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mistbahnのブログ一覧

2026年10月24日 イイね!

【サーキット】【ビート】FSW 2026.10.22 2分13秒684 コースレコード記録

【サーキット】【ビート】FSW 2026.10.22 2分13秒684 コースレコード記録【FSW 2分13秒684! ホンダ・ビート コースレコード樹立!】

mistbahn racing FSW 富士スピードウェイ 2

🏆 富士スピードウェイ 2'13.684
🏆 ホンダ・ビート 車種別コースレコード
🏆 軽NA コースレコード
(?どうもそうらしいが、確認中)


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今夏、K4GP 2026 夏の10時間耐久レースに、由元ガレージのドライバーの一員として参戦させていただいたおかげで、コースの予習はある程度できていたものの、自分のビートでFSWを走るのは今回が初。


由元ガレージ 481号車のボス、tamuさんが応援に来てくれた。
周囲はポルシェのカップカーとかマクラーレン、フェラーリとか、スーパーカーばっかりのアウェイだったので、車格が上のクルマに軽自動車1台で混ざるシチュエーションに慣れているとは言っても、心強く、うれしかったです 笑


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先日、雑にブログ投稿したように、この半年間(2026年 春~夏)に大規模のアップデートを施しており、本当はセントラルや鈴鹿など走り慣れたところでシェイクダウンしたかったんだけど、アウェイのFSWでぶっつけ本番でのシェイクダウン+タイムアタック。

そうは言っても、フロントのブレーキパッドが新品なので、最初3Lapは抑えて徐々にペースアップするしか無かった。


【1枠目】

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結果から言うと、散々なシェイクダウンだった。


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フロントに増設したアンパネが効いている、フロント・サスペンションのアップデートが効いていると思われるが、2026年初旬のセントラルCTAC2026、岡国OTAC2026での酷いアンダーステアは解消されていた。


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ブレーキパッドをWINMAX MC1(WINMAX AP1の後継)に交換したことが効いているのか、アンパネが効いているのか不明だけど、フロントブレーキのロック問題も皆無。
そうは言っても、FSWも鈴鹿フルコースと同様にブレーキには優しいコースなので、岡国みたいなブレーキロックしやすいコースでどうか?は不明。

少なくともGD1フィット・キャリパーからビート・キャリパーに戻したのは正解。
GD1キャリパー、(ベンチレーテッド)ロータなんて重いだけで自分にはデメリットしか無い数年間を浪費したことを実感。


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問題は・・・

あらゆるコーナーの立ち上がりで、アクセルを踏むと、リアが粘らず、跳ねず、唐突のブレイクしてスピンする、、、

コカ・コーラや、アドバン(=ヘアピン)、ダンロップ(=シケイン1つめ)、GR SUPRAコーナー、最終コーナー・・・
・・・でスピンした。

ブレーキ慣らしのための70%走行の最初の3Lap以外は全てのアタックラップでスピン
した。


スピン・エンストしたLapで比較的、早くにエンジンを再始動できたLapで、2分29秒とか2分31秒とか。

リアは硬く、コーナーだけでなく、メインストレートですら、ゴンゴンと突き上げがあった。

CTAC2026、OTAC2026ではアンダーステアがきつかったので、GTウイング迎角をかなりロードラッグにセットしていた。
FSWでも同様にロードラッグ仕様としたかったが、アンパネ追加でバランス取れないと思ったので、昨年までの迎角に戻して遠征した。
ストレートスピードが伸びないので、迎角をロードラッグ仕様に変更したいが、ケツが出るので無理、、、



【1枠目 終了時】

クルマをパドックに停めると、タイヤの温間の内圧を計測する間も無く、主催者さんが来て、
「他の参加者からビートのスピンが多くて危ない」
「抑えて走れないのであれば2枠目の走行は認められない」
「次にスピンしたら退場」

と厳重注意を受けた。

当然のご指摘。
危険な状況を繰り返し作り出し、他の参加者の皆様にも多大なご迷惑をおかけしました。申し訳ありませんでした。


「うーん、遠くまで遠征に来て、クリーンラップをまとめることすらできずに帰るのか???」

とお通夜状態。



ウイングの迎角は前述のように変更できないので(キツくすることはできるけど、メインストレートが本当に遅いので)、仕方なく、現場でできることとして、車高調の減衰と空気圧の調整のみ。



【2枠目】

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空気圧・減衰の調整をした上で、とにかくスピンしないように、抑えて丁寧に走った。

2分17秒
 ↓
2分15秒2
 ↓
2分15秒2


・・・と好タイムが続き、ひと安心。

ただし、事前に聞いている、軽NA勢のベストタイムが軒並み15秒台なので、なんとか14秒台にもっていきたい。

レイハートワークス トゥデイ 2分15秒167(2024年2月3日、K4GP予選)
ガレージトライレーシング 278トゥデイ: 2分15秒322(2016.02.07)
ヤハタビート2号(800cc, 83ps):2分15秒6(2024年1月、非公式)
グッドスマイルレーシングさんのビートも2024年1月時点では2分16秒026だったが、現在2分15秒と聞いている。

セクター1、セクター2で、2分15秒2に対して、マイナス表示が出るものの、

・前走者にひっかかかる(クルマは2Lターボとか)
・タイヤが熱ダレしてきて、セクター3が厳しく、ハーフスピンしたり、1回スピンしたり(ごめんなさい)、GR SUPRA立ち上がりで四脱してタイムロスしたり


・・・で、2分16秒0とか2分16秒5とかを量産。



8Lap目、もうタイヤがダメだし、セクター1、セクター2で、プラス表示なので、もうピットインするかな、と思ったLapで、

2分13秒684 を記録!!!

GR SUPRAコーナーで、左インに付けるときに、しっかり車体の向きを換えるよう、イメトレして、その手前からのライン取りなどをいろいろ試していたのだが、ずっと迷子で、オーバースピードで進入・立ち上がってしまい、GR SUPRA右側の縁石で膨らみ過ぎてタイムロスしていたのだが・・・・

・・・たまたま、このコーナーではGR SUPRAコーナー手前で前走者に追いついてしまい、減速を余儀なくされたことで、「ベスト」とは言えないものの、きちんとGR SUPRAをオーバースピードではなく攻略でき、結果としてこの区間で2秒程度のゲインがあり、セクター1、セクター2の遅れを取り戻すだけでなく、自己ベストを1.5秒更新。

皮肉なことに、クリアラップを取れず、前走者に追いついたことが功を奏し、減速すべき場所がわかった、という、、、

ただし、これが最後のLapでピットイン(どちらにしても、もうタイヤは限界だった)。



【まとめ】

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・とりあえず、目標とする結果は出たので、満足できる遠征となったが・・・

・リアが唐突にブレイクする問題の解決をしないと、今後控えているタイムアタックイベントも全開で踏めない

・ストレートが遅い。全Lapでの最高速が173km/h。レコードラップは168.9km/h。
ギア比(私はファイナル含め、全ギアがビート純正)の問題で、鈴鹿でもメインストレート真ん中くらいでフケ切るので、FSWはギア比の関係でストレートの大半をオーバーレブしないように我慢するつもりで来たのに、ベタ踏みしても、車速が伸びず頭打ちした。
23.5℃と気温が高かったので、単純に気温の問題かもしれないし、ひょっとすると先日交換したAPRコイルの問題かもしれない(高回転域で大電流が必要なのだが、ハーネスの電線径とドエルタイムが足りていない可能性あり)


・終盤でやっとセクター3のコツを掴んだ

・23.5℃と、なんのために10月下旬にエントリーしたのか理解しかねる高気温だったので、10℃とか8℃とかで走りたい

・・・と、例によって「結果出たのに消化不良感 炸裂」。

今冬は12月 鈴鹿、1月 CTAC、2月 Attack筑波・・・と立て込んでいるので、難しいが、もっと寒い時期に、もう一回、2分10秒切りチャレンジにFSW遠征したい。

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【現状保持しているレコード】

■ 鈴鹿サーキット フルコース
2'37.772
ホンダ・ビート(エンジンスワップなし)コースレコード

■ 筑波サーキット TC2000
1'07.316
軽NA コースレコード
ホンダ・ビート コースレコード

■ セントラルサーキット
1'32.092
ホンダ・ビート(NA)コースレコード
軽NA 歴代2位タイム

■ 岡山国際サーキット
1'53.974
ホンダ・ビート(エンジンスワップなし)コースレコード

■ 富士スピードウェイ
2'13.684 🆕
ホンダ・ビート コースレコード
軽NA コースレコード(おそらく)

■ 鈴鹿サーキット 南コース
58.885
ホンダ・ビート コースレコード


リアのナーバスさを解決したら、鈴鹿フルコース、セントラル、TC2000は今冬も更新できると思うし、更新するつもり。

(鈴鹿ツインにも行きたいのだが、Zコーナーほか、かまぼこ状の縁石でアンパネ壊しそうなので、来春、ツインやMLS用のアンパネ作る考え)

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●サーキット走行 関連目次はこちら
●ホンダ・ビート(PP1)関連目次はこちら
Posted at 2026/10/24 22:34:53 | コメント(3) | トラックバック(0) | サーキット | クルマ
2026年10月18日 イイね!

【ビート】2026~2027 冬 仕様

【ビート】2026~2027 冬 仕様みんカラ、投稿も読む方も追いついていなくて申し訳ありません。

仕事の激務が続いていることもあるんだけど、年齢的なこともあり(?)、以前のように23時~2時に写真の編集やブログをがんばることができなくなっています。

2026/10/22のFSW遠征します。自分のビートで走るのは初。

(まだまだ気温高すぎだけど)
2026年下旬~2027年初旬のタイムアタックシーズンが始まるので、2026年春~夏のビートの代表的なアップデートを投稿します。
(インスタのストーリーズ、X、Threads、YouTubeには比較的こまめに投稿しています。PC使わずスマホなので)


この春~夏は、転職に伴い、2ヶ月間の有給+代休消化があったので、大型アップデートをたくさんした。


【アンパネ製作】



昨シーズンのアンダーステアがキツかった。
フロントのブレーキロックもキツかった。
2025~2026年末年始にリアウイングをトランクリッドへのマウントから車体への直マウントに変更したこと、ウイング翼端板を大型化したことが影響していると思う。

セントラルでは立体交差手前の左曲がり、誰もインリフトしないような場所でフロントがインリフトしていた。

で、アンパネ製作。

TC2000で一番速いDC2のKenneth選手が以前使っていたドライカーボン積層板を無料で譲って頂き加工した。ケネス、ありがとうございます。

アンパネでは6kgくらいの重量増になったんだっけかな。



【フロントバンパー製作】



2026年3月のセントラルサーキット CTAC2026で、ストレートエンドでフロントブレーキがロックしまくりで、グラベルにつっこみまくりで、フロントバンパーがボロボロになったのでDIYでカーボン成形した。

めちゃくちゃ軽くできた。



【ラジエターダクト、オイルクーラダクト製作】



※この後、オイルクーラとオイルクーラダクトは撤去した



【フルバケシートのダイレクトマウント】



totoさん製作品をお譲り頂いた。totoさん、ありがとうございます!
3734gの軽量化。
上の動画からは、後に若干追加工して更に軽量化している。



【フューエルリッド・オープナーのクイックリリース化】



53gの軽量化。



【メーターカバーの追加工とカーボン板での自作】



265gの軽量化。



【リア・サイド ディフレクターの再設計・再製作】



以前の形状に空力的に不満があったので、再製作。
左右で274gの軽量化も実現。



【ワイパースイッチ撤去】



197gの軽量化。



【キーシリンダー撤去、エンジンスタートスイッチ追加】



526gの軽量化。



【フルバケシート スパルコ Rev改造】



534gの軽量化にはなったけど、そもそもシェルが重すぎる。
買い換えたい、、、、



【フロントブレーキをGD1フィットからビート純正戻し、車高調のスプリングレート変更】



フロントブレーキは「コントローラブルになるよ」と教わってGD1フィット用に換装していたが、CTAC2026(セントラルサーキット)、OTAC2026(岡山国際サーキット)のストレートエンドでフロントがブレーキロックしまくりだったので、GD1用の重いものを使っているのがアホくさくなってビート純正に戻した。

GD1フィット純正キャリパー、DIXCEL GD1フィット用 PDベンチレーテッドローター、制動屋RM551ブレーキパッド
 ↓
ビート純正キャリパー、DIXCEL ビート用PDローター、WINMAX MC1 ブレーキパッド
2471gの軽量化。

サスペンションのスプリングは
フロント:Swift 14kgf/mm→18kgf/mm
リア: Swift 16kgf/mm→18kgf/mm
に変更。
RSマッハの車高調も前後18kgf/mmに合わせて仕様変更+オーバーホール。
228gの重量増。



【DI イグニッションコイルをAUDI用APR製コイルに換装】



1️⃣ホンダE07Zエンジン用NGK製コイル ( これまで使ってきたもの )
2️⃣アウディ純正コイル中古品 ( たぶんデンソー製、 pp1yuchin さんにお送り頂いたもの )
3️⃣APR製 アウディ用コイル ( AUDI純正よりも10%火花が強いデータを開示されている )

[ハーネス]
E07Aコイル用カプラ→AUDIコイル用カプラの変換ハーネスも pp1yuchin さんが製作、過去にビートで使用されていたものをお送り頂いたもの(ありがとうございます🙇‍♂️)

[ECU適合]
フルコン(HKS F-CON Vプロ Ver3.24)のドエルタイムをAUDIコイル、APRコイル向けに変更

[トラブルシューティング]
⚠️AUDIコイルに交換したところ、セル始動しなかった。
点火プラグを監視しても着火していない。
pp1yuchin さんにチャットでサポート頂きながら、ピン配、GND、ピン電圧、GND落としピンのGNDとの導通、ドエルタイムの変更など、あらゆる検証をしたが、解決しない。

一旦諦めて、いろいろ調べたところ、HKS Vプロ(金プロ)の本体内の基盤上にJP11 「点火信号5V時の電流量」というジャンパーが存在、「1-2:電流量大」「2-3:電流量通常」の切替ができることを確認。
「電流量通常」→「電流量大」に切り替えたところ、AUDIコイルで着火するようになった(AUDIコイルの方がNGKコイルより電流を食うのだが、電流制限をされていたため、着火に至らなかった)。

✅無事、AUDIコイル、APRコイルでのエンジン始動に成功

124gの重量増。

※シャシダイでの比較検証、ドエルタイム調整、このイグニッションコイルでの点火時期と燃調のECU適合をしたかったのだが、ASLANさんとこのダイナパックが壊れてて、できなかった。
ぶっつけでサーキットに持ち込むのは正直不安だけど、E07Z用のNGKに戻すつもりにもなれない(念のためにもっていくけど)。


【車両総重量】

2026.10.11時点の総車重:593.0kg (ガソリンタンク空状態)

一年前、2025/11/9に車重計測したときが619.5kg だった。

アンパネで6kg以上も重量増しているにも関わらず、一年前より 26.5kg も軽くなっているのは、かなりがんばったと思う。




●ホンダ・ビート(PP1)関連目次はこちら
Posted at 2026/10/18 20:33:23 | コメント(8) | トラックバック(0) | ビート | クルマ
2026年08月30日 イイね!

【サーキット】【ビート】K4GP 2026 夏の10H耐久レース参戦 由元ガレージ482号車

【サーキット】【ビート】K4GP 2026 夏の10H耐久レース参戦 由元ガレージ482号車みんカラ投稿、かなり遅れましたが・・・・

2026年8月14日、富士スピードウェイ(FSW)で開催された
「K4GP 2026 10時間耐久レース」
に、由元ガレージのドライバーの1人として参戦。


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私にとっては、今回が初めてのFSW走行。


由元ガレージは2台のホンダ・ビートをエントリー。

■ 481号車:GP-2クラス
ガソリン/NA車両


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■ 482号車:GP-Mクラス

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カーボンニュートラル燃料
(Haltermann Carless「ETS Racing Fuels」を使用)


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私は 482号車のドライバーとしてお誘いいただき、参戦しました。


2023年初旬頃からUKから「P1 Racing Fuelの代理店をしないか?」と打診を受けたり、スーパーGT関係者とハルターマン・カーレスほかカーボンニュートラル燃料については多くの情報交換をしてきたので、少し感慨深い。


【2026/8/13 練習走行】

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初のFSW走行・・・・だったが、練習走行直前に豪雨となった。
私は482号車のトップバッターで運転開始。

はじめてのFSW、しかもウエット、しかも自分のクルマじゃないので、かなり慎重にブレーキングポイント手前からスタート。

FSW、良いコースやね。
豪雨直後でも川や水たまりが無いため、ぱっと見、ウエットに見えない。
1Lapごとにどんどん路面がドライになっていく。

2分59秒
2分56秒
2分53秒
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と、路面の改善と自分のアジャストで3秒ずつ刻んで、次のLapで「かなり乾いてきたな」と、比較的ハードプッシュして良いラップだったけど、最終コーナー手前で赤旗が出てピットイン、、、

十分に走ることができなかった残念感、、、
ドライに移るころに自分のスティントが終わってしまった残念感、、、、


などでかなりの消化不良。

私の後のスティントを担当した3人はドライ環境で、良いタイムを出していたので、更に残念感炸裂だったが、チームメンバーの3人からすると、

ドライ:2分30秒前後
弱ウエット:2分35秒前後
ヘビーウエット:2分40秒前後

なので、いずれにしても私の走りは論外だった。


【2026/8/14 K4GP 10H耐久】

■リザルト

482号車
🥇 GP-Mクラス 優勝/総合25位


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481号車
🥉 GP-2クラス 3位/総合19位


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※481号車のGP-2クラスでの表彰台はビートでは史上初とのこと(トゥデイが有利)

チームとしては、2台とも好成績を残すことができた。




■本レースの特徴

今回は133台混走の10時間耐久。

さらに、10時間のうち約5時間がSC(セーフティーカー)走行となり、赤旗中断も発生するという、K4GP史上でも例外的に荒れたレースとのことです。



■私の走りの内容

・ペースが遅い(482号車の他のメンバーより数秒落ち)

・レース勘が無く、なかなかオーバーテイクできない、オーバーテイクされる

・フリーウェイさんのフェローMAXと接触(幸い双方とも継続走行可能)

・単独スピン1回


……と、良いところがなく、不甲斐ない走りでチームにご迷惑をおかけしました。

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てっきり、後日も何ヶ月かは閲覧できると思っていた RaceLive for K4GP が閲覧できなくなっているので、以下、記憶を辿ってだが・・・


482号車は5名のドライバーが2時間ずつの予定だったが、第一走者(昨2025年の全日本ロードレース選手権 ST600 のチャンピオン 伊達悠太選手) のスティントでもセーフティーカーが長時間出動したため、2時間経っても燃料が4割ほど余っており、絶好調の伊達くんの燃料タンクが空になるまで走り続けることに。

伊達くん、流石はロードレースのチャンピオン、素晴らしいレース勘でのオーバーテイクショーで、運営が勝手に決めた最後尾133位スタートから、確か13位まで追い上げた。

2時間35分くらいで燃料が尽きて、伊達くん給油からのmistbahnへのドライバー交代。

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mistbahnのアウトラップの1コーナーで既に2台が接触して止まっており、のっけからのSC(セーフティーカー)、、、

mistbahnが担当した約1時間半のスティントは、特にSCと赤旗が多く、2回のSCと1回の赤旗、、、

燃料、半分以上が残っていたが、これだけSC+赤旗が続くと、レース全体で規定燃料を使い切らないので、mistbahnのスティントは、予定の2時間より短い1時間20分間程度でドライバー交代の無線でピットイン、、、

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24Lapしかできず、そのうち、SC・赤旗の影響無しで走ることができたのは9Lapだけだった、、、
(482号車の他のメンバーは、それぞれ20~33周のレースラップを走ることができているので、いかに自分のスティントのレースラップが少なかったか、が良くわかる)



↑ ピットイン・ドライバー交代 直前の 2:33.588 のLap64 走行動画

やっとペースアップして、2分34秒 → 2分33秒 ・・・と刻み始めたところだったので、全く走り足らず、後ろ髪引かれる思いだったが、ピットイン~ドライバー交代。

「参加することに意義がある」系のチームではなく、「勝ちに行くチーム」なので、遅くミスのあるドライバーのスティントを短く、速いドライバーのスティントを長く取るのはチームとして正しい判断。
また、「勝ちに行くチーム」だからこそ、学べるところも大きかった。

イメトレだけで初めてのコースに行き、最初からタイムを捻出できなかったのはタイムアタッカーとして、失格だったとも考える。

遅いラップタイム、接触、スピン・・・をしたものの、走行後にRaceLiveの482号車のポジション推移を見たら、それでも私のスティントでも、ピットインで落としたポジションから、24LapでそれなりにポジションUPしていた。

不甲斐ない走りをしたものの、482号車がGP-Mクラス優勝を逃さずに済んだことにはホッとした。

しかしながら、私のミスとペース不足がなければ、482号車の総合順位はもっと少し上だったはずで、チームには申し訳ない。


これまで最大45台程度の混走は経験していて、他車との混走やオーバーテイクに苦手意識は無かったものの、133台はさすがに別世界。
インに飛び込むか、アウトからオーバーテイクするか?などの判断がいちいち裏目に出て、レース勘が全く無いことを痛感した。



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追突したフリーウェイさんは友人のチームで、ピットも一緒だったので、皆さんに平謝りした。


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↑運転席側ヘッドライト周辺のテーピングは私が追突したから、、、
(※家にヘッドライトの在庫があったのでお送りしました)

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そんなこんなで、チームとしては素晴らしい結果で盛り上がっていたものの、個人的には、自分の実力不足と消化不良感、悔しい気持ちの方が遥かに強く残った初FSW、初K4GP参戦となった。


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今回お誘いいただき、現地でもいろいろと教えてくださった由元ガレージのチームメンバーの皆さん、サポートしてくださった皆様、そして写真や動画をご提供いただいた皆様、本当にありがとうございました。


【今後の予定】

2026/10/22に、はじめて自分のビートでFSWを走る予定。

由元ガレージのチームメンバーから数秒遅いLapタイムで言える立場では無いが、K4GPでの自分の走りの問題点・改善点をしっかり復習して、ビートのFSWコースレコードを狙う。




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Posted at 2026/08/30 23:19:29 | コメント(3) | トラックバック(0) | サーキット | クルマ
2026年03月10日 イイね!

【サーキット】【ビート】岡山国際サーキット OTAC2026 2026.03.10 コースレコード記録 1分53秒974

【サーキット】【ビート】岡山国際サーキット OTAC2026 2026.03.10 コースレコード記録 1分53秒9742026.03.10 岡山国際サーキットのタイムアタックイベント「OTAC2026」
に参戦。


岡山国際サーキットは3年ぶり、2023.03.07のOTAC2023(1分56秒405)以来。
(昨冬も走りたかったけど、エンジン修理のためキャンセル)

2026.3.8 セントラルサーキット CTAC2026の翌々日のため、ハシゴした。

※道中、積車の上でエンジンオイル交換、トランスミッションオイル交換、タイヤ交換をした。ハードだった、、、


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結論から言うと、

自己ベストを2.43秒更新!!!


1分53秒974


岡山国際サーキット ホンダビート(エンジンスワップ無し)のコースレコードを記録!!!

E07Aビート前人未踏の1分54秒台記録からの1分53秒台を記録!!!


※以前のE07A搭載ビートのコースレコードはヤハタビート2号さん(ヤハタビート1号さんの息子さん)の1分55秒

※エンジンスワップされたビートとしては、ガレージアクティブさんがCBRの1100ccエンジンを積んだビートで 1分48秒870(2023年3月5日)という偉業を成し遂げられています。一緒に走ったことがありますが、メインストレートでオーバーテイクされて、あっという間に見えなくなりました)

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・・・セントラルCTAC2026と同じく、裏ストレートエンドのヘアピンで豪快にロックさせてるなあ・・・。


【コンディション】

3月なのでもっと暖かいと思っていたが、良いコンディションだった。
最高気温 9.5℃くらい。
自己ベストを記録したときは 7.5℃程度?(そんなに寒くなかったので、もうちょい暖かかった記憶だが)


【マシンと人】

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OTAC2023(1分56秒405) → CTAC2026(1分53秒974) の比較

エンジン+吸排気交換

車重:613.615kg ( -29.2kg )
ドライバー: 70kg→53.7kg ( -16.3kg )
TOTAL: -45.5kg

(そりゃ速くなるわな)

空力UPDATE
・自作サイドディフレクタ
・GTウイングをカーボントランクへのマウントからボディへの直マウントに変更
・GTウイングのエンドプレートを自作


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2日前のCTAC2026でブレーキロックに悩まされたこと、アンダーステアがキツかったので、GTウイングの迎角を倒した。
元々が水平だったので、INDY車両のように前上がりとなり、見ため的に不安だったが、理屈の上ではダウンフォースは発生する(ウイング上面と下面の空気の通過速度差でダウンフォースが発生するので)

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【1本目】

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新品のA050 M投入。

2Lap目で赤旗~ピットインしたのもあるが、例によってタイヤに熱が入らない、、、

そして、リアウイング迎角をINDYばりに前上がりにしたものの、やっぱりメインストレートエンド、裏ストレートエンドでブレーキロックする!!!!


エア抜きしてもサーモスタットが開かず、水温上昇することがあるので、筑波TC2000の前にサーモスタットを撤去したのだが・・・

水温:65℃
油温:78℃

・・・と、低すぎて、パワー出ない。。。

エンジン壊れるっちゅうの、、、

(筑波ではピーク水温96℃、ピーク油温108℃と、ちょうど良い感じだったんだけど、アンパラ筑波はやたら気温高かったし、岡国ほどストレートスピード出ないからな・・・)


それでも、

Lap6:1分56秒148
Lap7:1分56秒298
Lap8:1分55秒428

と自己ベストをOTAC2023から1秒 更新し、ピットイン。

55秒428だと、コースレコードホルダーのヤハタビート2号さんに勝てたんだか、イマイチわからない(公式記録が残っていないので、コンマ台は覚えていないとのこと)ので、消化不良、、、



【2本目】

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↑ラジエターはガムテで半分塞いだ

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↑オイルクーラはガムテで1/3塞いだ

結果、
水温96℃
油温102℃

ラジエターよりもオイルクーラをもっと積極的に塞ぐべきだったかな?

でもとりあえずパワー出た。


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タイヤは迷ったけど、アンパラ筑波で使い倒して、更にセントラルCTAC2026でいじめたGSに履き替えた。

セントラルCTAC2026の翌々日の岡国OTAC2026で、前日は油脂類の交換で精一杯で、GSはDKCどころかタイヤカスの撤去すらできなかった、、、、

タイヤカス付き、フラットスポット有り、溝残量少ないGS・・・・

・・・・だが、それでも新品Mコンパよりグリップする、安心感があった。

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Lap3~Lap9まで、ほとんど54秒。
イイね。


Lap6で 自己ベスト 2分53秒974 を記録して、53秒台が出たことに満足してしまって、その後がんばらなくなったのもあるけど、Lap6の時点でフロントが食わなくなっておりアンダーがキツくなって、Lap7、Lap8、Lap9とどんどんアンダーになったので、Lap9でやめてピットン。

それでもLap9のタイムはこのセッションで2番目のタイムだったのだな・・・。
(だからと言って、走り続けたところで、フューエルエフェクトは効いても、それ以上にタイヤの熱ダレが進み、これ以上はタイム出なかったと思うが)



【岡山国際サーキット】

56秒→53秒でランクアップしたものの、岡国をメインに走っているクルマは速いのが多いので、筑波TC2000、セントラル、鈴鹿と違って、まだまだ自分より速い記録がある。


■ターボ、エンジンスワップも含めた軽自動車のラップタイム

※把握できている範囲のみ。追加情報求む!

JW3 ホンダオート岡国 (ターボ): 1分44秒
PP1 ガレージアクティブ CBRビート(CBR 1100ccエンジン): 1分48秒870(2023.03.05)
JA4 ホンダオート岡国 3号機(ターボ): 1分49秒(2023.03.05ベストかは不明)
JA4 ホンダオート岡山3号(ターボ) : 1分51秒833
JA4 下井レーシング3号 (NA): 1分51秒172(2025.03.09 Jworks)
JA4 ホンダオート岡山2号 (NA): 1分52秒202
JA2 MTローラ(NA): 1分53秒087 (2021.02.23 IDI)
JA4 ZEROレーシング (NA): 1分52秒642 (2023.03.05ベストかは不明)
JA4 ZEROレーシング (NA): 1分53秒593 (2021.02.23 IDI ベストかは不明)
PP1 mistbahn ビート:1分53秒974 (2026.03.10 OTAC2026)
JA4 下井レーシング2号(NA):1分54秒202(2025.03.09 Jworks)
JA4 Sコレクション (NA): 1分54秒674 (2015.12.20 ベストかは不明)
JA4 下井レーシング1号 (NA):1分54秒203(2021.02.23 IDI ベストかは不明)
PP1 YAHATAビート2号 (NA): 1分55秒台
:
(まだたくさん記録をメモってあるがキリが無いので)


■軽自動車NAのラップタイム

※把握できている範囲のみ。追加情報求む!

JA4 下井レーシング3号 (NA): 1分51秒172(2025.03.09 Jworks)
JA4 ホンダオート岡山2号 (NA): 1分52秒202
JA2 MTローラ(NA): 1分53秒087 (2021.02.23 IDI)
JA4 ZEROレーシング (NA): 1分52秒642 (2023.03.05ベストかは不明)
JA4 ZEROレーシング (NA): 1分53秒593 (2021.02.23 IDI ベストかは不明)
PP1 mistbahn ビート:1分53秒974 (2026.03.10 OTAC2026)
JA4 下井レーシング2号(NA):1分54秒202(2025.03.09 Jworks)
JA4 Sコレクション (NA): 1分54秒674 (2015.12.20 ベストかは不明)
JA4 下井レーシング1号 (NA):1分54秒203(2021.02.23 IDI ベストかは不明)
PP1 YAHATAビート2号 (NA): 1分55秒台
:
(まだたくさん記録をメモってあるがキリが無いので)

把握できている範囲だとあと5台かあ・・・・

下井レーシング3号機JA4との2秒8差はデカいけど、それでもかなり近づけたなあ・・・



【2025~2026冬の成績、保有している車種別コースレコード】

鈴鹿サーキット国際レーシングコース: 2分37秒772
E07Aビート コースレコード
(2025/12/4 デュヴァン走行会、2024から3.33秒更新)

筑波TC2000: 1分07秒316
軽NA コースレコード
(2026/2/6 アンパラ走行会、自己ベスト1.67秒更新)

セントラル: 1分32秒092
NAビート コースレコード・軽NA2位タイム
(2026/3/8 CTAC2026、自己ベスト2.24秒更新)

岡山国際サーキット: 1分53秒974
E07Aビート コースレコード
(2026/3/10 OTAC2026、自己ベスト2.43秒更新)

鈴鹿南: 58秒885
ビート コースレコード
(2024/3/11)


・・・今冬は・・・というか、棒に振った昨冬からのクルマ作りと、ドライバーのダイエット、がんばったよなぁ・・・。



【来冬の抱負】

・ FSWデビュー、車種別コースレコード狙い
・Attack筑波 初参戦

セントラルCTAC2026、岡国OTAC2026で、かなり良いタイムを記録できたものの、マシンの多くの課題が浮き彫りになったし、バンパーやラジエターファンなど壊れて満身創痍なので、春~夏は、借金返済と修理とUPDATEをがんばる。





●サーキット走行 関連目次はこちら
●ホンダ・ビート(PP1)関連目次はこちら
Posted at 2026/03/14 01:29:46 | コメント(3) | トラックバック(0) | サーキット | クルマ
2026年03月08日 イイね!

【サーキット】【ビート】セントラルサーキット CTAC2026 2026.03.08 コースレコード更新 1分32秒092 記録

【サーキット】【ビート】セントラルサーキット CTAC2026 2026.03.08 コースレコード更新 1分32秒092 記録2026.03.08 セントラルサーキットのタイムアタックイベント「CTAC2026」
2026.03.10 岡山国際サーキットのタイムアタックイベント「OTAC2026」

に参戦。

まずは、セントラル CTAC2026 の報告ブログ。

※元々、2026.01.25に予定されていたが、当日、大雪により3/8に延期された


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結論から言うと、

自己ベストを2.24秒更新!!!


1分32秒092


セントラルサーキット NAビートのコースレコードを更新!!!


E07A NAビート前人未踏の1分33秒台記録からの1分32秒台を記録!!!

※以前のレコードは私自身がCTAC2024で記録した1分34秒336

※ターボ化したE07Aを積んだビートでは、ヤハタビート1号さんが 1分30秒324 という偉業を成し遂げられています。


NAの軽自動車のコースレコードも2番手に浮上!
(軽NAのコースレコードは下井レーシング 3号車 JA4:1分31秒792、2022/10/19)

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【コンディション】

3月なのでもっと暖かいと思っていたが、良いコンディションだった。
最高気温 9.1℃。
自己ベストを記録したときは 7.1℃程度。



【マシンと人】

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CTAC2024(1分34秒336) → CTAC2026(1分32秒092) の比較

エンジン+吸排気交換

車重:613.615kg ( -22.7kg )
ドライバー: 73.9kg→53.7kg ( -20.2kg )
TOTAL: -42.9kg


空力UPDATE
・自作サイドディフレクタ
・GTウイングをカーボントランクへのマウントからボディへの直マウントに変更
・GTウイングのエンドプレートを自作


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↑筑波TC2000走行後、積車にビートを積むときに、左右とも翼端板のビスが全部緩んでおり、6本のビスのうち3本は紛失していることに気づいた。
GTウイングを「たわむカーボントランクへのマウント」から、ボディへの直マウントが効いており、振動もモロに受けた結果と考えている。
これをきっかけに翼端板に興味を持ち、いろいろ調べて設計したものがコレ。
(まだ改良の余地があるので、翌冬には微細UPDATE予定)


【1本目】

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CTAC前日走で15分のみ使った、ほぼ新品、削ってきた、A050 Mコンパを投入。

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1分52秒553。

目標の
 MUST:1分33秒台
 WANT:1分32秒台
は達成、自己ベスト大幅更新の 1分32秒553 を記録できたものの・・・


CTAC2026前日走 で、メインストレートエンド(1コーナー)、裏ストレートエンド(4コーナー)で盛大にブレーキロックするので、まともに走れず・・・

・・・リアのブレーキパッドを、新投入した制動屋RM551+から、昨秋までの銘柄だったプロミューHC+に戻し、筑波TC2000では解決したかに思えたが・・・

・・・セントラルでは、CTAC2026前日走よりはマシとは言え、やはり、メインストレートエンド(1コーナー)、裏ストレートエンド(4コーナー)でブレーキロックする。

・・・で、かなりブレーキングを抑えてソフトに踏んでの1分32秒553。

タイヤへの熱入れにも時間がかかり(最近いつも・・・)、しっかり熱が入ったのはLap5かLap6あたり。

CTAC2026のK-CARクラスに参加されている、アクエリアス・オート NAアルトの「あらしげちさと」さんが2026に入ってから記録した1分32秒4(レース燃料、スリック使用)にコンマ1届かず、悔しい。



【2本目】

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A050 Mコンパの熱入りが悪い、CTACはタイムアタックイベントで20分の走行枠なので、筑波TC2000でハードユースして、フラットスポットもある、中古GSに履き替えてみた。

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新品Mコンパよりも、中古GSの方が、早くに熱が入り、Lap4からLap9まで6Lap連続で32秒台を刻むことができた。

GSでもブレーキロックはするが、ソフトにブレーキングしないといけない問題を、ブレーキングポイントを遅らせることができるので、いくらかマシに。
(でもがんばってブレーキングポイントを遅らせると、結局、強く踏まざるを得なくなってロックしたり・・・)

Lap9で 自己ベスト 1分32秒092 を記録。

動画のとおり、Lap9でも、熱ダレが始まっており、山区間のヘアピンではブレーキロックしているし、6コーナー、7コーナー、立体公差進入など、あちこちでアンダーステアが出ていたが、なんだかんだでセントラルでの20分枠はタイヤ保ったなあ。
路面温度が低かったのもあるけど。



【残念なこと】

・ブレーキパッドの銘柄を元に戻したのに、ブレーキロック問題が未解決なのは、アンダーステアが顕著となったことともリンクしているのかも。良くも悪くも、リアウイングのボディへのマウントと、自作翼端板が効き過ぎているのかも。

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↑何回もメインストレートエンド、裏ストレートエンドでブレーキロックして止まらず、まっすぐにコースアウトしてグラベルに突っ込んだので、フロントバンパーが無惨な姿に・・・

ラジエターファンも壊れて回らなくなった、、、


・ 1分32秒092 という寸止め。31秒台を記録したかった・・・

・ 下井レーシングさん3号車 JA4の軽NAコースレコード 1分31秒792 には一生届かないと思っていたが、0.3秒差まで接近。軽NAレコード、獲りたかった・・・

・・・で、「山区間のヘアピンでブレーキロックしなければ・・・」「新品GS用意しとけば・・・」などのタラレバが頭の中をグルグルする。

まあ、でも、昨冬を棒に振って、仕事が激務な中、クルマ作りも、自分自身の減量も、がんばったと思う。





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Posted at 2026/03/12 22:56:02 | コメント(3) | トラックバック(0) | サーキット | 日記

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何シテル?   10/24 22:34
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2014/05/25 00:53:19
 

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