• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

有頂天親父のブログ一覧

2019年10月12日 イイね!

文鳥のいる生活

文鳥のいる生活

うちで文鳥を飼い始めて4年目になりました。懐く生き物を飼うのは初めてでしたが、すっかり家族同様に過ごしています。


alt

飼ってみて驚いたことは、こんなに小さな脳みその小鳥ながら賢いということ。ちゃんと性格があり、人の顔を認識して見分け、甘えたりじゃれたりします。鳴き声もするにはするのですが、煩いほどではなく部屋で飼うにはハードルの低いペットですね。


つがいになった二羽が二度、雛を生んで一心地ついてもう雛を生むことは無いだろうと思っていたんですが・・・




alt

ある日、夫婦の巣を見てみたら・・・ん?なんかおる・・・?




alt

うわ!産まれてる! 最近も卵を産むには産んでいたんですが、全て無精卵で「もう打ち止めなんやな~」くらいに油断してました。あっという間に鶏肉の姿をしたエイリアンが動き始め・・・・




alt

目が開いて手羽に羽が生え始め・・・・・





alt

お笑いの小峠氏みたいな顔になり・・・





alt

針状の羽がニョキニョキと体中から生え始め・・・・




alt

生後2週間で鳥の姿になりました。




alt

針のような羽が一気に開くとフワフワの幼羽になります。




alt

手乗り文鳥への道。人に慣れさせる意味もあって必要以上にイラい倒します。手の中で安心して熟睡してくれました。こうなると一安心。




alt

一羽だけで飼うと人間にベタ慣れしてくれるそうなのですが、ついついこうなってしまいました。里親さんをネットで探し、もらっていただくつもりでしたが・・・・今回生まれたのは一羽だけ。両親の寵愛を一手に受けて育っている様を見ていると・・・・



alt

これは前回の雛ですが、もうじきこうなります。こうなると可愛さの破壊力抜群!じつにラブリーで人に慣れているともうダメ。


里子希望の連絡を入れた方からの返事がなく、家族ともこのまま返事がないのであれば、うちで飼おうか?となっています。


愛着がわくといけないので名前は付けていませんが、娘らはすでに各々勝手な名前で呼び始めています(苦笑)

文鳥を飼いたいと言い出した本人は家を出、結局は文鳥屋敷になりつつある我が家でありました。可愛いんやけどなあ・・・・

Posted at 2019/10/16 06:10:31 | コメント(3) | トラックバック(0) | 文鳥 | 日記
2017年01月25日 イイね!

文鳥の里入り

文鳥の里入り文鳥ネタが続きますが。


先日、
文鳥の雛たちが里親さんの下へもらわれて行きました。当日は関西一円は大雪。よりによってこんな寒い日になるとは・・・

家の前は立派な雪道。早々にチェーンを巻いて里親さんとの待ち合わせ場所へ。  里親になっていただける方とはネットの文鳥の掲示板で知り合いました。同じ市内にお住みの方で、白文鳥をご希望でした。我が家のペアは白とシナモンでしたので、普通は白が産まれる確立がほとんどだそうでした。卵の段階から白文鳥だろうと思い、里親さんへ連絡を取り引き取っていただけることに。

ところが産まれたのは茶色の羽とシナモン系の胸羽をした「ナミ文鳥」。どうやら我が家の白文鳥は原種の遺伝子をもった「弥富系」だったようです。何度となくメールでやり取りしていた里親さんは「それでもご縁ですから」と飼っていただけることに。めでたく二羽が里入りすることになりました。

雪の市内を待ち合わせ場所へ。前日から大雪の予報だったので混乱は少なく時間通りに到着。相手はメールでしかやり取りしていない見ず知らずの方。文面から女性?とは思うのですが、年齢や性別もわからない状況での待ち合わせに少々緊張。 当日の服装の色合いだけを手がかりに待っていると、車に近づいてくる方が。

里親さんでした。なんとも見目麗しい若い女性!「べっぴんさん」でした(驚!) おっさん挙動をギクシャクしながら雑然とした我が家へお迎えし、嫁さん・娘らに紹介(私も当然初対面ですが)して文鳥談義。本当に文鳥愛に溢れた方で、前回は病気で亡くし、ペットロスから立ち直ったばかりとの事。我々なんかよりよほど鳥に詳しく、お話を伺うに大変勉強になりました。

画像左と後の二羽を選ばれていきました。あの方ならばきっと愛情たっぷりに育てていただけると思います。家族皆で「本当に良い方に貰ってもらえた!」と喜んでいます。可愛がってもらえよ!!

数日後のうちに残った雛。やはり成長は早く、みるみるうちに文鳥の姿になりました。そして生後27日目にして初フライト!卵の頃から見ていたので感動モノでした。ぎこちないながらも無事飛行。家族皆の手乗り訓練の甲斐あって、親鳥がいながらも無事手乗り文鳥になりました。

小さいつぼ巣に皆で詰まって寝ています(笑)
雛鳥は両親の愛情を一身に受けて、毎日飛ぶ練習しています。親鳥は「ついてこい!」とばかりに雛の傍を飛び交って面倒見ています。ちゃんと教育するのには感心しています。

前回に続き、今回も何とか無事に雛を貰ってもらうことが出来ました。が!!こやつらはせっせと次の子作りを・・・・・文鳥って年に何度繁殖期があるの!?ホント勘弁して欲しいです!どなたかもらって~!
Posted at 2017/01/26 06:31:58 | コメント(2) | トラックバック(0) | 文鳥 | 日記
2017年01月15日 イイね!

文鳥のいる生活

文鳥のいる生活うちで飼っている文鳥が昨年11月に初めて卵を産み、二羽の雛が育ちました。


文鳥なるものを飼うのは初めてのことで、もちろん雛の飼育も経験がありません。幸いにして姉家族が飼ってくれるということになり、無事二羽は里子へと行きました。その後スクスクと育ち、時折訪ねて見せてもらっています。
この雛達を親から離し、人間に馴れさせるようにするために「巣上げ」を行うと手乗りになるのでその時期をうかがっていたのですが、鳥の成長は私が思うより以上に早く、気づけばこの状態に。

聞けば街中で子供の鳩を見かけないのは、外敵から身を守る為もあって発育が異常に早く巣立つからだそうで。

「まだ大丈夫かな?」とモタモタしていたら、あっという間に知恵がつき、親以外のモノを警戒し始めました。慌てて姉家族にもらってもらい、無事ギリギリで手乗りになってくれました。

ほっとしたのもつかの間。12月にまたもや出産!!今度は6つの卵から4羽の雛が産まれました。てっきり産卵期は年に一度だろうと思っていたので・・・

子供を失くしたので焦ったのか?こやつらはせっせと次の子育てに。他にも二羽のオスがいるのですが、決して浮気をすることはなく、このペアで仲むつまじく雛の面倒をみています。

日に日に大きくなる雛たち。次の貰い手の当ては無く、無計画な出産を後悔しました・・・といっても文鳥に通じるわけでもなく、ネットで文鳥の貰い手を捜しました。専用の交流サイトもあり、じきに同じ市内の方と連絡がつき、飼っていただけることに。

ところが先日不幸なことに、一羽の雛を娘が落としてしまい、死なせてしまうという事故が。娘の後悔と自責はかなりのものでした。残った三羽。二羽は里子へ行くのが決まりましたが、残りの一羽は相談した結果、責任や愛着もあって我が家で飼うことに。  すでに四羽もいるのにさらに一羽。文鳥屋敷化しそうです。

日に日に可愛さを増す雛たちですが、安易な気持ちで産卵させてしまったことを少し後悔しています。可愛いだけでは産まれてきた命を責任持って育てきれません。今後は卵の段階で気持ちを切るつもりでいこうと思います。

本日二羽が里子へ行きます。可愛がってもらえることを心より祈っております。

Posted at 2017/01/15 07:30:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | 文鳥 | 日記
2016年11月06日 イイね!

文鳥のいる生活

文鳥のいる生活文鳥を飼い始めてもうすぐ一年になろうとしています。


はじめに二羽。そして新たに二羽を迎え、計四羽。放鳥時には狭い部屋を「バサバサ!」と飛び交い、「ジャングルかい!」と突っ込みたくなります。

新たに二羽を迎えた当初の一枚。
古参の二羽がいじめ倒すので放鳥は分けていたくらいですが、四羽とも成鳥になると諍いもなくなり、オスメスの見分けができるようになりました。シナモン文鳥だけがメスでした。雛のときから四羽とも、いじり倒していたので荒鳥にならず、無事手乗りに育ってくれました。それぞれの性格があって楽しいです。

意外や意外。一番いじめていた白文鳥といじめられていたシナモン文鳥がつがいになりました!鳥心はわからんモンです。人間が見てもこっ恥ずかしくなるくらいラブラブに。熱烈な求愛行動に娘や息子は「交尾や!交尾や!」  こら!その知識どこで仕入れた!?

そして先日、計六個もの卵を出産。 オスメスが交代で暖め続け、とうとう雛が!初めて見る生まれたての雛に家族一同が興奮気味でした。驚いたのは夫婦交代で餌や暖めをすること。オスもしっかり子育てに協力しています。イクメンですな。  嫁さんからイヤミを頂戴しております。

普段ならば籠を開けるや飛び出していくのですが、絶対に巣を空けることなく、どちらかが守っています。雛を見ようと近づくと「見せたらへん!」と怖い顔して睨んでおります。 かなり神経質になっているようで・・・

よく懐き、可愛いのですが、さすがにこれ以上は飼いきれません。
一羽飼いが飼い主ともっとも信頼関係の出来る飼い方だそうで、寂しがるだろうと何羽も飼うと文鳥同士のコミュニティが出来てしまうので人間とは遠のいてしまうとか。
来年以降は卵を産まない対策をせねばなりませんねえ。

里親になってくれる方を探さねばなりません。ネットで調べると専用の掲示板とかもあるのでいざとなると利用も考えています。多くの方は有償で取引されていますが、有償での取引は年間の羽数によっては資格が必要なことも知って驚きました。

大切に扱って頂けるのであればお金なんて求める気はありません。良い方に出会えるのを望むばかりです。おそらく全羽白文鳥でしょう。どなたかいかがですか?可愛いですよ!部屋荒れるけど・・・・・
Posted at 2016/11/06 10:45:38 | コメント(1) | トラックバック(0) | 文鳥 | ペット
2016年04月01日 イイね!

文鳥のいる毎日

文鳥のいる毎日昨年末に飼いはじめた文鳥。スクスクと育って狭い部屋を我がもの顔で飛び交っております。

子供の頃にインコを飼った覚えがある程度で小鳥の飼育は全く無知でした。雛から現在4ヵ月。だんだんと成鳥の毛並みになりつつあります。飼って初めて知ったのは、こんなに小さい脳ミソの小鳥なのにちゃんと人を見分けているのと喜怒の感情があるということ。「慣れる」とは思っていましたが「甘えてくる」とは思いませんでした。驚きです。


わざと怒らせるような事をするとちゃんと怒りを表してアピールしますし、本を読んでいたりタブレットをいじっていると「かまって!」とばかりにじゃれついてきます。愛らしいですね。

我が家に来た時はちょうど年末~年始の休みでしたので、早朝の餌やりを私がやってしまい、雛の時期のすり込みをしてしまったようで私に一番懐いてしまいました。名前もちゃんとあるのですが、私は面倒なのでシルバー文鳥を「ギン」。白文鳥を「シロ」と呼ぶので娘の呼びかけには全く反応しません。これはこれで娘の嫉妬は大変なものです・・・・・


ある日、二羽が向かい合って奇妙なジャンプをしながら聞いた事がない鳴き声をしていました。調べると「求愛ダンス」らしく、二羽ともオスであることが判明。勝手につがいかと思い込んでいた娘らはショックだったようです。上の画像はよくやるティッシュの玉乗りですが、これは交尾の本能でオスの特有の習性とのことでした。



シルバー文鳥は徐々に成鳥の模様の羽へ生え変わりつつあります。



文鳥は水浴びが好きだとありましたが、寒かろうが気にしないようで食後にはバシャバシャとよくやってます。周りをビシャビシャにしてくれますが・・・



知恵もついてきて、鳥かごに入れられそうな空気を察知すると手の届かない場所へ逃げるようになりました。まあ飽きたら降りてくるんですが。


そして先週の日曜日。「やっちゃいました~!!!」
二羽を買ったペットショップに餌を買いに寄ったのですが、1月前に生まれた雛が入荷しており、5羽の雛がピーチク鳴いていたんです。よく犬や猫をショップで見ていて買ってしまう話を聞きますが、まさか自分が「おお!こいつ俺を見て近づいてきた!?」をやるとは思いませんでした。

気づけば店員さんに「この桜ください!」・・・・少々ヒネてきた我が家の文鳥を見慣れた目には、雛の小首を傾げる仕草は破壊力抜群でした! 5羽の雛から1羽だけ取り出されるのを見ていた娘が「1羽だけ小さかったらうちの2羽にいじめられへんかなあ・・?」とポツリ。

え~い!!「ほな、もう1羽飼ってもええか?お母ちゃんに聞いてみい!」と私。結局は桜とシナモンの雛2羽が新たに加わることになりました。支払いをしながら店員さんと。「やっちゃいましたかね?」と私。「見ちゃダメですよ!」と店員さん。


帰宅して先住者とご対面。いきなりシロが襲いかかり、シナモンにドロップキックの洗礼!先住のシロとギンは突然の新参者に「何事か?」と穏やかでない様子。しばらくは力関係もあるので注意が必要ですかね?



まさか自分がハマるとは思いませんでした。ペットを愛でる趣味はなかったつもりですが文鳥可愛いですね。接している時に赤ちゃん言葉にならないようにだけは気をつけてます。






Posted at 2016/04/01 06:20:21 | コメント(1) | トラックバック(0) | 文鳥 | 日記

プロフィール

「@k-koji さん
今一番ネタになりそうな車でした。GWに愛媛の娘を訪ねようかとの計画は三度目のダメになりそうです。愛媛県知事 御自ら愛媛に来ないでと仰ってますし・・うちの娘もバイクに手書きで「県外ですが・・」を貼ってるそうです。」
何シテル?   04/23 20:44
18年ぶりにバイク買いました。なかなかツーリング等に行ける時間はないのですが、街乗りや通勤でトコトコ走って楽しもうと思ってます。情報交換などしていただければうれ...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2025/8 >>

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

リンク・クリップ

エンデュランス スクリーン 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/05/24 09:47:03
カブが無くなるとか|ω・`) カブ主代表訴訟を用意せねばならない 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/04/27 03:59:24
ツーリングに最適 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/01/30 15:47:59

愛車一覧

スズキ V-Strom 250 スズキ V-Strom 250
20数年ぶりの250ccリターンです。
ホンダ クロスカブ 親父の相棒 (ホンダ クロスカブ)
5年半で33333キロを経ました。相変わらず快調に走っています。このたび250ccを増車 ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation