レーダー探知機&ドライブレコーダー取付け
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
【取付け前】
・レーダー探知機「AR-292GM」(CellSTAR)
・ドライブレコーダー「CSD-500FHR」(CellSTAR)
・通信ケーブル(レー探-ドラレコ)「RO-116」
・OBD2アダプター
のセットを購入。
インテリアはシンプルにしておきたいので、ミラータイプのレーダー探知機を選択。
2
【配線(レーダー探知機)】
レーダー探知機の配線は、
天井パネル隙間 → Aピラー → OBD2端子へ接続。
※Aピラーの外し方は他の方の投稿を参考にさせていただきました。
3
【OBD2端子の位置】
マークX 130前期のOBD2端子は、この位置。
Aピラーから運転席パネル裏を通してOBD2端子にOBD2アダプターを配線。
※運転席パネルの外し方は他の方の投稿を参考にさせていただきました。
4
【OBD2端子接続】
運転席パネル裏まで持ってきたOBD2アダプターをOBD2端子に接続。
OBD2アダプタを使用するメリットは、車両の情報を取得できるだけでなく、接続するだけで電源も供給できる。
シガーソケットのように目立つこともなく、ヒューズBOXをイジらなくても良い。
5
【配線(ドライブレコーダー)】
まずはドライブレコーダーを付属の両面テープでフロントガラスに固定。
CellSTARの「CSD-500FHR」は、モニターがない(映像はレーダー探知機で確認可能)ため、ミラー裏に目立たずに設置することができる。
ドライブレコーダーとレーダー探知機の通信ケーブルは、長いため一旦天井裏を通して接続。
6
【取付け後】
ミラー自体も純正ミラーより大きくなり、後方確認もしやすくなった。
ドライブレコーダーもミラーで完全に隠れた。
レーダー探知機は3.7インチで、ミラータイプでも視認性良好。
通信ケーブルを、天井裏を経由して接続したため、OBD2アダプターを含めて3本のケーブルがミラー上部から出ている。
早くミラータイプのレーダー探知機&ドラレコ一体型の商品を発売してほしい…
もっと言えば、カーナビにレーダー探知機とドラレコの機能を集約できれば、もっと車内がスッキリするのに…
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