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アールワンツーファイブの愛車 [ヤマハ YZF-R125]

整備手帳

作業日:2017年5月17日

TANAX フィールドシートバッグ MFK-101の土台Ver.1

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目的 チューニング・カスタム
作業 DIY
難易度

中級

作業時間 12時間以上
1
ベースを作る予定ではありますが、
まずは、純正のアイテムで固定できるか
試装着してみました。

画像はフレームを利用して左右均等に
ベルトを固定した画像。

使わないときは、外してもいいけど、
シートの中に入れっぱなしも出来ます。
2
リアシートを乗せた画像。

とてもいい感じです。

ただし、試装着してみたところ中身の荷物に
よってはばらつきがある事が想定されました。

ようは、バックの大きさに対して、床面積
が少なすぎる点です。

改善するべく、ベース(土台)を自作することにします。という事で、12時間以上の中級ランクに設定した。
3
図面を起こしてみた。

一応この土台でいってみる事にする。
ヒノキ 上板 合計11枚 (長さ400mm×幅30mm×厚み13mm)

ヒノキ ズレ防止柵 合計2枚 (長さ400mm×幅10㎜×厚み10mm)

ヒノキ 下板 合計6枚(長さ380mm×幅30mm×厚み13mm)

必要な本数を計算するのが面倒だ。
長さによって単価が違う。

お店でじっくり計算だ。。。。
2日間ホムセンでうろうろ。。。
4
図面は基本設計であって実際はかなり手直しが必要だった。
ヒノキ材は、1820×9×300mm
(358円×5本=1790円)に
コストダウン。厚みは9mmにした。

ネジは木ネジ皿形のステンレス
2.7×16㎜頭径5.4mm 139本
(358円)を購入した。

ほぼ使い切ったので強度はかなり強くなった。

完成サイズは、
(幅428mm×奥行348mm)
5
裏面はシートに合わせて枠を作成した。
エッジを利用した加重分散と多段構造
による安定化を目指し、急制動や
急発進でも安定に固定できるように
した。
6
裏から見たイメージ。

強化のために補強材が入れてあります。

Ver.1の基本設計は、車体後部への
はみ出しは無しで設計作成した。
7
人間に干渉しないように少し後ろ寄りに
作成してあります。

これでリュックサックも背負えるはず。
落下防止用の柵も追加した。

木材とネジだけで2148円もかかった。
アンカー用フック8個760円(未取り付け)
アンカー用ステンレスネジが149円
合計すると、3057円もかかっている。

Ver.2の構想として、Ver.1を再利用しつつ、奥行が延長できるようV型補強材の位置を修正して、トレー収納型を目指します。

ツーリング先でも積載エリアを調整できる
タイプを目指すかも。。。。

車体後部へは車体最後部より
30cm後ろまではみ出てよいので
それを目安に設計しなおします。

Ver.2の作成予算は、追加木材とネジで
2000円程度の見込みなので、Ver.1の費用と合わせると5000円程度の予想。

TANAXのバックの約半額程度の費用が発生した事になる。。。。

続く。。。。

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