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2022年03月06日 イイね!

モトグッチのエンジンオイル以外の油脂類交換

モトグッチV7Ⅲストーン

納車整備で、お店さんがエンジンオイルのみ、
モチュールの高級オイルに交換してくれたので、
それ以外の油脂類を交換します。

交換時期的には、きっと大丈夫なのでしょうが、
中古車を購入の場合は、クルマも、このあたりは
すべて交換しておきます。

まず、ファイナルオイル。クルマで言うデフオイルのようなものです。

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まずファイナルケースの下のドレンボルトを外して、
オイルを抜きます。上側の注入口も開けておきます。
このオイル、指定が85W-140なのですが、
いゃあ、固いですね。液体と言うよりも、
ジャムみたいな感じです。
30分くらい、このまま放置しました。

ドレンボルトはマグネット付き。

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結構、鉄粉、付いています。あと、何かネバネバしています。
チューインガムくらいのゴム質的なネバネバ。綺麗にふき取りました。

で、下側のドレンボルトを締めるのですが、
ドレンワッシャがこんなタイプ。

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ワッシャの真ん中にゴムのシールが付いています。
新品交換します。

そして、ケースの後側のチェックボルトを外して、
注油してチェックの穴からオイルが出てきたらOKです。
一応、規定量は、170cc。

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これ、ほんと固いんです。液体ではないです。イチゴジャムのようです。
常温では、入らないので、湯煎します。

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上の注入口から入れるのですが、なかなか入りません。
注入口は、10mmの穴です。

とりあえず、190ccくらい入れて、チェックボルトの
穴から出るのを待ちます。

粘度が固くって、注入してもなかなか出てきません。

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5分くらい待って、やっと出てきました。
それもかなりゆっくりと。

この状態で30分、放置しました。でないと、抜けきりません。

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次に、ミッションオイルです。

単純にケースの下側から抜いて、上側から規定量500ccを入れるだけ。

ただ、下側のドレンボルト。マフラーの連結管がジャマして
工具入りません。

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ソケットは入らず。スパナで外すことにします。

24mmのスパナ。

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私がもっている最大サイズのスパナです。まあ、モンキーレンチでも
いいのですが・・・・

このドレンボルトの上側に、オイルフィルターが入っています。
これも引き抜きます。

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茶コシタイプのフィルターです。少し、鉄粉とか、入ってますね。
写真は洗浄後です。
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中も綺麗に洗浄して、戻します。

あとは上から入れるだけ。
75W-90ですが、さっきの140番と比べると、
液体です。

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ここも、微妙にクラッチケーブルがジャマ。

そして次にブレーキフルードです。

フロント側は特に問題なし。普通に交換できます。

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きれいになりました。タンクが黒いので、色がよくわかりません。

さて、リア側ですが、リアのブレーキマスターは、
ブレーキレバーと一体型です。

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この位置。

そして、ブレーキキャリパーですが、ブレーキローターの
下側に付いています。

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この取り付けの場合、問題になるのは、ブリーダーが下に
なっていると言うこと。

エアーが混入すると、この状態でのエア抜きはできません。
キャリパーを外す必要があります。

なので、エアーが混入しないように、慎重にフルード交換。

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綺麗になりました。

走行距離7,020キロで交換。

純正指定の交換サイクルは、
最初の1か月点検時と、その後は、

ミッションオイル 6万キロごと。
ファイナルオイル 2万キロごと。

6万キロって、一生交換しなくてもいいのかも。
まあ、適当についでな時に交換しますけど。

エンジンオイルも指定は1万キロごとですが、
まあ3,000キロでしょうね、交換するの。

中古車、一旦、リセットと言うことで、油脂類の交換しました。






Posted at 2022/03/06 19:24:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | V7Ⅲストーン | 日記
2022年03月06日 イイね!

昭和時代、最も有名だった人のお墓へ

5日の土曜日はとっても暖かくって、
バイク日和。

モトグッチで出かけましょう。

ウクライナが大変な時なので、平和祈願へ。

向かう先は、昭和時代、たぶん世界的にも
もっとも有名だった日本人。

その人のお墓へと行きます。八王子です。



広いですね。ここには、4人の方のお墓があります。



その中のひとり。目的はこの人です。



菊の御紋が見えますか?



戦争と平和と言えば、このお方ですよ。

ウクライナの人々に平和が訪れますように。


昭和皇后のお墓の前には、



梅の花が綺麗に咲いていました。

早く戦争が終わりますように。
Posted at 2022/03/06 15:35:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | V7Ⅲストーン | クルマ
2022年02月28日 イイね!

モトグッチV7Ⅲのプリロードについて

モトグッチ V7Ⅲが納車される前に、
いろいろとネットでインプレや評価を見ていたのですが、
一番多い書き込みが、サスペンションの固さ。

特にリアサスペンションは、突き上げが厳しくって、
腰が痛くなると。
社外のサペンションに交換している人も、
ちょくちょくいるようでした。

で、とりあえず納車されて、軽く試乗。

普通の路面では、快適なのですが、やはり段差や
デコボコ路面では、固さを感じます。

それで、リアサスのストロークを確認。

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ダンパーストロークは、60mmほどしかありません。
レバー比があるので、リアタイヤトラベルではもっとあります。

それで、写真のように、リアのバネは、大きく分けて2種類の
バネレートの組み合わせ。
この下側の部分のバネレートはものすごく低いです。

それで、プリロード(バネの下のお皿の位置)の調整ですが、
写真の位置は、すでに調整後の位置ですが、まず、
プリロードを一番弱く、下げます。

そうすると、乗車1G状態で、リアサスは、ほぼバンプタッチします。
そうなんです、乗っているだけで、底付き状態です。
バンプラバーがあるので、底付きではないのですが、
バンプラバーのバネレートは、2次曲線的に急激にレートが
上がりますので、ガツンと来るんです。

ではどうするか?

バネにプリロードを掛けます。

そうすると、乗車1G状態のリアサスの沈み込みが少なくなっていきます。

いろいろと試して、最終的に設定したプリロードが写真の状態。

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これ、お皿は、一番上なのです。
もうこれ以上は、プリロード掛けれない上限値です。

この状態での乗車1Gストロークは、

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ダンパーのシャフトに黒いタイラップが見えますか?
ダンパーストロークの確認は、ダンパーシャフトにタイラップを
巻いて、ストロークに合わせて、上に上がるようにしています。

この写真の状態で、下から40%くらいの位置でしょうか?

リバウンド側40%、バンプ側60%のストロークが使えると
言うことです。

この状態で、土曜日、川崎大師など、往復90キロほどを走行しました。
それほど大きな段差や、荒れた路面も無かったのですが、
走行後のタイラップの位置はここ。


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バンプタッチしていません。あと10mmくらいしかありませんが、
バンプラバーに当たっていません。

拡大してみると、

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すぐ上にバンプラバーありますが、ストローク代は少しあります。

多少荒れた路面でも、まだストロークに余裕があるので、
大丈夫でしょう。

ですので、川崎ツーリングは、乗り心地、快適でしたよ。

それにしても、体重67キロの一人乗りで、プリロードを
目いっぱい掛けた状態でこのストローク位置。

ちょっと設計自体、おかしいと思います。バネレートの
設定、合ってなくないですか?

それとも、正規の日本仕様は、本国仕様よりもバネレートを
下げているとか・・・・  日本人は小さいので、よくある話ですが。


さてさて、そこで、非常に多いプリロードに対する勘違い。

実際に、他の方のブログとかで、突き上げがひどいので、
プリロードを緩めました。と言った記述がちょくちょくあります。

これ、間違いです。プリロードを変えても、バネレートは
変化しません。なので、固くも柔らかくもなりません。

乗車1G状態で、まったく動かないくらいプリロードを掛ければ
別ですが、1Gで多少でも沈み込むようでしたら、バネレートは
変わりません。
プリロードは、乗車1G状態でのダンパーのストローク位置を
変えるためにあります。

最初に書いたとおり、プリロードを最弱にしたら、乗車1G状態で
バンプラバーに当たるのです。縮み側のストロークがすでに無いのです。
バンプラバーのレートになるので、当然、固いです。
オマケに段差などで急激に入力が上がると、バンプラバーは
2次曲線的に一気にレートが上がります。ガツンと来ると言うことです。

さて、目一杯、お皿を上げてプリロード最強に掛けているのに、
このストローク位置。体重が90キロ以上の人や
二人乗りをした場合は、間違いなく、底付きしますね。
元々、タンパーストロークが短かすぎる上に、バネレートも柔らかすぎ
(2段レートの柔らかいほうの)だと思います。

私の体重67キロですので、それ前後の人は、リアサスの
プリロード、一番上まで上げて、目一杯掛けてみてください。
ガツンとした突き上げ、減ると思いますよ。
体重の軽い人は、もう少し、お皿の位置を下げて、プリロードを
抜いたほうがいいでしょう。
二人乗りする人や体重の重い人は、諦めましょう。
社外品のリアショックに交換してください。

モトグッチV7で、突き上げがひどいと思っている人、
ぜひ、試してみてください。
緩めるのではなく、もっと締め上げる!です。

で、デメリットもあります。
乗車状態でのリアサスの沈み込み量が減るので、
足付き性が悪くなるんですよ。
両足ではつま先くらい。
片足でもカカト付きません。これはこれで、ちょっと疲れますね。

Posted at 2022/02/28 20:14:04 | コメント(1) | トラックバック(0) | V7Ⅲストーン | クルマ
2022年02月28日 イイね!

モトグッチ V7Ⅲ ちょこっとセッティング

少し長距離を走ってみたモトグッチ

ちょっと気になった部分を修正。

まず、アクセルの遊び調整。
結構、大きめの遊びがあって、アクセルオフから
超微開度のアクセル操作をした時に、
うまくコントロールができず、ギクシャクすることが
多かったので、遊びを少なくします。
元々、私は遊びが少ないほうが好みです。

電スロだと思っていたのです(アクセルが凄く軽いので)が、
普通にワイヤー2本タイプ。


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このゴムブーツの中に調整用のネジがあるので、それを回して調整。


次に、クラッチレバー
少し手の角度と合わないので、少し下げました。

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このボルト2本を緩めてレバーを下げる方向に回します。
それだけです。
ちなみに、このタイプのクランプ、ハンドルの固定とかにも
使われていますが、この2本のボルトの締め方があります。
よく間違われるのは、2本のボルトを均等に締めているパターン。
前側のクランプと後側のクランプの隙間が、上下ともに
均等にする締め方。
これ、間違いです。
ハンドルのクランプもそうですが、この場合は、上側のボルトを
最後まで締めて、そして下側のボルトを締めていって、
きちんと固定されればOKです。
ですので、下側の隙間だけ開いているのが正解。

次に、クラッチのつながる位置が少し遠いので、手前側に調整。

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これもレバーの根元のゴムブーツの中のネジで調整します。
ミートポイントを手前にし過ぎると、クラッチが切れなくなりますので
ミートポイントを確認しながら、調整します。

最後にですが、これが一番重要。リアショックのプリロード調整。
この話は長くなるので、次回に持ち越します。


Posted at 2022/02/28 12:17:23 | コメント(1) | トラックバック(0) | V7Ⅲストーン | クルマ
2022年02月27日 イイね!

モトグッチで初乗り

ちょっと暖かくなってきたので、モトグッチで初乗り

寒かったので、ずっと会社に置いたままだった
モトグッチ V7Ⅲ

ほんの少しの試乗はしていたのですが、本格的に乗るのは
初めて。

金曜日の夜に家まで乗って帰って、土曜日に少しだけ
プチツーリング。

向かったのは、川崎大師と東扇島公園。

川崎大師は、一応、交通安全のお参りと、
東扇島公園は、実は今日、Yorupiku さんのフォーカスの
お披露目会があるのですが、仕事で行けないので、
前日の土曜日に行ってきました。
土曜日に行く意味は、まったくありませんが・・・

まずは川崎大師。ここは初めて来ました。



仲見世通り。お店が並んでいます。



大きいですね。中も広いです。

一応、おみくじ。



末小吉。微妙な吉ですね。たぶん、吉の中でも、一番下っ端の吉です。
凶の一歩手前って感じでしょうか。

名物の久寿餅をお土産に。



この後、東扇島公園に移動。



たぶん、このあたりがお披露目会の会場でしょう。

もちろん、誰もいません。

そして帰宅。帰り道は、少し寒かったです。

思ったよりも、行きも帰りも結構、渋滞していて、
すり抜けは、まだ慣れていないので、まったくせず。

疲れました。バイクにまだ慣れていないのもあって、
肩こりがひどいです。気になったのは、左ひじが、痛くなったこと。

ハンドルのポジションが合ってないのでしょうか。
その他、いろいろと気になることがあったので、要改善です。

インプレはまた後日。まだほんと慣れていないので、
カタナよりも疲れたかな。
Posted at 2022/02/27 09:40:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | V7Ⅲストーン | クルマ

プロフィール

「@ロボ部長さん ジープのディーラーマンに聞いたのですが、ジープもフォードみたいに、USAラインと欧州ラインで明確に車両造りが違うらしく、コンパスとレネゲードが欧州ラインです。車両セッティングがまったく違うらしいですよ。」
何シテル?   10/03 12:00
tamapです。よろしくお願いします。
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