昨日は早起きして蔵王は遠刈田温泉へ。温泉に入ったわけではなく、冬季通行止めが解除された蔵王エコーラインへ。
天候はイマイチでしたが、車の高さを優に超える雪壁を見ることができました。
さて、車を買ったらまずやること。灯火類の交換です。
ブログネタとしては後回しになってましたが、納車当日に早速やってました(笑)
まずはリアから。ナンバー灯とテールランプ、バックランプはリアハッチからアクセス。パネルはネジ等はなし。引っ張ってはがすだけ。
それぞれT10、T10、T16。特段工具は必要なくソケットをひねるだけです。
ナンバー灯とバックランプは先代より引継ぎ。テールはレッドのLEDを調達。カバーが付いた拡散タイプ。
ブレーキ灯とウインカーはレンズを外します。
10mmネジ2本を外して気合で引っ張る。指が引っかかる突起が少なく苦労した…。
ブレーキ灯はT20、ウインカーもT20。ともに先代から引継ぎ。
ウインカーはステルス球です。ビフォーアフター。目立たなくなりました。
テール球に拡散タイプを選んで正解。電球ほどではないですが、指向性が強いLEDの性格をカバーできたかな?
フロントはヘッドライト、ポジション共に純正LEDなのでそのまま。
ウインカーはリアと同様ステルス球。1組しか持ってなかったので新たに1組調達。
ボンネット開けるだけでアクセスは良好。これもソケットをねじるだけ。
フロントもウインカーが目立たなくなりました。

LEDにするの面倒くさいし…。LED自体は省電力でも抵抗使うし…。運転してたら外側は見えません。というポリシー。
室内もすべて電球なのでLEDにします。ルームランプはT10x31で引継ぎ、マップランプはT10でソケットが違うので、アップガレージでソケットだけ買ってつなぎ直して使用。
OFFにすれば消えますが、DOORにしているとゴースト点灯します。
とはいえ夜間でも気にならないです。施錠後1~2分くらいでリレーが切れて完全消灯するので、バッテリー上がりの心配はなさそう。
ラゲッジもT10。先代で使っていたポジション用のT10が余っていますが1個しか使わないので、マップランプ用ソケットと合わせてアップガレージで購入。
ケースには収まりませんが、3×6列がぴったりで蓋を閉められました。
灯火類はこれで完了。
続いてホーン。ボンネットを開けると〇のところにすでにホーンが見えています。
10個のピンを外してカバーを外します。バンパーもグリルも外さなくていいので簡単交換。…そう頻繁に外さないけど。
純正ホーンを摘出。なんとスポーツホーンでした。
C25セレナとかZ12キューブも純正でスポーツホーンでしたね。
先代から引継ぎのホーンに交換します。
交換が簡単な代わりにグリルからその姿がのぞくことはないのであしからず。
所要時間10分でした。
使えるものは引き継いで使用!先代には愛着もありましたので…。
<余談>
冒頭で紹介した蔵王エコーライン。ちょっとした実験も兼ねて行きました。
コースはつづら折りを絡めた片道16kmの上り一辺倒です。標高差は約1200m。
他の交通に影響を受けないように、AM8時のゲートオープンと同時に麓に到着。
24.8km/Lからスタート。
頂上までおおよそ30分。懸念していたバッテリー切れを起こすことはなく、エンジンが止まるタイミングもありました。
気温2℃。燃費計は16.4km/Lまで落ちましたが想定の範囲内。
今度は1200mを駆け下ります。傾斜が急なのでBモード使用。
駆動がかからない(回生が切れない)ようにアクセルで減速度を調整。
下り始めて早々にバッテリーは満タンに。発電モーターを回してワンペダルドライブを維持。最大減速度ではエンジン回転は5000rpm付近まで上昇。さすがに車内にもエンジン音が響きますが、カーボンは飛んだかな?(笑)
麓まで下った結果は…20.6km/L。上りで消費した燃料が多かったのか、燃費はそこまで回復しませんでした。
バッテリーに蓄えられる電力が限られている故、捨てる電力のロスが燃費が伸びない原因でしょう。
蔵王エコーライン麓から自宅へ戻る道中、約40km走行して後続可能距離は13kmしか減りません。この区間標高が高い蔵王町から仙台市まで戻るワントリップ燃費は何と56km/L!
そりゃ燃料は消費しないわけだ。
思い当たる要因は「駆動も回生もしない惰性」。当たり前のことのようで奥が深い。
e-POWERで燃費を伸ばすコツは、ガソリン車ではできないことでした。
だんだんe-POWERのおもしろさが分かってきました(・∀・)