エンジンセミOH&ヘッド面研その1
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まずは準備としてガスケット類をディーラーで注文しました。一つ一つ注文するのが面倒だしシール類も変えておいたほうがいいと思ってセットで注文しました。腰下は分解しないのでその分が少し無駄になってしまいますが^^;
全37品23940円…
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洗剤・工具など。工具のお店、アストロプロダクツで購入。
カーボンの汚れががよく落ちると評判のメタルクリーン、ヘッドボルトを緩めるための12㎜12角のソケット、ガスケット落とし用にオイルストーン、使うかわからないけどバルブラッパー(タコ棒)&コンパウンド
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タワーバーを外し、ヘッドと繋がっているもの全てを外していきます。
初めのうちにエキマニの遮熱版を外し、エキマニのボルトにCRCを吹いて油を浸透させ外しやすくしておきます。
この時点でラジエーターのドレーン外しておくと冷却水を抜きながら作業ができます。抜けた冷却水は6Lちょっとでした。
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配線カプラー、エアクリーナー、ラジエーター、ホース類、アクセルワイヤー、ベルト類を外します。
燃料ホースは2本あるので片方の配管とホースに目印をつけておくと元に戻すときにわかりやすいです。
こちらはパワステベルト。奥のナットと真ん中と左のボルトを緩めたあと、右のボルトを緩めて押し下げるとベルトが緩んで外れます。
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こちらはオルタネータ側のベルト。中央と下のボルトを緩めたあと、左のボルトを緩めて右にオルタを押すと外れます。
このときにインマニも外したかったのですがナットの位置がよくわからず、ヘッドと一緒に外すことにしました。
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プラグコードを外しシリンダーヘッドカバーを取ります。
前のオーナーのオイル管理が悪かったのか、かなり汚いです。
エンジン前側のタイミングベルトカバーを外し、テンショナーのボルトを緩め、左に目一杯押しながら締めます。
タイミングベルトが緩むのでカムスプロケットから外します。
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写真を撮り忘れましたが、カムホルダーのボルトを両端から少しずつ2~3回に分けて緩めます。
一気に緩めたりすると力が集中してカムシャフトが折れるようです。
エキマニがそろそろ外しやすくなっているはずなのでナットを緩めます……簡単には緩まない(;´д⊂)
固着しているようなのでインパクトレンチを使いました。
が、右端だけはエアコンの配管が邪魔でインパクトレンチが入りません。ウォッシャータンクを外してもだめでした。
仕方ないのでマックスパワーでバシバシたたきなんとか緩みました。
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ヘッドボルトを外します。これもカムと同じように両端から2~3回に分けて緩めます。12角の12㎜です。
バールのような棒で引っ掛けて持ち上げるとヘッドが浮くので再度、ホースや配線類がついてないかを確認して外します。
インマニと一体で外すとけっこう重量があるので一人だと厳しいかもです。俺は無理でした(゜▽゜;)
文章で読むと一瞬ですがここまでで一日かかりました…
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