スバル レガシィ アウトバック

ユーザー評価: 4.47

スバル

レガシィ アウトバック

レガシィ アウトバックの車買取相場を調べる

後部座席が狭い、ラゲッジルームが狭い、小物入れが少ない、ギアはパワフルな分ギクシャクする、高速での繋ぎ目でのリアの挙動がフワフワ落ち着かない、燃費があ - レガシィ アウトバック

マイカー

後部座席が狭い、ラゲッジルームが狭い、小物入れが…

おすすめ度: 5

満足している点
BPE3.0のような高回転域の加速力はありませんが、新採用CVTの効果で低回転域の実用域から高回転まで非常に滑らかでスムーズな特性です。パドルシフトの反応も素早く実用的です。

車体の剛性もバランス良くなりカーブではゆっくりとロールし、安定した挙動で安心感があり多少車高が高いことを全く感じさせません。全車VDC標準装備になり安全面も向上した点は見逃せない。

フルタイム四駆そして車高が高いので雪道やキャンプ場近くの畦道、多少の段差で全く心配することがないのはアウトドア派にはもってこいの車です。実質燃費も10K/ℓ以上あり満足できる。

新型はなんと言っても室内が広くなりました。助手席をある程度広くした状態でも後部座席はゆったりと足を延ばせます。後部座席に座る友人からは大絶賛です。ラゲッジルームも横幅が広くなりある程度の長物も横置きで入れられます。また後部の傾斜がBPより立ちあがった分、収納力が上がりました。

小物入れなどが充実した分、ものを置く場所に困らなくなりました。

シート形状が進化し、長距離運転でも首や腰が痛くなりません。シート全体で包み込むようなスタイルで形状も体にしっかりとフィットします。

何かと批判にさらされる外観ですが個人的には歴代のレガシィのなかでもしっくりくる形状で正常進化だとも感じられます。車体の拡大も実際に運転すると全く違和感なく取り回しもしやすいと感じます。
不満な点
アウトバック2.5Lのシート生地は細かい毛玉になりやすく長期使用に難がありそうな感じを受ける。

BPE3.0のような爆発的な加速力はないのはそれはそれで残念。まぁ、飛ばす車ではなくゆったりと走る車なので・・・。

センターコンソールボックス内およびラゲッジルームにシガー電源が取れないのが残念。

ラゲッジルームと後部座席の間に張るネットがオプションからなくなった。アウトドア用品を天井まで積み上げる際には必需品なのでぜひオプションを出してもらいたい。

こんないい車なのに多くの歴代のスバリストから外見を中心に批判されること。もっと褒めてもらえるといいのですが・・・。
総評
後部座席が狭い、ラゲッジルームが狭い、小物入れが少ない、ギアはパワフルな分ギクシャクする、高速での繋ぎ目でのリアの挙動がフワフワ落ち着かない、燃費があと一歩、座席が小さく腰が痛くなる、低トルクが頼りない、インテリジェントモードでは街中では非力で使い辛い、といった今までの弱点を全て解決し正常進化を遂げたのが現在の新型ではないでしょうか。どちらかといえば枠の中で改良したのではなく、枠にとらわれず進化をしたと言う方が合っているかもしれません。

ある意味、速いスポーツカーから、長距離ゆったりと走れるグランツーリスモへの原点回帰と言うコンセプトは間違っていないと思います。長く乗れば乗るほど良さがわかってくる車だと思います。

最後に今回からアウトバックに採用されたセージグリーンメタリックはとても落ち着いていて一見外車のような佇まいを感じるのは私だけでしょうか。

長く付き合っていこうと思っています。
おすすめポイント

ターゲット

ファミリー向け

スタイル

迫力がある、個性的

ドライビング

運転が楽しい、運転しやすい、乗り心地がいい

インテリア

室内が広い、ラゲッジルームが広い、安全装備が充実

エコ

燃費がよい

レビュー一覧へ

レビューを投稿する

マイページでカーライフを便利に楽しく!!

ログインするとお気に入りの保存や燃費記録など様々な管理が出来るようになります

まずは会員登録をしてはじめよう

PVランキング

注目タグ

最新オフ会情報

ニュース

あなたの愛車、今いくら?

複数社の査定額を比較して愛車の最高額を調べよう!

あなたの愛車、今いくら?
メーカー
モデル
年式
走行距離(km)