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メタ♪カレーのブログ一覧

2018年08月20日 イイね!

【エビ中】ファミえん2018(3部作)DAY2

で、翌朝
ジジイは、まず5時半に目覚めるw
アカン!と思って、二度寝して、今度は7時

せっかくなので、「大浴場」でひとっ風呂浴びました。
激狭い露天風呂のも入りましたが、いい湯でしたw

で、朝食は、ちゃんと用意してくれていました。
(たしか、募集当初は、朝食は「無し」という設定だったはず)


ちゃんと食べられて、ありがたかったw

で、河口湖を鑑賞したりしながら、出発時間。


意気揚々とバスに乗り込みましたw


で、朝は、ほぼ問題なくスムーズに到着。


仲間内で記念写真を撮影したり、開演前のひと時を楽しみました。


お陰様で、いい天気。
浮かれたス○スさんがフリ素に(笑)


まっとうな大人が、ここまで浮かれるという、ファミえんは恐ろしいwwwwww

仲間内や、知り合いのヲタさん方とご挨拶などをしているうちに、ほどなくして入場となりました。


今回のブロックは、上手側の一番後ろのブロックw
笑うしかありません。
はやしさん、ごめんなさいねwww

でも、今回はちゃんと開場時間に間に合い、そこそこいい整理番号だったため、ブロックの最前列を確保できましたw




<DAY2 セットリスト>
1.ご存知!エビ中音頭
2.ちちんぷい
3.ハイタテキ!
4.きっとインフィニティー!
-MC-
5.ブいラガタイフーン
6.ほぼブラジル
7.熟女になっても
8.夏だぜジョニー
9.YELL
-MC-
10.揚げろ!エビフライ(Hyper Juice Remix - Nor Rework)
11.ザ・ティッシュ~とまらない青春~
12.放課後ゲタ箱ロッケンロールMX
13.シンガロン・シンガソン
-MC-
14.誘惑したいや
15.日記
16.いい湯かな?
17.朝顔
-MC-
18.HOT UP!!!
19.Go!Go!Here We Go!ロック・リー
20.ゼッテーアナーキー
21.金八DANCE MUSIC
22.イート・ザ・大目玉
ENCORE
1.感情電車
2.サドンデス
3.ラブリースマイリーベイビー
4.ナチュメロらんでぶー

夏らしい衣装、大量の放水、2日間、本当に楽しかったです。



「エビ中音頭」冒頭は、これまで転校したぁぃぁぃが、民謡調に歌い上げるパートだったところ、そこをリコナカヤマが歌い上げるwwwwwww
もう、悶絶しながら聴いていましたけど、悶絶していた人、他に居ますか?wwwwwww
でも、本当によかった。
前日も思ったけど、あの独特の歌い方で苦しそうなんだけど、音程がちゃんと合っていますよね?
本人、相当努力して歌唱が上達したと思っています。

で、一年に一度の個人的なお楽しみ「マブイラガタイフーン」
「お尻をフリフリ~」の彩ちゃんのパート、相変わらず可愛かった(笑)


「日記」は、本当に好きな曲。
愛するエビ中ちゃんたちが、この佳曲を可愛い振付で歌うだけで、本当に気持ちがホンワカします。
(ひなちゃんが「でもいつかは結婚とかする・・・・・」と歌うところ、親目線で複雑な気持ちにいつもなりますwww)

「ゼッテーアナーキー」で、花道に足を進めてきたひなちゃんの表情が、本当に楽しそうで、その表情を(画面越しだけど)見られたことが、最上の喜びで、感無量だった件
水風船を、近くのヲタクにぶつけて、本当に楽しそうで、本当に本当によかった。


アンコール、サドンデスはともかく、この流れは最高でした。
「安本ギリセーフ」の連発は、初めての試みwww


「感情電車」で上空の空を見上げ(残念ながら曇り空)、「ラブスマ」で夏の幸福感に浸り、「なちゅめろ」のイントロだけで、夏の一日の切なさすべてを感じ取り、夏の日中野外ライブでは最高潮に「エモい」情景を目の当たりにして、ファミえん2日間の締めくくりは、最高だったと感動しました。


今回、2日ともKSブロック(ステージから一番遠くて、メンバーも95%近くにやって来ない)だったので、大量の放水も全く関係のないエリアでまったり鑑賞していたのですが、最後の最後に、最大規模の大量の放水があり、それが見事にワタシ達の方まで届いてしまい、かなりビショ濡れになってしまって、それはそれで盛り上がってしまった件
やっぱり、夏の野外フェスは、水をかぶらないとダメなのかと思案してしまいましたwww


今回上下手3ブロックずつが縦にならぶブロック分けだったのですが、2日目は、自ブロック(最後部)の前のブロックの後ろの方で、女の子5人組が、んまぁ弾けてフリコピしまくっていました、というか、全曲5人でやっていました。
まぁ、ヤッカイっちゃヤッカイで、スタッフから何回か注意を受けていましたけどw
それが、かなり本格的に練習していたんだろうなぁ、という感じで色々準備していて、メンバーが「転んですりむく」ところとか、「半分が寝転んで、半分が立って歌って、最後は寝転んだメンバーを起き上がらせる」ところとか、完璧にコピー、最後は「サドンデス」の「ダンスサドンデス」のところでは、そのうちの半分が腹筋を始めていました。で、その時の「ダンスサドンデス」、彩花ちゃんが「ギリセーフ」を連発して、いつもよりも倍くらい長くやったので、腹筋組の腹筋が崩壊していましたwwwww
とりあえず、後半はそのフリコピ勢が気になってしまって、笑いながら見ていましたwwwww
ヤッカイはヤッカイなのですが、ファミえんくらいでしか、そうい人たちは涌いてきませんねぇ(遠い目)

まぁ、ともかく、やっぱファミえんだなぁ、エビ中だなぁと感動とともに終演。
またまた大渋滞の中、新宿までツアーバスで送っていただき(運転手さん、往復お疲れ様でした)、仲間内で軽く乾杯して、ワタシはあわただしく空港近くの某全国チェーンのビジネスホテルに急ぎました。

Posted at 2018/08/20 17:13:36 | コメント(2) | トラックバック(0) | 私立恵比寿中学 | 音楽/映画/テレビ
2018年08月20日 イイね!

【エビ中】ファミえん2018(3部作)「職員会議」

で、初日終演後、宿までのバスに乗り込み、事前確認をしなかったのですが、宿舎へ向かいました。
すると、延々とバスは夜の山道を走る走るw
往路での大渋滞のトラウマがあり、翌日の出発時間も遅い(10時30分)関係から、またまた心配になりました。
で、会場がせっかく山中湖なのに、宿は河口湖畔(爆笑)
9時過ぎにするするとヲタクが吸い込まれていきました。

で、すぐに「職員会議」が始まる!とのことで、着替えもそこそこに会場へ。
そこには、座椅子と「軽食」が(笑)


事前情報が「軽食」だけだったので、「まさかココナッツサブレではないか?」などの不穏な情報が流れていたので、不興をかっていたようですが、個人的には安堵していましたw

で、一本目は無料、二本目以降は有料、という缶ビールを頂きながら、「軽食」をいただき、その間に配られていたアンケートを記入して提出


今回は、196名が参加したそうです。

しかも、(ド)新規の方が多かったみたいです。
「初めての方」と運営が尋ねたところ、目算ですが6~7割が挙手していたように思います。
とりあえず、「職員会議」がなんなのかも分からずに申し込んだ勢も多かった模様www
(後述する想定外の質問?も混入しましたw)

で、アンケート記入時、個人的に訊きたいことなどをまとめて書いて、先程べ~やんから依頼されていた「音響」についても記入し、提出しました。

以下、自分が記憶している限りの情報をつらつらと並べてみます。
過不足や誤認があれば、申し訳ありません。
(画像は、拾い拝借が大半です。申し訳ありません)

開始は、当初の予定は予定時刻が21時30分だったのですが、最終的な集まりが遅く、22時30分ごろからのスタート。

まずは「乾杯!」から

そして、いつものように、キネオさんがアンケートをチェックしながら、質問を選定

そうしたところ、いきなり、ワタシが「ついでに書いた」「音響について」の要望が採用されました。
それも含めて、自分が覚えている限りのネタについて、以下のとおり箇条書き的に記録します。(順不同)

○ 音響の件
 自分は、PAの故障や、調整ミスなどが原因かと思っていたのですが、全然違いました。
 前回の山中湖でのファミえん以後に、富士山が「世界遺産登録」された関係で、周辺施設や環境について、様々な規制が加えられおり、「音量」についても厳しい制限が課されているそうなんです。
その結果、本日の音響は、少なくとも「音量」は、あれが限界、そして「明日も規制の為あまり期待できません、申し訳ありません」とのことでした。
かりそめ先生(石崎さん)曰く、その中で、後ろまで歌声が通る音域だけを強調(倍音)するなど、可能な限り調整面で努力している、とのことでした。

○ツアーバスの件
 これは本当にスミマセン、ということでした。
 ただ、言い訳ではないけど、これまで逆算して更に余裕をみて設定した所要時間で予定を組んでいたが、このように遅れたことはいままで無かった、想定を超えた事態になってしまっていた、とのことでした。

○「あんたたち誰?」の件(笑)
 で、質問をチェックしていて、キネオさんがちょっと笑いながら言いました。
 「スミマセン、どうやら、この会議のことをご存知ない方が多いようで、『壇上の3人の方は、どなたですか?』との質問が複数寄せられています」とのこと。古参~知っているファミリーが大うけ
 ということで、改めて3名が自己紹介しておりましたw
 道理で、知らない人が多かったわけだwwwwwwww

○コード進行の件
 ウエストミンスター方式のコード進行の曲が多いが、「永遠に中学校」というコンセプトに合わせて、そういうオーダーをしているのか?という、会場に居る98%が「?」となった質問。
石崎さん(かりそめ先生)だけが、「をを!鋭い質問ですね!」と感服していました。
分かりやすく説明してくれたところ、学校などで聞かれるチャイム「キン・コン・カン・コン♪」
の音程・音調で進められるリズムでの曲が多い、とのことです。
で、石崎さんもその点は感じてはいたそうですが、特にそれを意識したオーダーをしている訳ではないそうです。作家さんが、「永遠に中学生」をコンセプトにしているグループだから、と読み取って、あえて、「ウエストミンスター調」のメロディで作って来られることが多いのではないか、とのことでした。

○「なちゅめろランデブー」「ゼッテーアナーキー」の出席番号の取扱の件
 8人時代は、メンバーそれぞれの出席番号をいう部分があったのですが、松野さんのことがあって、ぁぃぁぃが転校して空いて、となって、先日の富山でのフェス、当日ファミえんで同曲が披露された時、「3!5!7!10!11!12!エビ中!」となったが、どういう過程からそうなったのか?との質問。
 まず、昨年、松野さんのことがあったとき、ただ単に松野さんの出席番号「9」がないパターンで言われて、タイミング取りにくくなった(8つ番号を言っていた間隔で、7つの番号になったら、やはりズレるし、そもそも9が無くなった寂しさを感じました)のですが、「9」を言わないようにしたのは、キネオさん、かりそめ先生が知らないうちに、「今目の前で歌っている子の番号だけ言えばいい」と考えた藤井校長が決めたことだったそうです(この話聞いたのは2回目)。で、キネオさん、かりそめさん、「オレ知らない!オレが決めた訳じゃない!」と慌てていましたw
結局、藤井校長が、「自分の責任で決めた!」と男らしく(?)発言www
で、今回は、今のメンバー6人で決めたそうです。
8つにするか、6つにするか、どうするか、も含めて、メンバー間で話し合って決めたそうです。
 ただ、その流れでももクロ様の「怪盗少女」の話になり、今の「佐々木あやか!」になっていること、
それはそれで「ももクロのやり方として正しい」、「いないメンバーのところが出てくるの歌詞をどうするか、kwkm氏と話したところ、『思い出すから変えた方がいい』『そのメンバーの時がよかった、と感じるファンが一定数いて、今のメンバーが評価されない(意訳)』と言われて、それもそうか、と感じた、とのことでした。

○「ポップコーントーン」の件
 実は、「穴空」に収録される随分前から、提供曲リストの中に入っていた。
 「バタフライエフェクト」の時から、温存していた。
 他には取られたくなかったけど、ハマるところがなかったので、ずっと隠し持っていて、「穴空」の時にやっと入れられた。リード曲として「ポップコーントーン」を配置するか、(最終的にリード曲になった)「ゼッテアナーキー」にするか、かなり議論した。


○「朝顔」での「あのパート」の件
 色々ある(?笑)美怜ちゃんが「また新しい恋をしよう」と言うところがあるが・・・・・
 との質問に、藤井校長「あれは狙った」「当初は莉子のパートだった。普通、歌のことで口出しすることはないが、ここだけは美怜にしてほしい、と言って変更してもらった」(場内歓声と拍手)
 もう、そっち方面に舵を切った、と考えていいのかな?(苦笑)

○メンバーそれぞれがどれだけ可愛いと思っているかを語った件
  真山さんが、今一番かわいくなっている。インスタを始めて、「美」というものに意識がいくようになったのが多いのではないか
  安本さんは、細くなって更にキレイになった
  小林さんは、将来もっともっと美人になるのが約束されている
  柏木さんは、舞台「タイヨウのうた」の宣材写真などの撮影を見るにつけ、本当にかわいい
  中山さんは、生き物として可愛い、のひと言w
  星名さんについては、可愛くって、一番ひいきをしている、でもその分、彼女は自分に一番怒られている


○「でかどんでん」の件
  「でかどんでん」好きな人、手を挙げて!という職員からの問いかけに、挙手が2割程度?で、場内爆笑
  「ほら、そうじゃないかー」と湧く藤井さんに対して、石崎さんが「全責任はワタシにあります」と潔く謝罪(?)(笑)

○ロックインジャパンフェス参加しての感想
 これは、KSDDの友人、ユッキーからの質問。
 藤井校長は、かねてよりモーニング娘。のようなグループにあこがれており、いつかはエビ中もそうなってほしい、との思いをもってマネジメントしてきたが、ロッキンで同じフェスに出てみて、どう思ったのか、という質問。
 ・藤井校長としては、とても悔しかった、おそらくメンバーよりも落ち込んで、何も話せなかったそう。
 ・いくつかあるステージの中で、エビ中に与えられたのはメインステージではなく、規模が小さいステージ。それでも、前のアーティストが終わった後、ワラワラとオーディエンスが退出していき、結局客スペースはスッカスカだった。
 ・それでも、エビ中メンバーは、いつも以上に気合を入れてがんばっていた。今までで一番気合が入っていたかもしれない。
 ・メインステージに一番近いのは、BiSHかもしれない。ももクロもやれる。(エビ中はまだそこまでいっていない)
 ・モーニング娘。の「ラブマシーン」のように、絶対的・圧倒的な持ち曲があるのは強い。「とりあえず、あの曲聴いてみよう」、とオーディエンスが立ち寄ってもらえるようになることが重要
 ・でも、サザン見てテンション上がった(笑)

○今までで一番だと思ったライブは何か?
 藤井校長は「1/4のエビ中pride」「メンバーもスタッフも尋常じゃないくらい気合が入っていたし、それを見事に果たしていた」とのこと。キネオさんが「ワタシが一番気合入っていたかも。前日のぁぃぁぃの演出の方がよかった、って言われたら立ち直れなかった」そうですw
 で、かりそめ先生が、2013年のSSA、キネオさんが、2013年の第一回ファミえん(河口湖)
 それに対して藤井校長「2人が2013年かよ(もっと新しいライブで記録更新しないのかよ)」
 それで追加で出てきたのが、「2016年の春ツアー千秋楽」「柏木が色々大変だったツアーのファイナルは、色々感じた」とのこと

○藤井校長個人のツイッター、打たれ強いと思っていたが、意外に弱くてあまり見たくなくなってきている今日この頃の件(笑)
  既に、当日、1日目のセトリが、古参には不評だったことを把握していたようで、落ち込んでいましたwwwww
  それと、ツイッターは個人のアカウントだから、公式のアカウントと分けて考えてほしいとのこと。

 ・・・・・・・その他、色々とありました。

そんなこんなで話が尽きず(お酒も随分入りましたw)・・・・・でしたが、主催のJTBさんのストップが入り、夜半過ぎ(0時15分)に惜しまれながら終了w

その後は、それぞれの部屋での「反省会」・・・・・
ワタシは、はやしさんとSTARDUSTさんとともに、白雪兄さん・ユッキーがいる部屋に行って、ユッキーの独演会、いや、毒演会(笑)に興じました。とりあえず、気が付いたら3時半過ぎていて、2日目の対応に体力面での支障がでる懸念が出たので逃亡、眠りにつきました。
(BiSHのSHはSHITのSHなんだから、推しがウ◎コ(のようなものを)食べるMV出たからって、大人気なく怒るなよ、と某ア○ルさんをディスる毒ユッキーwww←いらんところを伏字したら、想像力が更に深まるやんw)(あと、某TOPIAで1.5回活動したというユッキーは、さすが若い!と感服した50代でした←そこ書くんだw)
Posted at 2018/08/20 17:02:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | 私立恵比寿中学 | 音楽/映画/テレビ
2018年08月20日 イイね!

【エビ中】ファミえん2018(3部作)DAY1

えー・・・・・
メンバーからは、「家に帰るまでがファミえん」と言われておりますが、ファミえん終了後・・・・・
函館に当日帰る術がないため、これからの状祝になる恐れが満々の羽田空港近くの某全国チェーンのビジネスホテルに泊まって、朝イチの飛行機で帰函、その足で会社に出勤して、何食わぬ顔で仕事、その後、(行けたら)スポーツクラブに寄ってからの帰宅になるので、現時点ではファミえん続行中です(空爆)
まぁ、体力の限界なので、スポーツクラブは行かないかなぁ・・・・・・(汗)

で、「ブロク上げるまでがファミえん」とも言われておりますので、まずはそちらから済ませたいと思いますw
(なお、3部作とも、画像は拾い、自前、ナタリーさんなどを拝借しました・・・・・)

まずは、「ファミえん」について

「ファミリー遠足、略してファミえん」ということで、エビ中の夏のイベントとして、7年目になるイベントです。会場は基本的に関東からバスなどで行かないといけないようなところで設定されます。

「遠足」ですからw

これまでの会場は、河口湖、山中湖、新潟県長岡市、山梨県富士急ハイランド、愛知県もりころパーク、そして、今回は2回目の山中湖

前回の山中湖のファミえんは、登校しておらず、BDでしか観る事は出来ませんが、様々な面で感動的で、その場にいなかったことが人生の最大の後悔トップ10に確実に入るレベルの出来事でした。
その後悔があるため、以後のファミえんは、よっぽどのことが無いかぎり、最大限の無理をしてでも登校するように決意しております。

今回のファミえん、その山中湖での2回目、しかも7回目にして初めての2DAYS公演。
初日の「夜」と、2日目の「昼」の2公演。しかも、初日と2日目の間の夜は、公式ツアーでは「職員会議」(後述)も企画されるという付加価値も付きました。

公式ツアーの内容は、1日目の昼に、各地(東名阪)からバスで出発、ファミえん会場到着後、「遠足」を楽しんだ後、指定されたホテル(旅館)に宿泊。その夜に、大宴会場で「職員会議」を開催。翌日朝から、バスに乗って会場に戻り、「遠足」を楽しんだ後、バスで各地に戻る、というモノでした。

実は2DAYSのファミえんが発表されたとき、公式ツアー発表前に、仲間と「山中湖畔の山荘を借りて、バーベキューなどを楽しみつつ、『遠足』をみんなで堪能する合宿」を企画し、山荘やレンタカーを押さえたのですが、「職員会議」(後述)付のツアーの参加に舵を切ってしまいました(汗)
個人的に「職員会議」参加は、どうしても外したくないイベントなもので・・・・・・


結論から言うと、職員会議は楽しかったけど、バスツアーのスケジューリングについてなど、課題もあったなぁ、と思いました。

それでは、まずは1日目

公式ツアーの参加ですが、はやしさんとSTAR.DUSTさん(そろそろツイッターのHNか、本名で言った方が早いかなぁw)の3人で行動をともにすることにしました。
STARDUSTさん(そろそろツイッターのHNか・・・・・以下略)なんて、長野からなんで、本当は現地に直行した方が、楽だし早いし安いし、なんだけど、付き合ってもらいましたw
いつもありがとうございます(ペコリ)

で、出発が新宿某所13時集合だったので、早めにランチを・・・・・となって、エビ中友だち(げんげん)が働いているお店で食べる事にしました。

ビストロフランベ


げんげんは、当然既に現地入りして友人たちとバーベキューに興じていましたが、その留守にお邪魔w
パスタランチをおいしく頂きました。
(パスタの量が、200g、300g、400gを追加料金なしで選べるところがポイント高い)

で、集合場所に時間前に到着し、バスに乗り込みました。
ほどなくして、バスは出発・・・・・それが、不幸の始まり(爆)

お盆休み最終の土日で、下り車線はただでさえ長い渋滞(八王子JCTの手前から既にw)、しかも、山中湖に通じる自動車専用道路で、車両火災による通行止めが発生!各所から現地に向かう公式ツアーバスが、軒並み大渋滞に飲みこまれ、なんと開場時間に間に合わないという大惨事に・・・・・

バス内で放映されていた、昨年のファミえんの映像が、新宿組は全て終わっても現地につかない・・・・・更に名古屋組は、2回繰り返し流し終わってもまだ着かない・・・・・・という悲劇・・・・・・

結局、新宿組6号車は、開演20数分前に到着。
もうここまできたら、もうどうでもいいや、と開き直って、心穏やかにチェックイン(リストバンド交換)や、物販購入などをゆっくり行ってから会場に入りました。

初日のポジションは、下手側の一番後ろのブロック。
はやしさんと連番。
なだらかな傾斜がある芝生スペースで、後ろの富士山と、手前のステージを同時に眺められる好位置(やせ我慢www)
入った時点では、そこそこのスペースがあったので、真ん中くらいでまったりたたずむことにしました。

<DAY1セットリスト>
1.オーマイゴースト?~わたしが悪霊になっても~
2.禁断のカルマ
3.あたしきっと無限ルーパー
4.参枚目のタフガキ
-MC-
5.シンガロン・シンガソン
6.紅の詩
7.ハイタテキ!
8.君のままで
9.響
-MC-
10.CHAN-CHARA-CHAN
11.キングオブ学芸会のテーマ~Nu Skool Teenage Riot~
12.放課後ゲタ箱ロッケンロールMX
13.MISSION SURVIVOR
-MC-
14.春の嵐
15.熟女になっても
16.ポップコーントーン
17.靴紐とファンファーレ
-MC-
18.朝顔
19.ラブリースマイリーベイビー
20.でかどんでん
21.ナチュメロらんでぶー
22.summer dejavu
ENCORE
1.HOT UP!!!
2.自由へ道連れ
3.スウィーテスト・多忙。
4.イート・ザ・大目玉


公式ツアーバスが、想定外の大渋滞で開場時間を大幅に超過して遅れてしまった件は、クソ番だったので心穏やかに過ごせた(厳密にいうと、ファミえんは、整理番号よりもブロック配置が強い)けど、良番の皆さまにとっては、不幸でしかなかったので、心中お察し申し上げたます(涙)。結局、来年の公式ツアーについては課題を残したのではないかと思案しました。
少なくとも、出発時間は、もっと早めた方が、物販や屋台の売り上げに貢献するだろうし、よかったのではなかったのかな?と思案したり。
事と次第によっては、来年以降のツアーバスの参加応募が、激減するかもしれないなぁ、とも危惧しております。

開演前の富士山、かかった雲と太陽の光で、虹がかかったような風景になり、なかなかエモかったです



ライブが進むにつれて、夕暮れになり



そして、夜になり・・・・・

夜の富士山、真っ暗な中登ろうとしている人たちのライトが点々とつながっていて、それはそれで現像的でした(画像は当然なし)


「熟女」のシャボン玉での演出で、シャボン玉が顔の近くに飛んできて、普通にビビったぽーちゃんが可愛かった件


「靴紐」で、ひなちゃんの靴が脱げたのは、タイミング絶妙すぎましたw

ただ

終盤のセトリに、ファミえん感が若干感じられなかった、というか、なんかただ並べただけ?と感じたワタシは薄っぺらいかな?と思いました。
なんか、ファミえん感が無くって・・・・・うーん・・・・・これで終わるのか・・・・・と正直に思ったり・・・・・



でも、なによりも!
アンコール3曲目「スウィーテスト多忙」で、ついにひなちゃんが花道を進みだしたシーン
2015年冬の大学芸会直後に「突発性難聴」罹患を発表し、懸命の治療と必死のリハビリを重ねてきた中、実に3年弱振りに、パフォーマンス中にメインステージを離れて歌うことが出来た姿に、深い感動を覚えました。
表現は変ですが、「クララが立った!」的な喜びがありました。


残念なことがもう一つ。
花火は立派なモノが上がりました。
でも、今までとは違い、曲中にドンドン!と打ちあがりました。
花火は、歌の途中で「演出的」に見せるのではなく、メンバーとヲタクが一緒に、夜空を見上げながら眺めるべきもので、その辺が残念に感じました。
ヲタクも、花火を見たり、メンバーを見たりで、忙しかった、というか、花火に集中できなかった。


今でも大切な思い出の一つとして、長岡のファミえんでの花火。
メンバーがステージから見上げる先にあがる花火、その美しさに感動して涙を流す松野さんの姿は、ただでさえ美しすぎるのに、もうどの言葉でも表現できないくらい美しかったし、「大好きなメンバーたちと一緒に見上げた夜空に輝く花火」は、心に鮮明な記憶と感動を刻み込んでくれたものです。


また、そもそも、音響が今イチで、冒頭の「ゴースト」「カルマ」あたりは、音量は小さいし、風で音が流されるし、で、大丈夫?と心配になるレベルでした。
メタルのライブとかで、たまに「音小さいんちゃう?」って冒頭に思うことがあるけど、その後「持ち直す」ことが多かったので、それも慣れてくるのかなぁと思ったりしていましたが、途中から、やはり持ち直しました。それでも、今回はPAヤバい、と思えるくらいのレベルで残念でした。

(終演後も、自称「楽曲派」のべ~やんなどから、職員会議で「本日の音響については、しっかり糾弾しておいてほしい」とのリクエストも受けました)

第2部、「職員会議」編へ続く!(笑)
Posted at 2018/08/20 16:55:05 | コメント(1) | トラックバック(0) | 私立恵比寿中学 | 音楽/映画/テレビ
2018年08月07日 イイね!

【エビ中】ネットドラマ「君は放課後、宙(そら)を飛ぶ」先行上映会


エビ中、お陰さまで9周年を迎えました。


永遠に中学生、と標榜し、当初は「キレのないダンス、不安定な歌唱」で存在感を主張していたのですが、今やダンスも歌唱もトップクラス。まったく違う大きな存在になりました。


これからも、全力応援です。


・・・・・・で、話は戻りますw

前日のTIFの興奮冷めやらぬ(?)翌朝
8月5日(日)
宿泊した、大塚駅前のビジネスホテルで目を覚まし、むくむく起きだして移動

その日は、神保町の「日本教育会館一ツ橋ホール」で開催された、私立恵比寿中学主演のネットドラマ「君は放課後、宙(そら)を飛ぶ」の先行上映会に登校いたしました。
先行上映(全12話中6話+α)と、舞台挨拶的なトークショー。

で、大塚からの経路を調べたら、大塚から山手線で巣鴨(ひと駅)、そこから都営三田線で神保町、がいいみたい。
なので、巣鴨で少し寄り道


人生初巣鴨w


それにしても、暑いですね・・・・・・

テレビでよく見る風景を見ながら、とげぬき地蔵様をお参り


金ゴマソフトを頂いて・・・・・


画像ないけど塩大福も頂いて・・・・・・(画像なし)

神保町へ

かなり早く到着し過ぎてしまい、お陰でガラッガラの物販で、余裕の買い物

しかし、やっぱり暇で、後悔しながら、でも暑さにヤラれて、近くのタリーズコーシーにビバーク(苦笑)

朦朧とコーシーを飲んでいたら、隣ではなんかイシキ高い男女の会話
自己実現やら、自分の立ち位置とか、なんかイシキ高い、最近耳にしないワードが飛び交う会話が自然と耳に入ってきて、更に朦朧としましたwww

そうこうするうちに、ファミリー友達と合流、近くのインド料理でランチしたりして、ようやく開演

前日エビ中が出演した、富山のフェスで、念願の「ナチュメロランデブー」と「サマーデジャブ」を遂に聴けた、自称「楽曲派」のべーやんが、勝ち誇ったようなドヤ顔で登場してきたのですが、まったく響きませんでしたwwwww

1ミクロンも歯ぎしり起きませんでしたwwwww

その日は、全3部開催されたのですが、ワタシは日直を姫が務める第2部のみ登校
6人のメンバーのうち、2人ずつが日直(司会)となり、最初のパートを進行する・・・・・程度w
(でも、帰りの飛行機が、17時30分発のため、かなりギリギリの状態)

そんな中でしたが14時20分から開始のイベント、98%は鑑賞できましたw

まずはドラマの先行上映

「君は放課後、宙(そら)を飛ぶ」


それぞれのメンバーの個性も重なりながら、演技のクオリティも上がっていて、とてもよかったです。
気が付いたら、70分強の時間があっという間でした。
美怜ちゃんの、演技とも現実ともつかない演技(失礼)に、ニヤニヤが止まりませんでしたwww

古くは、「ロボサン」、シアターシュリンプ(2作)、個々でのソロ仕事・・・・・と、将来のために演技の仕事も着実にこなしているエビ中、地上波ではありませんが、いい経験をまたさせていただきました。

ストーリーは、簡単に言うと6人が所属する天文クラブ部員が、学校の屋上に墜落(?)したUFOを発見してからの様々なドラマ・・・・・です。高校時代の青春群像(?)とドタバタ劇、そして、最後は・・・・・どうなるんでしょうか(笑)(全12話のうち、前半6話全部+後半の予告編しか見ていませんw)
脚本は、人気ドラマ「おっさんずラブ」(テレ朝)を手掛けた徳尾浩司さん

やる気のないメンバーがいる部活・・・・・というと、第一回シアターシュリンプでの「エクストラショットノンホイップキャラメルプディングマキアート」の演劇部を思い出します。エビ中ちゃんたちも、そんなダルイ感じの部活動っぷりの表現は、なかなか似合っています(キャラもなんだか似ているようなw)。

サブキャストの皆さんに助けられながらも、なかなか楽しいドラマになる予感がいたします。

で、日直の姫と美怜ちゃんが登場


最初から、台本読むだけなのにイチャイチャしながら(苦笑)話す感じが、こりゃまた可愛い(ハァト)
メンバーと出演者の方を登場させ、トークを・・・・・・回させます・・・・・・
てか、姫が可愛すぎて、何していたのか、今、既に思い出せません(苦笑)

まずは一人一人が感想などを話したり、サブキャストの佐藤さん鈴木さん(今思うと、昔のお菓子やん)が上手くフォローしてくれました。

それから、宇宙にまつわる(?)クイズ大会、として、佐藤さんと鈴木さんが司会を交代して6人のメンバー対抗のクイズ。優勝賞品は神戸牛1キロ。目の色が変わる、お肉大好きの姫w

で、観客席も6等分され、それぞれが応援(?)メンバーが割り振られます。

ただ単に、客席を6等分しただけで、抽選で指定された席だから、客は選ぶ権利がありません。
でも、佐藤さん、それぞれのチーム(?)のヲタクに、「よく○○さんを選びましたねェ、勇者ですねェ」などとツッコむ・・・・・・

基本、姫はアホ扱www(正しい)

ともあれ、ちょっとヒネられたりするけど、基本ちょっと考えたらわかる問題だけど、珍解答を繰り返す姫、美怜ちゃんはさすが唯一の大学生・・・・・と、いった感じでした。
珍解答でも、可愛かったら正義なのです。姫はw(激甘)

で、最後は真山さんと美怜ちゃんがトップで、じゃんけんとなったのですが、じゃんけんと聞いた瞬間に「ワタシも入っていいの?」と、肉に目がくらんだ姫が目の色を変えて発言w

本当にかわいいwww

で、最後は一言ずつ挨拶され、撮影タイム。
客席1列ずつが舞台上のメンバーを撮影、それをSNSに流してね、という趣向。

ワタシの席は真ん中くらいで、荷物の関係でスマホしか持っていなかったため、残念ながら画像は今ひとつ・・・・・いや、今10000くらいw


でも、久しぶりにエビ中ちゃんを見られて、とてもよかったです。


とはいえ、昨日のTIFでの色々な思い出を反芻すると、エビ中ちゃん、姫の別格感が強く、なんだか手が届かない神々しさまで感じたような気がします。まぁ、錯覚なんでしょうが(ホント?)
(前日のゆうみんの神対応がヤバかったかもw)

で、飛行機の時間も気になったので、最後の挨拶を待たずに中座
タクシーに飛び乗って、羽田空港に急ぎました。
タクシー代、結構高かったけど、それでもギリギリセーフで飛行機に飛び乗れてよかったです。

次は、ファミえん、ちゅうおん、です。
それまでは、おとなしくします(↑2つで十分やろ)

Posted at 2018/08/07 10:17:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | 私立恵比寿中学 | 音楽/映画/テレビ
2018年07月24日 イイね!

【エビ中】春ツアー2018(千秋楽・東京国際フォーラムホールA)とその前後

7/22(日)、東京国際フォーラムで開催された、私立恵比寿中学春ツアーの千秋楽に登校してまいりました。

4/22(土)、山梨県甲府市から始まった春ツアー、19会場20公演も、いよいよラスト。
2015年のツアー以来、千秋楽は全通しておりますが、いずれも感慨深い内容で、思い出もひとしおでした。今回も、色々な思いをもって、東京に向かいました・・・・・・

まず、日曜日早朝
実は前日は、暇を持て余した愛妻が、ちょっと顔を突っ込んでみた、ゴスペルのコンサートが、函館赤レンガ街にある金森ホールであり、その推し事に行ってまいりましたw
札幌在住のKIKIさんという女性Vo.の方がメインで、函館市内のゴスペルサークル(?)のコラボで、コンサートが行われました。



そのサークルは、12年の歴史があるそうなんですが、たまたま参加者募集の広告を見て、愛妻も飛び入りで参加させていただいた次第。
しかし、6曲ほど与えられた課題に、愛妻四苦八苦(苦笑)
歌詞が英語で、ワケわからんくって、覚えられない・・・・・
口パクでごまかそうにも、その口に合わせる技量もない・・・・・(汗)
とのことで、1ヵ月ほどの期間でしたが、苦労しておりましたwww

とはいえ、月日は残酷にも着実に流れ、本番
サークルの方のご配慮で、背の高い方の後ろに隠れるポジションでの本番となりましたwww

内容は、なかなかよかったです。
宗教色はありますが、人々を元気づける歌詞(英語ですが)、それと音楽で、ノリノリな感じでした。
随分昔の映画、「天使にラブソングを」(でしたっけ?ウーピーゴールドバーグ主演)を髣髴とさせる音楽でした。
KIKIさん、日本の方ですが、ステージ上から話される内容から、乳がんなどで4~5回再発していて、昨年は、ステージ4、余命宣告もされてしまっていたそうです。それでも、意欲をもって、歌を続け、刑務所への慰問や、数年ぶりと言う、ジャズアルバムのレコーディングなどを行っているそうです。
当日のステージもパワフルで、とてもそのような病気に罹られている方とは思えませんでした。

最後は会場全体が総立ちになって、大盛り上がり
そんなステージで元気をもらい、愛妻も大きな肩の荷が下り、土曜日は終了

で、日曜日
早朝からワタシ一人、のそのそと起きだして、愛妻の冷たい視線を背に浴びながら(苦笑)、早々に函館空港へ


朝の気温は、21℃、ちょっと暖かくなってきたかな?

朝食はおそばを・・・・・・


(空港のレストランの朝食・・・・・以前カレーも微妙だったけど、おそばもビミョーですね・・・・・)いただいてから、9時過ぎ発の東京便に飛び乗り・・・・・・

羽田空港着!

暑!
ホンマ暑!

30℃超えてました(笑)

すっかり涼しい気候にマッチした皮膚になっていたもので、暑さは尚更堪えましたwwwww

で、ホテルにチェックインして、荷物を預け、いざ都内へ

京急に乗ったので、蒲田か品川で下りて、有楽町の会場に向かおうとも思ったのですが、路線図を見て予定変更

東銀座まで行って、久しぶりにナイルレストランとかどこかでランチして、伊東屋さんでちょっと買い物してから現地へまったり向かおう、ということになりました。

が・・・・・・

ナイルレストラン、こんなに暑いのにめっさ行列(苦笑)

めげて、まずは伊東屋さん、用を済ませて放浪しているうちに、懐かしの銀座DELHIに行こう、と思い立ち、逝ってみました。

そこは、適度に座席に余裕があり、すんなり座れました。

ここでは、カレーは一択「コルマ」です。
「いやいや、カシミールホットでしょう!お前、カレーと名乗っているくせに、甘いんじゃない?」と、怒られそうですが、猫舌ですので、ご容赦くださいませwwwwwwww



・・・・・・ちょい、色々な面で、変わったかなぁ・・・・・・(遠い目)

ともあれ、お腹も満たされ、まったりと会場に向かいました。

で、すんなり会場着。



さっそく大阪から来られたKさん父娘とお会いしたり、色々な方とお目にかかりご挨拶。

なんでしょう
なんとなく、ツアー中の他の会場では感じなかった、ヲタクの同窓会的雰囲気w
自分の居住地に近い会場に登校して以来、千秋楽だからと馳せ参じた方、千秋楽だし、久しぶりにエビ中見に行こう、という古参(DD)の方・・・・・・など、懐かしい方も数多くいらっしゃいました。
例年、国際フォーラムでのライブ前は、物販以外では屋内にヲタクが溜まるのをいやがり、追いだされていたのですが、今夏の暑さの流れからでしょうか、開場ギリギリまで、屋内にヲタクを留めさせていただいて、とてもよかったです。ほぼ、快適に待機することができました。

物販での戦利品w
(STARDUSTさん、取引をお待ち申し上げますwwwww)


で、くさばさんや昔からのぉっょぃ方々も顔を出され、賑やかになりました。

こんな感じで遊んだりw


みんなで恒例の集合写真撮ったりwww


そうなったら、あっという間に開場時間に・・・・・・


今回の席は、2階の17列目の下手側の端っこ
幸い(?)後ろが通路、という、後ろの方を気にしないでいい席
連番した、林さんとまったりと(?)ライブを堪能いたしました。
(お互いの隣が、若い女性で、「手つな」や「永中」になったらどうしよう(汗)と、いらん気を遣ったのが杞憂になりよかったですwwwww)

冒頭、本ツアーでは開演前は舞台にかけられている幕の間から、開演前にメンバーが出てきて、懐中電灯で場内を照らしながら、なんらかのパフォーマンスをしていたのですが、今回は姫、ひなちゃん。


ををを!と盛り上がっている中、ひなちゃんが奥から呼び出したのが、エビ中の妹分(?)的グループ、桜エビ~ず。


場内のDDが盛り上がります。
で、エビ~ずが、2曲披露。
何気に3年くらい彼女たちのパフォーマンスを見ている中で感じたのですが、とても成長していて、堂堂としたパフォーマンスがよかったです。なんだか、感慨深かったです。
歌もダンスも、本当によかった。


それにしても、芹澤もあちゃん・・・・・・末恐ろしい・・・・・・
(エビ~ずにいきなり加入したのは、小4の頃、今はようやく中学生になりましたが、事務所の慧眼は、さすがです)


で、頃合いを見計らって、退場
賛否はありますが、「妹分にも大きなステージに立つ経験をつませる」ことは、より大きなグループにとっては大切な役割の一つ、ももクロ様だって、色々な機会にそのチャンスを与えて下さっていますし、エビ中もそれだけの存在だと思うので、よかったと思います。
(腹くくって、宿泊を選択していたから、時間的余裕があったから、という側面も多分にあります)


で、エビ中の千秋楽が始まりました。

いつものようにebitureが鳴り響き・・・・・・いつものようにEBINOMICSでスタート。
2階後方席なので、先日買ったオペラグラスが威力を発揮しますが、それよりも、6人の息が合ったダンス、陣形を楽しみました。
かなり、鍛えられています・・・・・・

歌唱も、8人や9人時代に遜色がない・・・・・・歌唱面でリードしていたぁぃぁぃ不在でも、当時に負けないパワーを伝えられてきている、そういう風に感じました。
エビ中、どんだけがんばってんねん!っていう感じです。

個人的に、特筆すべきは、やはり姫、ひなちゃんの「まっすぐ」

「君のため生きてゆきたい」を滔滔と歌い上げるぁぃぁぃの印象が余りにも強い、大変難しいラストのパート。
ツアー冒頭では、さすがのひなちゃんは苦労していました。

でも歌い重ねるにつれ、歌声に力が備わり、最後の部分ものびやかな高音が出るようになってきましたね。千秋楽でのそれは、ほぼ、ほぼ完成形に近いのではないでしょうか?ほぼ、ですが。98%は、出来上がったように思いますが、まだ・・・・・・まだ、伸びるはずです。(何様?)



シングル「でかどんでん」は、まぁ、聴きなれたっちゃあ、聴きなれたのかもしれません


が、それよりもカップリング曲のスルメ感がいいですね。
なかなかいい曲が揃いました。

姫振付の「スウィーテスト・多忙」は、SADE(シャーデー)さんの曲名をパロッているだけあって、そんな雰囲気も醸し出される感じの佳曲。


そして、「熟女になっても」は、途中の彩花ちゃんによるラップパートも楽しい曲ですが、今回は千秋楽らしく、曲提供されたラップグループ、SUSHI-BOYSさんがゲストで登場
さすが本物、パワフルなラップで会場をひっぱりましたね。
ガラっと雰囲気を変えるだけあって、とてもよかったと思います。

で、ゲスト、ですが、否定はしませんが、昨年の「私立恵比寿中学だけで・・・・・・」のような、外部の力を借りない(?)運営も、賛同したいなぁ、という思いがあります。
千秋楽前に、「誰がゲストでくるのか?」など、若干TLに出てきたりしていましたが、個人的には、「違うやろ」的な感覚を持っていました。
某現場では、それが当たり前だったけど、ここは違うんだ!(苦笑)
まぁ、それはそれで、出てくれたらありがたいし、楽しめるんですけどね。

「熟女になっても」終了後、しばらくSUSHI-BOYSさんとのやりとり
なんか、ぎこちない感じが面白かったwww
ラップするときの手の形が、にぎり鮨をつくるときの指のカタチに似ているから、SUSHI-BOYSという名前をつけたらしいけど、3人のメンバー、あまりお寿司は好きじゃないみたいwww


で、なぜか何の茶番もなく「日記」(これまでは、茶番の後に演じられていた)が始まり、「?」


・・・・・・と、その後、いきなり茶番が始まり、いつもよりも更に茶番・・・・・・

混沌としてどう収拾するのかと思っていたら・・・・・・


「なんてアナーキー!」・・・・・・からの「ゼッテーアナーキー」

うん、うん
エビ中は、これなんだよ。
色々な意味でw

やっぱり、全部そろわないと、飛ぶタイミングがとれません
色々な意味でw

で、すっかり持ち歌にさせてもらっている、「自由へ道連れ」
ひなちゃんの「道連れしちゃうぞ!」に、いつものように興奮wwwww



で、2回目の体験となる「イート・ザ・大目玉」
フリのキレが、みなさん半端ないです。
ファミえんのテーマ曲だそうですが、あの空間でみんなでするのだろうかwwwww



で、アンコール

ラブスマ
以前もはやしさんと連番の時にかかったので、今回も二人でハートを・・・・・(分かる人には分かる)
やっぱ、ラブスマなんですよ

で、スタダラ
STARDUSTさん、よかったですね

・・・・・・からの「なないろ」
誰も何も言わないけど、今回のツアーも、あの娘と一緒に駆け抜けたんですよね。
こういうところは、言葉にすると安っぽくなります。
ここまで書いちゃうのも、ギリギリアウトだと思います(汗)



そして「響」で大団円

「永中」で終わらないツアーでしたが、いいんです。
「永中」が無かったから・・・・・という訳ではないのですが、個人的には、2015年の千秋楽以降、一番千秋楽感が少ない感覚もありました。遠征数も減ったからかなぁ・・・・・・(たぶん違うだろ、違う意味で)


<セットリスト>
1.EBINOMICS
2.HOT UP!!!
3.ハイタテキ!
4.サドンデス
5.U.B.U.
6.ポップコーントーン
7.まっすぐ
8.誘惑したいや
9.禁断のカルマ
10.春の嵐
11.さよならばいばいまたあした
12.でかどんでん
13.スウィーテスト・多忙。
14.日記
15.熟女になっても feat. SUSHIBOYS
16.ゼッテーアナーキー
17.自由へ道連れ
18.イート・ザ・大目玉
19.シンガロン・シンガソン
20.YELL
En.1.ラブリースマイリーベイビー
En.2.スターダストライト
En.3.なないろ
En.4.響


で、2階席(実質6階)から下山(笑)して、募金に立たれていた、藤井校長と桜エビ~ずメンバーとご挨拶

それから、いつものお花のメンバーで記念撮影(諸事情により、ライブ前にも撮影)


・・・・・からの、くさばさんたちとの飲み会
いやぁ、やっぱり楽しかったw

で、終電に間に合って、ホテルに帰着
睡眠時間は4時間ちょっとだけど、なんとか起床し、朝イチの羽田空港へ
それでも、かなりの人が空港にはいて、ビックリ

若干の遅れはありましたが、無事に函館空港着からの~会社にぶっ飛んで、何事もなかったかのような顔して、(中身は廃人ですが)仕事・・・・・・

あと、一回、朝イチ移動の予定ですが、これはダメです。
これからは、よっぽどのことが無いかぎり、やらないようにしますwwwwwwww

で、千秋楽明けに姫がブログをアップ


こんなに心がまっすぐで、美しく、それでいて、芯がしっかり強い女性、めったにいませんぜ


Posted at 2018/07/24 11:56:19 | コメント(2) | トラックバック(0) | 私立恵比寿中学 | 音楽/映画/テレビ

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「@44love 楽しく、示唆に富んだ、読み応えたっぷりのプログを、ありがとうございました。
引き続きあちらのブログを楽しみに拝読させていただきたく存じます。
たまに駄コメントをいれるかもしれませんが、引き続きどうぞよろしくお願い申しあげます…」
何シテル?   05/24 15:28
高いものほど衝動買いする性分です。 最大の買い物は、自宅マンション。 ローンは完済したのに、全然お金が貯まらないのはなぜだろう?(自問自答自爆) ひょっと...

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