なんか、車種も明かさないで、バイク買ったよぉ~、
って言うの、ちょっとイジワル感が満載ですね。
取りあえず、新しいバイクを選定する上での条件は、
・ポジション的に楽なバイク
・重量200キロくらいが上限。
・足つき性がいいこと。具体的にはシート高800mmくらいまで。
・始動が楽なインジェクション車。
・タコメーターが付いていること。
・馬力は100馬力以下であること。
こんな感じです。
ポジションは、今のがセパハンでしんどいので、普通のポジション。
ただし、アメリカンは好きではないので、普通ので。
重量は、これはとっても重要で、ハヤブサやハーレーって、
ほんと重いんですよ。自分的には、カタナ400と同じくらいが限度。
足つき性も重要。低身長短足なので、ここ重要。カタナ400は
シート高750mmなので、余裕。せいぜい800くらいまでかな。
キャブ車も別に嫌いではないのですが、まあ時代的にも
インジェクションにしようかなっと。旧車はお高いですしね。
タコメーター、必須です。クルマもバイクも。無くても、
後から付ければいいので、付いてなくてもいいのですが。
馬力はあまり無くていいです。50馬力もあれば十分。
100馬力オーバーなんて、危なくって、回せません。
で、バイクの場合、見た目のカッコよさもそうなのですが、
エンジンが何?って、ここ重要ですよね。
単気筒が好き!とか、Vツインのドコドコ感が、とか。
で、私、クルマは直列6気筒、バイクは並列4気筒が正義!
と思っている人なので、並列4気筒。
理由は、音がいいからぁ~
でも、ここで矛盾が起きてきます。
4気筒のバイクは、重いのです。スーパースポーツクラスに
なると4気筒でもすっごく軽いのですが、ポジションがキツく、
パワーあり過ぎ。
アラ還の私には、とてもとても。
と言うことで、4気筒はそうそうに諦めました。
でも単気筒はイヤだなぁ~。
と言うことで2気筒か3気筒。
3気筒のバイクって、なんかおもしろそう。
昔は3気筒って、例えばカワサキのマッハ、KHとか
スズキのガンマ500とかGT380、2ストは多かったのですが、
最近の車種で4ストで3気筒というと
ヤマハ MT-09、XSR900
トライアンフ トリプルシリーズ
MVアグスタのF3シリーズ
アグスタは、高すぎるので、除外。
MT-09、軽いし乗りやすいですけど、シート高がちょっと高い。
でも軽いので、何とかなるか?
トライアンフのストリートトリプルとかトライデント660とかも
一応候補。
いろいろ中古車を探したりしていました。
ただ、昔、ホンダが5気筒を出した時に、
その謳い文句が、「4気筒並みのコンパクトさと
6気筒並みのスムーズさ」というがあったのですが、
当時、F1エンジンの設計も手掛ける有名なエンジニアの人が
「4気筒並みのガサつさと、6気筒並みのデカさ」と言っていたのを
思い出しました。
なるほどぉ~。視点を変えると全くの逆になるんだなぁ~と。
それで、2気筒に変更。
あまり飛ばすこともないので、とことん、ゆる~いバイクに
しようと、目に留まったのがこれ。
ほとんど日本では売れていないので、あまり見ることもないと思います。
スペックが超変態バイク。
V型2気筒を何と、縦置き。
OHV2バルブ
空冷
乾式単板クラッチ
シャフトドライブ
こんなスペックのバイク、他にはありません。
そして、750ccなのに、パワーは52馬力。
50年前に発売された日本初のナナハン、CB750Fourですら、
67馬力でしたから。
あっ、そうそう、私、超昭和な人間なので、
ナナハン、これが欲しかったのです。900でも
リッターでも600でもなくて、
ナナハン
そう、ナナハンなんです。
買ったのは、モトグッチ V7Ⅲというモデル。
このV7は、実は去年にモデルチェンジして、850ccに
なってしまったので、モデルチェンジ前の750ccのが
欲しかったのです。
さてさてイタリア~ンなバイク、どうなんでしょうね。
ちなみに、私は試乗も含めて1度もV7に乗ったことはありません。
壊れそうですよねぇ~。
Posted at 2022/01/27 13:58:44 | |
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