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シュウ[秀]のブログ一覧

2017年02月02日 イイね!

・天空のブランコ・

・天空のブランコ・
















「あっ!そば食いたいっ!」






そう思って・・・日曜。


前日に・・・

「あ~珍しいね~~根が4本もあるよ~珍しいね~」
「腫れると思うけん、くすり沢山だしとこ~ね~」

と、笑う旧知な歯科医院で、まさかまさかの抜歯をされ(涙)、
その辺りの影響でいつものカメラを忘れる(笑)。

なので、今回の旅は、スマホ画像となるが、ほとんど使わない
システムなので、四苦八苦。
だが、いつものツーリングとはひと味違った新鮮な所作が脳の活性に
一役買い、細胞も増えたハズであろう(笑)。


道の駅で集合とした、今回の旅の友は、途中の道で自然合流(笑)。

もう30年以上の旧知な夫婦、マツダ ロードスター NC。

11月に行った長野県の霧ヶ峰で蕎麦を食っていると、電話・・
「今イイ?」
「あ、今?それが長野・・・霧ヶ峰におるよ」
「霧ヶ峰?ああ、俺も5月に行ったよ」
「はっ?」
「いや、ロードスターで(笑)」

と、こっちが驚いた経緯を思い出す(汗)。




「道の駅小石原」

「はじめまして!」
と、挨拶させていただいた今回の旅のもうひとかた。
アウディ TTにお乗りのボースンさん。

地域情報を仕入れていた矢先に発見したブログを書かれていた方だ。
みんカラも登録されておられたので、コンタクトを取り、
「いつか御一緒に!」との誘いに来てくださったのである。


予報での降水確率が、みるみる上昇してきたこともあり、
今日は晴れ間は望めないだろう。
これから標高も少しずつ上がっていくほうに(笑)進路を取るので、
そんな状況とルートの軽い説明をする。
御二方とも、筋金入りのツーリストなので、わたしの計画する
ルートは御存知であり、実は方向音痴(汗)なわたしもこころ強い(頷)。



路面は始終ウエット。


標高800mほどの日田市亀石峠は前後に時折凍結路面が現れ、
なかなかわくわく(←変換ミス)する。

積雪に押しつぶされた枯れ草らが荒涼とし、茫漠。

この遣る瀬ないようで荘重な雰囲気、嫌いではない。




「この天候&路面状況では蕎麦屋も客は疎らだろう」と勇んで進むと、

「大盛況やんかっ!(驚)・・・」





「そりゃうまいもん食いたいもんね、みんな(喜)」

共通点は皆さんバイク乗り(女性陣もね)で、ツーリング好き(笑)。
ボースンさん、Aくんはサーキットへの興味(自分で走るほう)で
盛り上がっている。
御二人とも何度ももう走っていて、楽しまれている。


わたしは片歯でしか噛めないトコが非常にもどかしい(涙)が、
うまいソバを手繰り、共感する会話を楽しむひとときが大変ここち良い。








さて帰路へ向かうが、ちょいとSLでも見に行こうと寄り道。

「豊後森機関庫」
すっかり整備され、楽しく機関庫に纏わる歴史を学ぶことができる。

皆さん喜んでくれたようで、一安心する(笑)。



「あの山の山頂、どんなんでしょうね?」

雪雲が取り巻き、景色は望めないのだろうが、
わたしの我がままに、皆さんも付き合ってくださるそう。





「伐株山(きりかぶさん)」に到着。

ハッチバックは仕方ないのか・・(汚)。

ここのところ、休日のたびに雨か雪なので、
ALPINAもMINIも頑張った感が強いなあ・・・。



駐車場から、公園へ歩いていくと”ビックリ!”の眺望が広がっている。
綺麗に整備された公園には、長いブランコがポツリ・・。
しかし凄い風が吹いていて、立っているのが辛いくらいだ。

ガラス張りの洒落た休憩所に入れていただき人心地。
機関庫周辺の町並みが箱庭の如しだ。

皆で大満足な眺望を称え、暫し見惚れる。

台風並みの強風に、いつの間にか雲は晴れ、青空が覗き出す。

荘厳な眺めを堪能した。








それぞれに家路に付き、福岡に入ったところで降り出し、大雨に。





今回も肉厚しいたけがうまそうだったので買い込み、

耐熱皿に一緒に買い求めた大振りのネギとともに、
チーズに岩塩、コショウ少々。
風味を味わいつつ美味しくいただいた。



懸念された歯茎の腫れはなかったものの、
ちょっと疲れが多く出たようで、どうも気だるい体調が続いた。

しかし今回も良い旅だったなあ。
自然はいつも、ときめきを与えてくれる(頷)。









ボースンさん、Aくん御夫妻、お疲れ様でした。
また次回、お付き合いくださいませ!
Posted at 2017/02/02 18:47:36 | コメント(5) | トラックバック(0) | ツーリング「大分&熊本」 | 旅行/地域
2015年12月11日 イイね!

・阿蘇ツーリング、南阿蘇「白川水源」~「赤牛ランチ」・

・阿蘇ツーリング、南阿蘇「白川水源」~「赤牛ランチ」・










それにしても滑るな・・・。





耐摩耗性に優れたサイロン「Syron Race 1」をリアに履かせて、1年と2ヶ月。

リアタイヤ純正サイズ255/35/18からワンサイズダウンして、245/35/18へ。
1cmの外径ダウンがどのような乗り味になるのか、そして大好きな中低速の峠道
での加減速時のローギアード的効果は?そして、1kgのタイヤ軽量化の意味は?
サイズダウンにより、左右15mmスペーサーを入れ、どうだったか?


大きさに重さは確実に変わり、トレッドまでも変わってているので、
物理的変化は絶対だが、感じ取れるものか?自分に対しての効果は?と、
タイヤひとつでこれだけ楽しめ、わくわくするのも自分で変だとは薄々思っては、いる・・。

しかし実は、一番の思惑は、ブレーキだったりする。
アンチロックが作動するくらいのブレーキングでは、極端にフロントが沈み込み
リアが浮くので、リアブレーキがあまり仕事をしていないことも多い。

アルピナB3にじっくり乗ってみて、わたしの好みは静止状態でちょっと尻下がりに
することが前後ブレーキバランスにとって、ベストだと判断した。
(タイヤだけで、車高を下げている訳ではないが)

思惑はかなり成功だと思った。
ブレーキングはググッと少し後ろから引っ張る効きに。
これには「ふふふ」笑いが出た。

中低速のコーナリングでは、アクセルだけでドリフト体制に出来、トレッドの変化も
あるだろう(リア周りは強化ブッシュ&新品ブッシュなどに交換済み)、
コントロール性は申し分なく、唐突なものはない。
容易に姿勢が変えられるので、ワイディングが更に楽しくなっている。


そう、熱を入れ、冷え、繰り返してきたサイロン。
やはりというか、磨耗性の高いタイヤは硬化も早いかな・・と思っていたが、
いろいろ楽しんできて1年と2ヶ月、10507kmほど走って今年の冬。


「まだいけるかな?」のときにやや唐突にドリフトになる場面が増えてきた。
冷えている場合は顕著である。

わたしはタイヤの空気圧を低く設定するのが好きなので、
いつもフロントは1.8~2.0、リアは1.8~2.2くらい。
かなりエアチェックは頻繁にするほうだ。

今回のツーリングでは、フロント1.8、リアも1.8で調整している。
下限のエアー圧、ぬくもったタイヤで、オーバーステアが出てドリフト。
全開できないもどかしさと、コントロール性悪化は、ある意味楽しい(汗)が、
どうしたものか・・・。
タイヤの目はまだまだ6分はありそうなので、もう少し走って交換するか・・。





まあ、兎にも角にも今ある用での範囲でガンガン楽しんだら(笑)、

白川水源に到着!



用水路からして水槽のようだ。

適応範囲が狭く、少し水温が上がると溶けてなくなる”えびも”の儚いグリーンが美しい。


の~んびり世間話(クルマの話題はほぼ、ない・・笑)をしつつ100円払って、

火山の黒い砂も混じる湧き水の水量はかなり多く、水草が透明な水に揺らいでいる。
この”揺らぎ”ってのは、人を落ち着かせる効果がかなり高いと、何かで読んだ。

水草は、リシアやウイローモス、ジャワモスに形態が似たものが多く興味をそそる。


ぽこっ・・・ぽこっ・・と、水草が光合成する泡があちこちで上がっている。
「安らぐねえ」




一度寄ったことがる喫茶店で、絶品のイチゴソフトをいただく。
「うまいねえ」






「さて、どうしましょ?」

「赤牛食おう!」

「え~良く入りますねぇ・・」


「んじゃ!牛行きますよ~!」






「な・・・なんか・・シュールだ・・熊?(汗)」










来た道が最高なので、戻る。


ラリーストの駆るランチャは下りで水を得た魚のよう。
楽しそうなスキール音が止まず、先頭のわたしにまで聞こえてくる(汗)。



ほら、楽しそうでしょ(笑)。




「あんまし腹減ってないし、少ないやつ・・」
「そやね」
「んじゃあ、これとこれと・・・」

「ヤーー!ニクダーー!」
「あれっ?多いな・・(皆汗)」

・・・・といいつつも、あっという間に腹の中(笑)。




阿蘇の中ほどに戻れば、ぽつぽつ・・と。

「いや~風情あるねえ」
「このちょっと寂しい感じ、ぽつぽつ音を立てフロントガラスを叩く雨音・・・いいねえ」
(↑ひとりごと)



集落が形成され、人々の生活があるカルデラとしては世界でも稀、
ゆっくり日帰りできる地に世界最大規模のカルデラを望めることの幸運。
ブログを綴り、反芻してその有り難味を再確認する。




阿蘇の自然と味と、ワインディングを堪能したらもう帰る時間に。

帰路、渋滞する時間にちょうど高速を通るのも癪なので、ゆっくり下道を帰る。



「道の駅 小国(おぐに)」

休憩がてら初めて寄った奇抜な道の駅で、B3用のキーホルダーを買う。




昔はみんなコンパクトサイズで軽量”FR”なマシンが多かったよなあ・・・(しみじみ)。

ちなみにこのランチャはフルヴィアを継承するFFだそう。
エンジンはフィアット製ツインカムだ。

ここでもやはり、数人の人が珍しそうに眺めていた。






「良い道知ってますねぇ!」

これ以上ない褒め言葉をいただき、有頂天で帰り着けば20:00前だった。







426km、12時間。
阿蘇で遊んで大満足な1日だった。



みなさん、また遊んでくださいね!
Posted at 2015/12/11 17:05:55 | コメント(1) | トラックバック(0) | ツーリング「大分&熊本」 | クルマ
2015年12月08日 イイね!

・阿蘇ツーリング、小国「そば」~阿蘇「大観峰」・

・阿蘇ツーリング、小国「そば」~阿蘇「大観峰」・










BMW&アルピナ仲間とツーリングを企画。
さあ!阿蘇へ出発だ!



「今月はもう、4度目だな・・・この方面(笑)」


まずは集合した5台で出発。基山パーキングを目指す。


「御無沙汰です!」

北の好敵手、M6ファースモデルのE24にお乗りのEさんと合流する。
前後太いスタビライザーに交換され、安定感が増したそう。



そして、いつものメンバーでは初お目見えが2台。

Sさん、R56モデルミニ、クーパーS。ジョンクーパーワークスキット装着車。
わたしのR53モデルのスーパーチャージャーから、過給器がターボに
変更されたモデルを更にメーカーがチューン。
184ps→211ps、240 Nm→260 Nmへと、パワー&トルクアップしている。
見た目も然り、やんちゃ感満載の魅惑のホットハッチである。
ちなみにR53クーパーSは、170ps、220 Nmだ。


もう一台。
KHさんのランチャベータ。
テーマ、ラリー、ストラトス、デルタ、などはわかるが、なかなかな希少モデルを
購入なさっていて、見たことがないクルマだ。
30年以上前の生産、多分日本には1~2台の1300cc。
止まる場所場所で人が集まり、KHさんに質問したり眺めたりしていた。


こんな真っ赤な2台と、アルピナB10、アルピナC2-2.7、アルピナB3-3.3、
すべて普通じゃないモデルたち(笑)、クーペ、ツーリング、ホットハッチ、リムジンの
計6台7名でのんびり冬枯れの阿蘇の風景の中、楽しく走って食べてきた。








クルマは走っている姿が一番美しいと思っている。

前にいったり、うしろを眺めたりと。

こだわりを持って維持管理されている5台、そんな努力をわたしは知っている。
こんな日の為・・・という思いは皆さん当然あるだろう。
そんな内面も含め、いろんな角度からそれらを眺めることができる至福。

希少となり、衰退していく世界のものなのであろうか・・・。とふと思う。






さて、朝食はつるつるっと蕎麦に。


フライングな時間にも、やさしく笑顔で迎えてくれる店。
居心地もよく、ほのぼのとした話題も相まってつい食べ過ぎてしまう。
仕様がない(笑)。

「赤牛が食いたい!」


「は・・はい、では南阿蘇で食いましょう!」


「その前にソフトクリーム!」


・・・笑。






では、大観峰いきま~す!





ガソリンも随分と安くなった。

最安値はハイオク”118円”ってのを見た。







この年まで知らなかったが、わたしは熊本の血も、はいっているそうで(笑)。
どうりで、な~んか「似てる人多いなあ」とか思ったことは、先日もあった(笑)。

だからって訳ではないが、冬枯れのこの阿蘇の景色も、とても落ち着く気がして、
いつも訪れてしまうのだろう(←どこででも落ち着いては・・いる)。












本州のように、3000m級の山がない九州だが、ここ大観峰(だいかんぼう)の
935.9mを含め、2000mを切るが九州本土では高い山々が連なる地域であり、
カルデラを含む独特の景色を楽しめる、九州屈指の観光地である。

クルマやバイクが多く、混雑するので、通過するだけのことが多いが(汗)。

「どうします?頂上行きますか?」

「いや・・・」

「う~ん・・・」

「ちょっとトイレ・・」






「・・・・・んじゃ、行かないってことで!(汗)」





ワイディングを楽しもうと、交通量の少ない南阿蘇方面へと向かう。



交通量ゼロ。

異国の地のよう。
「ミルクロード」






平地から、ぐんぐんと気温は下がってきたが、最低でも6.5度。
楽しくハンドルを左右に繰ってきたので、まったく寒さは感じない。
クルマたちにも、良い空気を吸わせて、コンディションもばっちりだろうな。

良い季節だ。

さあ!南阿蘇散策へ。




つづく
Posted at 2015/12/08 11:47:24 | コメント(4) | トラックバック(0) | ツーリング「大分&熊本」 | 旅行/地域

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何シテル?   08/02 13:58
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