前から行きたい行きたいと思っていましたが今回ようやく行く事ができました。
朝7時45分にホテルを出発し、9時15分に白川郷に到着です。
まずは有料ですが県の重要文化財9棟が見られる野外博物館「合掌造り民家園」に入りました。
この中でひと際立派だったのが旧中野義盛家
合掌造りの民家と新緑と残雪の山 イイものを見させていただきました。
こんな素敵な庭もありました。
野外博物館を暫し見学し、いよいよ白川郷の集落へ向かいます。
しかし集落へ行くには「であい橋」と言う吊橋を渡らなければ行けません。
9時〜16時 観光車両(バス・マイカー)は進入できないのです。
私たちが行くときにはこんな感じでしたが、帰りはこの橋が観光客でいっぱいになりすれ違うのも大変な状態でした。
集落では現在もこの様な合掌造りの家で生活をされています。
まるでおとぎの国のように民家が3軒並んでいて癒されます。
一番奥にあるお宅では茅葺き屋根の修理中でした。
集落内には小川が流れていて40センチは超えているであろうニジマスが悠々と泳いでいました。
有料ではありますが家の中を数軒見学することができ、こちらの写真はその中の1軒「神田家」の3階の様子です。
白川郷に続いて飛騨高山に行きました。
旧高山町役場 現 高山市政記念館 建材は総檜だそうです。
伝統的建造物群保存地区には幾つもの酒蔵がありました。
コカ・コーラの看板も町並みに溶け込んでいました。
ブラブラ歩いていたらどこかで見たことがある顔と声が、よ〜く見ると槇原敬之さんが5〜6人を引き連れて私のすぐ前を歩いていました。
お連れの方に「写真撮ったらダメですよね?」と聞いたら、「人が集まっちゃうと困るのでダメです。」とのことですんなり諦めました。
高山陣屋 江戸時代 飛騨が幕府の直轄領となってから代官や郡代が執務した役所で全国で唯一ここだけ残っています。
門をくぐると両側に龍安寺のような砂の庭が目を引きます。
広大な大広間 どんな事に使われたのかなぁ
廊下が面白かったので撮ってみました。
御白州 時代劇では白い砂利ですがこちらは普通の砂利でした。
カミさんは飛騨牛のステーキが食べたいと言っていましたが、私はいろいろなものが食べたかったので飛騨牛の握り寿司、飛騨牛の串焼き、飛騨牛のコロッケなどを食べましたが、どれも中途半端でカミさんはプリプリでした。
少し外れた地元の人が入っているようなレストランでA5ランクの飛騨牛の串焼き2本で1,100円で販売していたので4本とビールを注文しましたが、メニューの写真とは全くの別物でした。
やはり飛騨牛は覚悟して食べに行かないと後悔することになります。
3日間の楽しい旅行も観光は全て終わり中部国際空港18:35発で帰ります。
夕食は空港で買った「まるっと名古屋めし」帰りの機内で食べましたがいろいろ入っていて美味しかったです。
3回に亘るブログにお付き合いいただき誠にありがとうございます。
こうしてブログで残しておくと後で見ても旅の思い出が甦りますので、これからも旅行シリーズはまだまだ続きますよ。