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てっちゃん458のブログ一覧

2026年07月08日 イイね!

Analog Devices and I


世界初の実用PCMデジタル録音機DN023R



世界初実用PCM録音機デジタルデバイスは

ANALOG DEVICESのADコンバータの歴史
PCM録音機のADコンバータは13:10頃から
A/D D/A変換回路はアナログデバイセズ社製12bitモジュールに1bit追加し13bitとした

この12bitADコンバーターはレーダーを構築するために製造されていた部品でした。レーダーのアンテナが捉えたアナログ信号である電波を、コンピュータが計算できるデジタル符号に変換するための回路部品でした。いわば軍事用部品を音楽を録音するために応用したわけです。

バブル期を迎えて家庭で5.1chの立体音響でハリウッド映画を楽しむためのAVアンプの巨大市場が見え隠れしてきた。1988年からマルチチャンネルAVアンプを発売していたが1990年にAVC2020と言うモデルを企画発売した。

アナログデバイセズ社の関係会社のPMI社が開発のDolbyデコーダーICプロモーションを手伝った。当時は日米半導体協定で米国製半導体を購入せよ!と言う雰囲気だった。
日本コロムビア赤坂本社でPMI社のDolbyデコーダ搭載AVアンプのプレスリリース業界発表会をPMI社メンバーを呼んで開催した。
SSM 2125と言うICの記者会見だったのだが「サブミクロン値は何μmですか?」と言う頓珍漢な質問が出た。(笑)




前モデルでは貿易部の意見を聞いてリニアトラッキングメカを使っていたけど、メカにコストを掛けてもあまりユーザーアピールしないので商品のコンセプトを大変更した。



RFアンプ内蔵ピックアップをギアドライブ化しつつ、アナログデバイセズのAD1862Nを使って、それまで半固定ボリュームを調整していたゼロクロス歪み対策回路を無調整化してコストダウンした。
デジタルバイアスを掛けてゼロクロスを回避する仕組みはLAMBDA-SLC(ラダーフォームマルチプルバイアスDA−スーパーリニアコンバーター)と言う名前を考えた。
コストダウンする一方、外観にお金を掛けた。
豪華な側板を付けてでトラップドアにしてカセットデッキとDATもシリーズデザインにした。
特に水平ローディング式のカセットデッキは大ヒットして社長賞を貰った。

だけど側板の色が気に食わなかった。

『水平ローディング式メカにしてDCD-
1650とデザインを合わせれば絶対大ヒットするよ。』とカセットデッキ設計主任の一戸さんを焚き付けたら翌年1991年6月にDRS-810Gが追加発売された。

本当に大ヒット以上の大成功したのを思い出したので当時の経緯を別途書こうと思います。


当時の営業課長がウンコ色の側板にしたので、1992年モデルはレコードプレーヤーと同色の側板に変更しつつDAC
-ICは選別品を採用。


アナログデバイセズAD1862Nの選別Zバージョンを使ったら大ヒットした

基本設計は変更せずに側板の色変更とDAC-ICを選別品にして音質改善の工夫をしただけの省エネ設計開発モデルで社内は大喜び。


当時開発中のハイエンドモデルのDA-S1 DP-S1やDCD-S1にもAD1862Nを使おうと思ったけれど、ある日突然アナログデバイセズ社は民生用ICをやめると言い出した。
大ヒットモデルを設計し直さなきゃならないと白河設計部の幹部はカンカンに怒ってた。

商品企画の私はアナデバに代わる20bitDAC ICを求めてバーブラウン(現在はTI傘下)の河合さんに相談。
開発中のPCM-1702を採用する事にした。PCM-1702はDENONとSTAXが早かった。


商品企画部からマルチメディア部に移籍。
当時は後にDVDとなる直前の年代で、この部署はPCMレコードを実用化した穴澤健明さんが率いて超並列コンピューターを用いた動画圧縮装置を開発してた。


私はデモ用映画コンテンツの入手を担当してハリウッドのパラマウント映画社やルーカスフィルムとコンタクトしていた。



この部門の日々の稼ぎは通信カラオケ歌唱コンテンツ制作で賄っていた。コレはセガ社向けの通信カラオケだけど背景動画像はコロムビアの業務用機器部門が製作していたCDチェンジャーメカに収録されている。

ある日上司の穴澤さんから相談された
アナログデバイセズ社製の浮動小数点32bitの DSPを安く納入させるにはどうすればいいか何かアイデアがあれば提案して欲しい、と。
当時一個二万円もするので採用させられないんだとか。
ちなみにSHARCと言うのはSuper Harvard ARChitecture スーパー ハーバード アーキテクチャ コンピュータの略で、このDSPは1991年にアナログ デバイセズ社が発表したSHARCの第一世代。
データバス プログラムバスと言った複数のバスを設けて命令フェチやデータのロードストアを同時に行うことでコアの処理能力を上げると言うアーキテクチャです。SHARCでは更に命令バスとデータバスの区別を無くす事でより柔軟なプログラミングが可能となりコアの能力を最大限に発揮出来るようにした・・・とさっぱりわからない。


AVアンプのDolbyデコーダーに使えば大量に購入することになるので値段が安くなる。



でも白河の設計部が・・・

って言ってたから、アナデバの幹部が詫びを入れないとダメだと思います。

それからもうひとつ問題があります。
現在川崎研究部の森岡君がモトローラの24bitDSPでDolbyデコーダを開発してる。
だからアナデバの浮動小数点32bitDSPの方が高音質低ノイズと言う事を認めさせなければなりません。
比較試聴させて納得させなきゃならないです

アナデバの開発エンジニアがやって来た
川崎工場の研究部視聴室でDSP対決試聴会
モトローラvsアナログデバイセズの一騎討ち

アナログデバイセズに引率されたインド人が3名川崎工場にやって来た。
アナデバのDSP開発拠点はインドムンバイだそうです。

そこで使ってるAVシステムはどんなモデルなんですか?と尋ねたら衝撃的な答えが・・

「音は聴いてません。」
「全て計算でやってます。」

今でこそIT業界のインドパワーは有名ですけど1994年頃はとても珍しかったですね。

世界地図を見ると分かるけど、インドで開発したプログラムを日本に送信してアンプに実装してその結果を米国のボストンに報告するという世界が眠らない状況で開発する体制が興味深かったです。

結果、アナログデバイセズのSharcDSP圧勝
スーパーハーバードアーキテクチャ

各チャンネルのセパレーションとノイズの低さ
圧倒的立体感と歪みの無さと超低音の迫力!
やっぱり、浮動小数点フローティングポイント32bitDSPの威力なのか?

お昼ごはんを食べて貰うことになったけれど、インドの人達は宗教上の問題で工場社食を食べられない為川崎競馬場に連れて行った。

カレーライスを食べて貰いました(笑)

ごはんを食べながらオーディオ用のDSPを売り込むならばどこに行けば良いか?教えてあげました。
DolbyデコーダーならばYAMAHA製のDSPユーザーじゃないメーカーに行くべきですと。例えば品川方面とか。なんとか丸って言うホームページをやってる人に売り込むといいと思いますとか、それからピュアオーディオのメーカーにチャンネルデバイダー用DSPとして横浜の緑区のメーカーに行くと良いですと言っておきました。

アナログデバイセズ幹部がコロムビア本社を訪問した。コーディネートしたのは私。白河設計部の幹部も顔を立てて貰って満足してた。






■ ドルビーデジタルAC-3の高音質に合わせ、新開発のDSPを搭載。

ステレオサウンド誌にアナログデバイセズ社の見開き広告が掲載されたよね?

右側ページはデンオン のAVP-A1でした。
左側ページはソニーのDA9000ESだっけ?
アナデバの人が雑誌が出てからソニーの人達に呼び出しを喰らったそうですけど大変でしたね。何故デンオン が出てるんだ?って詰問されたそうですね。

システムの能力を最大限に引き出す自動音場補正機能を装備。高精度化したフルデジタル32ビットS-Master PROを搭載したマルチチャンネルアンプ

専門誌に広告を出すとイイですよって言ったのは私だけど、ピュアオーディオ誌のステレオサウンドに出稿するとは思いませんでした。
Posted at 2021/11/19 10:56:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | 趣味のハイエンドオーディオ | ビジネス/学習
2026年07月08日 イイね!

音響 Your explanation of AL32 is wrong.

Hi! I'm Tetsuya Japanese audio enthusiast who worked 1977 to 2013 at DENON. And I was in the planning department dev.developed S1 series.

https://minkara.carview.co.jp/smart/userid/2252957/blog/45588389/

00:05:45_Development of ALPHA
00:06:52_ALPHA processing explained

Let me explain,this illustration is incorrect.

These PCM pulses are changing from sample point to sample point.
ALPHA does not work with such signal.
When you upsample 16bit data to 32bit・・



You said AL32 can create 32bit sample point that high resolution signal.



The person who wrote this figure does not understand the technology called "ALPHA processing" in PCM Digital Audio.

The purpose of ALPHA processing is to reduce granuler distortion of the stepped signal.

The person who wrote this figure does not understand the technology called "upsampling" in PCM Digital Audio.

The purpose of oversampling is to share the analog filter when converting PCM data and DSD data with a Burr-Brown PCM-1795.


On the other hand, left stepped signal is 1kHz -90dB 16bit due to lack of resolution,
Right signewave is processed by AL32.
This infomation of AL32 processing is correct.





















And you do not understand the basic technology called "interpolation" in PCM Digital Audio.

The mechanism called AL32 is not intended to reduce quantization noise, and there are conditions for its operation.
It is impossible to reproduce the sound that was lost when recording.




ALPHA Processing works when the pulses are seven or more same sampling position on CD.
And ALPHA Processing find automatically the stepped part of the waveform, and repair granuler distortion.

The waveform is stepped because the resolusion in the amplitude direction is insufficient.

Left:Waveform played on a normal CDP.
Right:Waveform played on ALPHA CDP.
Top of 127Hz -20dB sign wave 16bit 44.1kHz


Playback 1kHz -90dB 16bit 44.1kHz on CD.

Basic frequency is 1kHz, and harmonic distortion is occurring.

Playback with ALPHA same signal as above.

Harmonic distortion is suppressed by ALPHA. ALPHA is a technology that impfoves the distortion of stepped
There are conditions under which ALPHA works.
ALPHA works only when the data recorded on the CD has 7 or more consecutive stepped waveform.
However, ALPHA does not work for waveform data that changes frecently as shown below.
ALPHA works normal digital filter.

ALPHA does not work when the discrete pulse changes drastically as Super Bit Mapping or Dithering.
These waveforms are not stepped




Do you know "InterPolation" about PCM Digital Audio?

Impulse responce & Amplitude moduration

This impulse waveform is good for interpolation discrete pulses in PCM digital audio.

Impulse responce of long tap FIR filter

Impulse responce of short tap FIR filter

Impulse responce of ALPHA filter

This is the joke for short tap FIR filter slow roll off lovers.

This is the true PCM digital audio technology called "Interporation"



Impulse responce and waveformes converting discreat pulses.

By the way, DENON AMERICA was proud of PCM-1795.
Sharp roll off long tap FIR filter and slow roll off short tap bad FIR filter are built-inn.

Long TAP sharp rolloff FIR filter

Short TAP slow rolloff FIR filter
But DENON does not use internal digital filter in PCM-1795.

DENON use Automatic Low Pass filter Harmonic Adjustment STRANGE FIR FILTER.

2026年07月08日 イイね!

1993年発売のCDトランスポートDP-S1開発の思い出と新アイデア

DP-S1にALPHAプロセッサを搭載すれば良かったと23年後に思いついた
実現したいけれども、最近のデノンの人達はALPHAプロセッサの目的&効果を誤解している。

CDトランスポート DP-S1とD/Aコンバーター DA-S1 は1993年発売

DP-S1はCD盤を回転させてデジタル符号を読み取るユニット、DA-S1はデジタル符号をアナログ信号に変換するユニット。

2つのユニットに分けたのは他社製DACユニット所有者がCDトランスポートを使えるように、他社製CDトランスポート所有者がDACユニットを使えるようにするためです。



1990年初期、CDトランスポートのデザイン方向性が決まらないのでデザイン部の藤本昇さんと岩国のサウンドファミリーと言う販売店を訪問した。頑固な店主とディスカッションした中でデンオンのフォノモーターをアイデンティティにしたけど1991年のオーディオフェア展示用にこんなデザインのモックアップが来た。

ヘンテコリンなので社内外で非難轟々だった。

デザインコンセプトはそのままに、DP80の様な方向性に練りに練ったらこんな風になった。


1994年グッドデザイン賞受賞













1990年代はCDメカのコストダウンのためにギアドライブ用ピックアップになっていたが、DP-S1で採用したピックアップは「無接触で微小送り分解能に優れたリニアトラッキング式」を採用した。リニアトラッキング式はレンズがCD盤のピットと垂直関係にあるが、外部からの振動の影響が大きい問題がある。
これは設置場所の振動や音響フィードバックによる読み取りエラーが生じる。読み取りエラーに強くするためにスレッドアクチュエーターのサーボループゲインを上げなければならない。

白河工場の後木慎吾君からピックアップにはレーザーディスク用を使うことを提案されたけれども後々の部品供給面で問題になると思いティアックやワディア等も採用していた当時一般的なソニー製KSS 151Aを採用した。

このためDPーS1専用の砂型鋳物アルミ製の超高精度リニアトラッキングメカを設計

シャーシへの装着構造を工夫して対策した

大径スタビライザの慣性モーメントでスピンドルサーボが穏やかな特性としてサーボを極少化する事で高音質を実現する」ということでした。
このアナログサーボ方式のCDメカニズムの問題点に気付いたので、以後、一体型CDプレーヤーのDCD-S1のクロック回路の開発に向かって行った。


DPーS1が発売された1993年から28年も経った今日でも、CDトランスポートの高音質技術を理解せず、「いかにCDを正確に回転させるか。そして正確に信号を取り出すか。」と言う抽出データの正確性が高音質の要であると誤解しているデノン設計部の人も居る。
「正確な信号といい音は、実はイコールではありません。」と言いながらCDトランスポートのジッターを理解しておらず、「データを正確に拾い上げることの先にある音楽的な再生」と言っている。

CDトランスポートはデジタル機器なので「0」と「1」を正確に読み取ればよいと思ってる。
まさか「サーボ電流にCDソフトの音楽成分が重畳する」とは思いもしていない人が殆どだと思います。
「サウンドステージをきちんと再現すること」を徹底的に追求したのがDP-S1でしたと言うのが正にサーボ電流特性向上による効果です。

この当時輸入オーディオ商社さんと交流してました。ワディアやFMアコースティックを扱うアクシスやウィルソンオーディオやアバロンやジェフローランドを扱う大場商事。大場商事の方々はDP-S1の超低域の強大なエネルギーがお好みでした。「CDトランスポート単体で使ってみたら凄いんですけど何故ですか?」とご質問頂きましたが穏やかなサーボ特性に関する解説はしませんでした。
その後、デンオン 三鷹工場でDP-80を設計した荒木さんがティアックに移籍して色々やってました。
ティアックのPゼロというソニーのKSS-151Aを使ったCDトランスポートを発売した時に、サーボ電流の特性を調整して音質を可変する機能を装備してたので感心しました。

データをできるだけ正確に拾い上げるためには、いかに外乱(振動、その他)を遮断するか、いかにストレスなく読み取りを可能にするかが重要です、とか言っているデノンの設計部の人達は居ますけど・・

DP-S1では砂型アルミ鋳物を使った4重構造のメカニズムを構成し、さらに大型のスタビライザー(下写真中央の金色の円盤状のもの)を採用しました。

CDを前から入れる通常のフロントローディングではなく上からセットするトップローディングとしCDの上からディスクを覆ってしまう大口径のスタビライザーを被せます。しかし密着させるとスタビライザーに張り付いてくる。この問題を回避するために小型ピンをスプリングで押す機構を追加した。

スタビライザーは重量があるため、回転系の重心が上がります。スピンドルシャフトが短いとすり漕ぎ運動が生じて軸受けが痛みます。

このためデンオン のターンテーブルは全て長尺になっていました。

コレは往年のDP-80のモーター。

長尺スピンドルシャフトで擦りこぎ運動による軸受損傷を防止している。


ディスク一体化した回転系の負荷は非常に大きくなるためにスピンドルシャフトの軸受にはルビーを用いた。


DP-S1 DA-S1発売時にワディアやティアック、ソニー、パイオニア等が採用している米国規格のコア径62.5μmのST端子ファイバーケーブル接続が前提のAT&T社製光モジュールに対応しています。

日本の神奈川県にあるとあるメーカーが光ファイバーは細い50μmの方が音が良いと言い出した。光端子はAT&Tの50Mbpsのモジュールではなく、ヒューレットパッカードの150Mbpsの超高速光モジュールを採用した!とカタログに記載して自慢していた。
しかしhp製のHFBR 2416と言うのはAT&Tの様な駆動回路一体型ではなく、コンパレータは別に基板に載っている。このhp製フォトカプラーが150M bpsだと言うならばBNC端子は1G bpsに対応しているという表現が出来る。

150Mbpsとの事だったけどコンパレータは30MbpsのICが載って居たのは不思議だった。
光端子を駆動する回路アプリケーションは150Mbpsの例もある

新日本無線製の高速コンパレーターはTTL-ICで構成されている。
TTLで150メガで送信できるんでしたっけ?

>ST規格のフォトカプラは150Mbpsまで使えるってだけだろ。

 アキュフェーズが使っているST端子はhp社のHFBRシリーズ。
 これはWADIAやTEACが使っている駆動回路内蔵ST端子ではない。
 hpのHFBRシリーズは、駆動回路を外付けで組まなければいけない。
 
 hpのデータシートを見ると、TTLで組んだ駆動回路は20Mbpsと書いてある。
 150Mbps対応回路も掲載されているけれども、C-MOSやTTLではない。

そもそも発光波長や光パワーレベルが異なるので、この神奈川県のメーカー製CDトランスポートをWADIA Proに繋ぐと光量不足でロックしません

GenLock VCXO バリメガ切り替えスイッチ

そもそも何故デジタルインターフェースが3種類装備されているのか?理解している人は少ないです。
ロックインレンジが広く多少のクロック偏差があっても繋がる回路とか、保持幅が狭いPLLなので外れやすい回路とかがある。
ジッターが少なく外れないデジタルインターフェースというのは何なのか?
CDメカの信号処理LSIのクロックは16.9344MHz

このクロックを高速光ファイバーケーブルでそのまま伝送するST GenLockと言う光ファイバーケーブルを2本使う方式を考案した。

RFアンプ内蔵ピックアップしか供給されなくなったのでギアドライブになるけれども、それでは商品性が低下するのでピックアップは固定してメカを動かす事にしたなんとか丸さんが居た。その人のクロック同期システムは東芝のトスリンク二本でデータとクロックを送信する。
しかしこのクロックは16.9344MHzではなく44.1kHz。クロック周波数はPLLで復調するワードシンクなのでクロックの純度は所詮PLLで復調するのでクロックのC/N比が悪化する。

DPーS1とDAーS1を使った場合には、AT&TのODL50と言う高速光伝送モジュールで16.9344MHzを送る。

当初、STツインリンクと言っていたらばなんとか丸さんからクレームが来た。ツインリンクは商標登録してるとの事なので、STGENLOCKと言う名称にしました。








2026年07月08日 イイね!

AL32の目的効果を間違えてたがアップサンプリングも誤解してる




上記は微小レベルの波形ですが、階段状波形になるのは比較的大振幅の場合でも生じます

これは44.1kHz16bit120Hzで−20dBの場合

大振幅でも周波数が低いとこんな風に階段状になって嫌な音がする。でもALPHAプロセッサで再生すると歪みが少なくなる。


当時のCD制作用のPCMエンコーダーはソニーPCM1630(データ記録用DMR4000)と言うモデルでしたが、製品はディザがオフの状態で出荷されていました。




今でもデノンアメリカのHPで紹介されてます

00:05:45_Development of ALPHA
00:06:52_ALPHA processing explained

16bitの連続パルス列で1LSBづつ変化してる

AL 32って言うアルファプロセッシングだと

16bit分解能だったけど32bit分解能になる?


そんなことをデノンアメリカが説明してるけど














磨りガラスに爪を立て引っ掻くような嫌な音









































ーーーーーーーーーーーーーー



PCM1795に入力するサンプリング周波数が異なる場合には各々のサンプリング周波数の鏡像残留イメージ成分を減衰させるためのポストローパスフィルターを装備しなければならない。

しかしCDの44.1kHzをアップサンプリングすれば鏡像イメージ成分は超高域にシフトするので、ポストフィルターは一回路で済む。


ーーーーーーーーーーーーーー




















プロフィール

「GoogleCrome AI にフェラーリらしいEV車のデザインを尋ねてみた。 http://cvw.jp/b/2252957/49113083/
何シテル?   05/28 09:34
てっちゃんフェラーリ458は2011年7月納車で2021年1月に走行距離36万キロで1番シリンダーのバルブガイドが折れて3.9LのV型7気筒になっちゃった。 ...
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