
こんちは!
午前中の好天が嘘のようにどんよりしてきました。
夜中から明日朝に掛けて一部では大雪に注意とか・・・
今日は球春到来!?おっさん野球練習始め。屋外なのでコロナ無視です(^^;
さて最後の雪の前に?夏タイヤのネタ続編です(^^;
時代も違うので過去のインプレッションは参考にもならず、忘れてしまったところもありますが、夏タイヤの装着履歴を振り返ってみました。
記憶頼りなので抜けもあります。中古で買った車に装着されていたタイヤはほぼ覚えていませんが、記憶の範囲で
・オカモト ライケン(シルビア)
・ヨコハマ グランプリM3(セリカXX)
・ピレリP7(セリカXX・ゴルフⅢ)
・コンチネンタル(ゴルフⅢの純正タイヤ)
・ピレリP5000ドラゴ(ゴルフⅢ)
・グッドイヤー イーグルF1(だっけかな?)(ボルボ)
・ブリヂストン プレイズ(ボルボ)
・ピレリP-ZERO(前車黒助の純正タイヤ)
・ミシュランPS4(黒助)
・コンチネンタル(A45純正)
です。
ブルーバードにはセリカのホイールをそのまま使っていましたので、この車でタイヤを購入した記憶は、格安のホイールセットを購入した記憶しかない(^^;
この中で記憶に残っているので、やはりピレリですね。
特にP7。
昭和の時代に地元に帰省する際、関越トンネルをかなりの速度で抜けたら、新潟側は大雨・・・
この時はグランプリM3。ハイドロになって、マヂで焦りました。
あの高速は豪雪地帯なので、路肩が広く取ってあり、そこでタイヤのグリップが回復して自爆は回避できましたがドライブしていた中で、今でも1番
『覚悟』した瞬間でした(^^;
その後、親父が絶対的信頼があり勧めてくれたのがP7。
履かせてすぐ、ボディが捩じれる?かと思う程のハイグリップ(^^;
そして、当時の国道14号とか16号、第一京浜なんて、轍が酷く雨が降ったら走れる状態では無かった道が、余裕のフロント接地感!ステアリングを通してダイレクトの感じた記憶があります。
例の関越トンネルも出口の天候など気にする必要も無く!
群馬側出口に隠れている覆面Pには気を使いましたが(爆)
聞くところによると、ヨーロピアンタイヤは1日1000km走行できるタフさとトンネルを越えると天候が激変する事を想定した造りになっているとか。
また石畳の道路も多いので、耐久性も優れていると。
ホント初めてP7を買った時は実感しました。
その後のP5000ドラゴも雨天ドライブが楽しくなる程の排水性!
これはリピ買いした程、気に入ったタイヤでした。
これがピレリ信者になった理由(笑)
途中国内メーカータイヤも使いましたが、お金も溝も無く、待った無しの状況・・・
やはり長距離高速走行には海外メーカーのタイヤの方が安定感が違いました。特に天候の急激な変化。
トンネルを越えるとそこは雪国・・・じゃなく、大雨だった・・・って状況ではやはり大幅な減速を強いられました(苦笑)
でも、プレイズにはCMでの特徴通り、轍にハンドルを取られる事が無い、素晴らしく運転しやすかった覚えがあります。扁平タイヤでしたがショルダーが丸かったですからね。
こうしてみると、車もタイヤもメーカーの長い歴史と積み重ねた実績、経験に基づいた裏付け?ノウハウ?が蓄積されたデータ、大きく影響しているんだなぁって思います。
世界初の3点式シートベルトに特許を取らず、世界中の車に安全を広めたVolvo。
安全は必ず売れると信じて追い求めたMercedes。
アウトバーンで走行中にパンクしても、しばらく走行を可能にして事故を防げるようランフラットタイヤを開発したダンロップ。
今や日本メーカーみたいですがイギリス発祥なんですね。
さあ、夏タイヤはまだ猶予がありますが突然必要に迫られて買うのは後悔する可能性が大きいので、今から勉強します。って消耗品だから色々試すのもありなんですがね(^^;
って先日、某HPを見ていたら、カッコいいホイールが(^^;
実はBBSを買う際にも悩んだホイールなんです(笑)
A45のキャリパーが収まる可能性は低いので買いませんが、ホイールも揃えているショップのHPを見ると余計な物を買ってしまいそうなので、純粋にタイヤ性能だけを確認したいと思います。
今ミシュラン以外で1番気になっているADVANタイヤが1本重量約11kg。
これって重くないですか?
超軽量BBSに履かせるのでタイヤ重量も気にしています。
みんカラ内のインプレを拝見しているとコスパが高そうですね!
ABのタイヤ担当も勧めていましたし。
ウエット性能aだし。
あとはピレリドラゴン、ダンロップディレッツァ、この2つを含めて4つで比較して考えようと思います。
ではでは、くだらない長文、大変失礼しました(^^;;
Posted at 2020/03/15 14:37:33 | |
トラックバック(0) |
車ネタ | クルマ