仕事で外出した道すがら、桜の名所榴岡公園を通ったときの写真です。
桜のつぼみはまだ硬い様子、そりゃまだ2月だからね(笑)

河津桜見に行きたいと思ったけど、もう2月も半ばに突入か。来年かな。
さて、たまにある思い付き。ローカルニュースをザッピングしていたらおもしろい記事を発見。天候を鑑みすぐに行くしかないと、奥さんに午前中だけ時間をもらい弾丸ドライブへ。
早起きして5時半に出発、この時期に珍しく北へ。適当に4号線に出て北上。
宮城県の一番北にある栗原市、新幹線で言えばくりこま高原駅らへん。ラムサール条約指定の伊豆沼・内沼があるので、朝方に渡り鳥が一斉に飛び立つ光景が見られます。
県境を越えて岩手県突入、一関や平泉まではほぼ雪なし。4号線を逸れて県道302号を進みます。北上市に入ったくらいから路外の雪が増え始めましたが、路面に雪はなく一安心。
目的地手前道の駅はなまき西南でトイレ休憩。まだ8時半だったので売店は開いていませんでした。
県道を逸れ目的地へ。山のほうへ向かって行き雪はないものの路面は凍結箇所も。案外5シーズン目スタッドレスでも行けた。30km/hも出さないような山道だからね(笑)
目的地に到着するも様子がおかしい…。報道にも出ていたはずなのに地元のおっちゃん数名が昇り旗を撤去している?
私「おしまいですか?」
おっちゃん「んー、気温上がって崩れるかもね。昨日熊も出たよ。気を付けてね」
私「はい(2月に熊?)」
おっちゃんにお墨付き?をもらい道なき道を進みます。誘導ロープに従って山奥へ。
ザーという瀬音を背後に雪上を進むと現れました!「たろしの滝」、たろしとはつららのこと。写真では伝わり切らない仰ぐ迫力に感動。氷柱の太さでその年の作柄を占うそう。その太さを図る行事が毎年2月11日、14日15日の週末で大幅に気温が上がるので「今行かねば」と思いたった次第です。

関連URLに市のHPをリンクしてます。過去の氷柱の太さと作柄の指数が載っていますが、相関は微妙かな😅
たろしの滝は裏側にも入れます。まるで時間が止まった滝を見ているような。氷筍も見られました。
駐車場まで戻るとまだおっちゃん片付け中。「無事に戻ってきたね」と声をかけてくれました、おっちゃんありがとう。
仮設橋には規制線が張られ入れなくなってしまいました。ギリギリセーフ。
目的は果たしたのですが、ちょっと物足りないので次のスポットへ。
たろしの滝からもう少し北へ。志和古稲荷神社、ハイドラのCPにもなっています。
立派な御神木もありました。道中の安全をお祈りしました。

ここの隣に「志和稲荷神社」もある。こっちがハイドラCPだった🙄
30分ほど車を走らせ花巻市街へ。材木町公園、広場と遊具がある暖かい時期は子供の遊び場であろうこの公園に静態保存されている花巻電鉄デハ3。
屋根もありきれいに管理されているように見えます。横から見ればよくある単車にも見えますが…
特筆すべきはこの細さ!馬面電車とも呼ばれたそうで、1.6mしかありません。
現代の一般的な電車の半分しかありません。現役当時は併用軌道だったということで、他の交通と同居する都合なのか。
ロングシートの車内は膝を突き合わせるような居心地だったことでしょう。
10時半を回ったところでそろそろ帰らないと…。一路南下し宮城県に入る手前でちょっとだけ寄り道。
その名も「鬼死骸停留所」、なんとも禍々しい名前ですが実際に待合室として使われていたもの。現在はここを通過する路線バスは存在しません。
停留所の由来はかつてこの地域が「鬼死骸村」だったから。
バス旅のプロこと太川陽介さんもYoutubeチャンネルの企画で訪れており、備え付けのノートにメッセージがありましたよ。
牛丼屋さん寄って13時半頃帰宅。寄った各所滞在時間10分程度だったので、トリップコンピュータがリセットされず。
気温が大幅に上がってほぼ走りっぱなしだったのでスコアは上々ですね。
小一時間休憩して午後は両親からお呼びがかかりカフェで話し語りしておりました。
午前と午後でダブルヘッダー?2倍使ったような1日でした。
<余談>
RZ34ってもうMCしたんだっけ?違うこれはカスタマイズドエディションだ!初めて見ました👀

Posted at 2026/02/21 15:26:27 | |
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