GWの終了から10日ほど経ったころ。水を張ったままの田んぼが徐々に田植えを終えて稲が規則正しく並んでいます。
例年田植えはGW中にやっていたような。今年は遅め?気のせい?
さて、ブログネタが渋滞しているのでどんどん行きましょう。
週末は何をしようか考えていたところ、スマホになんかのアプリから通知が来た。
なかなか面白そうなところじゃないか、行ってみよう。
自宅から1時間半ほど、岩手県一関市のArk館ヶ森。広大過ぎて写真1枚に概要は収まりません。矢印の辺りがエントランス。

一関とはいっても新幹線の駅がある中心地からは30分以上離れた山の上。隣はサファリパーク🐘
広大な敷地の中に牧場や花畑、野菜畑、動物ふれあい広場、レストランなどがあります。
豚などを育てる→糞でたい肥を作る→野菜を育てる→レストランで提供→野菜くずを豚の餌に
というような循環農業にも取り組んでいるそうです。
歩いて移動するのは大変なので、移動する方法は周遊バス。入場料に乗車賃も含まれているため乗り降り自由。
まずはお目当てのお花畑へ。一面のネモフィラ、実際は限られた区画ではありますが淡いブルーの花が見せる絨毯はなかなかよいものです。
木にぶら下げてある「額」。もちろんトリミングしていますが、まるで作品のような仕上がり。
虹の丘ビューテラスでお昼ご飯。この牧場で育てている鶏やその卵、野菜で作った卵かけご飯セットと鶏そぼろごはんセット。卵は「昔たまご」というブランドで新鮮な有精卵、シンプルだがこれが美味い。
なんと卵はおかわりしほうだい。お値段500円は安い。
お腹を満たしたところで、お次は体験イベント。たまご拾い🥚その名も「たまごの学校」
本来なら建物左右の放し飼いエリアに鶏がいるはずですが、鳥インフルエンザの予防のため現在は放し飼い中止。人間も上着や手袋、ビニールシューズと防疫措置をして学校へお邪魔します。
そんな防疫措置のため学校内での写真はなし。虹の丘ビューテラスに巣箱が展示されています。これが学校内にずらっと並んでいます。だいたい50個くらい並んでいたかな?
手前の扉を開けると、藁やおがくずの上に5~6個産み立てたまごが。鶏が卵を温めている巣箱もありました。
学校から6個の卵を持ち帰りました。別料金だけどね(;´∀`)
早速2つ食べてしまいましたが、新鮮さはピカイチなのでよりおいしく感じましたね。
歩いて展望台へ行ってみます。牧場なのでヤギやヒツジもいます。広大な牧場なのでエリアによっては放牧されている個体も。
餌やり体験もできますが、間近に見るヤギにビビリ散らしてそれどころではない我が子。
展望台に到着。実は最初にエントランスを差したのもこの展望台からの写真ですが、この画角いっぱいすべて牧場の敷地とか驚きの広さ。
再び周遊バスでエントランスに戻ります。レストランやショップがあります。
まず探したのがこれ、昔たまごの滴。お昼ごはんに食べた卵かけごはんの味付けとして提供されたのですが、これがなんと旨いこと!分類としては白だしになるのですが、だしの掛け算で味も香りも素晴らしい。

暫定2026年No.1ウマイフード認定
軽食スタンドで牧場産の肉や牛乳を使ったソーセージやアイスを頂き、朝からブランチタイムまで自然を満喫できました。
草花や動物に囲まれた休日でした。子供にも図鑑では伝わらない体験をしてもらえたと思います。

ラベンダー…ではなくキャットミント。すこし時期が早かったみたい。
<余談>
まぶしい。ハイビームなんだか、光軸が狂ってるんだか。いや、ミラーが汚い方が気になるな。

一昔前は純正HIDとオートレベライザはセットだった気がする。今はベースグレードだとLEDヘッドライト+
マニュアルレベライザという組み合わせをよく見かける。E13のアダプティブじゃないのもそう。
マニュアルレベライザを都度調整している人どれくらいいるんですかね。私はレベライザなしかオートレベライザの車しか乗ったことありません。
社外品も含めて、自車の光軸くらいちゃんと責任もって運転してほしいものです。
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ノート | クルマ
Posted at
2026/05/27 00:07:27