11月も最後の日曜日。もう秋も終わりです。
紅葉も終わって木の枝の隙間から空が見えるようになってきました。
さて、今回は懸念事項ありなタイヤ交換の話題。
実家の母よりLINEで写真が送られてきた。今年もようやくか~と実家へ向かいます。
山に雪が積もりました。こうなると平地での降雪も時間の問題です。
今回の役者はコチラ。スタッドレスタイヤ4本。

市内のタイヤ屋さんで適当に組みました。
スタッドレス用にホイールを検討したとき、激安カー用品店ホイールにするなら純正ホイールがいいと思いこの組み合わせ。
しかし4H100の16インチの純正ホイールって案外なくて、これ以外だとZ12キューブ用くらい。
あとはライダーとかのAUTECHホイール、これはメッキのキラキラ系でいずれ融雪剤でダメになるやつ。
考えてないようでちょっとだけ考えてこうなった。
前置きが長くなったけども作業開始。作業自体はわずか30分で終わり。
「ウイングロードから乗り換えた人」のコスプレになりました。
問題はここから。
前に試したとき「ハミタイになるのでは」疑惑があるこの組み合わせ。
純正と並べてみても、スタッドレス特有の肩の張りはともかく幅は5.5Jの185と6Jの195なのでほぼ変わらない。
このときは1本だけ履かせてその場で見ただけなので、4本履かせてみよう。
周辺ブロックひとまわりしてなじませて。さぁどうだ!
出てる?出てない?ほんの気持ち出てる(;´∀`)
はみ出ているのはサイドウォール、接地面とホイールは出てません。
ここで保安基準を確認してみましょう。
[自動車が直進姿勢をとった場合において、車軸中心を含む鉛直面と車軸中心を通りそれぞれ前方30°及び後方50°に交わる2平面によりはさまれる走行装置の回転部分
(タイヤ、ホイール・ステップ、ホイール・キャップ等)は当該部分の直上の車体(フェンダ等)より車両の外側方向に突出していないこと。(略)車軸中心を含む鉛直面と車軸中心を通りそれぞれ前方30°及び後方50°に交わる
2平面によりはさまれる範囲の最外側がタイヤとなる部分については、外側方向への突出量が10mm未満の場合には「外側方向に突出していないもの」とみなす。(略)]
都合よく解釈すれば「ホイールがフェンダーに収まっていれば、サイドウォールが10mm未満であればはみ出ても可」ということ。
つまりこのはみだしはたぶんセーフ!
規則が様々厳しいディーラーなんかには行かないほうがよさそうですが、通常走るぶんには大丈夫そうだ。
まぁこのスタッドレス履くのは今シーズンのみだし。この中古スタッドレス2017年製5シーズン目。
(ブリジストンだから大丈夫でしょう)
というのも、納車が3月中になることを想定して間に合わせのはずだったのです。
が、社会情勢もあって収入が厳しいこともあり苦渋の決断です。
来シーズンは新調して純正サイズのタイヤにします。
<余談>
出先で現行ルーテシアを発見。同じCMF-Bのシャーシを持つ車ですが、ホイールベースも全幅も違う、なんなら動力も違う。
よく見るとミラーだけは同じかな?ナンバーがバンバーからはみ出てしまうのは形状の問題だけに致し方なしか。

オーナーさん勝手に撮っちゃってごめんなさい(・。・;
Posted at 2021/11/28 23:21:54 | |
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