スピーカー交換~インナーバッフル~デッドニング施工! 手間はかかるけど効果は絶大! (*^ー゚)b
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
12時間以内 |
1
スピーカー交換~インナーバッフル~デッドニング施工!
手間はかかるけど効果は絶大! (*^ー゚)b
1.用意するもの
①スピーカー純正交換タイプ
(アルパインの新型 STL-17C コアキシャル2WAYタイプ)
②インナーバッフルボード
(パイオニアの新型 UD-K521)
③デッドニング材料
制振材:レアルシルト 2枚 ニトムスブチル付きアルミテープ1巻
防音/吸音材:エプトシーラー 1枚
アルミ板 0.4mm厚
アルミテープ
アルミガラスクロステープ
外装用耐熱強力両面テープ
配線用テープ
パーツクリーナー(脱脂に必需品です)
ウエス
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2.デットニング その1
①まずは内装をさくっと外し、雨よけビニールを外します。
内装外しは詳しいサイトが多々ありますので作業のポイントだけご参考に 「車種別取付け情報」(
http://www.alpine-fit.jp/index.cgi)
・固定ねじは6箇所、クリップ4箇所は右下の角から外すと楽。
・ドアミラー下のねじは間違えると化粧カバーが付かないので注意。
・ドアオープンワイヤー(黒い方)は外す前に調整位置部分に印を付けておくと戻す時に楽。
・雨よけビニールを貼り付けている黒いブチルは手や内装に付くと非常に厄介です。今回は除去せずにそのまま上から配線用テープを貼ってカバーしてあります。
・せっかく音が良くなっても内装にキズや汚れが付くと見た目がアレですので、作業時には十分に養生を!特にブチルには注意です!!!付着したら取れません!
②次にサービスホールを塞ぎます
ZZTセリカの場合、中央のサービスホールが異常に大きい!
制振材だけでは強度が足りないと判断。
又、デッドニング材が経年や熱で歪み窓ガラスに張り付くと厄介なので、補強材として0.4mm厚位のアルミ板を現物合わせでカット&板金し、パーツクリーナーでしっかり脱脂してから、外装用耐熱強力両面テープで直接ドアパネルの上下にがっちりと固定。
更に接合面を耐熱アルミガラスクロステープで裏と表両面から補強しています。
(*^ー゚)b
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3.インナーバッフルの取り付け
純正スピーカーを苦労して外し(ニッパーでもいけますがドリルの方が全然楽です)
パーツクリーナーで脱脂してからインナーバッフルを取り付けます。
穴位置はこの向きと位置にしか付きませんので、一回仮組みしてあたりとすわりを確認してから、付属のねじは使わずに穴径の合う最大サイズのボルト+緩み止めワッシャー+ナットを組み合わせ、がっちりと固定します。
この時点でスピーカー付近の剛性は別物のようにしっかりします。
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背面処理(アウターパネル)は軽く制振テープ貼り付けのみ
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4.スピーカーを取り付け
一旦仮組みして配線の向きと固定穴を確認してから、振動板に触れないよう注意してしっかり固定します。
音漏れ防止テープを内装のスピーカー穴に干渉しないように貼り付けます。
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5.デッドニング その2
エプトシーラーで配線とコネクターのびびりそうな部分、サービスホールのアルミ板部分を処理します。
防音/吸音材のエプトシーラーは純正品でも使用されている定番品。
効果も高く軽量で経年劣化にも強く安心して使用できます。
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6.デッドニング その3
実際に音を鳴らしながらパネルに触れ、振動の大きいところをレアルシルトで処理していきます。
・脱脂は確実に!
・制振には密着が重要です。貼るだけでなく、ドライバーの後ろなどでレアルシルトが潰れる位まで押し付けて完全に密着させます。
・レアルシルトをカットした部分は非常に鋭利で危険です。怪我をしないよう手袋をしましょう。
今回は全ての角を丸くなるようにカットしてあります。
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7.デッドニング その4
貼りすぎには注意しましょう。頑張りすぎるとかえってバランスが悪くなります。
この状態でも重量増は片側1kg以内に抑えています。
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8.デッドニング その5
内装内側です。純正でも結構頑張ってますので、ポイントだけエプトシーラーで軽く処理します。
缶コーヒー(微糖)を飲みながら、今日の作業の確認。
スピーカー交換+インナーバッフル+デッドニングの効果は絶大です。
誰がどう聞いても間違いなく判るレベル。びっくりするほど良くなります。
すっきりと抜けるように鳴る高音域と、びしっとキレ良く響く重低音。
デッドニングで邪魔なノイズ成分が抜け、どこまでもクリアーに音場を再現します。
(m´▽`e)ノ
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