
mary02さんが
整備手帳でアルファード用の光るクルーズコントロールレバーを紹介されていたので、自分も交換してみたいなと思っていました。ただ、このクルコンレバーはレーダークルーズ用です。
私のSAIのグレードはGなので、レーダークルーズは憑いていませんから、もともとのハンドル周りはこんな感じです。

以前からなんかここが寂しいなぁ、と感じていたこともあり、今回クルコンレバーがレーダー憑きになるなら、一緒にステアリングスイッチもレーダークルーズボタン憑きにしよう、ということになったわけです。これで、運転席の見た目はG"A"と同じになりました(もちろんスイッチがあるだけで機能はしません。あくまで”なんちゃって”です(^o^))。
手順は整備手帳の
ステアリングスイッチ・クルーズコントロールレバー取り外しの通りに、もともと憑いているステアリングスイッチとクルコンレバーを取り外します。

並べてみたところです。
ちなみに後期G"A"用スイッチの品番は84250-75100です。
光るクルコンレバーの品番は84632-0E030、ハーネスが84633-0E050でした。
取り付けですが、mary02さんも書かれているように、クルコンレバーの照明配線が必要です。
ステアリングスイッチの配線はこのようになっています。

右上に出ている青い線がホーンの配線で、これがコネクタの1番ピンにつながっています。ステアリングスイッチのイルミの配線は5番ピンなので、この写真では左端の白に赤線の入った配線です。(注:配線図集には配線色の記載がないので、製造時期によって配線色が違っている可能性があります。ホーン配線のピン番号からたどる方が間違いがないと思います。)
一方、クルーズコントロール用ハーネスの車体側コネクタは次のようになっています。

左が元のハーネス、右が光るクルコンレバーのハーネスです。元のハーネスは赤・黒だけで、これでクルーズコントロールの基本操作を伝えています。追加された配線のうち、白がレーダークルーズのモードスイッチの配線で、緑がイルミ配線となっています。
ですので、この緑の線を、先ほどのステアリングスイッチのイルミ配線(今回は白に赤線)につなげばよいことになります。

ごく小電流なので、エレクトロタップでつなぎました。細線用のエレクトロタップが手元になくて普通サイズでつないだので、ちょっとかさばってますが、特に支障なく取り付けできました。

だいたい、こんな感じでおさまっています。
あとホーンパッドを取り付けて完成です。

やっぱりボタンが増えると、だいぶ雰囲気が変わります。空白の部分がなくなって、バランスがとれてるように思います。
今後ですが、せっかくボタンがあるので何か機能を持たせたいなと考えています。今のところ第一候補はワイドビューフロントモニタですが(スイッチがずらっと並んでいるので、とっさに見分けがつかない)、エアコンの風向切り替えなんかもよさそうです。
Posted at 2017/12/17 18:50:22 | |
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