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91君のブログ一覧

2025年12月08日 イイね!

愛車と出会って10年!

愛車と出会って10年!10年!?
そんな経ったの?

いやまぁここ数年動いてないけど、10年かぁ~

ちなみに今はちょっと遠くに保管してあります、復活させるための場所も設備もできる予定があるので出来たらしっかり作ってみんなの前に乗っていきたいですね

みんカラが用意してくれたテンプレがガン無視で振り替えちゃったな


>>愛車プロフィールはこちら
Posted at 2025/12/08 22:01:30 | コメント(0) | トラックバック(0)
2024年09月02日 イイね!

【祝20周年:みんカラでの思い出】

【祝20周年:みんカラでの思い出】
https://minkara.carview.co.jp/event/2024/20th

うわぁ~最初親のクルマから始まったんか...

プレマシーはいいクルマでしたね、燃費悪いけど

これからもなんかあったらパーツレビューとか投稿するんでよろしくお願いします🙇
Posted at 2024/09/02 09:58:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | タイアップ企画用
2024年08月25日 イイね!

祝・みんカラ歴10年!

祝・みんカラ歴10年!8月22日でみんカラを始めて10年が経ちます!
<この一年のみんカラでの思い出を振り返ろう>

過ぎてたわ、10年かぁ〜
スターレット早く復活させたいね


これからも、よろしくお願いします!
Posted at 2024/08/25 10:31:37 | コメント(0) | トラックバック(0)
2024年01月26日 イイね!

エンジン修理4

前回の最後にようやくエンジンが乗りましたね



ここから補機類を付けていきます

とりあえずオイルの取り出しホースの先にオイルブロックを


オイルフィルターは下向きに
せっかくなんで油温と油圧のセンサーも付けちゃう

次はオルタネーター

元々はジェネレーターって直流発電機が付いててそこから後部座席のシート下辺りにあるジェネレーターで電圧を下げてる

ジェネレーターってのがそうなのか弱っててそうなのかは分かんないですけど頑張って12Vで弱いと11V下回ってるときあるんですよね、そのせいでウーファーも調子悪かったし


今回はビートル用のオルタネーターを移植します。

細いところの径がジェネレーターと同じ
なので太くなってるところの干渉さえなんとかすれば付きます

とりあえずデスビと当たるところを削っていきなり保証対象外に



オルタネーター下のエンジンカバーも穴あけ

空冷エンジンなんでこのカバーがないと風がエンジンに当たらないので重要パーツ
なんであんまり切りたくなかったけどしょうがない、切る範囲は最小限で風が漏れない様にします


ビートル用のオルタネーターってヤフオクでコア返却無しでハイパワーなやつが売ってるんですよね
調子こいて90Aの買ったけどよくよく考えたら配線の太さが足りない気がする

もちろん引き直しました
余裕の22sqで、メーターの配線もついでに引き直してスッキリです


最後にキャブ
キャブは知り合いの板金屋さんが持ってたソレックス40のデュアルバレルのダウンドラフトを売ってもらったもの



ソレックスのダウンドラフトってちょっと調べるとシングルバレルしか出てこないんですよね、じゃあ手元にあるコレは何だ...

と調べるとポルシェ356純正キャブだということが判明
正確にはポルシェ356の最後の方の型式から後継車種のポルシェ912の純正

まぁ要は自分の車体と大体同じぐらいの年代のキャブですね

なぜそんなオシャレパーツを板金屋さんが持ってたかは謎ですが...


ソレックスはミクニのバイク用のジェットが使えるので調整しやすいんですね~
スロージェットもソレックスの横向きは補修パーツが今でも出回っているので同じならすぐに手に入りそう

とりあえずキャブもオーバーホールです


紙ガスケットを切り出して複製

結構大変でした

中を清掃して動作確認して


取り付け!

ツインキャブなんでもう一個
左右に付きます



キャブの上にボックスを乗せて自作のリンケージを付けてようやく始動です

とりあえず油圧がかかるまでセルを回して

油圧がかかったら一度止めてアクセルをあおって加速ポンプから始動分の燃料を出して

もう一度セルを回して始動!



ちゃんとエンジンが掛かりました

掛かりましたけどアイドリング回転数が高い...

キャブのフランジが歪んでいたのでガスケット多めに付けたんですけどそこから2次エア吸ってたみたいです


ちなみにこの日は友人のガレージで車検準備のために車高を上げるつもりでした

延期か?とも思いましたが仮ナンバーも借りてるし陸運局の予約もし直すのもめんどいんで元々のキャブに急いで載せ替えて出発

友人のガレージまで17kmほど

心配なのであんまりエンジンも回さず計器類を確認しながらゆっくりと

と思ってたんですけどなんかブレーキが怪しい

いやブレーキの不調は聞いてないんだけど...

とりあえず友人のガレージに着いて作業開始です




車高の上げ下げは慣れた作業

のはずがリアの車高を上げてるときになんかオイルっぽいのに気付く、辿ってみるとブレーキ配管でした

嫌な予感がするなぁと思いフレアナットを回すと配管がポッキリ折れる

ダメですね


とりあえず友人の足車のミラを借りて家に配管とフレア作るツールを取りに戻る事に

スターレットのブレーキ配管をフル自作したときのあまりとツールですね、あって良かった


ブレーキ配管を作った辺りで夜中の2時です
僕も友人も明日はと言うか日付変わっちゃったんで今日は仕事

友人の足車のミラを借りて一旦帰り月曜日の仕事帰りに直行

ちなみに車検の予約は火曜日

明日じゃん

時間がない...


その日も友人と作業をするもブレーキのエア抜きをしても何故か踏んで一発目はスコッと踏み切れてしまう
踏み直すと効くけどまた数秒経つともとに戻る

謎です

その時はリアのブレーキドラムの歪みかなぁと言う結論で終わり

また深夜なのでミラで帰ることに


車検当日、朝イチで自分だけガレージに行きブレーキドラムの在庫があるか空冷ワーゲン屋さんに片っ端から電話することに

有名どころから攻めていこう、って事でシルバーレストって所に電話

流石にtype3のブレーキドラムは無いらしいけど状況を話したら親身に考えてくれました

いやもう本当に助かりましたよ
感謝しかないです


怪しいのはマスターシリンダーじゃないかとなり見てみることに

とりあえずペダル側から見るとなんか調整機構がある


ここを回して調整すればシリンダーの奥まで使えて一発目でも多少は効くのでは?と思いぐるぐる回すと

何故か直りました、なんで...

過去イチで効く、納車時よりもしっかりしてる
なんだコレ

とりあえず車検なんで陸運局に


陸運局って必ず面白いクルマ居ますよね
何か分かんないけどかっけぇ〜

なんかいろいろギリギリだったけど通りました


嬉しい!

達成感たっぷり

とりあえずガレージに戻りミラに荷物を積んで一旦家に戻ることに

その後またガレージに戻るつもりでしたがドッと疲れが...

限界です

次の日、ガレージを掃除するのにデッキブラシを持って借りたミラは燃料満タンにしてまた仕事帰りにガレージへ

しかし4ナンバーのミラ楽しいですね

軽いので走るし燃費もいい

最高でした


そこからはまぁまたマスターシリンダーの交換で一苦労ありましたがエンジン修理はここで終わり


結構丁寧に組んだので前よりキレイにブン回る気がします

っていうか加速がスムーズ

コレだったら高速で長距離も疲れが減りそうですね

後はソレックスをまた付けて燃調をバッチリ合わせたらどこまでパワーが出るか...

7000rpmまで回ってくれると良いなぁ

場合によってはハイリフト仕様のロッカーアームをまた入れても良いかもしれません

まだまだ直すところは多いけど1番ヤバイのは直ったんでまたしばらくは乗っていられそうです




Posted at 2024/01/26 23:55:38 | コメント(0) | トラックバック(0)
2024年01月25日 イイね!

エンジン修理3

デカい買い物は終わり測定&調整です


とりあえず仮組みしてメタルのクリアランスを見ます

このエンジンはクランクケースがモナカ構造なんでパッカリ割ったところにクランクシャフトとカムが入るんですね
ってことはカム変えるのは全バラです



クリアランスは良さそう
まぁこのエンジンの基準値がわかんないんだけどね、他のエンジンだとこのぐらいなイメージ

写真はないけどカムの方もいい感じでした



次はピストンの重量合わせ

ピストンピンとCリングは削れないんでセットで測って合わせます

削ってると0.1gが結構デカい
よく考えれば1円玉の体積で1gですからね



ピストン側のピストンピンのオイル穴も開けておきます

コンロッド側は純正なので開いてますがピストン側も開けると首振りの抵抗が減るんだとか

カブのエンジンのボアアップとかでも社外ピストンは穴開いてないんで丁寧にエンジン組む人は開けておくんだとか

ほんの少しでも良くなるんだったらやりますよもちろん



お次はプッシュロッドとバルブリフター

お金があれば軽量バルブリフター入れたかった...

動弁系の重量合わせ、軽量化は吹け上がりに影響が出るんだとか

プッシュロッドは削ると強度に影響しそうなんでバルブリフターとセットにしてバルブリフターを削ります


写真はないけどバルブも重量合わせしました

次はコンロッド


真ん中に変な出っ張りがあるのでコレ削ればと思いましたが全然足りなかったですね

ちなみにコンロッドはクランクシャフト側は回転運動、ピストン側は往復運動
なのでキャップとそれを止めるナットとそれぞれ別で重量合わせしました

もう単なる自己満足なこだわりですね


次はヘッド周り


燃焼室は60番の紙ヤスリ並みにザラザラだったんである程度平らにして磨きました

燃焼室の表面積が減って熱が逃げづらくなるんで熱効率が良くなるんだとか
あとザラザラしてる凸の先っぽに熱が溜まって圧縮したときに赤くなって異常燃焼の本にもなるらしいです

まぁあんまり削っちゃうとただでさえ圧縮比が7と低いのに更に低くなるんでそこそこに



バルブの当たりもつけます
タコ棒でパンパンと...

いやなんかおかしい...

光明丹塗って当たりを見ると当たりの多い所と少ない所とある

シートリング楕円だなぁ、まぁメキシコ製だしな

って事でシートカッターを購入


スリスリ

せっかくなんで理想的なシートを作る


こんなもんかな

かなり時間かかりましたけどなんとか完成

2バルブで良かった
やっぱりね時代は2バルブですよ、16バルブなんてやってられません

バルブも付いたところでプラグも刺して燃焼室の容積測定


50ccもあるんですね~流石低圧縮エンジン

ちなみにパッソは圧縮比11なんだとか
高圧縮で効率的に、燃費のためなんだろうけどね


燃焼室容積測定の結果はなんと3ccも違いました

なに3ccって、圧縮比0.4ぐらい変わっちゃうんだけど

3cc削るって結構大変でした
1円玉で0.37ccですからね、すげぇ時間かかった

毎日玄関でエンジンヘッド抱えてリューターで削り続ける
しかもアルミ粉まみれになるんで作業着に着替えて

エンジン組むのって大変なんですね



とりあえず完成です


そういやバルブ組むときに気づいたんですけどコレ

バルブスプリング
左は純正、右は社外です
純正のは買ったヘッドに付いてきて
社外のはバラしてるエンジンに付いてました

写真だと分かりにくいけど純正のは不等長ピッチなんですね、ただ結構柔いんで5500rpm以上まで回す場合は社外がいいんだとかってどこかのサイトに書いてありました

ハイカムだし、本当は動弁系の軽量化やって負担を減らしても足りないときに強化スプリングってのが理想だけどそういうのはもう1基エンジン手に入れてからにします



いよいよ全部終わったんで組み立て!

の前にもうひと仕事


オイルの取り出し口をつけます

空冷ワーゲンってオイルフィルター無いんですよね

オイルフィルターが無いってことはオイルクーラー付けるのも難しいし油温計のセンサーも難しい
いやまぁ出来ないことはないんだけど純正のオイルクーラー外したりとかしなきゃだし

ビートルっていうかtype1エンジンって言われるのだとポン付けオイルフィルターキットが売ってるんですよ


こういうやつ

コレはオイルポンプとセットになってるんでオイルポンプも強化品になるし一石二鳥

エンジンの後ろ側にあるオイルポンプのフタがデカくなってオイルフィルターが付くんですね


それでtype3はというと

エンジンの真後ろにクーリングファンが付いてるんでそんなスペースは無いわけですね

でも全く隙間がないわけじゃないんでクランクケースに穴を開けて継手を刺して...


上手くホースを隙間に通してやればオイルポンプ直後からオイルを取り出してまたエンジンに戻せます

今回はオーバーヒートでエンジンダメにしたんで冷却面はしっかりしたいところですね


クランクケースが出来上がったらクランクシャフトとカムを入れてシリンダーも付けて

ピストンも入れたところでシリンダーのトップと上死点時のピストンの距離を測ります

デッキハイトっていうらしいです

確か1.5mmだったかな?
しかしもう片方を測ると0.2mm違う...

せっかく燃焼室の容積合わせしたのでここら辺もキッチリ合わせます

コピー用紙の厚みが0.1mm
なんで切ってガスケットを作りクランクケースとシリンダーの間に入れて調整

デッキハイトも揃った所でようやくヘッドを乗せて...

何回にも分けてトルクレンチで締め付けて...

と言いたい所で2本なんか怪しい

そこで1回バラしてスタッドボルトを外すと


ネジ山がキレイに出てきました

クランクケースのネジ山がダメですね



空冷ワーゲンのクランクケースってここが2種類あるらしいですね
対策前のM10スタッドと対策後のM8スタッド

対策前はマグネシウム製のクランクケースにそのままネジ穴なんでこういうことになるらしいです
対策後はインサートか何か入れて強くしてるんだとか

大体1972年辺りが境目らしい

自分のは1966年式

まぁ対策前ですね、持病らしいです

チューニングエンジン作るときは対策後のクランクケース使わないとダメなんだとか
社外のアルミ製クランクケース使うと更に強度があるんだとか、打刻がないから車検通らないけど


ともかく直さなきゃ先に進みません

ダメになったネジ穴にヘリコイル入れて対応

やっとヘッドが乗ります

ヘッドを乗せたらロッカーアーム関係の調整


手前が純正
奥が社外のはハイリフト仕様のロッカーアーム
どっちが良いかな〜なんて

結局純正をつけました

もちろんコレも重量合わせしましたよ

ロッカーアームの軸の下にシムを入れてジオメトリ調整をしたあとにタペット調整

あとサイドスラスト調整もあるか

キッチリやっていきます

ロッカーアームがついたらヘッドカバーを付けて

エンジン完成〜

400m走れれば良いドラッグレースマシンだったらこのまま載せちゃいますけど通勤マシンなのでファンとかカバー類を付けると


こうなります


次はクルマに載せる作業

ヨイヨイとやって

父親も手伝ってくれました

入れるのは気を使うんですよね


この先はキャブとか補機類系になります

コレも一苦労あったんで次に分けよう

次で終わると思います


実はこの時点で車検切れしてたんでゴールは車検通すところですね



Posted at 2024/01/25 21:51:13 | コメント(0) | トラックバック(0)

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何シテル?   09/18 11:11
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