mistbahnの愛車 [
ホンダ ビート]

【ビート】【Vプロ】HKS V-PRO(Vプロ、金プロ)本体ログ機能による過渡解析
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次に、WOTからスロットルをいっきに戻したとき。
燃料カットまでに応答遅れがあるのだが、これは「減速カット開始遅れ時間」(250msecに設定)が効いているのだと思う。
「減速カット開始遅れ時間」の「減速カット開始」のトリガが何かわかりにくいが、スロットル開度変化率(⊿θ)のマイナス側の値かな?
Vプロの設定マップとして存在する「減速燃料カット」「回転燃料カット」のマップはどちらも、このトリガとは無関係に思える。
一般的なクルマだと、アクセルオフ→燃料カットで、A/Fはかなりリーンとなるのだが、このグラフを見ていると、A/F(ピンク線)は、アクセルオフでアンダーシュートしてオーバーリッチになっている。
これはスロットル閉で、吸気量が激減しているのに、燃料カットをせずに遅らせているから、だろう。
レガシィでECUを触っていた頃、
アクセルオフ → 燃料カット → 完全カットへの過程でリーン燃焼発生 → 軽微なノッキング発生
という現象が頻繁に見られ、あれこれ工夫しても解決できなかった(途中からは気にしないことにした)のだが、Vプロには「減速カット開始遅れ時間)があるので、リーン燃焼によるノッキングは生じにくい・・・と解釈しているケド、合ってるのかな?
あんまし長い「減速カット遅れ時間」を設定すると、マフラーから火を噴いたりしそうだケド。
燃料カットが開始してからも、すぐにA/Fがリーン方向に上向くワケではなく、やっぱり250msecぐらいの応答遅れがあるな。
これは、燃焼→排気管・・・という応答遅れなのか、A/Fセンサの問題なのか?
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- 3:ひとつ前のアクセルオフ時 ...
- 4:これが件の 「減速カッ ...
カテゴリ : 電装系 > コンピュータ >
チューニング
| 目的 | チューニング・カスタム |
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| 作業 | DIY |
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| 難易度 | ★★ |
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| 作業時間 | 30分以内 |
作業日 : 2016年03月13日
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