すりこぎ加工シフトノブ【第3章】“集大成のTypeゴールド”(笑)
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
12時間以上 |
1
2
素材のすりこぎは前作の「【第2章】“目指せRAZO”(笑)」で使ったものの“残りもの”ですr(^ω^*)))
全長18cmのすりこぎを前作では頭から8cmのところで切断したので10cmが余ってました。
…ってことで『もったいないお化け』が降臨したようです(笑)
あと...前作を使ってみての感想として8cmだとちょっとだけ短かったかなぁなんてこともあり(っていうか更に前の18cmのやつが長かったのでそう思うだけかもですが...)魅力を感じる長さの素材だったりもしてたんですよねo(*^▽^*)oエヘヘ!
ただこの残りものってすりこぎの柄の部分なので元々開いている穴をどうするかとか課題はありましたけど…
逆にこの穴の形を生かして面白そうなものができそうな予感の元で見切り発進しちゃいました(* ̄∇ ̄*)エヘヘ
※今回のやつは作業行程も多くて写真もハンパなく撮ってますけど1編でまとめたかったのでかなり端折って強引に編集しました。見にくいですけど御容赦願いますm(_ _)m
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基本的な作り方は前作同様となります。
ただし元々の穴のある方へボルト取り付け用のオニメナットを埋設した際に【写真の②】のようになりましたのでオニメナットがグラグラしないようにってことも含めてダイソーさんの「万能エポキシパテ」でガッツリと隙間を埋めちゃいました(≧ω≦)b
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前作との切断面が今回のシフトノブの頂部になりますがRの大きな球形にせずに端部のみに丸みをつけて平面的に造形しました。
オニメナット周辺の隙間はダイソーさんの「グルーガン」で固めています。
ここら辺の下地作りの作業では写真は載せてませんけどすりこぎの表面が荒れていて木目に沿って小さい空隙があったのを地味につぶしてたりしています。
つぶし作業も手持ちに「うす付けパテ」があること忘れてて“厚付けのニス塗り”を繰り返して全面切削するというお粗末極まりない行き当たりばったりなことしてたのは内緒ですが…(-"-;A ...
大まかな下地ができたら表面をサンドペーパー(#60、#100、#300)で研磨して綺麗にしました。
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“下地ができたらニスを塗って終了”っていうのが今迄の流れでしたけど…
今回は彫刻を入れましたv(。・・。) ♪
絵柄にしようかとも思いましたが表面が小さいので文字を彫ることにしちゃいました!!
ただ...最初に入れたかった文字は私の好きな“ Always Going My Way ”でしたけど…全部入れると文字サイズがかなり小さくなってしまい潰れちゃうので冒頭の“Always”のみにしました。
木が相手なのでルーターを使わずに彫刻刀でシャープな線を彫りたかったしね♪(* ̄ー ̄)v
ちなみに彫刻刀も既存の三角刀だと刃先の角度が90°で線幅が広くなっちゃうので刃先の開きを45°ぐらいに自分で加工したものも併用しています(▼-▼*) エヘ♪
あっ!!そうそう…
文字のフォントは我流ですけど...かっちょいいじゃないかと気にいってます(*'-'*)エヘヘ
彫刻は一発勝負なので一番気を遣いました(゚ω゚;)(-ω-;)(゚ω゚;)(-ω-;)ウ、ウンウン・・・
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彫刻が終わるとやっとのことでニス塗りとなります。
冒頭書いていますけど…今回は木目調インテリアパネルと限りなく同じ色彩にしようと拘ってみたので満足な色になるまで数回やり直しています(>_<;)
ニス塗り完了後にはいつものコンパウンドで磨きあげました。
ここでもう一手間入れま~す(^^)v
どうしてもやりたかった“彫刻部分の金文字”♪
塗料はダイソーさんのペイントマーカーを使って小筆で手塗りですけどね(笑)
はみ出さないように慎重に…
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全部の文字をヒーヒーいいながら仕上げたら...このシリーズでいつも載せてる写真ですけどカーテンレールで乾燥させます(笑)
最後に予め用意していたお気に入りの“ブルーのぷにぷにポッティング”を穴埋めでできた窪みに貼り付けて完成となります♪
パテで穴埋めした際に表面まで全部潰さずにこの形を残しておいたのはこれがしたかったからで~すヾ(@~▽~@)ノ
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“集大成のTypeゴールド”(笑)
取り付けてみましたけど…めっちゃいい感じで~す
:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*: ワーイ♪
PS.
使ってみての感想ですけど...
長さもこのシリーズでは今迄で一番しっくりきていますよ(^^)v
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