ブルース・リー主演作『ドラゴン怒りの鉄拳』を完全リメイクした香港TV映画をDVD-BOX化。中国征服を目論む日本人・武田は、工場の買収などによって中国人に圧力をかけていた。武田の部下に師匠を殺されたチェンは日本人たちに孤独な戦いを続けていく。
※Amazonより。
ブルース・リー主演の名作、「ドラゴン怒りの鉄拳」のドラマ版リメイク。
見ないという選択肢はない。
ただ、現在このDVD BOXはプレミア価格でめっちゃ高い。
高い金額を出したにも関わらず、こないだのクソ作品と同じ会社からの販売。
嫌な予感しかしない。
見てみると案の定、ビデオをダビングしたかの如く、画質が悪い。
パッケージ裏には、ノイズ等があります。ご了承下さい。と開き直ってるし。
まだ、マスターテープによるノイズとか書いてあれば良いのに。
最早、直す気など無いのだろう。
そして、パッケージ裏のストーリー説明で見なくても内容がほぼ分かってしまう。
何て作品だ。
まぁそれは置いといて、全30話。
約30時間弱見ました。
オリジナルの怒りの鉄拳は、師匠が死んだとこから始まったけど、
これは主人公が、田舎から出てきたとこから始まる。
故に話が長過ぎる気がした。
後半は、最初の方に出て来た人なんて覚えてない。
1枚にまとめたやつもあるらしいから、そっちで良いかも知れない。
でもね、
ドニー・イェンのブルース・リーへのオマージュが素晴らし過ぎる。
普通、1作品のワンシーンとかが多いけど、この場合、ブルース・リー主演作品全てのワンシーンが再現されてると思う。
そして、その再現度が高いので、ブルース・リとかのソックリさんのように、見てて腹が立ったりしない。
最早、完コピと言っても過言ではないだろう。
だがしかし、
日本人の袴が前後逆なのも完璧に再現されている。
そこまで、再現するとは。
ドニーの兄貴、恐るべし。
後さ、ワイヤーアクションも少なめで個人的には好きだけど、アクションシーンの早送りは頂けない。
普通のスピードでも十分だと思うんだよな〜。
この作品を見た事により、後の「レジェンド・オブ・フィスト」をまた別の視点で見れるだろう。
でもその前に、1枚にまとめたやつも見た方が良いかも知れない。
以上。
Posted at 2022/01/25 18:00:06 | |
トラックバック(0) | 日記