2007年01月15日
それは・・・
54ミリ大レンチに追加パイプ(鉄パイプ)を差し込み
てこの原理を利用するだけ
簡単だ
あまり考えてない
安定しない台車(カート)で作業するから
エンジンはぐらぐらしてる
{アブネーナ}
「なに!」
声のしたほうを振り返ると・・・
Posted at 2008/01/03 16:49:22 | |
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RX-7(FC3C)カブリオレ(エンジン交換編) | クルマ
2007年01月14日
なんと一年ぶりの更新
許せ
エンジンのエキセントリックシャフトからフライホイール
につながる54ミリの大ナット
こいつを外すために買った54ミリ用大レンチ
しかし外れん
タバコ吸いながら考える
やはり
アレしかないな・・・・
やってみよう
Posted at 2008/01/03 16:44:59 | |
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RX-7(FC3C)カブリオレ(エンジン交換編) | クルマ
2007年01月13日
また1日が過ぎたが、今日でどうにかしよう
エンジン部分は壊れたエンジンと新エンジンの部品を
比べながらそのまま使ったり、交換したりしている。
ネジロックがこんなにきついとは予想外だったが
これも勉強みたいなもんさ。
学校の勉強はいやだったが、こんなのは結構好きだ。
ただ、タバコの本数が増える・・・
やはりまだロックが固く外れる気配がない
今ならインパクトで54ミリのボックス売ってるが、
当時は探しても無く、てこの原理となった。
エンジンの置き場所が悪い(カートの上)ため、力が入らない・・・
「よーし、あれでいこう」
独りで決める。
「少し問題があるが仕方ねーな」
また独り言。
早速やる。
(よい子は絶対まねしないように)
Posted at 2007/02/27 10:01:34 | |
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RX-7(FC3C)カブリオレ(エンジン交換編) | クルマ
2007年01月12日
フライホイールのナットは、
エキセントリックシャフト(普通の車レシプロエンジン車のクランクシャフト)
とフライホイールを固定している。
このロータリーエンジンはAT用だったので、フライホイールが薄い分
カウンターウェイトがついている。
そこにデンと固く締まってる54ミリのナット。
これが外れない限り、エンジン交換は出来ない・・・
マツダの特殊工具はモノスゴイモノだった。
54ミリのボックスレンチ、
棒の長さは1メートル近い
てこの原理で締めたり緩めたりする。
エンジン固定台があれば、すんなりいくかも知れんが
そんなものはない
(ものすごく高い20万以上した)
そのレンチでも緩まない。
仕方がないので
強力ネジ緩め剤(浸透式)ってのを買っていっぱいつける
また、1日待つ。
時間だけが過ぎてるようだが、その間はエンジン以外のセブンの整備をする。
Posted at 2007/02/27 09:49:07 | |
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RX-7(FC3C)カブリオレ(エンジン交換編) | クルマ
2007年01月11日
古いエンジンはいつかバラして壊れた原因を調べたい。
そう思っている。
いつになるかは未定だが。。。
フライホイールを止めているナット
直径54ミリもある。
ものすごく大きいし、ネジロック剤が塗ってあるので
取れない
CRCや潤滑スプレーなんかじゃ無理
いろいろ考える。
SST(特殊工具)は購入済みだが、それでも外れない
ネジロック剤(接着剤)がものすごく強烈。
ここまで強力じゃないと、危険なんだな
エンジンの回転がモロに動力系に変わる部分だから
そうなってるんだろーなと勝手に解釈
そうじゃなきゃやってられん!
もしフライホイールが外れると、エンジンルームを突き破り
車内に突入するらしい・・・
怖い
またまた1日終了
さてどうやってこのネジはずそうかな??
Posted at 2007/02/27 09:38:46 | |
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RX-7(FC3C)カブリオレ(エンジン交換編) | クルマ