありません。

 ハンドラーに逆らうこと。それは死を意味します。




 ……というわけで、まさかのGRヤリスは妻専用ショーファードリブンカー(※運転手付き)となり、長い歳月を共に過ごしてきました。

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 そうして、納車されてから4年目となった去年の夏。
 アイスを頬張りながらハイパーレブ(GRヤリス特集)を読んでいた私に、妻が話しかけてきました。


 妻「そうそう、ヤリスのことだけど。乗りたいときに好きに乗りな~。あたしの用があるときに運転してくれれば、それでいいからさ」

 ワイ「えええええマジで!?それなら、ひとつご相談が……」

 妻「ほう?申してみよ」

 ワイ「ヤリスは絶対にイジらないと約束したな」

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あ れ は ウ ソ だ




 ええ、それはそれはツメられましたとも。
 でもね……どうしてもイジりたいんですよ!自分好みにしたいのですよ!

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 妻「車好きあるある、言ってやろうか?」

 ワイ「お願いします」

 妻「3位『絶対にノーマルで乗るから』、2位『これが最後だから』、1位『あの金、使っちゃだめか?』……心当たりは?」

 ワイ「全部私のことですぅぅぅぅ!(´;ω;`)」


 ……とまあ、最後はちゃんと了解してもらえました(滝汗)

 一応、条件としては「ちゃんと貯金もすること」「自分の生活を切り詰めてまでお金を捻出しないこと」「不可逆性の改造はしないこと」の3つでした。



 そんな話をしてから、約半年……

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 限られた予算の中で、最大限の満足度を得られるカスタマイズを施すべく、熟考に熟考を重ねました。




ACT.1 ~メーターパネル編~


 GRヤリスで唯一好きになれなかった部分が、純正メーターのデザインでした。

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 ヴィッツGRがいかにもスポーツカーらしい雰囲気全開なのに、それに対して地味すぎない!?って思ってしまいまして……。

 もちろん、競技で使うことを考えれば、こういったシンプルなメーターの方が向いているというのは理解できます。ただ、スポーツ走行より街乗りがメインの私としては、見ているだけでワクワクするメーターの方が良いんですよねぇ。




 そんな願望を叶えてくれる画期的なアイテムがこちら!


■サイバーストーク
 カスタマイズメーターパネル


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 パネルを交換するだけなので、車弄りにそこそこ自信がある人ならDIYで施工可能。しかもメーター交換車扱いにならない点もGOODです。(私は針の初期位置を合わせるのに少し苦労しました……。)




 さて、気になる夜の光り方は……?

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 なにこれ、めっちゃカッコいいぞ!!

 まるで別のクルマかと思うくらい、印象が激変しました。運転中、常に視界に入る部分だからこそ、やってよかったと思うカスタマイズですね。




ACT.2 ~ドラレコ編~


 購入時に純正ドラレコを取り付けていますが、やっぱり後方のカメラと駐車監視機能もほしい……。というわけで、追いドラレコします!


■Yupiteru
 marumie "Y-3100"




 ヴィッツにも取り付けている、全方面3カメラドライブレコーダーです。オプションのマイクロ派センサーを取り付けることにより、駐車監視機能の性能を底上げすることができる優れモノです。

 煽り運転などのトラブル対策はもちろん、駐車中の当て逃げやイタズラに対する不安の解消にも繋がります。


 内装をバラしてサクッと取付……というわけにはいかず(´;ω;`)
 車自体の作りがしっかりしているが故に、ヴィッツの3倍くらい時間がかかりました。







 電源はヒューズから取って、配線をうまく隠して完成です!
 リアカメラの配線処理は改善の余地ありなので、どうしようか考えます(^^;




ACT.3 ~レーダー探知機編~


 スピード違反とは無縁の生活を送っている私ですが、それでも装着したいのがレーダー探知機です。

 ぶっちゃけレーダー探知機としての用途より、OBDⅡアダプタで車両側と接続する→水温や油温を表示する→追加メーター代わりに使える……ということで使用しています(笑)



 そんな私が選ぶレーダー探知機は……あのメーカーのアレしかないですよね!?


■Yupiteru
 SAKURA01 / “富士サクラ”


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 言わずと知れたギャルゲーレーダー!「霧島レイ」はLei02から歴代モデルをすべて愛用しているくらい好きで、その派生モデルとなります。

 Zとヴィッツには霧島レイをインストール済みなので、ヤリスには「富士サクラ」をインストール!

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 や~ん、かわいい♡

 走行距離に合わせてレベルが上がっていくシステムです。そして、とあるレベルまで行くと「ちびサクラ」が解禁されます。ちょっと生意気な感じが、めっちゃ可愛いんですよねぇ~~~( *´艸`)

 装着自体は納車してすぐだったのですが、そういえばパーツレビューに何も書いてないな……と思って、いまさらの紹介です(^^;




ACT.4 ~レーダー探知機(2個目)編~


 おい!2個目ってなんだ!?
 さっき「富士サクラ」を装着しただろう!?

 いやー、そういう問題じゃないんですよ。小さいモニターがガラスの上部にあると、なんかモビルスーツっぽくてカッコいいじゃん?(意味不明)



 ヴィッツにつけているレーダー探知機はこんな感じ。やっぱりヤリスも同じ感じにしたい!というわけで、無駄にレーザー&レーダー探知機を追加でインストールします。


■Yupiteru
 SUPER CAT "LS2000"




 2022年の発売当時は4万円程した高級モデルでしたが、セールで1万円という破格にて購入できました。(※2000円ちょっとで地図データを最新にできます。)


 こちらもドラレコと一緒に取付作業を実施。ドラレコと違って、配線を後ろまで持っていく必要がないので楽チンです。もちろん、電源はヒューズから取っています。





 取付完了!SDカードに自作のカスタム音源と画像を入れて、より一層ドライブが楽しくなる車内になりました。




ACT.5 ~足回り編~


 今回のトリを飾るのは“足回り”のカスタマイズです!

 車弄りの基本にして、究極の沼が足回り。これまで乗ってきた車は、すべて足回りには手を入れてきました。(※ヴィッツGRは最初から120mmにローダウンされているので例外)

 GRヤリスのRSは、RZよりも車高が10mm高い140mmです。普段乗っているヴィッツGRに身体が慣れちゃったこともあって、ヤリスの方は腰高感が凄いんですよねぇ(^^;



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↑トヨタ公式のプロモーション写真でもこんな感じ。うん、高いよね……。




 というわけで、何を組むか悩みに悩んだ末、選んだのはこちら!


■RS★R
 Ti2000 ダウンサス





 「え?GRヤリスなんだし、そこは車高調じゃないの?」と思うかもしれません。

 これは、Zでダウンサスと車高調の両方を経験したからこその発見だったのですが、あくまで私の「好み」だけで言えば、ダウンサスの方が良かったからです。

 Zのときにそう感じたのは、おそらく「ダウン量が20mm程度だったこと」「純正ダンパーとの相性が良かったこと」の2点によると思います。同じダウンサスでも、ミラ(L700)は50mmくらい落としていたので、乗り心地はゴーカート並みでしたねぇ……。




 ダウンサス取付の作業一式は、GR Garage「G'SPiCE」さんにお願いしました。

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 歴史は古く、「TRDファクトリー」時代から競技マシンを手掛けてきたショップです。なので、私は「GR Garage」より「ジースパ」という呼び名の方がしっくり来ちゃいます(*^^*)

 当時は「気になるけど、敷居が高いナァ……」なんて思っていましたが、まさかオイル交換から車検まで全部お願いするような関係になるとは。いやはや、人生何があるか分からんものですねぇ。




 日帰りチューニングを受けたヤリスのビフォーアフターはこんな感じ。取付直後の実測値は、フロントは20mm、リアは15mmのダウン。しばらく走ってなじむと、前後共に5mm弱くらい落ちるかな?と思います。







 たしかに、純正よりも足は若干硬くなり、段差に乗ったときのゴツゴツという感じは前より大きくなった気がします。

 とはいえ、ヴィッツGRに比べたら全然優しい方ですし、私個人の体感としては「純正とそんなに変わらない乗り味」です。むしろ、Zやヴィッツの硬い足に慣れてしまっている分、こっちのほうがしっくり来ちゃうんですよね笑




 ホイールの出面も、そこまで引っ込んでいないので良い感じ。











 妻からは「このホイールのデザインと色がめちゃくちゃ好み」と言われているので、足元のカスタマイズはこれで完成です。

 低すぎず、かといって高すぎない。このくらいの「ちょうどいい」車高の低さが良いですね。



 ここまでイジることを許してくれた妻に超絶感謝!!!!!

 週末にヤリスでお出かけに行くのが待ち遠しいですね( *´艸`)
 











 ……え?これでヤリスのカスタマイズは全部かって?


 何、勘違いしているんだ……?

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まだ俺のカスタマイズは終了してないぜ!!



~次回予告~

お願い、死なないで夏のボーナス!
あんたが今ここで倒れたら、住宅ローンや自動車保険の支払いはどうなっちゃうの?

貯金はまだ残ってる。
ここを耐えれば、パーツが買えるんだから!

次回「賞与 死す」

デュエルスタンバイ!
2024年08月18日 イイね!

ヴィッツ弄り&榛名山ドライブ

ヴィッツ弄り&榛名山ドライブ 先月納車されたヴィッツGRに、ドラレコやETCといったパーツの取り付けが終わったので、テストも兼ねて榛名山までドライブに行ってきました!

 せっかくのお盆休みですからね、クルマ弄りをするには最高のシーズンです(^^)/






 それでは、群馬パーツショーで買ってきたパーツや、物置で眠っていたパーツなどを取り付けていきましょう。ラインナップはこんな感じ↓

【電装系】
 ・YUPITERU LEI06 “霧島レイ” レーダー探知機
 ・YUPITERU Z-310 ドライブレコーダー(マイクロ波センサー付)
 ・YUPITERU Z996Csd レーダー探知機
 ・YUPITERU LS10 レーザー探知機
 ・FURUNO FNK-M17 ETCユニット

【灯火類】
 ・RG バック専用LEDバルブ バック灯(T16)
 ・カーメイト GIGA LEDフォグバルブ フォグランプ灯(H16)



 もうね、私のクルマには霧島レイがいないとダメなんですよ!!(笑)

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 ちなみに、妻のGRヤリスには「富士サクラ」が搭載されていますw




 灯火類は、取扱説明書に書いてあるとおり、特殊な工具や技術もなくサクッと交換完了。フォグランプはバイカラーにしたので、状況に応じてホワイトとイエローを切り替えられるようになって安心!

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 フォグランプって、どうしてこんなにカッコいいのでしょうか……。
 純正では普通の電球だったので、LEDに変わったことで一気にイマドキのクルマっぽくなりました!




 お次は電装系です。

 電装系は、「電源をどこから引っ張るか」「配線をどうやって通して纏めるか」という配線問題が必ず発生するので、非常に頭を悩ませます。今回は、助手席足下にあるヒューズボックスから電源を取り出し、配線類も近くに纏めることにしました。

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 ガラスに貼り付ける機器は、配線を天井から助手席側のAピラーに通して、グローブボックスの奥にある空間で長さ調節をしています。

 LEI06はOBDに接続しているので、ウェザーストリップを外して、鉄板の隙間にうまく配線を逃がし、運転席の足下で余った配線を束ねました。




 ETCユニットはグローブボックスの中に設置。高速なんて滅多に乗らない私としては、純正ETCの位置にはカードホルダー(ETC非装着車には代わりにコレが付く)があったほうが便利なんですよねぇ(^_^;

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 ↑私はここにガソリンスタンドのポイントカードを入れてますw




 各種パーツが装着できたところで、妻を乗せて榛名山まで走りに行きます!

 アドレナリンどっぱどぱだ~~~~~!!!!!





 名古屋から群馬まではオール高速道路だったので、ワインディングを走るのは今回が初めて。乗ってみた感想は「これマジでチューニングカーじゃん」でしたw



 ハンドルを切ればスッと頭が入る感覚は、ホントに気持ち良いです!単純な戦闘力ではGRヤリスの方が上ですが、走りのトガり具合はヴィッツGRの方が強いですね。





 いや~、こんなに面白いクルマがトヨタから出てくるなんて、一昔前には考えられなかったですね!




 今回取り付けたパーツや、購入時に取り付けられていたオプション品などは、また後で個々に紹介していけたらと思います。

 では、今日はこのへんで(・ω・)ノシ
Posted at 2024/08/18 14:10:30 | コメント(0) | クルマ(てるむファクトリー) | 日記
2024年08月08日 イイね!

ヴィッツGRが納車されました

ヴィッツGRが納車されました 我が家にニューマシンが納車されました!

 TOYOTA
 VITZ GR SPORT -GR-
 NCP131



 ヴィッツの最終進化形である「ヴィッツGRスポーツ “GR”」です!


 このクルマを選んだイチバンの理由は……


妻の影響です(ガチ)




 車にはあまり興味がない妻ですが、そんな妻が惚れ込んだのが初代ヴィッツとGRヤリスでした。(そのあたりの詳しい話はコチラ

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 パンピー(死語)の妻が惚れたクルマに、私のような車好きが惚れないわけがありません。

 気づけば私もヴィッツとヤリスが大好きになってしまい、「妻がヴィッツから転生したヤリスに乗っているのだから、俺は最後のヴィッツに乗ろう!」と決意しました。

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 あわよくばヴィッツRS、それが無理ならせめてモデリスタのエアロがついているものがほしいところ!




 というわけで!またしても妻にコレを言う日が来ました↓

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ワイ「あの金、使っちゃだめか…?本当にこれで最後だから……」

妻「ダメに決まってるでしょ!そのセリフは4月にも聞いたけど!?(怒」

ワイ「ヴィッツが……ヴィッツがほしいのです……」

妻「ん?ヴィッツだと?」


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~約30分に渡るプレゼンテーション~(※説得とも言う)


妻「うーん、わかった。許可しよう」

ワイ「ホントに!?」

妻「ただし!条件として……」



【妻から提示された条件】
 ボディカラー:ホワイトパール
 ミッション:オートマ
 各種装備:ナビ、バックモニター、ドアバイザー
 その他:フルノーマル(オプションパーツは可)



妻「あと、普通のヴィッツは顔が好みじゃないから、“GRなんちゃら”なら買ってもいいよ」

ワイ「えっ!?買っていいの!?しかもじーあーる!?」

妻「もちろん、あたしも乗るからね?わかってるよね?」(真顔)


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ワイ(ん!?何だ、このプレッシャーは……!?)



 RSでOKが出れば御の字と思っていただけに、まさかのGRでOKが出るなんて思ってもいませんでした!これはGRヤリスのおかげですね(*^_^*)


 妻の言う“GRなんちゃら”について、ヴィッツのGR系は、『GRMN』、『GR』、『GRスポーツ』の3種類が用意されています。

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(画像引用元:WEB CARTOP


 GRMNは性能と値段が別格なので、さすがに無理ですねぇ(^_^;

 GRスポーツでも全然良いよな~と思ったのですが、GRの方は車高が10mmほどダウンしていたり、剛性強化パーツが装備されていたり、内装(ハンドルやペダル等)が走りを意識した仕様になっていたり……という感じで、後から手を加えたくなる部分が最初からイジッてあるのは超魅力的!!



 こうして、選ばれたのはヴィッツGRスポーツ“GR”でした(^^)/





 さっそく馴染みの車屋さんへ。

 社長さんに欲しいヴィッツの仕様を伝え、2ヶ月くらい探してもらいましたが、オークションでは良い物件が出てこない出ても競り合いで予算を軽く超えてしまうという状況でした。

 そこで、平行してディーラーの認定中古車を狙うのはどうだろう?という話になったのですが、これはこれで意外な落とし穴がありました。それは、県外ディーラーの場合はそもそも売ってもらえないケースが多いということ!
 実際に、中国地方のディーラーに良い物件が見つかったものの、問い合わせたところ「群馬県の人には売れません」と言われてしまいました。まあ、こればかりは会社の方針もありますから、仕方ありませんね。




 なんだかんだで3ヶ月以上が経った頃……。

 名古屋にある某大手中古車販売店にて、妻の提示した条件通りの車輌が売りに出たという情報をキャッチ!

 車屋さんがその業者に問い合わせたところ、業販対応はできないとの回答だったそうで、私が直接問い合わせることにしました。中古車は早い者勝ち……すぐにその販売店へ電話をかけてみます。

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ワイ「いまネットに掲載されているヴィッツですが、県外住みでも売っていただけますか?」

店員さん「はい!大丈夫ですよ。ちなみに、お住まいはどちらですか?」

ワイ「群馬です。では、明日の朝イチに車でお伺いしますね」

店員さん「ぐ、群馬から!?お…お待ちしてますね(汗」



 過去に親友と陸路で山口県周防大島町まで行ったことがあるので、ぶっちゃけ名古屋くらいなら余裕ですね(笑)





 翌日、妻のGRヤリスを借りて名古屋へと向かいます。








 10時頃にお店へ着くと、先日電話で対応してくれた店員さんがすぐに出てきてくれました。「てるむさんですね!お待ちしていました。さっそくヴィッツ見ますか?」ということで、到着して15秒でヴィッツと対面です(笑)

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 か……かっこいいッ!!!!


 走行距離が少なく、内外装共に新車のような状態の極上車でした。なんとワンオーナーだそうで、前のオーナーさんはとても大切に乗っていたのでしょう。そんな一台と巡り会えたというのは、何か縁を感じますね。


 その後は、契約関係の書類にサインを済ませて、手続き完了です。店員さんから「このあと名古屋市内を観光されていくのですか?」と聞かれたのですが、「妻から夕飯までに帰ってこいと言われているので、このまま群馬に帰ります!」と言ったら爆笑してましたw






 それから2週間。

 名義変更が済んで、新しい車検証とナンバーが届いたとの連絡がありました。今度は新幹線に乗って、名古屋へと向かいます!!(新幹線の乗り継ぎなんて経験がないもんですから、新幹線の写真撮る余裕無かったです……。)

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 東京→名古屋の区間にて、久しぶりに『N700系』に乗ることができました!シンカリオンではなく“ヒカリアン”を見て育った私としては、やっぱり300系、500系、700系が大好きなんですよねぇ(*^_^*)




 群馬を出て4時間くらいでお店に到着。お店の前には、群馬ナンバーを装着したヴィッツが駐まっています!!(※写真を撮っていなかったので、お店の方で撮影した写真を拝借させていただきました。)

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 店員さんが朝イチでヴィッツを洗車してくださったみたいで、ピカピカの状態でした。30度を超える猛暑日だというのに、ホントにありがたいです……。




 書類の確認などを行い、無事にすべての手続きが完了しました。さあ、ここからヴィッツに乗って群馬に帰ります!!

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 慣れない道、初めての車、ETC・レーダー探知機・ドラレコ非装着……という緊張感ハンパない長距離ドライブでしたが、無事に帰宅できました。






 そんな感じで、ドタバタの3週間が過ぎ、落ち着いたところで改めまして……



\納車されました/













 “カッコいい方が、いいじゃないですか。”

 130系ヴィッツのキャッチフレーズを体現するかのような、野性味溢れる見た目が最高にイケてます!




 走りの方は?と言いますと、マジで動きがチューニングカーです!

 乗り心地は、一般人の感覚では決して良いとは言えません。しかし、それは裏を返せば、剛性や足回りがノーマルとは比べ物にならないくらいハードな仕上がりになっているということ。安定感が高く、高速のレーンチェンジもピタッと決まり、本当に良い動きをしてくれます。

 一言で表すと、「どこまでも踏みたくなるクルマ」という感じですね。












このヴィッツGRすごいよぉ!!
さすがGRヤリスのお兄さん!!

 (cv.子安武人)

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 妻のGRヤリスと比較すると、ヴィッツGRはかなりヤンチャな仕上がりで、GRヤリスは優等生という感じです。そういう意味では、我が家の使い方(GRヤリス:夫婦でのお出かけ用、ヴィッツGR:単独行動用)にベストマッチですね!!



 このお盆休みを利用して、ちょっとだけ手を加えようと思います。それが仕上がり次第、愛車一覧の方も更新しますね。


 では、今日はこのへんで(・ω・)ノシ
Posted at 2024/08/08 22:11:59 | コメント(0) | クルマ(てるむファクトリー) | 日記

プロフィール

安芸 輝夢(あき てるむ)と申します。 ごく一般的な車好きです。 幼少期からフェアレディZに憧れ、家族や仲間の支えもありZオーナーになりました。 フェ...
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