久しぶりに実家へ洗車しに行ったら、百日紅が咲いていました。
「百日」紅だけに一般的には6月頃から9月まで花を楽しめますが、実家の百日紅は毎年夏の後半頃から咲き始めます。

夏も終わりかな…と感じる瞬間です。
さて、洗車して気分もいいのでお出かけしましょう。
仙台市を横断するように西へ西へ。山形県に入っても西へ西へ。
月山峠のトンネルに入ったところで7000kmに到達。
どこからともなく集まった仲間たち。
NEWパーツの披露や闇取引が行われたようです。
国道7号線を北上。道の駅鳥海ふらっとに到着。
ここでお久しぶりです。アイルさん合流。牛タン以来だいたい2年ぶりですね。
お乗換えされてノートがマーチnismoに。数々のパーツで個性が出ていますね!
目指すはあの山の中腹。鳥海山はもしかして雲の中…?
そのまえに隠れた?スポットへ。鬱蒼とした森へ入って行くと…
真っ青な池が!「丸池様」という不思議な池です。
一切加工なしのこの青。透明度もさることながら、日差しの加減で青みが変わるので見入ってしまいます。水がきれいなので沈んだ枯れ木が朽ちないのだとか。

水辺に反射した木々の緑と池の青が目に優しい。
神秘の池をあとにし、今日の山場の鳥海ブルーラインへ。
車で行ける一番高いところ、5合目の鉾立展望台に到着。やっぱり雲が優勢か…
展望台へ。雲の隙間から青空がのぞき奈曽渓谷がよく見えました!
遠くには風力発電の風車が。糸のように細く見える渓谷から荒々しい水の音が聞こえます。落差は東京タワーがすっぽり収まるおおよそ300m。反対側の絶壁に幾筋もある崖崩れの跡はダイナミックです。
鳥海ブルーラインを反対側へ下って道の駅象潟へ。展望台があり我々のマシンがミニチュアのよう。
この展望台からはもちろん日本海も一望。反対側は「象潟」の所以となった、島々が浮かぶような田園風景(本当は田植え時期が分かりやすい)が見られます。
最後にアイスで締めます。ここでしか食べられない無花果のソフトクリーム!
独特の粒感がうまくインストールされており、独特の甘さがクセになります。
ここで解散となりました。私は来た道を戻ってもよかったんですが、面白くないしせっかく秋田まで来たのでナナメ戦法で帰ることに。
宮城県境までの単調な田園風景は眠くなりました(笑)
久しぶりに「オフ会」を感じました。BBQとかは最近もあったんですけどね。
ちょっと足を伸ばして…車を眺めながら…峠道を走りながら…ちょっと前まで当たり前だったんですけどね。
また近いうちに、集まれることを願って…( ˘ω˘ )
<余談>
最初に集合した庄内観光物産館の駐輪場で発見。ん?これは…
「I ♡ マーチ」の自転車!?懐かしいものが残っているもんですね。

Posted at 2021/08/31 21:52:14 | |
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